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キャリアコラム

2019/5/01

【21卒向け】先輩が本当に行って良かったと思うサマーインターン5選

2019/5/01

これから就活を迎える21卒の方々が最初に参加する選考であるサマーインターン。でも正直どこの企業のサマーインターンシップに行ったらいいかわからないですよね。

そこで今回は、株式会社リブセンスが19卒の先輩に対して行ったアンケート「学生が本当に行ってよかったと感じるサマーインターン」でランキング入りした企業を紹介します。
(参考記事:学生が本当に行って良かったINTERNSHIP2018)

どの企業も選考があるので必ずしも参加できるとは限りませんが、応募してみる価値ありです。

 

サマーインターンの参加に向けて

 

サマーインターンは、企業側からすると、早めに動き出している優秀な学生と接点を持つことができる機会になります。学生側からすると、 複数日かけてその企業のことを知れるだけでなく、今後の選考に有利に働くこともあります。

 

実際どれくらいの学生がサマーインターンに参加しているのでしょうか?

キャリア支援団体のエンカレッジによると、19卒の上位校の学生のうち、82.5%もの学生がサマーインターンに参加したと回答しています。

(参考:「19卒学生のインターン参加率は92.0%」「38.7%の学生がインターンをきっかけに内定を承諾」-キャリア支援団体エンカレッジがインターン意識調査を初めて実施)

多くの学生が参加しているかつ就活をきちんと意識した比較的優秀な学生が参加しているため、人気企業のサマーインターンに参加することは容易ではありません。ただ、誰しもが就活初心者であるということは言えるので、きちんと対策していれば選考を通過する可能性は十分にあると言えるでしょう。

 

それでは19卒の学生が答えた「本当に行ってよかったと感じる厳選企業5選」を紹介していきます。

 

 

野村総合研究所(NRI)

コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4つのサービスを提供しているシンクタンク。

毎年、就活生からも人気の企業となっています。

 

サマーインターンに関しては、夏・冬・春の3回開催をしており、 一度サマーインターンの選考に落ちてしまっても再度応募できるのも特徴の一つです。

 

サマーインターンの内容は、NRIのコンサルタントとして実際に行う コンサルティング業務を体感できるプログラムになっています。コンサルティングという就活生からしたらあまり馴染みのないビジネスを経験してもらい、ファーストキャリアとしてのNRIをイメージしてもらう狙いがあるのでしょう。

 

1チーム5人で、5日間ワークに取り組みます。特に学生から評価が高かったのが、社員の方々が本気で向き合いフィードバックをくれることです。常に社員が1人以上チームのディスカッションに入ってくれ、厳しくも的確なアドバイスをくれます。そのワークを通して思考体力がついた、考えることが楽しいとわかったなど成長を感じる学生も多くいるということです。

細かいところでいうと日当がもらえ、交通費等々も補助してくれるということもあり、至れり尽くせりのサマーインターンと言えるでしょう。

 

 

Fringe81

 

 

「自己成長に繋がった」「選考に有利に働いた」の2つの部門で一番評価が高かったのが、Fringe81です。

Fringe81はインターンを通して優秀と判断された場合、内定が出ることで有名です。インターンが夏から行われるため、早い人であれば夏にはインターン経由で内定が出ることになります。ちなみにこの企業の 内定者の95%はインターン経由の採用となっています。

 

内定が出るだけでなく、自分自身の成長観点からもかなり高い評価を得ています。インターンのワークは3日間行われるのですが、フィードバックがかなり丁寧に行われます。金土日で行われるインターンには 必ず社長自らインターンに参加し、中間発表や最終発表などでは的確なフィードバックが得られます。

企業の社長が学生のインターンに対して、コミットしてアドバイスをくれる環境はなかなかありません。

 

もし内定がもらえなくとも、今後の就活や社会に出た後に必要となってくる力を養うことができるため、参加しておいて損のないインターンとなっています。ぜひこの夏に挑戦してみてほしいインターンの一つです。

 

>>digmee企業紹介ページ「Fringe81」はこちら

 

インターン開催決定!!

 

▼インターン内容

☑「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP AWARD2018」2部門1位

☑Fringeでしかできない

☑米国最新スターツアップから学ぶリサーチサマージョブ

 

 

ワークスアプリケーションズ

 

 

選考が有利に働き、自己成長に繋がったとして総合評価がNRI、Fringe81に続いて高かったのが、ワークスアプリケーションズです。

ワークスアプリケーションズは「世界中の『働く』の概念を変革する」の理念のもと、大手企業・官公庁向けのERPパッケージソフトの開発・提供を行っています。ERPパッケージソフトは経営に必要な指標を一元管理し、企業経営の効率化を図るサービスです。

 

インターンとしては例年、3週間程度の長期で行われます。その中で複数の課題に対して1人でワークを行います。 自分の思考力と発想力を極限まで使って0→1の事業立案を行います。

インターンの魅力としては、インターン終了後に優秀者には、 卒業後3年後有効の入社パスが付与されるということです。

3年間というのは他の企業ではなかなかなく、卒業後に海外に留学して戻ってきてから入社するなど、普通の社会人とは違った新社会人を迎える人もいるとか。

また、思考力もかなりつくため、就活序盤で参加しておいて今後の選考を有利に進めるためにもおすすめなインターンとなっています。

 

>>digmee企業紹介ページ「ワークス・アプリケーションズ」はこちら

 

 

ネットプロテクションズ

「メンターのコミット」部門で見事1位に輝いたのが、ネットプロテクションズです。

「つぎのアタリマエをつくる」の企業理念もと、NP後払いなど今までにない、けれど当たり前となっていくサービスを提供し続けています。

 

会社のインターンの特徴としては、各チームにつくメンターのチームへのコミットメント度合いです。普通チームにはメンターが1人という企業も多い中、ネットプロテクションズは 各チームに2人のメンターがつきます。さらに5日間行われるインターンの中で学生が活動している時間ほぼ全てメンターもチームに参加し、学生とともにワークにコミットしてくれます。

最終日前になると徹夜で資料を仕上げることもインターンではよくあることですが、この時でもメンターはチームに寄り添ってくれるということなので、本気度がわかりますね。

的確なフィードバックや壁打ち相手が常に近くにいる環境でのワークは自分を成長させてくれるに違いありません。さらに報酬としても3万円程度が参加するだけでもらえるため、決して行って損をしないインターンであると言えます。

 

>>digmee企業紹介ページ「ネットプロテクションズ」はこちら

 

 

日産自動車

 

 

かなり業界・企業理解が進んだとして学生から評価が高かったのが日産自動車です。

日産自動車と言えば、国内有数の自動車メーカーであり、知らない人は少ない有名企業。

メーカーのインターンシップで 夏に開催されるものが少ない中で、日産自動車のインターンシップはメーカー志望者にはおすすめです。

 

インターンシップを通じて内定が出るわけではないのですが、 日産と他の自動車メーカーの違いやグローバルリーダーシップなど、他のベンチャー企業のインターンシップでは学ぶことができないコアな部分を学ぶことができます。

車という商材に興味があり、その過去から現在、未来について理解を深めた上で就活を進めていきたい、もしくは多国籍な人がいる環境で働くことを知りたいと考えている就活生にはぴったりのインターンシップであると言えます。

 

>>日産 企業ホームページはこちら

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

夏休みは遊びたくなる時期ではありますが、その中で他の就活生と差をつける絶好の機会でもあります。

貴重な時間をどのサマーインターンシップに参加するかはかなり大事になってくるので、上記で紹介したインターンシップに参加して、今後の就活に活かしていける経験を積んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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