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2019/12/10

総合商社の志望動機の書き方と例文で解説!

2019/12/10

「総合商社に入りたい!」
そんな希望はあるけど、ESにどのような志望動機を書けばよいのかわからない、という悩みはありませんか?この記事では、総合商社に出す際のESの志望動機で押さえておくべき3つの資質について紹介しています。総合商社を志す方は必見です。

 

総合商社の内定は志望動機で決まる!

 

就活を始めると多くの就活生が憧れる総合商社。

しかし、ご存知の通り総合商社はその分倍率も非常に高く、入社が難しい業界でもあります。

高倍率の企業の選考を突破して内定を獲得するために、ESでの志望動機を書く際にどのようなポイントを押さえれば良いのかを、この記事でご紹介します。

志望動機を書く際の3つのポイントを押さえるだけで、他の就活生との差がつきます。

それらのポイントを踏まえ、納得のいく志望動機作りに役立ててみてください。

 

総合商社って?

 

まずは総合商社という分野の概要を押さえておきましょう。

商社には総合商社と専門商社の2つに大きく分けられます。

専門商社は限られた商材のみを取り扱うのに対して、総合商社は様々な商材を取り扱い、交易だけでなく投資事業など多角的な経営を行っているのが特徴です。

 

また、商社で働く際の職種は総合職と一般職という2つに分かれています。

それぞれを次に詳細に説明していきます。

 

総合職

一般的に商社マンと呼ばれる人たちは、総合職に当たります。

海外への出張などが多く、拠点が様々で一箇所に留まるということのないのが特徴です。

また、一般職に比べて給料は高く、わかりやすく成果を上げることのできる職種です。

比較的男性が多いですが、年々総合職の女性の割合は増加傾向にあり、商社の総合職は男性ばかりというイメージは払拭されてきています。

 

一般職

一般職とは、総合職のサポート的な業務を担う役職です。

特徴としては、転勤が少ないこと、残業なども少なくワークライフバランスが取りやすい点が挙げられます。様々な業務を手早く処理する能力が求められ、確実に多くの業務をこなせるタイプの人が向いています。

 

総合商社の志望動機を書くポイント

 

総合商社でやりたいことを伝える

志望動機を書く際は一番最初に、総合商社に入ってやりたいことを伝えるようにしましょう。

何よりも、なぜ総合商社を選ぶのか明確化することが重要です。

総合商社で挑戦したいことや実現したいことを書き、そのために総合商社を選ぶ、という順番で志望動機を作るのがポイントです。

 

なぜその総合商社なのかを示す

一概に総合商社といっても、日本にはたくさんの総合商社があります。

そんな中、なぜその総合商社がいいのかを明確にしておくことがとても重要です。

会社によって特徴が異なっていて、それぞれ求められる資質も変わってくるので、会社の情報収集に加えて、自己分析を行った上で志望動機を作成するのが良いでしょう。

ネットで検索すれば総合商社の会社ごとの特徴を知ることもできますが、積極的にOB/OG訪問などもしてみることをお勧めします。

また、文章だけではわからない社員の雰囲気などもつかむことができます。

情報収集を行った上で、あなたがどうしてその会社を志望するのかという理由を明確にしてみてください。

 

 

総合商社に求められる資質をアピール

志望動機では、自分が実現したいことや企業の特徴だけではなく、自分のどのような能力が企業に貢献するかを伝えることが重要です。

それによって、会社があなたを採用したいと思うかどうかが大きく変わってきます。

以下、総合商社に求められる資質について紹介していきます。

 

・英語でのコミュニケーション能力

当然のことながら、商社の仕事は、海外とのやりとりも多く英語でのコミュニケーション能力は必要不可欠です。学生時代に留学やサークルで英語を使っていた場合はその点をしっかりとアピールしましょう。また、コミュニケーション能力が求められるため、面接でもその能力を確かめるために返答が難しい質問が投げられることがあります。

それに対する回答はもちろんですが、あなたがどのように回答するのかという態度も重視されています。

 

・積極的に勉強する姿勢

総合商社では、入社後にどの分野に配属されるかわからない場合があります。

そのため、入社後に配属された分野の知識を一から身につける必要があるのです。

たとえ自分が全く知見のない分野に配属されたとしても、その勉強に積極的に取り組む姿勢を示すことが重要です。

志望動機を伝える際は、事実に基づいて学生時代の研究や勉強への積極性につながるエピソードをアピールすると、より会社側を納得させることができます。

・グローバルな先見性

総合商社の中には事業投資に力を入れている企業も増えています。

そのため、時事問題を把握しておき、今後どのように世界が動いていくかを予測する先見性が重視されます。

面接でも時事問題の質問がある場合もあるため、世界の動きに興味を持ち、ニュースや新聞などで積極的に情報を取り入れ、いつ何が聞かれても返答できる準備をしておきましょう。

 

総合商社の志望動機の例文

 

志望動機を書く際のポイントをご紹介してきましたが、実際に書くにあたって具体的にどう書けばいいのかわからない就活生が多くいるでしょう。

そこで、ポイントを押さえた志望動機の具体例を以下に記載しています。

自分の過去の経験や強みを基にアレンジしつつ、実際にESを書く際に参考にしてみてください。

 

【総合商社 志望動機例文】

私は、日本だけでなく、取引先の国の発展にも関われるという大きなスケールの仕事に対して非常に魅力を感じています。その仕事の中でも特に、国内の食料の安定供給に興味があります。それを実現するためには、食品分野における貴社の実績と、ノウハウが必要不可欠であると考えます。

そのように、人々の生活に直接関わる分野以外にも、全く新しい産業を産み出すという姿勢に魅力を感じています。これまでにない新しいビジネスへ挑戦し、かつ確実な実績がある貴社での仕事は、自分にとって非常にやりがいがあると感じ、応募しました。

英語部で培った英語力と、大学1年生から続けいている飲食店でのバイトリーダーの経験から、コミュニケーション能力には自信があります。ぜひそれらの力を生かし、貴社で活躍していきたいと思います。

 

総合商社の内定に近づきたいならdigmeeへ!

 

自己分析とそれぞれの商社に関する情報収集した上で、この記事で紹介した3つのポイントを活かしてみてください。

総合商社がどんな人材を求めているのかわかった上で、自分をうまくアピールすることが大事です。

例文などを参考にしながら、実際に志望動機を書いてみましょう。

digmeeでは、志望動機の書き方などの基本情報はもちろん、インターンや合同説明会の情報も発信しています。

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