キャリアコラム

2019/4/01

【事業を作り出したい人へ】 ~新規事業を立ち上げるチャンスが多い企業4選~

2019/4/01

「自分のやりたいことの実現のためにいつかは会社を立ち上げたい」と思っている人も多いのではないでしょうか?
ただ「起業リスクを取るのがちょっと・・・」「経験がないのにできるのか・・・」と不安に考える人も多いはず。
そんな皆さんに今回は会社に所属しながら事業を立ち上げるチャンスがある企業を紹介します。

 

社内で新規事業ができることの魅力(メリット)

 

①挑戦に大きなリスクを取らない

会社で務めていると毎月の固定給やボーナスその他制度を会社が整えてくれます。一方で起業して自ら事業を立ち上げる場合は給料や制度の保証はありません。成功も失敗も全て自らの責任になります。社内で新規事業に挑戦して失敗したとしても急に路頭に迷う可能性はあまり考えられないことから大きなリスクを取らないと言えます。

②社内の資源(リソース)を使うことができる

多くの場合会社では、営業部・人事部・経理など様々な部署があります。自分1人でできることには限界があり、事業を立ち上げる際に多くの部署の力を借りることができるのも社内起業のメリットと言えます。また資金も他の事業部が上げた利益から割り当てられることから初期費用の心配も少なくて済みます。

③取引先からの信用を得やすい
1から会社を起業するということは信用を一から積み上げていくことになります。ビジネスでは取引先もリスクを取る必要があるため、起業したばかりで信用がない場合心配な部分がでてきます。そのときに会社の看板があればもしもの時に大丈夫だという一定の安心感を持ってもらうことができるので事業を前にすすめやすいというメリットがあります。

 

 

事業を作り出すチャンスが多い企業4選

 

DYM



 

注目ポイント

・新規事業を年間6~8本立ち上げることで、入社年度に関係なく事業責任者が圧倒的に生まれやすい環境

・15期連続無借金経営にて売上も従業員数も急成長

・新卒社員にも裁量権が与えられ、3年目で海外事業部の責任者を任せるなどの実績

 

企業概要

DYMは「世界で一番社会を変える会社を創る」というビジョンを掲げており、事業を通して社会の諸問題を解決し社会貢献を世界で最もできる会社を目指しています。社会問題解決に向けて新規事業を年間3-4事業というペースで立ち上げています。 M&A事業、スポーツ事業、医療コンサル事業、オフィス移転事業など新規事業を年間6~8本立上げることで、入社年度に関係なく事業責任者が圧倒的に生まれやすい環境を創出しています。

 

 


 

ワンスター

 

 

 

注目ポイント

・設立10年でFinancial Times社とStatista社が共同で実施したアジア太平洋地域における急成長企業ランキング「FT 1000: High-Growth Companies Asia-Pacific」に選出

・Yahoo! JAPAN「注目プロダクト賞」を受賞(国内1位の売上)

・新しいサービス(価値)を生み出し成長してきた

 

企業概要

◆デジタルDRM(DIRECT RESPONSE MARKETING)事業 事業計画立案から広告運用、クリエイティブ、顧客育成など、クライアントの課題に深く入り込む、デジタル×ダイレクトマーケティング支援事業。

◆越境EC事業支援 日本の商品を世界に届けるため、クライアントの商品に適した販売国の選定や、物流、ECシステム、決済、顧客対応、広告など幅広い領域をトータルに支援する事業。 を中心に展開しています。

Yahoo!JAPAN、LINE等からも認定される、WEBマーケティングプロフェッショナル集団設立10年目、100名以下のベンチャーですが、大手広告代理店に負けない実績を持つプロフェッショナル集団です。

※受賞歴

①Yahoo! JAPAN「注目プロダクト賞」を受賞(国内1位の売上) ②LINE Sales Partnerにおいて「Silver」に認定(国内3位)など

 

 


 

レバレジーズ

 

 

 

 

 

注目ポイント

・圧倒的な事業開発力で13年連続増益

・オールインハウスの組織体制(マーケティング・セールス・デザイン・事業開発を全て自社で行う)

・20代で事業を創りだすことができる可能性が高い(最年少執行役員が20代)

 

企業概要

創業14期目ながらIT、医療、第二新卒、アパレル、テクノロジーなど、様々な成長産業でビジネスを展開してきたレバレジーズグループ。最近ではM&Aやマーケティングソリューション領域などそのほかのドメインにも事業を展開したり、5年以内には25カ国への海外展開を予定している会社です。

レバレジーズグループはシステム開発の受託業務で2005年に創業。今や平均年齢26歳ながら年商260億円(2018年3月期)、社員747名(2018年8月末時点)、国内に16拠点、海外では2拠点を持つミドルベンチャー企業。事業創造のプロフェッショナルとして業界トップのエンジニア専門エージェント「レバテック」、看護師の就職支援サービス「看護のお仕事」など人材関連事業をベースにIT・医療・介護など幅広い分野でサービスを展開しています。新規事業への積極投資と、広告制作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するインハウスマーケティング組織を武器に「時代を動かす企業」を目指しています。

 

 


 

ネオキャリア

 

 

 

 

 

注目ポイント

・人材、メディア(HR Tech)、ヘルスケア、海外の4つを軸に幅広く事業を展開

・新卒採用コンサルティング事業業界売上No.1 、「jinjer」HRテクノロジー大賞受賞など数多くの実績

・HRコンサルタント、マーケター、エンジニアなど様々なキャリアパスを描くことができる

 

企業概要

ネオキャリアはテクノロジーが社会をよりよい方向へと変える力を信じ、人の関わる社会問題を解決していくことをミッションとして、価値あるビジネスを展開しています。

<事業方針>として

①人材業界・サービスへの挑戦

②社会が抱える人に関する課題への挑戦

③新規成長市場への挑戦

④成長し続ける組織への挑戦

以上4つを掲げており、様々な分野で挑戦できる環境があります。

 

 

 

まとめ

 

今回は社内で事業を立ち上げる魅力について述べました。

自分自身が将来やりたいことを就職活動を通して見つめ、納得した状態で就職活動を終えましょう!

納得して終えるためには様々な企業や人と出会い価値観を広げることが有効です。

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