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2020/12/05

【就活の軸を年収にして大丈夫?】企業選びは年収で判断していい?様々な角度から判断することが大事!

2020/12/05

就活の軸を考えた時に年収が思いつく方もいると思いますが、調べる時には平均年収にだまされないようにしましょう。
会社の平気年齢や企業の業績によっては、平均年収まですぐにいかないこともあります。
年収を軸にすることでメリットも多いのですが、デメリットもありますので比べて考えるようにしましょう。
一番の理想は年収ももちろん軸にしながら、一緒にやりがいも軸に両立させることがポイントです。
働いてからもやりがいを感じつつ、高い年収を目指せます。

【就活の軸を年収にして大丈夫?】はじめに

仕事の内容よりも、人に自慢できるくらいの年収を稼ぎたいと思っている方もいるかもしれません。

お金を稼いで頑張りたいというのは十分モチベーションにはなりますが、長く働くことを考えた時に他のやりがいもあるといいでしょう。

こちらでは軸を年収にした時のメリットやデメリットも見ていきながら、どんなふうに軸を考えていけばいいかなどを紹介していきますのでぜひ作興にしてみてください。

【就活の軸を年収にして大丈夫?】年収も大事な企業選びのポイント

企業の情報を調べる時に仕事の内容と一緒に目に飛び込んでくるのは、年収がいくらいになっているかということではないでしょうか。

あまりさまざまな業界がある中で低いと分かると、興味のある仕事でも気持ちが進まなくなってくるかもしれません。

年収も企業を選ぶ際に大切なポイントになってくるのは間違いありません。

どのくらいの年収か見る際に、ポイントもあるので紹介します。

「平均」年収に騙されないようにしよう

平均年収を見てしまうと、その年収があたかも自分がはじめからもらえるお金に感じてしまうかもしれません。

あくまでそこの業界で働いている人の平均で、高い人もいれば低い人もいます。

さらにさまざまな業界をすべて一緒にした平均年収では、働こうと思っている業界によっては平均年収よりもはるかに低い場合もあります。

そこまで見えてこないと、まるで就職さえ決まれば絶対に自分がそのくらいのお金はもらえると見えてしまうかもしれません。


平均値と中央値でも差が出てきてきますし、あくまで目安にしかすぎないということは覚えておきましょう。

年収に魅力を感じ就活も成功させたのに、実際にはその年収にならずに辞めたくなる場合もあります。

全体的に年齢が高い企業ならすぐにはそこまではいけないかも

同じような20代や30代の人が多い職場の場合、若いうちから平均年収に書かれている金額まで稼げる可能性が十分にあります。

実力なども見ながら、20代の頃から稼げる職場の場合も多いです。

それに対して年齢が高い企業の場合は平均の年齢も上がってしまうので、初任給などは思った以上に低く、年収もそこまで行かない可能性もあります。

50代前後の方が多い職場の場合、そこまで働かないとある程度の金額を稼げないかもしれないのです。

よほど入社してすぐに誰もが納得するような実力を発揮し、ボーナスに反映してもらえるということがあれば別ですが、なかなかできる人はいません。

年収が一見高く見えても、平均年齢が高い世代が多い場合は期待しすぎないようにしましょう。

実際、入ったあとのモチベは「給料」であることが多い

学生時代にも嫌なこと悔しいことがあったと思いますが、社会人になってからも順風満帆で進み定年を迎える人はまずいません。

誰もが嫌な思いや辞めたくなるような出来事を乗り越えて働くのですが、この時仕事のモチベーションとなるのが給料になるケースは多いです。

もう辞めたいけれど、あと数か月でボーナスが出るとなればそこまでは頑張ろうと思えます。

ボーナスの存在がなければ嫌なことがあったらすぐ辞めていたかもしれないのに、給料が入ってくるということでもうひと踏ん張りしようという気持ちになるのです。

そしてボーナスの時期の頃には気持ちが前向きになっていて、意外とそこでは辞めずに頑張る方も多いです。

【就活の軸を年収にして大丈夫?】年収で企業を選ぶメリット

どんなに頑張ってもほとんどお金に還元されないよりも、年収が多い方がモチベーションは上がります。

やはりお金をもらうという意味で高いに越したことはないですし、自分の自由になるお金が多いと心に余裕も出ます。

ここでは年収で企業を選ぶ時のメリットについて、詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。

生活や将来への余裕が出る

お金があると普段の生活にも余裕が出てきますので、支払いのことでピリピリすることもなくなります。

さらに将来への余裕も出てきますので、何かあった時の貯金も無理なくできるのです。

万が一のことがあった時に使える保険なども、保証内容の充実した高いものに入ることができます。

いずれ一軒家やマンションなどの持ち家が欲しいと思っている時にも、ローンが通りやすくなります。

正直いざという時、結構お金で解決ができる場合がほとんどですので、年収が高い方が有利になる場面は多いでしょう。

さらに日々の食事なども身体にいい少し高い食材も買えますし、気分転換に旅行へでかけるのも予算を考えずに行きたいところへ行けます。

人に興味をもってもらいやすくなる

年収がある程度高いとなると、人に興味をもってもらいやすくなります。

仕事の話や年収の話をするまではそこまで興味をもって話していなかった人が、高い年収を聞いた途端目の色を変えて話す人もいます。

男性の場合は年収が高いと、それだけでも女性にモテるというのはあるのです。

さらに類は友を呼ぶで、同じような人同士仲良くなる傾向が人にはあります。

ステータスが高いと、同じような人々に会うことができランクの高い話ができます。

その仲間からいい話を聞けたり、さらに同じようなステータスの高い人物との人脈が広がったりするのです。

しっかりとした仕事をしていて年収が高いと、どこに行っても一目置かれます。

【就活の軸を年収にして大丈夫?】年収で企業を選ぶデメリット

年収を軸にして企業を選び目標にしている金額をもらえることで、メリットがある反面デメリットもあります。

頭の中がお金ばかりになってしまうことで、入社してから後悔してしまう方も実は多くいるのです。

実際にはどんなデメリットもあるのか分かった上で、終活の軸を年収にするかどうか考えましょう。

こちらではどんなデメリットがあるのか、詳しく説明していきます。

労働時間が長くなり、激務になる可能性がある

ある程度の高収入になるということは、その分緊張感がずっと続くような仕事であったり、労働時間も長い可能性が考えられます。

年収もいいことで有名な企業では、残業がダメになった時も結局社員の人たちは仕事が終わらず自宅に持ち帰って残業していた事実もあります。

夜中になってもまだ終わらなくて帰れず、職場の仮眠室で少し寝て次の日もまた朝から働くということも出てくるかもしれません。

それでも若い頃は体力もありますし、踏ん張りがきく頃でもあります。

他にも年収が高くそれなりにお金をもらうということで、目に見える結果を強く求められる場合もあります。

毎日プレッシャーの中、利益を上げるため激務になる場合も想定しておくことが必要です。

働くことの目的がなくなる

実はまったく仕事の内容は興味がなく、ただお給料や年収だけにつられて入社した場合はあとから辛くなります。

働いてから任せられのも、自分が興味がないことばかりですのでその仕事の内容についてノルマを課せられたり追及されてしまったりすると嫌になります。

自信があることや好きだと思っていることの場合は、意外と難題のある仕事を任せられてもなんとかクリアしようと頭も動きますが、嫌なことの場合発想も出てこないので苦しい気持ちしかなくなるのです。

年収が高いということが軸だったはずなのに、実際に仕事をして大きく軸がブレることとなります。

今度は年収が低くてもいいから、自分が好きだと思える仕事がしたいと思ってしまうかもしれません。

【就活の軸を年収にして大丈夫?】やりがいとの両立が大事

綺麗事を言わなけば、正直年収は高いことにこしたことはありません。

大きなモチベーションにもなりますし、お金がいっぱいあると心にも余裕が出てきます。

しかし一緒に就活の軸として大切なのは、自分が心から打ち込める仕事かどうかも考えることです。

やりがいがある、さらにいいパフォーマンスをするために追及できる仕事の場合、多少辛いことがあってもそこに目がいきません。

さらに上を目指したいと思っているので、失敗から今度はどうしたらいいのかを学び心が次へとステップアップしていきます。

年収を軸にしながら同じくらいやりがいのある仕事も軸として、両立して考えるようにしましょう。

【就活の軸を年収にして大丈夫?】まとめ

年収がよくお給料も高いということは、大きなやりがいでありモチベーションにつながります。

軸を考える際に年収にすることは悪いことではないですし、このことが働いてからも軸になる可能性は十分にあります。

しかし年収だけを見てまったく興味のない仕事をしてしまうと、自分が辛くなってしまい辞めたくなるかもしれません。

年収を軸にする際には、一緒にやりがいもセットで軸にしてあげるようにしてください。

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