エントリーシート

2021/6/23

【早めに出すと選考有利?】エントリーシートの最善の提出時期とは

2021/6/23

エントリーシートは、多くの企業で複数回に分けて提出期限が設けられています。
しかし、一次締め切り前にできるだけ早く提出することで熱意があるとみられたり早期選考を受けることができる可能性が高くなるなど、就活を成功させるチャンスをつかむことができます。
そのため、効率よく憧れの企業の内定を勝ち取りたいのであれば時間に余裕を持ってエントリーシートを作成し、他の就活生よりも早めに提出することを重視することが欠かせません。

はじめに

「エントリーシートは、できるだけ早く提出したほうが評価がアップするのか?」「それともじっくりと時間をかけて作成したほうが自身の思いが伝わるのではないか?」などさまざまな疑問を持つ就活生も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、エントリーシートをいつまでに出せばいいのかと悩む就活生に向けて疑問や不安をスッキリと解消してもらうために役立つ情報を発信していきます。

エントリーシートとは?

そもそもエントリーシートとは、就活生の人柄を知るために企業側が要望する書類です。

就活を成功させるために欠かせない応募書類の一つとなっており、履歴書同様に重要なものです。

そのため、丁寧に書くのはもちろんこと、期限を守って採用担当者の元まで届いていなければいけません。

また、選考時に必要な書類でもあり、採用担当者は、そこに記載されている志望動機や自己PR、ガクチカなどさまざまな項目から就活生の人柄を知りたいと思っています。

企業によって記載する項目や文字数には違いがあるのも特徴です。

エントリーシートの提出を求めることなく履歴書だけを求める企業もありますが、どちらのケースにおいても期限を守り出すことは必須です。

エントリーシートいつまでに提出するべき?

就活に関わる重要書類は、いつまでに採用担当者の手元に届いていればいいのか正解が分からないと悩んでしまう就活生も少なくありません。

また、できるだけ早く提出したほうがいいのだろうか?と疑問を持つ方も多いでしょう。

就活に関わる重要書類や応募書類は、基本的に多くの企業で締め切りが設けられています。

一次と二次に分けて締め切りを設けている企業も多く、万が一、最初の提出期限に間に合わなかったときには次回の締め切り日までに出すことも可能です。

とはいえ、やはり一次締め切りまでに出すほうが明らかに印象が良いと言えるでしょう。

採用担当者からの評価を落としてしまうことがないように提出期限や締め切り日について確認しておくと安心です。

提出時期

企業によってエントリーシートの提出時期には違いがあります。

多くの企業で3月から4月を期限として定めていると言われていますが、就活解禁のルールが廃止されたことにより、それよりも早い時期に要望する企業も増えてきました。

近年、期限や締め切り日を早める企業が多くなっているので、例年通りと考えるのではなく、必ずいつまでに採用担当者の元に届いていればいいのかを確認して出し忘れてしまうことがないように注意しましょう。

人気の企業では、一斉に多数の就活生がエントリーシートを提出することが予想されます。

そのため、ライバルに差をつけて就活に臨みたいのであれば時間に余裕を持ってしっかりと準備しておくといいでしょう。

エントリーシートの締め切りは?

前述したようにエントリーシートは、一次と二次の複数回に分けて締め切りが設けられています。

万が一、最初の期日までにエントリーシートを出すことができなかった場合でも次回までに提出することができれば問題ありません。

基本的に二次締め切りは、一次締め切りが終わった一週間前後に設定されています。

最初の期日に間に合わなくても最終締め切りまでに提出すれば問題ないと考える就活生も多いですが、余裕を持ってエントリーシートを作成することも大切なことです。

少しでも早く提出すると印象が良くなるだけでなく、誠実さもアピールすることができるでしょう。

早く提出した方が有利?

エントリーシートは、できるだけ早く提出したほうが採用に有利になるのでしょうか。

その答えは、イエスです。

やはり、最終期限に関係なく、できるだけ早いタイミングで出すと採用担当者からの評価が上がり、就活に有利になることがほとんどです。

他の就活生よりも早く提出することで誠実さややる気を感じることができます。

提出期限は、複数回に分けて期日を設けている企業が多くありますが、熱意をアピールしたいのであれば、できるだけ早い時期にエントリーシートを提出することも就活を成功させる秘訣と言えます。

早期に提出するメリット

エントリーシートは、他の就活生よりも早く提出することで数多くのメリットがあります。

たとえば熱意があるとみられ、早期選考を受けられるのも嬉しい点です。

熱意があるとみられる

エントリーシートは、最終締め切り日までに大丈夫だと思っている就活生もいます。

もちろん指定された期日までに間に合えば採用担当者から苦言を述べられることはないかもしれません。

しかし、少しでも印象をよくし採用確率を上げたいのであれば、最終期日のぎりぎりに出すよりもできるだけ早く提出したほうがいいでしょう。

他の就活生よりも早い時期に採用担当者の手元に渡るだけで熱意や誠実さを感じられることは間違いありません。

熱意があり意欲の高い人物は、採用担当者から見ても圧倒的に評価が高くなるため、早めにエントリーシートの作成に取り掛かり期限前に提出できるように努力しましょう。

早期の選考を受けられる

エントリーシートを早く提出することで早期選考を受けられる可能性が高くなります。

早期選考とは、3月より前に開始される選考のことであり、他の就活生よりも早く内定がもらえるのもメリットです。

早期選考は本選考よりも早く行われるため、受かりやすいと言われています。

企業側は、優秀な学生を求めて早期選考を行っていますが、エントリーシートを早く提出し熱意があると見られれば早期選考枠に入れる可能性も高くなるでしょう。

インターンに参加して好成績を残したり早期選考イベントに参加するなど早期選考を受ける方法はさまざまありますが、エントリーシートをできるだけ早く提出することも他のライバルに差をつけて内定を勝ち取る必勝法と言えます。

リクルーター面談に呼んでもらえることも

エントリーシートを早期に提出することで、リクルーター面談に呼んでもらえることもあります。

リクルーター面談とは、リクルーターと呼ばれる「人事から依頼された採用の補助を行う社員」がカジュアルな雰囲気の場で行う面談のことです。

リクルーター面談では、説明会では得られないような企業の内部事情や選考に有利になる情報を知ることができます。

リクルーター面談で高評価を得ることができれば、選考の優遇ルートに乗ることができます

リクルーター面談は、基本的に企業が興味を持っている学生に対して行うものなので他の就活生に対して一歩先んじることができるでしょう。

エントリーシートを早く提出することは、就活を有利に進めるうえで必要だと言えます。

エントリーシートを早期提出するためのテクニック

沢山の企業に応募したけど、手が回らなくて早期提出できないといった方もいるかもしれません。

ここでは、締め切りに余裕をもってエントリーシートを早期提出するためのテクニックをお伝えします。

ここで紹介するテクニックを活用すれば、何十社にエントリーしても締め切りに余裕をもってエントリーシートを提出することができます。

頻出の設問は使いまわす

自己PRやガクチカなどは聞き方や字数に細かな差はあれど、基本的に書く内容は同じです。

そのため頻出の設問に対しては、200字・400字・600字など様々な字数で用意しておくことでエントリーシートを作成する時間を大幅に短縮することができます。

聞かれ方・企業の求める人材像などに照らし合わせて各企業向けに内容をカスタマイズする必要はありますが、事前に頻出設問の回答内容を作っておくのは効果的でしょう。

過去のESの設問を把握して準備しておく

企業によっては、何年もほぼ同じ内容の設問を用いているところもあります。

そういった企業に対しては前もって書く内容を大まかにでも準備しておくことで、提出を早めることができます。

また、設問内容を把握しておくことで説明会や座談会などでエントリーシートの作成に活用できそうな質問をすることもできます。

企業が求める学生像は数年でコロコロ変わらないので、エントリーシートの設問も大幅に変わることはないでしょう。

志望度と優先順位を整理しておく

事前に準備をしていても、沢山の企業に応募していれば、全ての企業にエントリーシートを早期提出することは難しいこともあるでしょう。

そういった際は、締め切りと志望度から優先順位を決めておくことが有効かもしれません。

応募した全企業に万全の状態で早期提出できることが理想ですが、応募企業数が多いほど現実的では無くなります。

優先順位の高い企業のエントリーシートから処理していくのが、忙しい就活を制するコツです。

まとめ

本記事では、エントリーシートの提出時期について解説しました。

エントリーシートに限らず採用担当者に渡す書類は、提出時期までに間に合えば問題ないと思っている就活生も少なくありません。

しかし、採用担当者からの評価をアップしたり他の就活生と差をつけるには、やはりできるだけ早く準備をし提出することが大切です。

重視したい点として内容を充実させて自身の強みや思いをしっかりとアピールするのはもちろんのこと、提出期限よりも早めに出すことを意識してみるといいでしょう。

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