エントリーシート

2019/5/21

就活初心者必見!インターンに受かるエントリーシートとは?

2019/5/21

就活初心者がインターンに受かるためのエントリーシートの書き方を紹介しています。

また、エントリーシートを書くための手順が知りたい、インターン突破のための高評価なESのポイントを知りたい人のためにも役立つ情報を記載しています。

 

インターンに受かるエントリーシートとは?

 

就活生なら必ず書く、エントリーシート。

就活を始めたての学生は、何から書けばよいのか戸惑うのではないでしょうか。

 

まずは、よく混同するエントリーシートと履歴書の違いを理解しましょう。

履歴書は決まった型があり、 自身の経歴など一般的な情報を書きます。

 

一方、エントリーシートは企業ごとに質問が違っており、その企業が知りたいことを聞いてきます。

つまり、エントリーシートは、 企業が本当に聞きたいことが聞かれ、採用に重要な判断材料となっています。

 

その上で今回は、エントリーシートに頻出の2つの題材の書き方と例文を見ていきましょう。

ポイントを踏まえてエントリーシートを記入し、書類選考を突破しましょう。

 

 

インターン選考におけるエントリーシートの役割

 

まずは、エントリーシートの定義を説明します。

エントリーシートは、 企業別に用意された独自の質問に、応募学生が回答を記入する書類のこと。

初期段階の選考の判断材料として用いられています。

 

履歴書は企業全体で共通したフォーマットが用いられ、あなたの個人情報や経歴に基づく事実を記入するのに対して、 エントリーシートは企業ごとに質問事項が異なり、評価基準が設けられています。

当然企業ごとに書くべき内容・対策が異なります。

 

インターンの選考において、エントリーシートは最も重要です。

企業の採用担当者もインターン選考を受ける学生に対しては「就活に対して意識が高い」という評価をしてくれます。

 

しかし、企業の採用担当者もそんなに暇ではないので、インターンのエントリーシートに時間をかけて見てくれるかといえば答えはNOです。

つまり、 短い時間で読み手に注目される必要があるのです。

エントリーシートは最初の関門ではありますが、多くの人が応募してくるため、 長い時間ゆっくりと見られるものではないことを頭の中に入れておきましょう。

 

これからインターンを受けようと考えている就活生も、エントリーシートの重要性を理解した上で何を書くかを考えてみてください。

 

 

エントリーシートに頻出の2つの質問

 

ここでは、エントリーシートで頻出される2つの質問について詳しく解説していきます。

「志望動機」「自己PR」は、最もオーソドックスな質問です。

それぞれの質問に対して、しっかりと答えられるように準備しておきましょう。

それぞれポイントを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

志望動機

 

志望動機は企業側にとって、応募学生が インターン内容やその企業にどれだけ興味や熱意があるかを知るために行う質問です。

自分がインターンに参加したい理由と企業が提供しているインターン内容が一致しているものでなければなりません。

それゆえに、しっかりとその企業がどんなインターンを提供しているのかを事前に把握して、自分がなぜそれを受けたいのかを明確にしておく必要があります。

インターンを通じて何を学んで、どうなりたいかまで答えられることができればベストです。

 

 

自己PR

 

自己PRは企業にとって、応募学生が その企業が求める能力を持っているか、活躍してくれるかを見るための質問です。

採用要件やIR情報から情報を取ってくるなど、企業分析と自己分析が重要になってきます。

志望動機同様に事前の下調べが重要になるので、調べておきましょう。

分かりやすい文章を意識して、自分が何を伝えたいのかを明確にしておくことが大切です。

 

 

志望動機の書き方

 

志望動機に対して回答する際の構成を解説します。

まずは、 「なぜインターンに興味を持って参加したいか」という結論から書き始めましょう。

次に、志望動機に至った自分の考えや経験に基づいた根拠を説明します。

最後にインターンに参加してどうしたいかの意気込みを伝えるようにしましょう。

 

インターンは参加して終わりではなく、

企業側は「学生に仕事の魅力を伝えたい」

学生側は「どんな仕事をしているのか知りたい」

という両者の想いがマッチして初めて意味を成します。

 

自分自身がインターンを通じて どうなりたいかの意気込みも記載するようにしてください。

そうすることで「やる気がある学生」だと評価されます。

 

【志望動機の例:IT企業】

私は、ITを使って世界にインパクトを与えるサービスを作りたいと想い、貴社のインターンシップを志望しました。

 

学生時代、私はベンチャー企業で1年間のエンジニアの長期インターンシップを経験しました。

そこでは、ベンチャーだからこそできる自由な発想力や、一つのサービスに対して「どうすればもっとユーザーはより使いやすくなるのか」などを考える姿勢に感化されて「自分もこんな環境で働きたい」と思えるようになりました。

貴社が、現在手がけている〇〇系のサービスは私が将来的に取り組みたいと思っていた分野と合致しており、そこでの具体的な業務を学びたいという気持ちが非常に強いです。

 

また、〇〇の分野において、どんなことに注意しながら開発しているかなども合わせて知りたいと思っています。

自分自身のやりたいことと、貴社のサービスの中で自分がどう活躍できるかを試す意味でも、是非貴社のインターンシップに参加したいと考えております。

 

 

自己PRの書き方

 

自己PRを書く前に、下準備として自分の強みを洗い出しましょう。

自分自身の強みを理解していなくては、自己PRも思うように書けません。

 

自分だけでは思い浮かばない場合には、仲の良い友人・家族、アルバイト先の仲間に自分の長所を聞いてみても良いでしょう。

客観視することで物事がフラットに見えるようになるため、試してみてください。

 

その後、企業研究から得た求めている人物像の中で自分の強みとマッチしているものを選定するようにしてください。

企業側にとっても、自社のニーズとマッチする学生を採用したいというのが本音です。

 

ここでも大事なのが、 結論ファーストで強みを書いてからその根拠となる経験を書くようにしましょう。

結論を先に書くことでエントリーシートを見た企業の採用担当者が「この学生はどんなことを伝えたいのか」が明確にわかります。

さらに、その根拠を書くことによって強みが増し、経験を記載することで、よりあなたがどんな活躍をしてくれるかのイメージがしやすくなるでしょう。

 

【自己PRの例文:専門商社】

私の強みは諦めない気持ちと、最後まで取り組む姿勢です。

私は、大学時代、野球部に所属していましたが、一般入試で入部したためスポーツ推薦で入学した部員より劣った存在でした。

スポーツ推薦組は、甲子園出場など輝かしい実績を持つのに対し、私の高校時代は2回戦負けと、とても比べるようなレベルではありませんでした。

 

しかし、入部した以上、そんなことは気にせず、周りの部員の倍練習することでレギュラー獲得に向けて諦めませんでした。

見事、2年次には、レギュラーを獲得することができ、一般入試で入学した生徒でも「やればできる」という自信にも繋がりました。

 

また、その後もレギュラーを掴んだことで浮かれるのではなく、人一倍練習を続けたことで、最終的にはチームの4番打者を任されるようになりました。

この経験を通して、貴社でも諦めない気持ちと、最後まで取り組む姿勢を貫き、仕事でも活かしていきたいと思います。

 

 

良いエントリーシートにするために

 

エントリーシートによる選考は、 短い時間で合否判断を下されます。

そのため、 相手の気持ちになって書くことが大切です。

エントリーシートの見やすさ、面接官が重視するポイントに着目して書き進めましょう。

書類選考の先の面接に進めないことを避けるために、 相手に伝わるエントリーシートを書く意識が大切です。

 

また、エントリーシートを書く上で「気をつけなければいけないこと」を再度確認しておいてください。

 

☑結論ファーストになっているか

☑誤字脱字はないか

☑読みづらい文章になってないか

☑文字数オーバーしていないかのチェック

 

これらのポイントをチェックしておくことで、より完成度の高いエントリーシートを書くことができます。

 

 

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