面接

2019/5/28

【就活で必須!】個人面接の流れと対策

2019/5/28

今回の記事では、就活生向けに個人面接の流れと対策を紹介していきます。
また、個人面接でよく聞かれる質問、企業が個人面接で知りたいことなども紹介していきます。

 

個人面接対策はこれでOK!

 

就活につきものである面接。

 

面接には、個人面接と集団面接があり、企業によって違います。

中でも「どのようなことを聞かれるのか分からない」と不安な方は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、個人面接に臨む就活生の皆さんに、面接の対策方法などを紹介していきます。

面接は対策をしておくことで、本番に緊張せず良い形で進めることができます。

 

また、事前にどんな質問を出されるのかを把握しておくことで、それに対してのベストな回答もできることでしょう。

 

この記事を読んであらかじめ対策を練り、落ち着いて本番に臨みましょう。

 

 

個人面接とは

 

まずは、個人面接がどんな流れで行われるかを知っておきましょう。

 

【個人面接の流れ】

 

・個人面接は、選考フローの中盤で行われることが多い。

・一般的に書類選考や集団面接、GDなどを突破したら進むことができる。

・通常は2~3回ほど面接が行われ、最終面接では企業の役員や社長と面接を行う。

・面接1回につき30分〜1時間程度。

 

個人面接の具体的な流れは、このような形になっています。

企業によって異なりますが、 ベンチャーや中小企業は初期の段階から個人面接で行うことが多いです。

 

一方、 大企業では集団面接をした後に、通過した人だけが個人面接を行うことが多いです。

 

そのため個人面接が行われる場合が多いので、対策を行っておく必要があります。

 

 

個人面接の狙い

 

個人面接は、就活生一人一人の資質・価値観を知るために行われます。

 

「企業と合っているか?」

「成長意欲が高いか?」

 

企業によって、見ているポイントも様々です。

 

ここでは、個人面接と集団面接との違いも実際に紹介していきます。

 

【集団面接との違い】

 

・面接に臨む就活生は一人だけ

・じっくりと話ができる

 

【個人面接で面接官が知りたいこと】

 

・その人が企業風土に合っているか

・社内で活躍できる資質・能力を備えているか

 

集団面接では複数人同時に面接を行うため、一人の持ち時間が短い場合が多いですが、個人面接ではじっくりと話し合うことができます。

そのため、 この面接で「この会社で自分が挑戦したいこと」という自己PRをしっかりと行うことが大切です。

 

時間がある分、しっかりとアピールができないと面接官に良い印象を与えることはできません。

 

あらかじめどんなことをアピールしたいのかを決めておくことで、本番でも緊張せずに面接に臨むことができます。

 

 

個人面接のポイント

 

個人面接のポイントを実際に紹介していきます。

 

ポイントを押さえておくことで、「 どんなことを意識して面接に臨めば良いか」がわかってきます。

 

下記の4つのポイントは必ず押さえておいてください。

 

【個人面接時のポイント】

 

・個人面接は質問数が多く、質問を深掘りされる傾向にある

・企業風土を調べる

・基本的な質問の対策を行う

・企業独自の質問傾向を押さえる

 

前述の通り、個人面接は、自分と面接官のみで行われるため、 深堀りした質問をされる傾向にあります。

 

「あなたがどんな人物か」

「企業とマッチする人材なのか」

 

面接官が見ているポイントも企業によって様々ですが、 説明会やOB訪問で事前にどんな人材を欲しているのかをリサーチしておくことも大切です。

 

また、 企業風土などを知っておくことも非常に大事です。

やりたい仕事ができたとしても、自分に合う環境でなければ仕事は長続きしません。

どんな雰囲気で仕事をしているかなどを事前に知っておけば、入社後のギャップもなくなるでしょう。

 

OB訪問などで、聞いておくのがおすすめです。

 

また、面接を受ける前に企業のサイトやパンフレットから企業風土を調べておき、 共感できる部分などを書き出しておくと良いでしょう。

 

基本的なことはESを元に質問される場合が多いため、提出書類にあらかじめ書いてあることを忘れないよう、 コピーを手元に残しておくと面接対策しやすいかもしれません。

ESと違ったことを答えてしまえば「本当にこのESはあなたが書いたのか?」と疑われてもおかしくありませんから気をつけてください。

 

最後に、 面接時の入退室のマナーや受け答えなども評価の中に入ってきますので、事前にチェックしておきましょう。

 

 

よくある質問と回答例

 

最後に、面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介していきます。

 

面接で、事前に聞かれることを把握しておくことで、本番の面接時に緊張せず臨むことができます。

回答例を紹介しているので、みなさんが答える際は自分に置き換えて考えてみてください。

 

【面接でよく聞かれる質問と回答例】

 

・ガクチカ(「学生時代に力を入れていたこと」の略称)

「私が学生時代に力を入れていたことは、体育会の部活動です。大学1年生〜4年生まで野球部に所属しており、キャプテンを努めていました。」

 

・志望動機

「私が御社を志望した理由は、3点あります。1つめは、1年目からでも活躍すれば役職へと抜擢されたり若手でも活躍できる環境があることです。2つめは、学生時代から〇〇の事業を行っている仕事をしたいと思っていたからです。3つめは、貴社と他を比べた時に、貴社の企業風土や雰囲気が合っているなと感じだことです。」

 

・自己PR

「私は常に向上心を持って仕事に取り組むことができます。その経験として、大学時代には、インターン先の企業で学生ながらトップの営業成績を3ヶ月連続で受賞したことがあります。当初は、一番下だったのですが、一番になりたいという想いを実現させるべく、下記の3つを実行しました。

 

・その会社で一番営業成績が良い先輩の営業先に同行するようにして、何をしているのかを逐一観察した

・他の社員&自分とで、その先輩と何が違うのかを考えるようにした

・積極的に社会人との交流会やセミナーなどに、参加するようにした

 

これらを行ったことで、ただ、がむしゃらにやってもダメだということに気づくことができました。できている人と、できていない人で何が違うのかを考えて、それを行動に移し、実行したことで見事トップの営業成績を取ることができました。貴社においても、1年目から即戦力として貢献し、常に向上心をもって仕事に取り組んでいこうと思います。

 

・自分の強み/弱み

私の強みは、積極果敢に何にでも取り組むとことです。好奇心が旺盛なので、興味を持った事柄に関しては後先考えずに、まずは挑戦してみようと思えます。しかし、その反面、後先考えずに行動してしまうことが弱みでもあります。ある程度は、考えてから行動することが大事なことも学びました。

 

これらのポイントを把握しておくことで、本番の面接にスムーズに臨むことができます。ぜひ、上記の例を参考にして、自分で考えてみてください。

 

 

事前準備が勝負の分かれ目

 

いかがでしたでしょうか。

 

面接は誰しもが緊張するものです。

しかし、事前にシミュレーションをしておくことで、本番でもスムーズに回答することができるのではないでしょうか。

 

まずは、面接を受ける企業の風土などを調べ、 個人面接の事前準備を入念に行なっていきましょう。

個人面接は、緊張せずに話すことができれば、まずは大丈夫です。

事前の準備をしっかりしておくことが本番での成功につながります。

 

個人面接は、集団面接と違い、アピールできる時間があるので 何を伝えるかを明確化しておくことが大事です。

面接官に好印象を残せることができれば、内定獲得へ大きく近づいてきます。

 

これから個人面接を受ける人は、是非参考にしてみてください。

 

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