就活マナー

2019/10/22

クールビズの基本!サマーインターン参加前に確認すべき服装の注意点

2019/10/22

大学3年生や大学院1年生の夏に実施されるインターンに参加する際の服装が「クールビズ」と指定される場合があります。
インターン参加前に、クールあビズの基本と注意点を押さえ、正しい服装とマナーでインターンに臨みましょう。

 

サマーインターンの服装ってどうすれば良いの?

 

企業が採用活動の一環として夏の長期休暇に実施するサマーインターンには、多くの大学3年生、大学院1年生が参加します。

インターンを実施する企業の中には、クールビズが定着している企業も多く、インターン生にも「クールビズでお越しください」などの指示があることは珍しくありません。

 

この記事では、クールビズの定義や注意点などの基本を解説します。

サマーインターンに参加する就活生は、注意すべき点をチェックして適切な服装でインターンに臨みましょう。

 

 

インターンに参加するための適切な服装とは?

 

サマーインターンをはじめ、夏に実施されるインターンに参加する時の適切な服装が何かわからず、悩んでいる就活生が多くいます。

「私服参加」などの指定がある場合もありますが、インターンはあくまでビジネスの場です。

基本的には「私服参加」のインターンが多いですが、その場合でもビジネスカジュアルを着て、ジャージ等の私服での参加はしないようにしましょう。

また、営業のインターンなど他社との関わりがあるインターンではスーツ指定のものがあります。

 

就活のスーツといえば基本的にはリクルートスーツです。

しかし、夏の暑い時期にジャケットやネクタイを着用することは外に立っているだけでも汗だくになってしまいます。

そこで多くの企業が実施し、 定着しているのが「クールビズ」という服装です。

近年は、5月初めから9月末までは軽装のクールビズで仕事をすることが一般的になり、インターン生にも「クールビズでお越しください」と言われることもあります。

 

 

クールビズの基本

 

それでは、企業からクールビズでインターンに参加するように伝えられた場合、どのような服装が適切かどうかを見ていきましょう。

 

そもそもクールビズとは、2005年に環境省主導で開始された夏場の軽装による冷房の節約を目的としたキャンペーンです。

職場の冷房の温度設定を28度以上に設定しても快適に過ごせるように、6月から9月末の期間はネクタイやジャケットをなるべく着用しないのがクールビズの考え方です。

今では多くの企業に浸透し、夏場にネクタイやジャケットを着用している服装を見ることが少なくなっています。

 

就活生が注意すべきポイントは、 クールビズはラフな服装ではないということです。

クールビズという指示があった場合、企業の人事担当者は「ネクタイやジャケットを着用しないスーツ」を想定していることが多く、ビジネスカジュアルとは異なります。

ただし、クールビズの許容範囲は職場によって違っていて、共通の明確な基準がないため、注意することが必要です。

 

 

インターン先の企業がクールビズを指定しているときは

 

インターン先から「クールビズ」という服装の指示があった場合、具体的にどのような服装で参加すればいいのでしょうか。

インターンへの参加に当たって、 クールビズという指示があった場合は素直にクールビズで参加することが基本です。

あえてリクルートスーツで参加することは、注意事項を確認していないようにも捉えられてしまいます。

一方、クールビズの指示がない場合はリクルートスーツでネクタイとジャケットを着用して参加することが無難です。

 

クールビズを採用している企業は多いですが、共通のルールはなくそれぞれの企業の規定に従うことが求められます。

それでは、クールビズでのインターン参加の際に注意するべき点を、男女に分けて解説していきましょう。

 

 

【男性編】クールビズで気をつけるべき点

 

男性のクールビズでネクタイを着用しないことは、どの企業でも共通認識なのでネクタイの着用は必要ありません。

その上で、男性のクールビズの服装で注意するべき点は5つです。

まず1つめは 「ジャケットが必要な場合もある」ということです。

ネクタイとは違い、企業によってジャケット着用が規定に含まれることもあるので注意しましょう。

 

次に 「オフィスカジュアルはクールビズの許容範囲にない場合がある」ということです。

例えば、シャツはポロシャツではなくノーネクタイで着られるボタンダウンのシャツなどを着用するようにしましょう。

 

同様に 「ズボンはスーツに準じたものを着用する」ことも、注意すべきポイントです。

チノパンやジーンズなどのカジュアルすぎる服装は避ける必要があります。

 

夏の暑い時期ということで 「汗が乾きやすい素材を着用する」ことも大切です。

会社に到着する前に、汗を服などの身だしなみにも気をつけましょう。

 

最後の注意点は 「シャツの下に肌着を必ず着用する」ことです。

シャツをそのまま着てしまうと、汗でシャツが張りつくなど相手に不快な印象を与えてしまいます。

 

 

【女性編】クールビズで気をつけるべき点

 

女性のクールビズは、基本的にブラウスにスカートの組み合わせです。

その上で、注意すべきポイントは5つ。

まずは気をつけるポイントは 「下着が透けない素材やデザインを着用する」ことです。

汗をかいてしまうことを考慮し、ブラウスの下に肌着を着用するなど工夫をしましょう。白の下着は意外に透けてしまうため、透けにくいベージュ系がおすすめです。

 

また、下着が見えたり肌が見え過ぎたりしないように 「襟元が開き過ぎているものは避ける」ことも大切です。同じように 「ノースリーブのものは避ける」ことも注意しておきましょう。

 

女性がクールビズで注意すべき点は 「ストッキングは着用する」ことです。穴が空いてしまった場合に備えて、替えのストッキングをもう一つ持ち歩いておくことをおすすめします。

 

靴では サンダルの着用は避けてください。

クールビズであってもラフすぎるものは着用せず、ビジネスの場ということを意識するように心がけましょう。

 

 

人事が想定するクールビズが硬い場合も!?

 

インターン参加にあたって、 服装の指示がクールビズであっても人事の担当が想定しているクールビズが一般よりも硬い可能性があります。

人事担当者は、オフィスカジュアルは砕けすぎていると捉えており、ネクタイなしのスーツ姿を想定しているケースが多いです。

また、企業によってはノーネクタイでジャケット着用を求められている場合もあります。

 

インターンに参加する前にインターン先のクールビズの規定がわからない場合は、硬めの基準を想定して「ノーネクタイにジャケット着用」の服装を選ぶことが無難でしょう。

 

 

夏でもスマートな就活をdigmeeで!

 

夏のインターンへ参加する際の「クールビズ」の基本や注意点についてまとめました。

あくまでビジネスの場だということを忘れず、企業の規定にあった服装でインターンに臨むようにしましょう。

 

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