毎日更新 27卒6月締切の本選考締切カレンダー

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

このページでは、就職活動中の27卒学生の皆様に向けて、6月締切の本選考を実施している企業の締切情報を紹介しております。27卒の6月締切における本選考締切一覧をまとめた締切カレンダーとして、毎日最新データに更新しています。

情報は毎日更新!6月締切の本選考・締切が近い企業一覧が確認できるため、自分が探したい企業の最新の本選考情報やエントリーシート締切を見つけるのも簡単です。

6月1日の内定解禁を迎え、最終面接・内定面談・補充募集まで6月の締切は多岐にわたります。ぜひこの締切カレンダーで6月の最新本選考情報をいち早くGETしてください!

【5/29更新・締切直近】6月締切の27卒本選考 締切一覧

ここでは、直近に締め切りを迎える6月締切の本選考の締切一覧をご紹介します。

最終更新: 2026-05-29 19:57

【6月締切】企業別の27卒本選考 締切カレンダー

ここでは、6月締切の企業別に本選考の締切一覧をご紹介します。

最終更新: 2026-05-29 19:57

コンサル (40件)

企業名 プログラム 締切 詳細
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アクティヴァーチ・コンサルティング 《選考会付き会社説明会》《内定まで最短2週間》アクセンチュア/野村総合研究所/富士通/三菱総合研究所などの出身者多数!/顧客の事業構造改革~DX実行支援までワンストップのコンサルティングを提供!/入社 2026-06-01 詳細

【インターン締切】28卒インターンシップ 締切一覧

ここでは、28卒向けサマーインターンシップの締切一覧をご紹介します。6月〜7月はサマーインターンの応募が本格化する時期です。27卒の本選考対策と並行して、28卒インターン情報もチェックしておきましょう。

最終更新: 2026-05-29 19:57

【6月締切】27卒本選考の締切カレンダーについて

6月は内定解禁(6月1日)を迎え、就職活動の最大の山場となる月です。本ページでは、6月に締切を迎える27卒本選考の締切情報を集約した締切カレンダーとして、毎日最新データに更新しています。

6月締切の特徴
  • 内定解禁(6月1日): 経団連加盟の大手企業を中心に、6月1日から正式な内定出しが始まります
  • 最終面接・内定面談の集中: 5月末〜6月上旬にかけて最終面接・役員面接・内定面談が一気に集中します
  • 補充募集・二次募集の発生: 内定辞退が出始める6月中旬以降、追加エントリーのチャンスが生まれます
  • 就活の実質的な終盤: 多くの学生が6月中に内定を確保し、就職活動を終了するタイミングです

6月1日・内定解禁日に何が起きる?

6月1日は経団連指針に基づく正式な内定出し解禁日です。この日を境に就職活動の性質が大きく変わります。

内定解禁日(6月1日)の動き
  • 内定通知の集中: 大手企業・メーカー・インフラ企業などから一斉に内定連絡が届く。電話・メール・マイページ通知と形式は企業によって異なる
  • 内定承諾の期限設定: 内定通知と同時に承諾期限(1週間〜1ヶ月程度)が提示される。複数社から内定が出た場合は期限内に意思決定が必要
  • 内定式・懇親会の案内: 内定承諾後すぐに内定式(10月1日)や懇親会の案内が届くケースが多い
  • 就活終了の学生が急増: 6月1日以降、志望企業から内定が出た学生は就活を終了するため、選考倍率が下がる傾向がある

内定解禁日は「内定が出た後の行動」が重要です。承諾か辞退かの意思決定を焦らず、しかし期限内に行えるよう事前に優先順位を整理しておきましょう。

6月の本選考スケジュール:3つの波

6月は27卒就活生にとって内定獲得の最終局面となる月です。内定解禁・補充募集・追加エントリーと、6月は締切の性質が週単位で変化します。

6月の締切スケジュール
  • 6月上旬(1日〜10日): 内定解禁直後。最終面接・内定面談の締切と内定承諾期限が集中。意思決定のスピードが問われる時期
  • 6月中旬(11日〜20日): 内定辞退が出始め、補充募集が発生。定員に達していた人気企業に再エントリーできるチャンスが生まれる
  • 6月下旬(21日〜30日): 採用充足が遅れた企業・ベンチャー・地方企業の本選考が続く。まだ就活継続中の学生にとっての勝負どころ

6月の補充募集(二次募集)を狙う

6月は内定辞退による補充募集が最も多く発生する月です。5月末までに定員が埋まっていた企業でも、6月以降に再エントリーのチャンスが生まれるケースがあります。

補充募集の特徴と狙い方
  • 発生タイミング: 内定承諾期限(6月上旬〜中旬)が過ぎた後に辞退者が確定し、6月中旬以降に補充募集が告知される
  • 募集の見つけ方: 企業の採用ページ・マイページ・就活サイトの新着情報をこまめにチェック。本ページの締切カレンダーも随時更新しています
  • 選考スピードが速い: 補充募集は枠が少なく期間も短いため、見つけたら即エントリーが基本。ES・面接対策を常に整えておくことが重要
  • 狙い目の企業タイプ: 大手志望者が多く集まる商社・コンサル・金融では辞退率が比較的高く、補充募集が発生しやすい傾向がある

内定承諾・辞退の判断と動き方

6月は内定が複数重なるケースも多く、承諾・辞退の意思決定が就活の最後の難関になります。

内定承諾期限の典型パターン

企業タイプ別の承諾期限目安
  • 大手・上場企業: 2週間〜1ヶ月程度が多い。内定式(10月1日)を念頭に比較的余裕がある場合も
  • 中堅・専門商社・金融: 1週間〜2週間が目安。口頭での意思確認後に書面提出という流れが多い
  • ベンチャー・スタートアップ: 3日〜1週間と短いケースが多い。決断を迫られる前に自分の優先順位を整理しておくことが重要

内定辞退の注意点

内定辞退はなるべく早めに、電話で直接連絡するのがマナーです。メールだけの辞退は印象が悪くなるケースがあります。辞退を決めたら承諾期限の前日までに連絡しましょう。

6月に本選考の締切が多い業界

6月は内定解禁を機に、多くの業界で本選考の締切が集中します。

6月締切が多い業界
  • インフラ・エネルギー: 電力・ガス・鉄道など採用スケジュールが遅めの業界で、6月上旬に最終選考・内定出しが集中します
  • 金融・銀行・証券: 内定解禁に合わせて6月1日前後に内定通知が集中。地方銀行・信用金庫も6月に本選考が集まります
  • メーカー・製造業: 大手・中堅メーカーで6月上旬〜中旬に最終選考の締切が多い傾向です
  • 商社: 大手総合商社は5月末〜6月上旬、専門商社は6月中旬以降に締切が続きます
  • IT・SIer: 大手SIer・ITベンダーは6月の二次・三次募集で追加エントリーを受け付けるケースがあります

上記の締切カレンダーで、業界別に6月締切の企業を確認できます。

6月の締め切り企業の特徴

大手・上場企業の特徴

大手・上場企業では、6月1日の内定解禁に向けた最終面接・内定面談の締切が5月末〜6月上旬に集中します。内定承諾の期限も短い場合があるため、複数社の内定が重なった場合に備えた優先順位の整理が重要です。

大手・上場企業の選考傾向
  • 選考形式: 内定面談・承諾書提出・懇親会参加が主なステップ
  • 締切集中時期: 6月1日前後に内定出し・内定承諾締切が多い
  • 必要な準備: 入社意思確認のための逆求人・OB訪問を事前に済ませておくことが重要

ベンチャー・スタートアップの特徴

ベンチャー・スタートアップ企業は6月以降も通年採用を継続しており、随時エントリーを受け付けている企業が多数あります。大手の内定解禁後に就活を再開する学生を対象にした選考も増えています。

ベンチャー企業の選考傾向
  • 選考形式: カジュアル面談 → 面接というシンプルな流れが多い
  • 締切のタイミング: 随時受付が多く、6月でも十分間に合う企業が多い
  • 評価ポイント: 個人の意欲・成長志向・企業への共感度を重視

6月締切の本選考に間に合わせるための対策

6月は内定解禁と同時に就活の最終局面を迎えます。5月中に最終面接の準備と意思決定の軸を固めておくことが鍵です。

6月に向けて準備すべき最終選考対策
  • 入社意欲の言語化: 「なぜこの企業か」を競合他社との比較を交えて論理的に説明できるよう準備
  • キャリアビジョンの具体化: 3年後・5年後・10年後に自分がどうなりたいかを明確にする
  • 複数内定時の優先順位: 内定が重なったときに備えて、自分の就活の軸を再確認しておく
  • 内定承諾・辞退の対応準備: 承諾期限・辞退の連絡方法を事前に把握し、慌てずに動けるようにしておく

6月1日の内定解禁に向けて、5月末は最終準備期間です。企業研究・逆質問の深掘り・入社意思の確認を5月中に完成させることで、6月の内定解禁後にスムーズに動くことができます。

よくある質問(FAQ)

Q. 6月の本選考エントリー締切は何時まで?

多くの企業では締切日の23:59(深夜)が期限ですが、正午(12:00)や17:00を締切にしている企業もあります。企業のマイページや募集要項で「時刻」まで必ず確認してください。サーバー混雑で提出できないリスクがあるため、締切日の前日までに提出することを強く推奨します。

Q. 6月から就活を始めても間に合う?

業界や企業によっては間に合います。IT系・ベンチャー企業・インフラ業界では6月以降もエントリーを受け付けているケースがあります。また大手企業の内定辞退による補充募集も6月以降に発生するため、諦めずにこの締切カレンダーで最新情報を確認してください。

Q. 内定解禁(6月1日)と本選考締切の関係は?

内定解禁日(6月1日)は経団連指針に基づく正式な内定出し解禁日です。最終面接は5月末〜6月1日前後に設定されることが多く、面接の締切日と内定出し日は必ずしも一致しません。企業ごとの選考スケジュールをこの締切カレンダーで確認してください。

Q. 内定承諾の期限はどのくらい?

企業によって異なりますが、大手企業で2週間〜1ヶ月、ベンチャー企業では3日〜1週間程度が目安です。承諾期限の延長を依頼できるケースもありますが、必ず認められるわけではありません。複数社の内定が重なることを想定し、事前に志望順位を整理しておくことが重要です。

Q. 内定を辞退したら選考に影響する?

同じ企業の別部署や来年度の選考に影響することは基本的にありません。ただし、業界が狭い場合や人事担当者が移動するケースも稀にあるため、辞退の際は誠実に・早めに連絡することを心がけましょう。電話での辞退連絡が基本マナーです。

Q. 6月の補充募集はどこで見つける?

企業の採用ページ・就活サイトの新着情報・本ページの締切カレンダーをこまめにチェックするのが基本です。補充募集は告知から締切まで期間が短いため、週1回以上の頻度で確認することをおすすめします。

Q. 複数企業の6月締切が重なった場合、どう優先順位をつける?

①志望度の高い企業、②内定承諾期限の長さ、③選考段階(最終面接かどうか)の順で優先しましょう。6月は内定解禁と重なるため、内定承諾の期限管理が特に重要になります。

他の締切カレンダーもチェック

就活の選択肢を広げるために、他のカテゴリの締切情報もぜひ確認してみてください。

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