【28卒】オービックサマーインターンWebテストの通過率を編集部が検証!SPIのボーダーと落ちない対策

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

「オービックのサマーインターンに応募したいけれど、Webテストの通過率がどれくらいなのか分からず手が止まっている」。理系でSE職やシステムコンサルを志望する28卒から、編集部にはそんな声が多く届きます。

オービック(OBIC)は統合業務システム「OBIC7」を自社開発・直販する独立系のシステムインテグレーターで、売上高営業利益率が60%を超える高収益企業として知られています。

それだけに応募は集中し、サマーインターンの段階からエントリーシートとWebテストで母集団が大きく絞られます。

そこで本記事では、編集部が就活体験談や公開情報を突き合わせ、オービックインターンのSPIの通過率とボーダーの目安を検証型で整理しました。

研究と並行して短期間で対策したい理系学生、非言語は得点源にできるが言語が手薄という人に向けて、優先順位をつけた準備法までまとめています。

なお、SPIの解答そのものや「解答集」は本記事では扱いません。あくまで正しい対策の方向性を、データと体験談ベースで一緒に確認していきましょう。

この記事を読んでわかること
  • オービックインターンで課されるSPIの種類・形式と本選考との違い
  • 編集部が検証したサマー・秋・冬別の通過率とボーダーの目安
  • インターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
  • 理系学生が研究と両立しながら進めるSPI対策ロードマップ
この記事をおすすめしたい人
  • 情報・数学・物理・電気電子系などでSE/システムコンサル/開発コースに応募する理系学生・院生
  • 研究やゼミと両立しながら短期間でSPI対策を終えたい人
  • 非言語は得意だが言語や性格検査に不安が残る理系の人
  • サマーインターンの結果を早期選考につなげたい28卒

オービックサマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ

まずはオービックのインターン選考がどのように進むのか、全体像を把握しておきましょう。SPIがどの段階で関門になるのかを知ることが、対策の優先順位づけにつながります。

サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール

オービックのインターン「OBIC BUSINESS ACADEMY」は、28卒向けに夏・秋・冬の3回に分けて実施されると見込まれます。

選考フローはエントリーシート提出、Webテスト、その後のワークや面接という流れが基本です。

28卒のサマーは6〜7月にエントリーと選考が動き、8〜9月に本番が開催される想定で準備を進めましょう。

秋は10〜11月、冬は12〜2月ごろに実施されるのが一般的なスケジュール感です。

理系は研究やゼミの予定が読みにくいため、サマーの応募が本格化する前にSPIを仕上げておくのが安全です。

院進予定者は学会や中間発表と時期が重なりやすいので、逆算した対策計画が欠かせません。

とくにサマーは募集枠に対して応募が殺到するため、エントリー解禁と同時に動けるよう情報を集めておきましょう。

各時期で締め切りが別個に設定されるため、第一志望の回を逃さないようエントリー時期を早めに確認しておくと安心です。

本選考との違い

インターン選考は本選考に比べてステップが簡略化されることもありますが、Webテストが序盤の関門になる点は共通します。

本選考では複数回の面接やグループディスカッションが課されますが、インターンは回数が少なめのケースもあります。

一方でオービックのインターンはES重視の選考型で知られ、参加者は優先的に早期選考へ案内されると公表されています。

つまりサマーの段階で結果を残すことが、本選考のショートカットに直結します。

理系学生にとっては、研究が忙しくなる秋以降の負担を軽くする意味でも、夏の通過は大きな投資です。

また本選考ではSE職と営業職で評価される資質が分かれるため、インターンの段階から志望職種を意識しておくと一貫性が生まれます。

「インターンだから軽め」と捉えず、本選考と同じ温度感で臨むのが編集部の結論です。

Webテストの位置づけ

オービックの選考において、Webテストはエントリーシートと並ぶ最初の足切りとして機能します。

応募が集中するサマーでは、この段階で母集団が大きく削られると考えておくべきです。

体験談ベースでは、本選考のES通過率は高めでも、その後の面接で大きく絞られる傾向が見られます。

裏を返せば、Webテストと面接の両方を計画的に突破できれば、人気企業でも十分に勝機があるということです。

編集部が体験談を集計した限りでも、本選考のボーダーは一般的な大手より高めとされ、油断は禁物です。

理系は非言語を得点源にしやすい分、Webテストは相対的に有利に立ち回れる関門でもあります。

逆に言えば、ここで実力を出し切れないと、面接で勝負する前に脱落してしまうということです。

まずはここを確実に通過し、ワークや面接につなげることを最優先に考えましょう。

オービックインターンで実施されるSPIの傾向

関門であるWebテストの中身を正確に把握しておきましょう。ここではオービックインターンで想定されるSPIの種類・科目・特有の傾向を整理します。

種類と受検方式

オービックのインターンWebテストでは、リクルートのSPIが用いられると想定して対策するのが安全です。

SPIには会場やオンラインで受けるテストセンター方式と、自宅PCで受けるWEBテスティング方式があります。

サマーは応募が集中するため、自宅完結のWEBテスティング方式が採用されやすい傾向があります。

WEBテスティングは電卓使用が前提の計算が出るなど、テストセンターと細かな違いがある点に注意しましょう。

理系は自宅受検でも落ち着いて計算できる環境を整えやすく、方式の違いに対応しやすい強みがあります。

受検案内メールに方式と制限時間が記載されるため、応募後は見落とさないことが大切です。

どちらの方式に当たっても出題範囲はSPIで共通のため、まずは基礎の底上げを最優先に進めれば対応できます。

出題科目と試験時間

SPIは言語分野・非言語分野・性格検査の3つで構成されています。

言語では語句の意味や二語の関係、文の並べ替え、長文読解が出題されます。

非言語では確率・割合・損益算・推論・表の読み取りといった数的処理が中心です。

テストセンター方式では能力検査が約35分、性格検査が約30分というのが目安です。

理系は非言語が得点源になりやすい一方、言語の語彙や読解スピードが手薄になりがちなので注意しましょう。

1問にかけられる時間が短いため、スピードと正確性の両立が問われます。

性格検査は約300問を短時間で回答する形式で、回答の一貫性が評価対象になる点も覚えておきましょう。

科目ごとに対策の方向性が違うため、まずは自分の苦手分野を把握してから学習計画を立てるのが効率的です。

本選考と同じか・インターン特有の傾向

編集部が体験談を確認すると、オービックの本選考では玉手箱やCAB系の出題報告も見られます。

つまりインターンでSPI対策を仕上げても、本選考では別形式に当たる可能性がある点は押さえておきましょう。

ただしどの形式でも問われる基礎計算力と読解力は共通で、SPI対策はそのまま土台になります。

インターン特有の傾向として、サマーは母集団のレベルが高く相対ボーダーが上がりやすい点が挙げられます。

理系院生は本選考期に研究が佳境を迎えるため、形式が変わっても応用が利く基礎を夏に固めておくのが得策です。

「インターンと本選考は別形式かもしれない」と想定し、特定形式の暗記に偏らない対策が安全です。

編集部としては、夏はSPIを軸に固め、本選考前に玉手箱など他形式の確認を追加する二段構えをおすすめします。

編集部が分析するオービックインターンWebテストの通過率とボーダー

最も気になる通過率とボーダーを、公開情報と体験談から編集部が検証します。あくまで「目安」であり、年度や時期で変動する点は前提として読み進めてください。

通過率の目安(サマー・秋・冬別)

オービックは高収益かつ知名度が高く、インターンにも多くの応募が集まると考えられます。

サマーは応募が集中し母集団のレベルも高いため、通過率はもっとも厳しくなりやすい時期です。

体験談ベースでは、本選考でES通過率が高めでも、面接段階で2〜3割程度まで絞られる傾向が見られます。

秋は夏に動けなかった層が集中するため競争はやや緩むものの、対策の必要性は変わりません。

は本選考接続を意識した志望度の高い学生が集まり、面接の比重が高まりやすい傾向です。

理系はどの時期でも非言語で稼ぎやすいため、言語を底上げできれば全時期で通過率を引き上げられます。

院進予定者は本選考期に研究が佳境を迎えるため、比較的余裕のあるサマーで結果を出しておく価値が大きいです。

ボーダーと正答率

SPIの結果は段階評価で企業に通知され、企業ごとに通過ラインが設定されています。

人気企業の場合、能力検査で正答率7割前後を一つの安全圏として意識すると良いでしょう。

体験談では、オービックのWebテストは高学歴でも油断すると落とされる「鬼門」との声が目立ちます。

つまり平均点付近では安心できず、明確に平均を上回るスコアを狙う必要があります。

理系は非言語で得点を伸ばしやすいので、言語の取りこぼしを減らせばボーダー突破は十分現実的です。

難問に時間をかけて未回答を増やすより、解ける問題を確実に取りきる立ち回りが再現性の高い戦略になります。

また性格検査の比重も無視できず、能力検査が良くても回答の一貫性を欠くと通過が遠のく点に注意しましょう。

結果の使い回し

SPIのテストセンター方式では、受検結果を別企業に提出する「使い回し」が可能です。

複数社のインターンに応募する理系学生は、最初の受検で高スコアを取れば後の選考にも活用できます。

一方でWEBテスティング方式は企業ごとに個別受検が基本で、結果の使い回しは原則できません。

使い回しは手応えに自信があるときだけにするのが鉄則で、納得できない結果を回すのは避けましょう。

本選考は形式が変わる可能性があるため、インターンの結果をそのまま本選考に流用できるとは限りません。

方式ごとの違いを理解し、戦略的な受検計画を立てることが通過率アップにつながります。

複数社を併願する理系学生ほど、最初の1社で納得のいくスコアを出しておくと後の選考が一気に楽になります。

使い回しの可否は受検案内に示されることが多いので、提出前に対象企業の指定方式を必ず確認しておきましょう。

オービックインターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策

実力があっても対策の方向を誤ると落ちてしまいます。ここでは編集部が体験談から抽出した「落ちる人」の傾向と、その回避策を解説します。

共通する3つの傾向

オービックのインターンWebテストで落ちる人には、いくつかの共通点があります。

1つ目は、研究やゼミを優先して対策開始が遅れ、出題範囲を終える前に本番を迎えるケースです。

2つ目は、得意な非言語ばかり解いて言語や性格検査を放置し、総合点が伸びないパターンです。

3つ目は、問題集を1周しただけで満足し、解法が定着しないまま本番に臨んでしまうケースです。

いずれも計画的に学習すれば避けられる失敗で、理系ほど時間管理で差がつきます。

対策のたびに自分が当てはまっていないかをチェックする習慣をつけておきましょう。

時間配分ミス

SPIは1問あたりの制限時間が短く、時間配分を誤ると実力を出し切れません。

難問に固執して時間を使い果たし、後半の解ける問題に手が回らないのは典型的な失敗です。

理系は1問を厳密に解こうとしすぎる傾向があり、迷ったら潔く次へ進む判断が重要になります。

本番では「分からない問題は飛ばす」と事前に決めておくだけで、無駄な失点を減らせます。

WEBテスティングのように1問ごとに制限時間がある方式では、この判断の速さがそのままスコアに直結します。

普段の練習から時間を計り、1問あたりの目安時間を体に覚えさせておきましょう。

解ける問題を確実に取りきることが、結果的に高いスコアにつながります。

性格検査で落ちる人

能力検査だけでなく、性格検査が原因で落ちるケースもあるため注意が必要です。

技術職志望でも、回答を取り繕って一貫性が崩れると信頼性が低いと判断されることがあります。

SE職やシステムコンサルでは、顧客と長く向き合う粘り強さや誠実さが見られる観点として重視されます。

約300問の質問に短時間で答えるため、自己分析を済ませておくと矛盾なくスムーズに回答できます。

企業の求める人物像を意識しつつも、嘘をつかず正直に回答することが基本です。

性格検査に正解はありませんが、一貫性と誠実さを保つことが落ちないための鍵になります。

研究室での役割や強みを言語化しておくと、性格検査の回答にも面接の受け答えにも一貫した軸が通ります。

編集部おすすめのオービックインターンWebテスト対策ロードマップ

ここからは具体的な対策に入ります。研究と両立しながら短期間でスコアを伸ばすため、理系の強み弱みを踏まえた優先順位を提示します。

言語対策

理系が手薄になりがちな言語は、語彙力と読解スピードを地道に鍛えることが近道です。

まずは二語の関係や語句の意味といった頻出パターンを、問題集で繰り返し解いて慣れましょう。

知らない語句は必ず意味を調べ、自分だけの語彙リストを作ると効率的に覚えられます。

長文読解では設問を先に読んでから本文を確認する「設問先読み」がスピードアップに有効です。

研究の合間に1日10分でも触れ続けることで、短期間でも安定して得点できるようになります。

文の並べ替えは接続詞や指示語を手がかりに論理の流れを追う練習を重ねると、理系の論理力が活きてきます。

言語は伸びしろが大きいので、理系こそ優先的に時間を割く価値があります。

非言語対策

非言語は理系の得点源ですが、油断するとスピード不足で取りこぼします。

確率・割合・損益算・推論といった頻出単元は、解き方のパターンを反射的に出せるまで反復しましょう。

はじめは時間を気にせず正確に解き、定着してから時間を計る二段階の練習が効果的です。

推論や表の読み取りは慣れるまで時間がかかるため、早めに着手するのがおすすめです。

計算ミスは大きな失点につながるので、得意分野でも途中式を丁寧に書く習慣を保ちましょう。

得意だからこそスピードを磨き、満点近くで安定させることがボーダー突破の決定打になります。

同じ問題集を2〜3周し、どの単元が出ても反射的に解ける状態まで仕上げておくと本番で崩れません。

「答え」を探すより効率的な対策法

ネット上には「SPIの答え」をうたう解答集が出回っていますが、これに頼るのは非常に危険です。

SPIは受検者ごとに出題が異なるため、出回っている解答が自分の問題と一致する保証はありません。

仮に数問当たっても、根本の解き方を理解していなければ応用問題には対応できません。

不正に得たスコアは、その後の面接や本選考での実力とのギャップで見抜かれるおそれもあります。

最も効率的なのは、標準的な問題集を1冊やり込むという王道の対策です。

答え探しに費やす時間を実力を伸ばす練習に充てることが、結果的に最短ルートになります。

研究で時間が限られる理系こそ、遠回りに見える王道が最も効率的だと割り切って取り組みましょう。

オービックインターンのES・面接・GD対策

Webテストを突破した先には、ES・グループディスカッション・面接が待っています。オービック特有のビジネスモデルを踏まえた対策を解説します。

ESの傾向

オービックのインターンはES重視の選考型で、論理的思考力と課題解決力が問われます。

志望理由では、OBIC7を自社開発・直販するワンストップ体制への関心を絡めると説得力が増します。

「コンサルから開発・運用まで自社完結する仕組みに魅力を感じた」という切り口は理系SE志望と相性が良いです。

研究で培った論理的な課題解決のプロセスを、具体的なエピソードで示すと評価されやすくなります。

抽象的な熱意よりも、課題をどう定義しどう動いたかというプロセスの再現性を伝えるのが効果的です。

結論から書き、主体的な行動が伝わる構成を心がけましょう。

独立系ならではの高収益・高利益率といった企業研究の深さも、ESの端々で示せると差がつきます。

会計ソフトのオービックビジネスコンサルタント(OBC)とは別会社である点も押さえ、企業理解の正確さを示しましょう。

GD対策

オービックのインターンは、顧客の経営課題を解決するソリューション提案型のワークが中心です。

見られるのは結論の正しさよりも、議論への貢献姿勢やチームでの立ち回り方です。

自分の意見を主張しつつ、他のメンバーの発言を引き出す協調性が高く評価されます。

理系は論点整理が得意なので、議論の方向性をまとめる役割を担えると印象が良くなります。

顧客ニーズの把握や他社との差別化など、提案の筋道を意識して発言しましょう。

発言量だけでなく、議論全体を前に進める貢献を意識することが評価につながります。

日頃から複数人で意見を交わす練習をしておくと、本番でも落ち着いて参加できます。

面接質問

面接では志望動機や学生時代に力を入れたこと、キャリアビジョンが定番で問われます。

「なぜ同業他社ではなくオービックなのか」を明確に語れるよう、企業研究を深めておきましょう。

業界トップ水準の営業利益率やプライム上場の安定性は、他社との差別化ポイントとして語れます。

理系SE志望なら、技術で顧客の経営課題を解決したいという軸を自分の研究と結びつけると説得力が出ます。

これまでの選考で話した内容と一貫性を保てるよう、自分の発言を振り返っておくと安心です。

逆質問も用意し、企業への関心の強さを示せると好印象につながります。

面接官は受け答えのスピードや論理性も見ているため、結論から話す癖をつけておくと良い印象を与えられます。

まとめ:オービックサマーインターンWebテストを突破するために

本記事では、編集部の検証をもとにオービックインターンのSPI通過率・ボーダーと対策を整理してきました。最後に要点を振り返ります。

オービックのインターンWebテストはSPIを想定して対策するのが安全で、サマーは母集団のレベルが高く通過率はもっとも厳しめになりやすい時期です。

ボーダーは能力検査で正答率7割前後が安全圏の目安で、平均を明確に上回るスコアが求められます。

理系は非言語を得点源にできる強みがある一方、言語と性格検査の取りこぼしが落ちる原因になりがちです。

研究と両立する28卒は、サマー・秋・冬のスケジュールから逆算し、夏前に基礎を固めておくのが得策です。

時間配分のミスや苦手分野の放置、反復不足が落ちる人の典型なので、早めの着手で確実に避けましょう。

本選考では玉手箱など別形式に当たる可能性もあるため、特定形式の暗記に偏らず基礎力を磨きましょう。

解答集に頼らず王道の対策で本物の実力を身につけることが、結果的に早期選考への最短ルートになります。

編集部としては、夏のうちにSPIの基礎をしっかり固め、苦手分野を潰しておくことが、秋冬以降の選考での余裕につながると考えています。

Webテストを突破したら、ESや面接でOBIC7・ワンストップ・高収益という独立系の強みを自分の言葉で語り、サマーから本選考まで一気通貫で準備を進めてください。

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