【28卒】クボタのインターン倍率・選考フローは?優遇や落ちた場合の本選考まで解説

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

農業機械・建設機械・水・環境分野で世界120か国以上に展開するクボタは、理系学生を中心に人気の高い大手メーカーです。

本記事では、クボタのインターンシップへの参加を検討している28卒の学生に向けて、選考フロー・倍率・優遇の有無・落ちた場合の本選考への影響まで詳しく解説します。

なお、本記事では就活業界の慣例に従いインターンと表記しますが、正式名称はインターンシップです。

機械メーカー志望の方、特に理系・院生の方はぜひ最後まで読んでみてください。

クボタのインターンは複数コースが用意されており、しっかり対策すれば通過を狙えます。まずは全体像を把握することが重要です。

【クボタのインターン】特徴と魅力は?

クボタのインターンは、1DAYのオンラインワークショップから5日間の選抜型・採用直結型就業インターンシップまで、参加形式が多様に用意されています。

1DAYワークショップでは海外戦略の立案グループワークや社員座談会を通じてクボタのグローバルビジネスを体感でき、5日間の選抜型プログラムでは事務系・技術系それぞれのコースで実務に近い課題に取り組みます。

特に採用直結型の就業インターンシップは各プログラムの定員が1〜3名と非常に限定的で、実際の現場業務を体験できる貴重な機会です。

農業・建設・水インフラという「食・水・環境」に直結する事業領域で、スケールの大きい仕事を体験できる点がクボタのインターンシップの最大の魅力といえるでしょう。

グローバル事業の最前線を体感したい学生にとって、非常に学びの多いプログラムです。

【クボタのインターン】会社概要の紹介

クボタは農業機械・建設機械・エンジン・水・環境機器などを手がける総合機械メーカーです。海外売上比率が約80%に達しており、真のグローバルカンパニーとして世界市場をリードしています。

社名の通り日本の農業を支えてきた歴史を持ちながら、現在は食料・水・環境という人類共通の課題解決に取り組む企業へと進化しています。

会社名 株式会社クボタ
設立 1890年(明治23年)
本社所在地 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
事業内容 農業機械・建設機械・エンジン・水・環境機器の製造・販売
売上高(連結) 約3兆2,070億円(2023年12月期)
従業員数(連結) 約5万人以上
海外売上比率 約80%
事業展開国 120か国以上

クボタの採用倍率

クボタの新卒採用の倍率については、公式に発表されている数字はありませんが、就活口コミサイト等では数十倍程度ともいわれています。

農業機械・建設機械分野では国内トップクラスの知名度を誇るため、応募者数は多く競争は激しい傾向にあります。

インターンの選考においても同様に、特に5日間の選抜型プログラムや採用直結型就業インターンシップは難易度が高いと考えておいたほうがよいでしょう。

倍率は年度・コースによって異なるため、参考情報として把握しつつ対策の質を高めることが重要です。

クボタの平均年収

クボタの平均年収は825万円程度ともいわれており(平均年齢39.9歳時点)、国内の製造業の中でも高水準に位置しています。

新卒初任給については公式採用サイトに記載がありますが、具体額は採用年度によって変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

福利厚生も充実しており、離職率が低い点も社員から評価されているポイントの一つです。

理系はどのような職種がある?

クボタでは理系学生向けに多様な技術系職種が用意されています。主な職種は以下のとおりです。

  • 機械設計・開発エンジニア(農業機械・建設機械)
  • 電気・電子エンジニア(制御システム・センサー技術)
  • ソフトウェア・ICTエンジニア(スマート農業・IoT)
  • 研究職(素材・環境・バイオテクノロジー)
  • 生産技術・品質管理エンジニア
  • 知的財産(特許・技術保護)
  • 水・環境インフラのシステムエンジニア

特に大学院生については、研究開発職・知的財産戦略職での採用実績が報告されており、専門性を直接活かせるフィールドが広がっています。

採用実績のある大学・大学院

クボタは理工系を中心とした幅広い大学・大学院からの採用実績があります。

就活口コミサイト等では旧帝大・難関国立大・関関同立・MARCH等の名前が挙がることが多いですが、これはあくまで口コミベースの情報です。

公式に特定の学校のみを対象とした選考は行っておらず、出身大学よりも志望動機や専門スキル・ポテンシャルが重視される傾向にあるとされています。

出身校にかかわらず、しっかりと準備をして選考に臨むことが合格への近道です。

【クボタのインターン】インターンの概要

クボタのインターンシップは、参加目的や期間に応じて複数のプログラムが用意されています。短期の1DAYから中期の5日間、そして採用直結型の就業インターンシップまで段階的に設計されており、自分のステージに合わせて選択できます。

インターンの内容

クボタのインターンシップの主なプログラム構成は以下のとおりです。

1DAY海外戦略ワークショップは、オンラインと対面の両形式で開催されます。会社紹介から始まり、グループでクボタの海外事業戦略を立案するワーク、社員との座談会・就活相談会という流れで進みます。クボタのグローバルビジネスの全体像を短時間でつかめるプログラムです。

5日間選抜型インターンシップは事務系(定員約30名)と技術系(定員約60名)に分かれており、実際の業務に近い課題解決型のプロジェクトワークに取り組みます。社員とのディスカッションや発表を通じて、クボタの仕事の進め方や企業文化を深く理解できます。

採用直結型就業インターンシップは各プログラム定員1〜3名という非常に狭き門で、実際の現場で社員と一緒に業務を遂行します。農機・建機・水インフラ・研究開発など複数の職種・部署で展開されており、インターンシップ経験がそのまま本採用の評価につながる仕組みです。

いずれのプログラムも、クボタが掲げる「食料・水・環境」への貢献という企業理念を体感できる内容となっています。

締め切りはいつ?夏・冬の募集スケジュール

クボタのインターンシップは夏(8〜9月)と冬(12〜2月)の2シーズンで開催されることが多いです。

夏インターンのエントリー受付は6〜7月ごろ、冬インターンは10〜11月ごろに始まることが多いとされていますが、年度によって変動します。

締め切りは早期に設定される場合もあるため、クボタ公式採用サイトやマイナビ・リクナビ等のナビサイトで最新の募集スケジュールを定期的に確認することをおすすめします。

エントリー締め切りを見逃さないよう、早めに公式サイトにアクセスしておきましょう。

クボタのインターンの特徴

クボタのインターンシップには以下のような特徴があります。

まず、1DAYから採用直結型まで段階的なプログラム設計がなされており、就活の初期段階からクボタとの接点を持てる点が特徴的です。

次に、グループワーク主体の設計になっており、協調性・論理的思考力・課題解決力が問われます。単なる会社説明会ではなく、実践的なワークを通じて自分の実力を試せる場となっています。

また、技術系コースでは理系・院生のスキルが直接活かせる専門的なテーマが設定されており、研究室での経験を応用できる機会が多いのも魅力です。

【クボタのインターン】インターンの選考フロー

クボタのインターンシップの選考フローは、プログラム種別によって若干異なりますが、基本的には以下のステップで進みます。

1
エントリー(マイページ登録)

クボタ公式採用サイトまたはナビサイト経由でエントリーし、マイページを作成します。

2
エントリーシート(ES)提出

志望動機・興味のある事業・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)等を記入して提出します。

3
Webテスト(適性検査)

ES通過者を対象に言語・非言語の適性検査が実施されます。テスト形式は年度によって変わる場合があります。

4
面接(オンラインまたは対面)

採用直結型・5日間選抜型では面接選考が行われます。志望理由や研究内容・自己PRが問われます。

5
合否通知・参加確定

選考結果がメールで通知され、参加が確定します。1DAYワークショップは抽選や先着の場合もあります。

1DAYワークショップは比較的ハードルが低い一方、5日間選抜型・採用直結型については書類・テスト・面接の3段階選考が行われることが多いです。

各ステップで何を見られているかを意識しながら準備を進めることが合格の鍵です。

【クボタのインターン】インターンの倍率・難易度

クボタのインターンシップの倍率・難易度について、口コミ情報や複数の就活メディアの情報をもとに解説します。

難易度

クボタのインターンシップの難易度は、プログラム種別によって大きく異なります。

1DAYワークショップは比較的参加しやすい設計ですが、5日間選抜型や採用直結型の就業インターンシップになると、書類・Webテスト・面接という複数のハードルをクリアする必要があり、難易度はかなり高いといえます。

特に採用直結型は定員1〜3名という狭き門であるため、その難易度は本選考に匹敵するレベルと考えておいたほうがよいでしょう。

倍率が高い理由

クボタのインターンの倍率が高いとされる理由として、以下の点が挙げられます。

第一に、農機・建機・水インフラという「食料・水・環境」という社会課題に直結する事業への高い関心から、応募者数が多い傾向にあります。

第二に、海外売上比率80%というグローバル展開の規模感と安定した財務基盤から就活生の人気が高く、応募が集中しやすい構造があります。

第三に、プログラム定員が限られており(特に採用直結型は1〜3名)、席数に対して応募者数が集中する構造となっています。

選考通過率

クボタのインターン選考通過率については、公式に公表された数字はありません。

就活口コミサイト等の情報をもとにすると、5日間選抜型プログラムでは数十倍程度の競争率になる可能性があるとも言われています。ただしこれはあくまで参考値であり、年度・コース・応募時期によって変動する点にご注意ください。

通過率の数字にこだわるより、自分の志望動機やESの質を高めることに集中しましょう。

夏と冬どっちが倍率が高い?

一般的に、夏インターンは就活生の注目度が高く応募者が多い傾向があるとされています。一方、冬インターンは就活が本格化する時期と重なり、本選考を意識した参加者が増える傾向があります。

クボタについても夏のほうが応募者数が多くなりやすいという見方がありますが、プログラムの種類や定員によっても異なるため、一概に「夏のほうが難しい」とは断言できません。

両シーズン複数回エントリーして参加機会を増やす戦略も有効と考えられます。

【クボタのインターン】インターン優遇はある?

クボタのインターンシップに参加すると、本選考において一定の優遇を受けられる可能性があるとされています。ただし公式に詳細な優遇内容を発表しているわけではないため、以下は口コミ・就活情報をもとにした参考情報です。

早期選考優遇

インターンシップ参加者は、一般応募より早い時期に本選考に案内されるケースがあると報告されています。

特に5日間選抜型・採用直結型インターンシップの参加者には、インターン参加者限定のイベントや社員訪問の機会が提供されることがあり、本選考前に企業理解を深められる点で有利に働く可能性があります。

早期選考に案内された場合は、準備不足のまま参加せず十分な対策を行って臨みましょう。

本選考優遇

口コミ情報によれば、インターンシップ参加者の中には1次面接が免除されるケースや、最終面接のみで内定を得たという事例が報告されています。

ただしこれはすべての参加者に保証されるものではなく、インターン中のパフォーマンス評価が影響すると考えられます。インターンシップ期間中から本選考を意識した姿勢で臨むことが重要です。

リクルーター・推薦との関係

クボタではインターンシップ後に社員がリクルーターとして学生をフォローするケースがあるともいわれています。

リクルーターがつくと、業界・企業理解を深める機会が得られるだけでなく、本選考に向けたアドバイスや情報提供を受けられる可能性があります。

ただし理系院生については、学校推薦制度とインターン優遇が別の仕組みで動いているケースもあるため、所属研究室の指導教員や就職担当者にも確認することをおすすめします。

【クボタのインターン】学部生と院生どちらが有利?

クボタのインターンシップは、技術系コースについては大学院生(修士・博士)が有利とされる場合があります。

研究開発職・知的財産職・先端技術開発など、専門的な知識と研究経験が直接求められるポジションでは、院生のほうが即戦力に近い評価を得やすい傾向があるためです。実際に採用直結型インターンシップでの採用実績も院生が多いと報告されています。

一方で、事務系コースは学部生も十分に活躍できるフィールドです。海外戦略・マーケティング・人事・購買・経理など幅広い職種で学部生の採用実績があります。

また、1DAYワークショップや5日間選抜型(事務系)については、学部2〜3年生の早期参加を推奨しているプログラムも存在します。早い段階でクボタとの接点を作ることが、後の選考に有利に働く可能性があります。

学部生・院生それぞれが狙えるコースを見極め、自分の強みが活かせるプログラムへのエントリーを検討しましょう。

【クボタのインターン】選考通過するためのポイント

クボタのインターンシップ選考を通過するためには、企業研究・自己分析・技術面での準備の3つを軸に対策を進めることが重要です。

志望動機

クボタのインターン選考で最も重視されるポイントの一つが志望動機の質です。「農業機械が好き」「大手だから」という表面的な理由では通過は難しいと考えられます。

「食料・水・環境」という社会課題解決にクボタがどのようなアプローチをしているかを深く理解した上で、自分の研究・学問・関心とどうつながるかを具体的に語ることが求められます。

クボタのグローバル事業(売上の約80%が海外)や特定の技術分野(スマート農業・水処理・建設機械の電動化等)について事前にしっかり調べ、「なぜクボタでなければならないか」を論理的に説明できるように準備しましょう。

また、インターンで何を学び、それを将来どう活かしたいかというキャリアビジョンも合わせて伝えると説得力が増します。

Webテスト・適性検査

クボタのインターン選考ではWebテスト(適性検査)が課されることが多いとされています。言語・非言語の基礎的な問題が中心とみられますが、テスト形式は年度によって変わる可能性があります。

対策としては、市販のSPI対策問題集や模擬テストを複数回こなし、時間配分に慣れておくことが有効です。特に非言語(計算・推論)分野は練習量が得点に直結するため、早めに着手することをおすすめします。

理系の方は非言語が得意な場合が多いですが、言語(読解・語彙)についても油断せず対策しておきましょう。

Webテストは足切りラインを超えることが最低条件です。しっかりと対策して臨みましょう。

研究概要・技術面接の対策をする

技術系コースの面接では、研究内容のプレゼンテーションや技術的な質問が行われることがあります。自分の研究を専門外の人にもわかりやすく説明する「研究概要書」の作成練習が特に重要です。

ポイントは「何を・なぜ・どうやって・何がわかったか・今後は」という流れで整理することです。研究の社会的意義や、クボタの事業領域(農業・建設・水・環境)との関連性を意識して説明できると評価が高まります。

技術面接では深掘り質問も多いため、研究の背景・手法・結果・考察を自分の言葉で説明できるよう、指導教員や研究室の先輩にフィードバックをもらいながら練習しておきましょう。

また、クボタが取り組むスマート農業・IoT・電動化・水処理技術など自社の技術トレンドへの理解も、面接での印象を左右します。

【クボタのインターン】評価される人物像

クボタのインターン選考・インターンシップ期間中を通じて評価される人物像について解説します。

グローバルな視点と社会課題への関心

クボタは売上の約80%を海外が占めるグローバル企業であり、「食料・水・環境」という人類共通の課題に挑んでいます。

そのため、世界規模の社会課題に対して自分なりの問いや関心を持ち、クボタの事業を通じてどう貢献したいかを語れる学生が評価される傾向にあります。海外経験や語学力は必須ではありませんが、グローバルな視座を持っていることはプラスに働きます。

選考の場では「社会をよくしたい」という抽象論にとどまらず、クボタの具体的な事業・技術と紐づけた自分の関心を語ることが重要です。

主体的に動ける実行力と協調性

グループワーク主体のインターンシッププログラムでは、チームの中でどのような役割を果たせるかが重要な評価軸となります。

リーダーシップのみが評価されるわけではなく、チームの議論を整理する・意見が出にくいメンバーを巻き込む・建設的なフィードバックを行うといった行動が高く評価されます。

また、与えられた課題に対して自分なりの仮説を立てて積極的に提案できる主体性も求められています。「言われたことをやる」だけでなく、自ら考えて動く姿勢を意識しましょう。

【クボタのインターン】インターンに落ちたら本選考は受けられない?

インターンシップの選考に落ちても、本選考に応募することは可能です。インターン不合格が本選考の応募資格を失うことには直結しません。

ただし、インターン参加者が早期選考ルートに案内される可能性があることを踏まえると、インターン不参加の学生は相対的に情報量・企業理解・選考準備の面で遅れを取るリスクがあります。

インターン選考に落ちた場合は、落ちた原因(ES・Webテスト・面接のどのステップか)を分析し、対策を立て直してから別の日程・別コースへの再エントリーを検討することをおすすめします。また、1DAYワークショップへの参加でクボタとの接点を作り、企業理解を深めることも有効な戦略です。

インターンに落ちたからといって本選考を諦める必要はありません。リフレクションと再対策が次のチャンスにつながります。

インターンの結果は一つの通過点です。本選考に向けて気持ちを切り替えて準備を続けましょう。

【クボタのインターン】クボタのインターンに関するよくある質問

Q. 文系でもクボタのインターンに参加できますか?
はい、参加できます。クボタのインターンシップには事務系コースが設けられており、文系学生も対象です。海外戦略ワークショップや5日間選抜型(事務系)など、文系の強みを活かせるプログラムが用意されています。また、1DAYワークショップは文理問わず参加できる場合が多いため、まずはそこからチャレンジするのもおすすめです。
Q. 授業と両立できますか?インターンシップ期間中の負担は?
1DAYワークショップは数時間のプログラムであるため、授業への影響は最小限です。5日間の選抜型インターンシップについては、夏休み・冬休み期間中に設定されているケースが多く、授業との両立がしやすいスケジュールとなっていることが多いです。ただし採用直結型就業インターンシップは期間が長い場合があるため、参加前にスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
Q. クボタのインターンに複数回エントリーできますか?
複数のコース・複数のシーズンへのエントリー自体は可能な場合が多いとされています。特に夏インターンに参加できなかった場合、冬インターンに再チャレンジするという戦略は有効です。同じコースへの再応募が可能かどうかは年度・プログラムによって異なるため、公式サイトや採用担当者への問い合わせで確認してください。
Q. インターンシップ参加で交通費・宿泊費は支給されますか?
プログラムによって交通費・宿泊費の支給有無が異なります。採用直結型就業インターンシップでは支給実績があるとの情報がありますが、詳細は募集要項をご確認ください。オンライン開催のプログラムについては交通費の支給対象外となる場合が多いです。
Q. 理系学部生と大学院生で選考基準は異なりますか?
技術系コースについては、専門性の深さという点で大学院生が有利になるケースがあるといわれています。ただし選考では専門知識の量よりも、研究への取り組み姿勢・論理的思考力・コミュニケーション能力が重視される傾向もあります。学部生であっても、しっかりとした研究概要と志望動機を準備することで十分に勝負できます。

【クボタのインターン】まとめ

クボタのインターンシップは、1DAYワークショップから採用直結型就業インターンシップまで多様なプログラムが用意されており、就活の初期段階から本選考直前まで幅広く活用できる設計となっています。特に採用直結型は定員が限られており難易度が高い一方、インターン参加者には早期選考や面接優遇といったメリットが期待できることから、積極的にエントリーする価値は十分にあります。選考通過のためには、クボタの「食料・水・環境」という事業領域への深い理解と、技術系コース志望者は研究概要の丁寧な準備が不可欠です。インターンに落ちた場合も本選考への挑戦は可能なので、原因分析と対策を重ねて本選考に備えましょう。

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