
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
ジェイテクトの28卒向けのインターンの倍率や日程、今から申し込めるコースがあるのかが気になっている学生も多いはずです。
ジェイテクトの公式の採用サイトには、28卒向けに夏と秋のインターンシップが載っていて、理系と文系あわせて10のコースが1〜2日で開かれます(2026年10月2日確認)。
公式の応募の締め切りは2026年7月5日で、定員は30名程度と書かれています。
この記事では、公式の採用サイトとナビの企業掲載をもとに、コースの内容と日程、選考、倍率の手がかり、優遇の有無、本選考の流れを整理します。
目次[目次を全て表示する]
ジェイテクトのインターンの特徴と魅力は?
ジェイテクトのインターンの特徴は、仕事体験のワーク、職場や工場の見学、社員座談会を1〜2日で体験できることです。
コースは、自動車、産機・軸受、工作機械・システム、生産、生産技術、品質、営業、ITデジタル、調達などに分かれています。
開催の場所は職種によって違い、愛知、関西、関東などで、多くは対面で開かれ、一部はオンラインでも開かれます。
公式のページには、遠方の人には交通費と宿泊費の支援もあると書かれています。
ステアリングや軸受、工作機械などを作る現場を、工場の見学を通じて自分の目で確かめられる点が大きな魅力です。
出典:ジェイテクト 2028年卒向け インターンシップ情報(2026年10月2日確認)。
参加する前に、関心のある事業の製品紹介を読んでおくと、当日の見学で聞きたいことがはっきりします。
社員座談会では、配属や働き方など、説明会では聞きにくいことも質問してみましょう。
ジェイテクトのインターンの会社概要の紹介
ジェイテクトは、愛知県に本社を置く、ステアリングシステム、軸受(ベアリング)、駆動製品、工作機械などを手がけるメーカーです。
公式の会社概要では、2026年3月期の連結の売上収益は1兆9,249億円で、連結の従業員数は43,233人とされています。
自動車だけでなく、鉄鋼、鉄道、風力発電など、さまざまな産業に製品を届けています。
以下で、採用人数、初任給、職種、勤務地を見ていきます。
| 企業名 | 株式会社ジェイテクト |
|---|---|
| 資本金 | 455億9,100万円 |
| 売上収益 | 連結 1兆9,249億円、単独 8,296億円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 連結 43,233人、単独 11,109人(2026年3月現在) |
| 主な事業 | ステアリングシステム、軸受、駆動製品、工作機械 など |
出典:ジェイテクト 会社概要(2026年10月2日確認)。
どの数字も、時点をそろえて見ることが大切です。
ジェイテクトの採用人数と倍率
ジェイテクトは、本選考の倍率や応募者数を公表していません。
公式のニュースリリースでは、2026年10月1日の内定式で、2027年4月に新卒で入社する予定の人は154名とされています。
前の年の内定式では、2026年4月に入社する予定の人は158名でした。
マイナビ2027の掲載では、募集人数は101〜200名で、内訳は技術系の事技職が約100名、事務系の事技職が約60名でした。
マイナビの採用実績の表とニュースリリースの人数は違っていて、数え方の範囲が違う可能性があります。
就活サイトなどで見かける倍率の数字は、ジェイテクトが出したものではない点に注意しましょう。
最新の数字は公式のニュースリリースで確かめます。
ジェイテクトの初任給
公式の募集要項では、初任給は博士が334,000円、修士が301,000円、学部・高専が282,000円(2026年4月実績)です。
マイナビの前年の掲載では、2025年4月実績として、修士が300,000円、大学・高専が275,000円と書かれています。
公式とマイナビで金額が違うのは、何年の実績かが違うためです。
年間休日は121日とされています。
28卒の初任給は、募集要項が出たら改めて確かめる必要があります。
ほかの会社と比べるときは、何年の実績かをそろえて比べましょう。
出典:ジェイテクト 募集要項(2026年10月2日確認)。
表の額に手当が含まれるかどうかも、あわせて確かめておくと安心です。
勤務地によって住宅の補助などが違う場合もあるので、福利厚生も見ておきましょう。
理系はどのような職種がある?
公式の募集要項では、技術系の職種は研究開発、設計・開発(自動車部品・軸受・工作機械)、生産技術、製造技術、IT・情報システム、品質保証、品質管理、営業・販売技術などです。
事務系の職種は、営業、生産管理、物流、調達、品質管理、経営企画、法務、経理、総務、人事などです。
公式には、理系の人は事務系の職種にも応募できると書かれています。
マイナビの前年の掲載では、設計開発(自動車・ソフトウェア領域)の東京や、営業の広島など、初期配属を確約する職種も書かれていました。
インターンのコースも、自動車、産機・軸受、工作機械・システムなど、事業ごとに分かれています。
どの事業と職種に関わりたいかを、インターンのコース選びの段階から考えておきましょう。
勤務地と働き方
公式の募集要項では、勤務地は会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)とされています。
マイナビの掲載では18の都府県が挙げられていて、原則として全ての勤務地に配置転換の可能性があると書かれています。
インターンの開催の場所も、愛知、関西、関東など、職種によって違います。
マイナビのコースの掲載では、花園開発センター、国分工場、刈谷工場、奈良工場、大阪事業場などが開催の場所として書かれていました。
工場や事業場によって扱う製品が違うので、インターンで見学した場所が、志望する職種を考える材料になります。
採用実績のある大学は、公式には公表されていません。
勤務地の希望も、職種の希望とあわせて早めに考えておきましょう。
ジェイテクトのインターンの概要
ジェイテクトの公式の採用サイトでは、28卒向けのイベントが推シゴト(オープンカンパニー)、夏インターンシップ、秋インターンシップの3つに分かれています。
推シゴトは6月に愛知と大阪で開かれ、会社を広く知ることが目的です。
夏インターンシップは8〜9月で会社を深く知ること、秋インターンシップは10〜11月で働くイメージを明確にすることが目的とされています。
応募は、マイページに登録してコースを選び、応募書類などを出す流れです。
以下で、内容と日程、締め切りを見ていきます。
インターンの内容
公式のページでは、プログラムは仕事体験ワーク、職場見学・工場見学、社員座談会などで、コースによって違うものの1〜2日で行うと書かれています。
コースは、理系向けが自動車、産機・軸受、工作機械・システム、生産(製造技術)、生産技術の5つです。
文系と理系の両方が参加できるコースは、生産(生産管理・物流)、品質、営業、ITデジタルの4つで、文系向けは調達です。
このコースの一覧は、公式のページでは昨年の実績と書かれています。
マイナビの掲載では、軸受の開発のコースは国分工場、生産技術のコースは愛知の花園と奈良の橿原で開かれると書かれていました。
どのコースも報酬はありませんが、交通費の支給と、一部で宿泊手当があります。
締め切りはいつ?夏・冬の募集スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 夏インターンシップ | 8〜9月、東海・関東・関西など |
| 秋インターンシップ | 10〜11月、東海・関東・関西など |
| 応募の締め切り(公式) | 2026年7月5日 |
| 定員(公式) | 30名程度 |
出典:ジェイテクト 2028年卒向け インターンシップ情報(2026年10月2日確認)。
公式の締め切りは7月5日で、夏と秋のコースへの応募はこの日までとされていました。
一方、マイナビ2028の掲載では、多くのコースに11月上旬から12月下旬の予定の回が書かれ、応募締切日は12月30日、積極受付中と表示されています。
ただし同じ掲載の選考の流れには、エントリーシートの締め切りが6月30日と書かれていて、今から申し込めるかどうかはマイページで確かめる必要があります。
ジェイテクトのインターンの特徴
ジェイテクトのインターンの特徴は、事業と職種ごとにコースが細かく分かれている点です。
自動車、産機・軸受、工作機械・システムの設計開発系から、生産、品質、営業、調達、ITデジタルまで、10のコースがあります。
マイナビの掲載では、1回あたりの参加人数は10〜30人未満とされていて、少人数で社員と話せる形です。
品質のコースの対面の回には、定員30名で、応募が多い場合は抽選と書かれています。
公式のページには、参加者限定の特典があると書かれていますが、特典の中身は書かれていません。
関心のある事業のコースを選ぶと、本選考で職種を考える材料になります。
ジェイテクトのインターンの選考フロー
ジェイテクトのインターンの応募は、公式とマイナビの掲載では次の流れです。
28卒のマイページに登録します。マイナビからエントリーすることもできます。
マイページでコースを選び、エントリーシートなどの応募書類を出します。
マイナビの掲載では、エントリーシートのあとに適性検査があります。
マイナビの掲載では、すべてのコースが選考ありと書かれています。
面接があるかどうかは、公式にもナビの掲載にも書かれていません。
品質のコースの対面の回のように、応募が多い場合は抽選とされているコースもあります。
どのコースでも、エントリーシートと適性検査の準備をしておきましょう。
エントリーシートでは、そのコースを選んだ理由を、自分の研究や経験と結びつけて具体的に書きましょう。
適性検査はエントリーシートのあとに案内されるので、提出の前から練習を進めておくと慌てずに済みます。
結果はマイページやメールで届くと考えられるので、こまめに確かめておきましょう。
ジェイテクトのインターンの倍率・難易度
ジェイテクトは、インターンの倍率や応募者数を公表していません。
公式のページでは、定員は30名程度と書かれています。
マイナビの掲載では、1回あたりの参加人数は10〜30人未満です。
コースが10に分かれていて、1回の人数も少ないので、コースごとの受け入れの人数は限られています。
インターンの倍率の考え方は、次の記事でも詳しく紹介しています。
倍率が分からない分、エントリーシートと適性検査で落ちないための準備を積み重ねることが大切です。
難易度
難易度を示す公式の数字はありませんが、1回の参加人数が10〜30人未満と少ないことが手がかりになります。
設計開発系のコースは理系の学生が対象で、研究や専攻とのつながりを説明できるかが問われると考えられます。
文系と理系の両方が参加できるコースは、幅広い学生が応募するので、関心の理由を具体的に書けるかが大切です。
選考はエントリーシートと適性検査なので、書類の準備がそのまま通過の鍵になります。
就活サイトなどで倍率の数字を見かけても、ジェイテクトが出した数字ではない点に注意しましょう。
数字を気にするより、コースを選んだ理由を具体的に書く準備を進めることが通過への近道です。
倍率の手がかり
公式とナビの掲載から分かるのは、コースの数と1回の人数です。
コースは10あり、1回あたりの参加人数は10〜30人未満とされています。
コースによっては、夏と秋に複数の日程が組まれていて、参加できる機会は1回だけではありません。
本選考では、毎年150名ほどの内定者がいるので、インターンの受け入れの規模もそれに見合ったものと考えられます。
6月の推シゴトは選考なしの先着順で、各回200名とキャリタスの掲載に書かれていました。
倍率の数字より、参加できる機会を逃さないことを大切にしましょう。
推シゴトは会社を広く知る場で、インターンとは目的が違います。
次の募集が出たら、締め切りを確かめて早めに申し込みましょう。
選考通過率
選考の通過率は、公式には書かれていません。
確かなのは、エントリーシートと適性検査で参加者が決まることです。
エントリーシートでは、そのコースを選んだ理由と、自分の経験とのつながりを具体的に書いておきましょう。
設計開発系のコースでは、研究や専攻で学んだことが、その事業の製品にどう生かせるかを書けると伝わりやすくなります。
適性検査は、言語と非言語の基本を一通り練習しておくと安心です。
通過率の数字を探すより、書類と検査の質を上げることに時間を使うのが確実です。
夏と冬どっちが倍率が高い?
ジェイテクトの28卒向けのインターンは、夏(8〜9月)と秋(10〜11月)に分かれています。
公式の締め切りは、夏と秋のどちらのコースも7月5日でした。
そのため、夏と秋で別々に募集しているわけではなく、倍率を比べることはできません。
マイナビの掲載では、11月から12月の回も予定されていると書かれていますが、今から申し込めるかはマイページで確かめる必要があります。
冬の新しい募集が出たときにすぐ動けるよう、マイページの通知をこまめに確かめておきましょう。
29卒以降の学生は、7月上旬の締め切りを覚えておきましょう。
ジェイテクトのインターン優遇はある?
ジェイテクトの公式の採用サイトとナビの企業掲載には、インターン参加者の早期選考や本選考の優遇の記載は見つかりませんでした。
公式のページには、参加者限定の特典や交通費・宿泊費の補助(条件あり)と書かれていますが、特典の中身は書かれていません。
公式の本選考の流れでは、インターンシップや会社説明会などへの参加は任意とされています。
参加して聞いた話は、本選考のエントリーシートや面接で、志望の理由を具体的にする材料になります。
以下で、早期選考、本選考、リクルーターとの関係を見ていきます。
早期選考優遇
ジェイテクトの公式の採用サイトとナビの掲載には、早期選考という言葉は見つかりませんでした。
公式のページにある参加者限定の特典も、早期選考とは書かれていません。
28卒の本選考の日程は、まだ公式に出ていません。
公式の募集要項は、まだ27卒向けのままです。
特典の中身が気になる人は、インターンの当日やマイページの案内で確かめるのが確実です。
本選考に向けて、エントリーシートと適性検査の準備を年内から始めておきましょう。
本選考優遇
公式の本選考の流れは、マイページからエントリー、インターンシップ・会社説明会などに参加(任意)、書類選考、集団面接(WEB)、最終面接(対面)、内々定の順です。
書類選考では、エントリーシートの提出と適性検査があり、理系は研究内容か科目の概要のまとめも出します。
インターンへの参加は任意とされていて、参加しなくても本選考に応募できます。
マイナビの前年の掲載では、面接はWEBの個別かグループ1回と、対面の個別1回と書かれていました。
インターンで見た職場の様子は、本選考で職種の希望を伝えるときに役立ちます。
理系の人は、研究内容のまとめを早めに準備しておきましょう。
リクルーター・推薦との関係
ジェイテクトの公式の採用サイトには、リクルーターや学校推薦についての記載は見つかりませんでした。
公式に書かれている本選考の流れは、マイページからのエントリーで始まる一つの流れです。
インターンへの参加と学校推薦の関係も、公式には書かれていません。
学校推薦があるかどうかは、大学や学科によって違う可能性があるので、大学の就職担当に確かめる必要があります。
研究室の先生や先輩に、ジェイテクトの選考を受けた人がいるかを聞いてみるのもよいでしょう。
気になる点は、会社説明会などで直接確かめるのが確実です。
ジェイテクトのインターンは学部生と院生どちらが有利?
ジェイテクトの公式の採用サイトとナビの掲載には、学部生と院生のどちらが有利という記載はありません。
インターンの応募の対象は、国内外の大学院、大学、高専に在籍中の人とされています。
本選考の初任給は博士、修士、学部・高専で分かれていて、どの課程からも採用があります。
設計開発系の仕事は専門的なので、大学院生の応募も多いと考えられますが、課程別の採用人数は公表されていません。
学部生で技術系を志望する人は、学んできた分野と仕事のつながりを説明できるよう準備しておくことが大切です。
本選考の書類選考では、理系は研究内容か科目の概要のまとめを出すので、学部生も授業で学んだことを整理しておきましょう。
学年を問わず応募できます。
ジェイテクトのインターンの選考通過するためのポイント
ジェイテクトの選考に向けては、コースと職種を選ぶこと、エントリーシートを具体的に書くこと、適性検査の準備をすることの3つを準備しておきます。
インターンの選考はエントリーシートと適性検査で、本選考でも書類選考、集団面接、最終面接があります。
どれも、年内から始められる準備です。
インターンの選考の準備は、そのまま本選考の準備にもつながります。
特に、コースを選んだ理由は、どの段階でも聞かれると考えておきましょう。
志望動機
ジェイテクトのインターンは、事業と職種ごとにコースが分かれています。
そのため、なぜそのコースなのか、なぜジェイテクトなのかを自分の言葉で書けることが大切です。
公式の採用サイトの事業紹介を読み、ステアリング、軸受、工作機械など、どの事業のどんな仕事に関心があるかを書き出しておきましょう。
自分の研究や学んだことが、その事業の製品にどう生かせるかを考えておくと、志望の理由に具体性が出ます。
文系の人は、営業、調達、生産管理などの仕事が、メーカーの中でどんな役割を持っているかを調べておきます。
選んだ理由を整理しておくと、エントリーシートと面接で話の軸がぶれません。
Webテスト・適性検査
インターンと本選考のどちらにも、適性検査があります。
マイナビの掲載には、適性検査はWEB上で受検と書かれていますが、種類は書かれていません。
そのため、言語と非言語の基本を市販の問題集で一通り解き、どの形式にも対応できるようにしておくのが確実です。
時間を計りながら解く練習を重ねておくと、本番で時間が足りなくなる心配も減ります。
苦手な分野を早めに見つけて、そこを重点的に練習すると効率よく点数を伸ばせます。
性格を見る検査は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。
研究概要・技術面接の対策をする
本選考の書類選考では、理系は研究内容か科目の概要のまとめを出します。
研究の目的、方法、工夫した点、うまくいかなかったときにどう考えたかを、専門外の人にも分かる言葉で説明できるようにしておきましょう。
本選考の集団面接はWEBで行われるので、限られた時間で要点を伝える練習が大切です。
最終面接は対面なので、研究の内容を図や例えを使って説明する練習もしておくと安心です。
研究室の先輩や先生に説明を聞いてもらい、分かりにくい点を直しておきましょう。
学部生は、卒業研究や授業の実験で自分で工夫した点を整理しておきます。
ジェイテクトのインターンで評価される人物像
マイナビの掲載では、ジェイテクトは自ら考えて、自ら行動する人を求めていると書かれています。
仲間として主体的に仕事に取り組める人を募集していると説明されています。
キャリタスの掲載には、一番大事なことは考動力で、自分で今何をやるべきかを考え、自ら行動する主体性を持った人に仲間になってほしいと書かれています。
公式の採用サイトには、求める人材像としてはっきり書かれたページは見つかりませんでした。
以下で、人物像を選考でどう伝えるかを見ていきます。
自ら考えて行動できる人
ナビの掲載にある考動力は、自分で考えて行動する力を表しています。
選考に向けては、与えられた課題を解いた経験より、自分で課題を見つけて動いた経験を整理しておきましょう。
たとえば、研究室やサークル、アルバイトで、問題に気づいて自分から改善に取り組んだ経験が当てはまります。
何に気づき、どう考えて動き、どんな結果になったのかを順番に書き出しておきます。
うまくいかなかったときに、どう考え直して次の行動につなげたかを話せると、考動力が伝わります。
整理した経験は、エントリーシートと面接の両方で使えます。
考えた過程も、結果とあわせて話せるようにしておきます。
面接に向けて、結論から先に話す練習もしておきましょう。
チームで協力して成果を出せる人
マイナビの掲載には、仲間として主体的に仕事に取り組める人と書かれています。
ジェイテクトの製品は、設計、生産技術、製造、品質、営業など、多くの部門が協力して形にします。
選考に向けては、周りの人と協力して成果を出した経験を1つ選んでおきましょう。
その中で、自分がどんな役割を担い、意見の違いをどうまとめたかを具体的に話せると、人物像に重なります。
本選考の集団面接では、ほかの学生の話を聞きながら自分の考えを伝える場面もあると考えられます。
経験を話すときは、自分が果たした役割をはっきりさせておきましょう。
ジェイテクトのインターンに落ちたら本選考は受けられない?
ジェイテクトのインターンに落ちた場合の扱いは、公式には書かれていません。
ただし、公式の本選考の流れでは、インターンシップや会社説明会などへの参加は任意とされています。
インターン参加者の優遇や早期選考の記載も、公式とナビの掲載には見つかりませんでした。
インターンに落ちた人は、エントリーシートでコースを選んだ理由が伝わったかを振り返り、本選考に向けて直しておきましょう。
会社説明会などに参加して、会社を知る機会にすることもできます。
本選考では書類選考と2回の面接があるので、インターンの選考の経験はそのまま生かせます。
落ちた経験を振り返っておけば、本選考で同じつまずきを避けられるはずです。
気持ちを切り替えて準備を続けましょう。
ジェイテクトのインターンに関するよくある質問
ジェイテクトのインターンについて、検索で多い疑問に回答します。
Q. 文系学生でもジェイテクトのインターンに参加できますか?
Q. 今から申し込めるインターンはありますか?
Q. インターンの倍率はどのくらいですか?
Q. インターンシップに参加すると本選考で有利になりますか?
Q. 交通費は支給されますか?
ジェイテクトのインターンまとめ
ジェイテクトの28卒向けのインターンは、夏(8〜9月)と秋(10〜11月)の1〜2日のプログラムで、10のコースに分かれ、公式の締め切りは7月5日でした。
選考はエントリーシートと適性検査で、公式の定員は30名程度、1回の参加人数は10〜30人未満です。
参加者限定の特典があると書かれていますが中身は非公開で、早期選考や本選考の優遇の記載はありません。
本選考は、書類選考、WEBの集団面接、対面の最終面接の流れで、インターンへの参加は任意です。
まずはマイページで11月以降の回の案内を確かめながら、本選考の準備を進めましょう。
理系の人は、本選考で出す研究内容のまとめも早めに準備しておきましょう。
最新の日程はマイページで確かめます。
