
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
「都庁のSPIは春と秋の2回チャンスがある」と聞いたことはあるでしょうか。東京都職員Ⅰ類B採用試験(新方式)は、春の第1回に加えて秋にも第2回が実施されており、どちらも第1次試験はSPI3のテストセンター方式です。
ただし春と秋は、単に時期が違うだけではありません。実施区分、受験できる年齢層、日程の組まれ方、そして併願戦略上の意味まで、性格の異なる試験です。違いを知らずに「秋があるから春は様子見」と判断すると、機会を丸ごと失いかねません。
この記事では、令和8年度(2026年度)春の実施内容と令和7年度秋の実績をもとに、都庁SPIの春試験と秋試験の違いを編集部が整理し、どちらをどう受けるべきかの判断軸まで解説します。
・都庁SPI(新方式)の春試験・秋試験それぞれの日程と内容
・春と秋の違い(実施区分・年齢要件・スケジュール)
・自分は春と秋のどちらを軸にすべきかの判断基準
・春秋両方を使い切る年間戦略の組み方
・都庁を志望していて受験機会を最大化したい人
・春試験に間に合うか不安で、秋の存在を知っておきたい人
・民間就活と並行して公務員受験の年間計画を立てたい人
目次[目次を全て表示する]
結論:都庁SPIは春(第1回)と秋(第2回)の年2回
最初に全体像を示します。Ⅰ類B新方式は春に第1回、秋に第2回が実施される二本立てで、どちらも第1次試験はSPI3(テストセンター方式)です。まずはこの構造と、それぞれの位置づけを押さえましょう。名称の混乱が起きやすいポイントも先に整理します。
「春試験・秋試験」の正体は新方式の第1回・第2回
俗に「春試験」「秋試験」と呼ばれているのは、東京都職員Ⅰ類B採用試験(新方式)の第1回(春実施)と第2回(秋実施)のことです。SPIが課されるのはこの新方式であり、従来型筆記の一般方式は春の1回のみです。
「都庁SPIの春・秋」=「新方式の第1回・第2回」という対応関係を押さえておくと、試験情報を調べるときに迷いません。
公式の試験名は「Ⅰ類B採用試験(新方式・第2回)」のような表記になるため、検索時はこの名称を使うのが確実です。
「都庁 SPI」で検索すると、従来型の一般方式の情報と新方式の情報が混在して出てくることがあります。自分が受けるのがどちらの方式かを先に確認してから情報収集を進めると、遠回りを防げます。
どちらもSPI3のテストセンター方式で共通
春も秋も、第1次試験は基礎能力検査としてSPI3(SPI3-U)をテストセンター方式で受検します。指定された受検期間内に、受検者が日程を選んで受ける方式も共通です。
つまり対策の中身は春秋で変わりません。言語・非言語・性格検査というSPIの標準構成を仕上げれば、両方の試験に同じ武器で挑めます。
民間就活のSPI対策とも完全に共通するため、民間併願者にとっては1つの対策で3方向(民間・春・秋)に使える効率的な構図です。
テストセンター方式は会場のパソコンで受検し、電卓が使えず筆算での対応が前提とされています。この受検環境も春秋で変わらないため、電卓なしでの計算練習は一度仕上げておけば両方の試験で流用できます。
春試験(新方式・第1回)の日程と内容
ここからは各試験を個別に見ていきます。まずは本流である春試験です。春は新方式のメイン実施回であり、採用予定者数・区分の面で最も門戸が広く設定されています。令和8年度の実施内容をもとに、日程と特徴を整理します。
令和8年度(春)の日程:2月申込・3月受検・5月末最終合格
令和8年度の春試験は、申込が2月16日〜3月2日、SPIの受検期間が3月11日〜24日、第1次合格発表が4月14日、第2次試験が5月8日〜20日、最終合格発表が5月29日という日程でした。
特徴は、申込締切から受検開始まで約1週間しかない前倒しの日程です。「申し込んでから対策を始める」余裕はほぼありません。
年明けには対策を仕上げておき、2月は申込手続きと受検予約に集中するのが春試験の正しい時間配分です。
実施区分と選考内容:行政からICT・技術系まで
令和8年度の春の新方式は、行政・ICT・土木・建築・機械・電気の6区分で実施されました。第1次のSPI通過後は、プレゼンテーションやグループワーク・面接による第2次試験で人物を評価します。
専門試験・論文はなく、筆記負担はSPIのみです。そのぶん令和8年度の倍率は6.1倍と公表されており、競争は年々激しくなっています。
最終合格が5月末と早いため、民間就活の内々定時期と重なりながら進む点も春の特徴です。
区分が幅広いぶん、志望する専門分野によって求められる第2次試験の内容も変わってくると考えられます。自分が受ける区分の選考内容は、申込前に必ず試験案内で細部まで確認しておきましょう。
春の競争環境:倍率は上昇傾向
令和8年度の春の新方式は、採用予定者数190人に対して申込者数2,319人、最終合格者数320人で、倍率は6.1倍と公表されています。前年度の4.5倍から1.6ポイント上昇しました。
SPIだけで受けられる手軽さが浸透し、民間併願層の参入が進んだ結果、春の新方式は「穴場」から「激戦区」へ変わりつつあるというのが編集部の見立てです。
倍率は年度・区分で変動しますが、春を本命にするなら、この競争水準を前提にSPIの仕上がりと2次対策の完成度を高めておく必要があります。
秋試験(新方式・第2回)の日程と内容
次に秋試験です。秋は春よりも歴史が浅く、情報量も少ないため「よく知らないまま逃していた」という声が多い試験です。令和7年度の実績日程をもとに、秋ならではの特徴を整理します。令和8年度以降の詳細は例年夏頃に公表される試験案内で必ず確認してください。
令和7年度(秋)の実績:8月申込・9月受検・11月末最終合格
令和7年度の秋試験(新方式・第2回)は、申込が8月6日〜19日、SPIの受検期間が9月5日〜24日、第1次合格発表が10月10日、第2次試験が11月8日〜16日、最終合格発表が11月28日という日程でした。
春と同じく、受検期間内に日程を選んでテストセンターで受検する形式です。夏に申し込み、秋に受け、年内に結果が出るスケジュール感になります。
春の結果を見てから申し込める時期設定のため、春のリベンジ受験が制度上きれいに成立するのが秋の大きな価値です。
秋は事務系にも拡大し、対象年齢も春と異なる
秋試験はもともと技術系中心でしたが、令和7年度からは技術職に加えて事務職でも実施されると案内され、行政系志望者にも門戸が開かれました。
また秋は、大学3年生相当の年齢から受験可能と案内されており、春の第1回とは年齢要件の設計が異なります。早い学年から都庁の選考を経験できるルートとして注目されています。
実施区分・年齢要件は年度ごとに見直されるため、自分が対象かどうかは必ずその年度の試験案内で確認してください。
対象年齢が広がった背景には、若手人材の獲得競争が公務員試験の世界でも激しくなっている事情があると考えられます。学年が下のうちから受験できる制度は、都庁に限らず今後他自治体にも広がる可能性があります。
秋ならではの注意点:情報公表が遅い
秋試験の試験案内は例年夏頃(令和7年度は7月中旬)に公表されます。春のように年末から情報が揃っているわけではなく、直前まで詳細が確定しません。
そのため秋を狙う人は、前年度の実績日程をベースに準備を先行させ、案内公表と同時に申込へ動ける状態を作っておく必要があります。
公表を待ってから対策を始めると、申込締切(実績では公表から約1ヶ月後)に追われることになります。
春と秋の違いを比較表で整理
ここまでの内容を1つの表にまとめます。春と秋は「同じSPI試験の年2回開催」に見えて、時期以外にも実施区分・対象・情報公表のタイミングが異なります。編集部が両者の違いを一覧化しました。受験計画を立てる際の早見表として使ってください。
比較表:春試験(第1回)vs 秋試験(第2回)
以下は令和8年度春の実施内容と令和7年度秋の実績に基づく比較です。年度により変更されるため、最新の試験案内での確認を前提にしてください。
| 項目 | 春試験(新方式・第1回) | 秋試験(新方式・第2回) |
|---|---|---|
| 申込時期 | 2月中旬〜3月上旬 | 8月上旬〜中旬 |
| SPI受検期間 | 3月中旬〜下旬 | 9月上旬〜下旬 |
| 最終合格発表 | 5月末 | 11月末 |
| 実施区分 | 行政・ICT・土木・建築・機械・電気 | 事務+技術系(年度により変動) |
| 年齢要件 | 大卒程度の標準設定 | 大学3年生相当年齢から受験可と案内 |
| 試験案内の公表 | 前年12月〜2月に順次 | 例年夏頃 |
| 戦略上の位置づけ | 本流・採用規模が大きい | 再挑戦・早期挑戦の受け皿 |
第1次試験がSPI3のテストセンター方式である点、専門試験・論文がない点は春秋共通です。
共通点も押さえる:対策は1本でよい
違いばかりに目が行きがちですが、受験者にとって最も重要なのはむしろ共通点です。春も秋も検査はSPI3で、言語・非言語・性格検査という構成、テストセンターでの受検方法、電卓が使えず筆算で解く条件まですべて同じです。
つまり対策は1本作れば春秋両方に通用します。春向けに仕上げた学習は、秋に持ち越してもそのまま資産です。
民間就活のSPI対策とも共通するため、「民間・春・秋」の3方向に効く投資として、対策の完成度を上げることに集中してください。
「春用」「秋用」と分けて対策本を買い直す必要は基本的にありません。1冊を仕上げ、春の受検で気づいた弱点を夏の間に補強して秋に臨む、というサイクルで十分対応できます。
「春が本流、秋は第2の機会」という関係
採用予定者数や区分の広さを踏まえると、新方式の本流はあくまで春です。秋は春を補完する位置づけで、募集規模も春と同水準とは限りません。
したがって「秋があるから春は流してよい」という判断は成立しません。春を本命として全力で受け、秋を保険と再挑戦の場として確保するのが基本の構えです。
逆に、春の時点で対策が間に合っていない場合に、無理に突っ込まず秋に照準を合わせ直す判断はあり得ます。
どちらを受けるべきか:タイプ別の判断軸
春と秋の違いがわかったところで、「自分はどちらを軸にすべきか」を考えましょう。学年・併願状況・仕上がり具合によって最適解は変わります。編集部が相談を受ける典型パターンを3タイプに分けて、それぞれの推奨戦略を示します。
最終学年・既卒で都庁本命の人:春軸+秋を保険に
卒業年度に入っている人や既卒の人は、採用規模の大きい春が主戦場です。年内にSPI対策を仕上げ、春の受検期間にピークを合わせてください。
春が不合格でも、秋の第2回で同一年度内の再挑戦が可能です。春の受検メモと敗因分析を夏の補強に回せば、秋は明確に有利な状態で臨めます。
春秋の間には他自治体や民間の選考もあるため、SPIの実戦感覚を切らさずに維持できるのもこのタイプの強みです。
春の第1次で不合格だった場合は、落ち込む前にまず「どの分野で失点したか」の振り返りを最優先にしてください。夏までの期間をその弱点補強に充てられれば、秋は明確にレベルアップした状態で受検できます。
大学3年生:秋で早期挑戦という選択肢
秋試験は大学3年生相当の年齢から受験できると案内されており、学年が下のうちから都庁の選考を経験できる可能性があります。対象になるかは年度の試験案内の年齢要件で必ず確認してください。
3年生の秋はちょうど民間のインターン・早期選考でSPI対策を進めている時期です。民間向けの仕上がりをそのまま都庁の秋にぶつけられるため、追加コストがほぼありません。
仮に力及ばずでも、翌年春の本流受験に向けた最高の模擬体験になります。
早期に一度テストセンター受検を経験しておくと、会場の雰囲気や画面操作、時間配分の感覚が身につきます。この経験値は、本命となる翌年の春試験で大きなアドバンテージになるはずです。
民間就活が最優先の人:対策共通化で「ついで受験」
民間本命で公務員は選択肢の一つ、という人は、SPI対策が完全共通である利点を最大限使いましょう。春は民間本選考ピークと重なるため負荷を見極めつつ、余力があれば申込だけでも済ませておく価値があります。
民間の結果が出揃った後に公務員へ舵を切りたくなった場合、秋試験が受け皿になります。夏に申込、9月受検という日程は、民間就活の谷間と噛み合いやすい設計です。
どちらの回も「受けない」を選ぶ前に、申込コストの低さと機会の価値を天秤にかけてください。
春秋を使い切る年間スケジュール戦略
最後に、春と秋の両方を視野に入れた年間スケジュールの組み方です。2回の受験機会は、計画的に使えば「対策1回分で挑戦2回」という高効率な構図になります。編集部推奨の年間ロードマップと、やりがちな失敗を紹介します。
年間ロードマップ:秋から始まり翌年秋で締める
理想の起点は前年の秋冬です。10〜12月にSPI対策の1周目を終え、1〜2月に実戦演習で仕上げ、3月の春受検を迎えます。春の結果が4〜5月に出た後、合格なら2次対策へ、不合格なら敗因補強をして8月の秋申込に進みます。
この流れなら、SPIの学習は実質1サイクルで、春秋2回の受験機会をフルに使えます。
民間就活のWebテストラッシュ(3月前後)とも山が重なるため、対策の谷を作らないことが年間を通じた課題になります。
年間を通じて対策の手を止めない工夫としては、月に一度は模擬形式の演習を挟んで感覚を維持する方法が有効です。忙しい時期でも週1回30分だけでもSPI教材に触れておくと、再開時の立ち上がりが速くなります。
やりがちな失敗:秋を「なんとなく」で逃す
編集部が最ももったいないと感じるのは、春の不合格後に情報収集をやめてしまい、夏の秋試験申込(実績では8月上旬〜中旬の約2週間)を逃すパターンです。
秋は案内公表から申込締切までが短く、待ちの姿勢では間に合いません。春の結果が出た時点で、秋の前年実績日程をカレンダーに仮置きしておきましょう。
「まだ先の話」と後回しにしているうちに公表・締切が過ぎてしまうのが、この失敗の典型パターンです。
「秋があることを知らなかった」「申込期間を知らなかった」は、情報だけで防げる失点です。
情報収集を仕組み化する
春秋の両にらみ戦略は、情報のキャッチアップが生命線です。編集部のおすすめは、東京都職員採用の公式サイトの定期チェックを月1回のルーティンにし、重要日程が公表されたら即カレンダー登録する運用です。
特に押さえるべき公表タイミングは、前年12月〜2月の春試験の日程・試験案内と、夏頃の秋試験の案内の2つです。この2回の公表を逃さなければ、年間の計画が崩れることはありません。
SNSやまとめサイトの二次情報は速報性がある反面、不正確なことも多いため、最終確認は必ず公式サイトと試験案内で行う癖をつけてください。
本記事の日程は令和8年度春の実施内容と令和7年度秋の実績に基づくものです。実施区分・年齢要件・日程は年度ごとに見直されており、秋試験の詳細は例年夏頃の試験案内公表まで確定しません。受験計画は前年実績で仮組みしつつ、最終判断は必ず東京都職員採用の公式サイトと最新の試験案内で行ってください。
春試験・秋試験に関するよくある質問
最後に、都庁SPIの春試験・秋試験の違いについて検索されることの多い疑問をQ&A形式でまとめます。年2回という仕組みは便利な反面、細かい運用の誤解も生まれやすいテーマです。最終的な判断は必ずその年度の試験案内で行ってください。
春に落ちても同じ年の秋を受けられますか?
春(第1回)と秋(第2回)は別の試験として実施されるため、春の結果を受けてから秋に申し込む流れは制度上きれいに成立します。実際、秋の申込時期(令和7年度実績で8月上旬〜中旬)は春の最終合格発表(5月末)より後に設定されています。
ただし受験資格や区分の詳細は回ごとに定められるため、自分が秋の要件を満たすかは必ず秋の試験案内で確認してください。春の受検経験と敗因分析を持って臨める秋は、初受検者より有利な再挑戦の場になります。
また、区分によっては秋に実施されない場合もあるため、「同じ区分で秋も受けられる」と決めつけず、志望区分が秋にも設定されているかを試験案内の区分一覧で確認する作業を忘れないようにしましょう。
春と秋では問題の難易度が違いますか?
どちらも同じSPI3(テストセンター方式)であり、回によって検査の中身が変わるわけではありません。難易度の体感差があるとすれば、それは受験者層と募集規模による競争環境の差です。
秋は春より採用規模が小さくなる傾向があり、倍率は年度によって変動します。「秋の方が簡単」と決めつけず、どちらの回も同じ仕上がり水準で臨むのが安全です。
体感的な難易度差の多くは、受験者の準備期間の違いから生まれている可能性もあります。春に一度受検を経験している人は、単純な問題慣れの分だけ秋を「解きやすい」と感じやすい傾向があると考えられます。
秋試験に合格したら入都はいつになりますか?
採用時期は合格した試験の案内に定められており、翌年4月の採用を基本としつつ、個別の事情に応じた運用が示される場合もあります。特に大学3年生相当の年齢で秋を受ける場合は、卒業時期との関係がどう扱われるかを必ず試験案内・人事委員会への確認で明確にしてください。
合格から採用までの手続きも案内に従って進む形になるため、合格後の書類・期限の管理まで含めて計画しておきましょう。
特に在学中に秋の選考に合格した場合は、卒業論文や単位取得のスケジュールと採用手続きが重なる可能性があります。早めに大学の就職課や人事委員会へ相談し、両立の見通しを立てておくと安心です。
まとめ
この記事では、都庁SPI(Ⅰ類B新方式)の春試験(第1回)と秋試験(第2回)の違いを、日程・実施区分・対象・戦略の観点から編集部が整理しました。
春は2月申込・3月受検・5月末最終合格の本流で、採用規模と区分の広さが魅力です。秋は8月申込・9月受検・11月末最終合格(令和7年度実績)で、事務系への拡大と大学3年生相当年齢からの受験可という特徴を持つ、再挑戦・早期挑戦の受け皿です。
第1次試験はどちらもSPI3のテストセンター方式で、対策は完全に共通です。春を本命に仕上げ、秋を保険として確保する年間設計にすれば、1回分の対策で2回の機会を使い切れます。
実施内容は年度により変わります。春は前年末から、秋は夏の案内公表と同時に動けるよう、公式サイトのチェックを習慣にしてください。
民間就活との併願層にとって、春秋2回の都庁受験は「共通のSPI対策で挑戦回数を増やせる」効率の良い選択肢です。春の倍率が6.1倍まで上がっている今こそ、秋まで含めた年間視点で戦略を組み、1回ごとの受検を最大限に活かしてください。
「今年はもう間に合わない」と諦める前に、まずは秋の受験機会があることを思い出してください。年2回という制度そのものが、あなたにとって最大の武器になり得ます。