CUBICは無料で対策できる?無料ツールの活用法と合格ラインに届く勉強法

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

就職活動の適性検査では、「CUBIC」を受検することがあります。

CUBICの対策をしたいけれど、できれば無料で対策したいと考えている就活生も多いのではないでしょうか。

この記事では、CUBICを無料で対策できるツールの活用法と、無料対策の限界を補う勉強法まで詳しく解説します。

この記事を読んでわかること
  • CUBICの基本情報と出題内容
  • 無料で使える対策サイト・アプリ
  • 無料対策と有料対策の使い分け方
  • 合格ラインに届く効率的な勉強法
この記事をおすすめしたい人
  • CUBICの対策を無料で始めたい
  • CUBIC専用の対策ツールが見つからず困っている
  • 無料対策だけで合格ラインに届くか不安な人

CUBICとは?基本情報をわかりやすく解説

CUBICは、就職活動で使用される適性検査の一つです。ここでは、CUBICの基本的な情報と他のテストとの違いを確認しましょう。

CUBICの概要と特徴

CUBICは、株式会社AGPが開発した総合適性検査です。

能力検査と性格検査の両方を含む総合的な適性検査で、受検者の知的能力と人物特性を多角的に測定します。

能力検査では言語・数理・図形・論理・英語の5分野から出題され、企業によって実施する科目の組み合わせが異なります。

性格検査では、受検者の行動特性やストレス耐性、対人関係の傾向などが分析されます。

CUBICの問題はSPIと比較すると基礎的な内容が多いとされていますが、出題範囲が広いため幅広い分野の対策が必要です。

受検形式はWebテストが主流で、自宅のパソコンから受検するケースがほとんどです。

CUBICを導入している企業の傾向

CUBICは中堅企業やベンチャー企業を中心に広く導入されている適性検査です。

SPIや玉手箱と比較すると知名度は低いですが、導入企業数は着実に増加しています。

CUBICはカスタマイズ性が高く、企業が測定したい項目を柔軟に設定できるため、独自の採用基準を持つ企業に好まれる傾向があります。

IT企業、メーカー、サービス業など業種を問わず導入されており、受検する可能性は十分にあります。

SPIの対策だけをしている就活生にとっては、突然CUBICを受検することになり戸惑うケースも少なくありません。

他のテストとの違い

CUBICとSPIの最大の違いは、出題形式と問題の難易度にあります。

SPIは言語・非言語の2分野が基本ですが、CUBICは言語・数理・図形・論理・英語と出題分野が多岐にわたります。

問題の難易度はSPIよりもやや平易とされていますが、制限時間に対して問題数が多いためスピードが求められます。

また、CUBICには図形問題が含まれる点がSPIとの大きな違いです。

図形の回転や展開図の問題はSPI対策だけでは対応しにくいため、別途対策が必要になります。

玉手箱やGABとも出題形式が異なるため、CUBIC専用の対策を意識することが大切です。

CUBICは無料で対策できる?無料と有料の境界線

CUBIC専用の無料対策ツールは限られていますが、他の適性検査の対策を応用することで無料でも効果的な準備が可能です。ここでは、無料対策の全体像と有料サービスとの違いを解説します。

無料で対策する方法の全体像

CUBICの無料対策は、大きく3つのアプローチで進められます。

1つ目は、SPI対策の無料サイト・アプリを活用して基礎的な言語・数理能力を鍛える方法です。

2つ目は、CUBIC特有の図形・論理問題に対応するため、一般的な知能テスト対策の無料コンテンツを活用する方法です。

3つ目は、就活情報サイトでCUBICの出題傾向や対策法に関する情報を収集する方法です。

CUBICの言語・数理問題はSPIの基礎レベルと重なる部分が多いため、SPI対策の無料ツールで基礎力をつけることが効率的です。

ただし、図形問題や論理問題はSPI対策だけではカバーしきれないため、追加の対策が必要になります。

無料対策でカバーできる範囲

CUBICの出題分野のうち、言語と数理は無料対策で十分にカバーできます。

言語問題は語彙力や読解力を問うもので、SPI対策の無料サイトで学べる内容と共通する部分が多いです。

数理問題も四則演算や割合、速度の計算など基本的な数学力が問われるため、SPI対策の延長で対応できます。

一方、図形問題と論理問題はCUBIC特有の出題形式が含まれるため、無料対策だけでは対応が難しい場合があります。

英語問題は基本的な文法・語彙力が問われるため、無料の英語学習アプリでも対策可能です。

全体として、CUBICの出題範囲の約7割は無料対策で対応できると考えて良いでしょう。

有料対策を検討すべきケース

有料のCUBIC対策を検討すべきなのは、図形問題や論理問題に不安がある場合です。

市販のCUBIC対策本では、図形の回転・展開図・系列推理などCUBIC特有の問題が網羅的に掲載されています。

また、本番に近い形式の模擬テストを受けたい場合も、有料サービスの利用が効果的です。

ただし、CUBICの問題はSPIほど高度ではないため、基礎力に自信がある人は無料対策だけでも合格ラインに到達できる可能性が高いです。

まずは無料対策で基礎を固め、不足を感じた分野だけ有料の対策本で補うという段階的なアプローチがコスト効率に優れています。

有料対策にかける費用は1冊1,500円程度の問題集で十分であり、高額な対策講座は必要ありません。

CUBICの無料対策に使えるサイト

CUBICの対策に直接使える無料サイトと、基礎力を鍛えるのに役立つ無料サイトを紹介します。

イールックでCUBICの対策をする

弊社が運営するイールックは、CUBICを含む25種類以上の適性検査の対策がすべて無料でできるWebサービスです。

分野別の練習問題から本番形式の模擬試験まで揃っており、無料とは思えない充実した問題数が魅力です。

有料の問題集を買う前に、まずイールックで基礎固めをしておくのがおすすめです。

SPI対策サイトの活用法

CUBICの言語・数理問題は、SPI対策の無料サイトで基礎力を養うことで効率的に対策できます。

「SPI無料」「SPI練習問題」で検索すると、言語問題(語彙・読解)や非言語問題(計算・図表読み取り)の練習ができるサイトが多数見つかります。

特にCUBICの数理問題はSPIの非言語問題と出題傾向が似ているため、SPI対策サイトでの練習が直接的な効果を発揮します。

おすすめは「StudyPro」「SPI対策問題集」などの無料サイトで、問題数が豊富で解説も充実しています。

1日30分程度の練習を2週間程度続ければ、CUBICの言語・数理問題に対応できる基礎力が身につきます。

SPI対策サイトを使う際は、正答率だけでなくスピードも意識して練習することが大切です。

図形・論理問題の対策サイト

CUBICの図形問題対策には、IQテストや知能テストの無料サイトが活用できます。

図形の回転、鏡映、展開図などの問題は、IQテスト系のサイトで類似問題を練習することができます。

「図形推理 練習」「空間認識 テスト 無料」などで検索すると、CUBICの図形問題に近い形式の練習ができるサイトが見つかります。

論理問題については、「論理パズル 無料」「推理問題 練習」で検索して対策できます。

CUBICの論理問題は、条件から結論を導き出す推論問題や、数列の規則性を見つける問題が出題されます。

これらの問題形式は公務員試験の判断推理と共通する部分も多いため、公務員試験対策の無料サイトも参考になります。

就活情報サイトでの情報収集

CUBICの出題傾向や対策法は、就活情報サイトで無料公開されています。

「CUBIC 対策」「CUBIC 出題内容」で検索すると、受検体験談や出題傾向を詳しく解説した記事が見つかります。

特に重要なのは、CUBICの制限時間と問題数の情報を事前に把握しておくことです。

CUBICは制限時間に対して問題数が多いため、時間配分を意識した対策が必要です。

また、受検体験者の口コミを読むことで、どの分野の問題が多く出題されるか、難易度はどの程度かを事前に把握できます。

情報収集に時間をかけすぎず、概要を把握したら実際の練習に移ることが効率的な対策のポイントです。

CUBICの無料対策に使えるアプリ

スマートフォンアプリを活用すれば、通勤時間や隙間時間にCUBICの対策を進めることができます。

SPI対策アプリの流用法

App StoreやGoogle Playで公開されているSPI対策の無料アプリは、CUBICの対策にも活用できます。

「SPI対策」で検索すると、言語問題や非言語問題の練習ができるアプリが多数見つかります。

CUBICの言語問題はSPIと同様に語彙力や読解力を問う形式であるため、SPI対策アプリの言語セクションがそのまま活用できます。

数理問題も四則演算、割合、速度計算などSPIの非言語問題と共通する内容が多いです。

おすすめのアプリは「SPI言語・非言語 一問一答」「SPI対策 問題集」などで、いずれも無料で利用可能です。

毎日の通勤時間に15分ずつ練習するだけでも、2週間後には基礎力が大幅に向上しているはずです。

計算トレーニングアプリの活用

CUBICの数理問題ではスピードが求められるため、計算力を鍛える専用アプリの活用も効果的です。

「計算トレーニング」「暗算練習」で検索すると、ゲーム感覚で計算力を鍛えられる無料アプリが見つかります。

CUBICの数理問題では、制限時間内に多くの問題を解く必要があるため、計算スピードが合否を分ける重要な要素です。

毎日5分程度の計算トレーニングを習慣にすることで、暗算のスピードと正確性が向上します。

特に、分数の計算、割合の計算、概算のスキルを重点的に鍛えると、CUBICの数理問題でスムーズに回答できるようになります。

計算アプリはSPI対策アプリと併用することで、より効果的な対策が可能です。

英語学習アプリの活用

CUBICの英語問題対策には、無料の英語学習アプリが活用できます。

CUBICの英語問題は基本的な文法知識と語彙力を問う内容で、TOEIC500点レベルの英語力があれば対応できるとされています。

「英語 文法」「TOEIC対策 無料」で検索すると、基礎的な英語力を鍛えられるアプリが多数見つかります。

特に、英文法の基礎(品詞、時制、関係代名詞など)を復習しておくことが重要です。

Duolingoやmikanなどの無料アプリは、ゲーム感覚で英語の基礎力を鍛えられるため、英語に苦手意識がある人にもおすすめです。

ただし、すべての企業がCUBICで英語問題を出題するわけではないため、志望企業の出題科目を事前に確認してから対策を始めましょう。

CUBICの無料対策ができる教材・問題集

アプリやサイト以外にも、CUBICの対策に使える無料の教材やコンテンツがあります。

無料で入手できるCUBIC対策情報

CUBICの対策情報は、就活情報サイトやブログで無料公開されています。

「CUBIC 例題」「CUBIC 問題例」で検索すると、CUBICの各分野の出題例と解き方を解説した記事が見つかります。

特に言語問題の語彙リストや、数理問題の頻出パターンを事前に確認しておくことで、本番での対応力が上がります。

また、CUBICの受検体験記を読むことで、実際の出題内容や難易度を把握できます。

受検体験記は個人ブログやSNSで多く公開されており、「CUBIC 受けた」「CUBIC 体験談」で検索すると見つかりやすいです。

無料で得られる情報だけでも、CUBICの全体像を把握して対策の方向性を定めることは十分に可能です。

大学キャリアセンターの活用

大学のキャリアセンターには、CUBICを含む適性検査の対策教材が用意されていることがあります。

キャリアセンターでは適性検査対策の参考書を貸し出していることが多く、CUBICの対策本を無料で借りられる可能性があります。

また、キャリアセンター主催の適性検査対策講座では、CUBICの出題傾向と対策法を学べる場合もあります。

過去の先輩の受検データがデータベース化されていることもあり、志望企業がCUBICを採用しているかどうかの情報も得られます。

キャリアセンターのサービスは在学生であれば無料で利用できるため、活用しない手はありません。

適性検査の対策だけでなく、受検に向けた心構えやスケジュールのアドバイスも受けられます。

公務員試験の無料教材の流用

CUBICの図形問題や論理問題は、公務員試験の判断推理・数的推理と出題形式が似ている部分があります。

公務員試験対策の無料サイトでは、図形の回転や展開図、論理パズルなどの練習問題が豊富に公開されています。

「判断推理 練習問題 無料」「数的推理 無料」で検索すると、CUBICの対策に流用できる練習問題が見つかります。

公務員試験の問題はCUBICよりもやや難易度が高い場合がありますが、これらの問題を解けるようになればCUBICの図形・論理問題には余裕を持って対応できます。

公務員試験向けの動画講義も無料で公開されているものがあり、図形問題の解き方を視覚的に学べます。

CUBIC専用の教材が少ないからこそ、このような周辺教材を上手く活用することが無料対策のコツです。

CUBICの合格ラインに届く効率的な勉強法

無料対策を中心にCUBICの合格ラインを目指すための、具体的な勉強プランを紹介します。

2週間の対策スケジュール

CUBICの対策は、受検日の2週間前から始めるのが理想的です。

1週目は言語・数理の基礎力をSPI対策の無料サイトやアプリで鍛えることに集中します。

1日30分程度の練習を毎日続ければ、言語・数理問題に対応できる基礎力が身につきます。

2週目は図形・論理問題の対策と総合的な演習に時間を使います。

図形問題はIQテストや公務員試験対策のサイトで練習し、論理問題は推論パズル系のコンテンツで対策しましょう。

受検前日は新しい問題に取り組まず、これまでの復習と体調管理に充てることをおすすめします。

分野別の優先順位のつけ方

CUBICの5分野すべてを均等に対策する必要はなく、配点が高い分野を優先することが効率的です。

一般的に、言語問題と数理問題はCUBICの配点の中で大きな比重を占めるため、最優先で対策すべき分野です。

次に優先すべきは論理問題で、条件推理や数列問題は練習によってスコアが伸びやすい分野です。

図形問題は得意・不得意が分かれやすい分野であり、苦手な場合は基本的な解法パターンを覚えることに集中しましょう。

英語問題は企業によって出題の有無が異なるため、志望企業が英語問題を実施するか確認した上で対策を判断します。

限られた時間で最大の効果を出すには、得点が伸びやすい分野に時間を集中させることが鍵です。

本番で実力を発揮するための時間配分

CUBICの本番では、時間配分が合否を左右する重要な要素です。

CUBICは制限時間に対して問題数が多いため、1問あたりにかけられる時間は限られています。

基本的な戦略として、わからない問題は30秒以上悩まずにスキップし、解ける問題から確実に得点していくことが重要です。

言語問題は1問あたり30秒以内で解答することを目標にしましょう。

数理問題は計算に時間がかかるものもあるため、1問あたり1分を目安にして、超えたら次に進むことを意識します。

練習段階から時間を計って問題を解く習慣をつけておくと、本番でも焦らずに時間配分できるようになります。

CUBICの無料対策の限界と有料教材の検討

無料対策でカバーしきれない部分を把握し、有料教材が必要かどうかを判断しましょう。

無料対策でカバーしきれない分野

CUBICの無料対策の最大の限界は、図形分野と論理分野の練習問題が圧倒的に少ないことです。

SPI対策サイトでは言語・数理は豊富に練習できますが、CUBICの図形問題(回転・展開図・系列推理)に特化した無料問題はほとんど出回っていません。

また無料サイトの問題は本番より難易度が易しいケースも多く、本番で想定外の難問に直面するリスクがあります。

本番と同じ形式の模擬テストを無料で受けられる環境も限られており、時間配分の感覚をつかみにくいという課題もあります。

これらの限界を認識した上で、足りない部分を他の方法で補完する意識を持つことが重要です。

無料対策だけで完璧を目指すのではなく、不足部分を明確にして必要な投資を行う判断力が求められます。

有料教材を検討すべきケース

志望度の高い企業がCUBICを採用している場合は、有料教材の購入を検討する価値があります。

市販のCUBIC対策本「CUBICの完全対策」は全科目の問題と解説が網羅されており、約1,500円程度で購入できます。

図形分野や論理分野に不安がある場合も、対策本を1冊購入することで効率的に学習を進められます。

無料対策を一通り終えた後にさらに正答率を上げたい場合は、有料教材で応用問題に挑戦しましょう。

ただし予算に制約がある場合は、SPI対策本1冊で代替することも十分に可能です。

有料教材は選考通過率を高めるための投資と考え、費用対効果を意識して判断しましょう。

無料と有料の最適な組み合わせ

最も効率的な対策は、無料と有料のいいとこ取りをする方法です。

まず無料サイトとアプリでCUBICの出題形式を把握し、言語・数理の基礎力を2週間かけて鍛えましょう。

次にSPIの対策本を1冊購入して、言語・数理・論理の問題を集中的に演習し解法パターンを定着させます。

CUBICの図形分野は無料の図形対策サイトや公務員試験サイトで補完し、展開図や回転問題に慣れておきましょう。

性格検査部分は無料の情報で十分に対策できるため、追加の費用をかける必要はありません。

この方法であれば、対策本1冊(約1,500円)の投資だけでCUBICの全科目を網羅的に対策できます。

CUBICの無料対策に関するよくある質問

CUBICの無料対策について、受検者からよく寄せられる質問にお答えします。

SPI対策だけでCUBICに対応できる?

SPIの対策をしていれば、CUBICの言語・数理問題の約7割は対応できます。

CUBICの言語問題はSPIの言語問題と出題形式が似ており、語彙力や読解力が共通して求められます。

数理問題も四則演算や割合の計算などSPIの非言語問題と重なる内容が多いです。

ただし、CUBICには図形問題と論理問題というSPIにはない分野が含まれるため、この部分は別途対策が必要です。

結論として、SPIの対策をベースにしつつ、図形・論理問題の追加対策を行うのが最も効率的なCUBIC対策です。

SPI対策をすでに進めている人は、追加で1週間程度の図形・論理対策を行えばCUBICにも十分対応できるでしょう。

CUBICの合格ラインはどのくらい?

CUBICの合格ラインは企業によって異なりますが、一般的には正答率60〜70%が目安とされています。

CUBICの問題はSPIと比べて基礎的な内容が多いため、しっかり対策すれば高い正答率を狙えます。

ただし、企業によっては高めの合格ラインを設定している場合もあるため、余裕を持って正答率80%を目指して対策することをおすすめします。

無料対策だけでも正答率70%以上は十分に達成可能です。

特に言語・数理問題で確実に得点し、図形・論理問題は解ける問題を落とさないようにすることが重要です。

合格ラインに届くかどうかは、対策にかけた費用ではなく、対策にかけた時間と質で決まります。

CUBICの性格検査も対策すべき?

CUBICの性格検査は、対策というよりも事前準備が重要です。

性格検査には正解がなく、企業が求める人物像と受検者の性格の適合度を測定するものです。

無理に回答を偽ると一貫性チェックで矛盾が検出されるリスクがあるため、正直に回答することが基本です。

事前準備として、自己分析を通じて自分の性格特性を客観的に把握しておくことが大切です。

無料の性格診断サービスで自分のタイプを確認し、どのような質問に対してどう回答するかをイメージしておくと良いでしょう。

性格検査は能力検査の後に実施されることが多いため、能力検査で力を使い果たさず、集中力を残しておくことも重要です。

まとめ

CUBICは、株式会社AGPが開発した言語・数理・図形・論理・英語の5分野から出題される総合適性検査です。

CUBIC専用の無料対策ツールは少ないですが、SPI対策の無料サイト・アプリで基礎力を鍛えることで言語・数理問題には十分に対応できます。

図形・論理問題はIQテスト系サイトや公務員試験対策の無料教材を活用して補いましょう。

無料対策だけでも正答率70%以上は十分に達成可能であり、合格ラインに届く実力をつけることができます。

まずは無料対策で基礎を固め、不足を感じた分野だけ有料の問題集で補うという段階的なアプローチが最もコスト効率に優れた対策法です。

受検日の2週間前から計画的に対策を始めて、CUBICの合格ラインを確実にクリアしましょう。

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