
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
テルモのサマーインターンは、医療機器メーカー大手として体温計の国産化から始まり、いまやカテーテルやステントといった心臓血管領域(TIS)で世界トップクラスのシェアを握るグローバル企業の研究開発現場を体感できる、理系学生にとって屈指の人気プログラムです。
輸血・細胞培養を支える血液システム事業、輸液ポンプなどのホスピタルケア事業まで含めて、医工学・生命科学・材料・化学・機械系の知見が直接製品に結びつく舞台が用意されており、研究室のテーマと地続きで業界研究を進められる点が魅力といえます。
ただし、その入口となる玉手箱形式のWebテストで足切りされると、参加権はもちろん、サマー参加者に案内されることがある早期選考の優遇ルートにも届きません。
編集部が就活体験談や口コミを横断的に確認したところ、テルモの理系向けインターン選考では計数・言語・英語・性格を組み合わせた玉手箱が標準であり、SPI想定で準備した学生が形式の違いに面食らうケースが目立ちました。
とくに研究や院試と並行しながら対策時間を確保しづらい院生にとって、通過率やボーダーの目安を把握しないまま臨むのは危険です。
この記事では、編集部の検証視点から、テルモインターンWebテストの種類・通過率・ボーダー・落ちる人の傾向、そして理系の得意不得意を踏まえた対策ロードマップまでを整理します。
- テルモサマーインターンの選考フローと玉手箱の位置づけ
- サマー・秋・冬別の通過率とボーダーの目安(就活体験談ベース)
- 理系学生が落ちる人の特徴と回避策
- 計数・言語・英語を効率化する対策ロードマップ
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- 機械・電気・材料・化学・医工学・生命科学系で研究開発や生産技術コースを志望する人
- 研究や院試と両立しながら玉手箱対策を進めたい院生・学部生
目次[目次を全て表示する]
テルモサマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
テルモのインターン選考でWebテストをどの段階までに突破すべきかを把握するには、まず選考フロー全体を俯瞰しておくことが近道です。理系コースは研究開発・生産技術志望が中心で、本選考と地続きの設計になっている点が大きな特徴になります。エントリーからインターン参加までの各ステップで何が見られるのかを先に押さえておけば、限られた対策時間をどこに振り分けるべきか判断しやすくなります。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
テルモのインターン選考は「エントリー → ES提出 → Webテスト → 面接 → インターン参加」という流れが基本形です。
28卒向けのサマーインターンは2026年6月頃にエントリーが始まり、応募締切は6月下旬〜7月上旬、実施は8〜9月が想定されます。
秋インターンは2026年9〜10月にエントリー開始で本番は11月頃、冬インターンは2026年10〜11月エントリーで12月〜2027年2月の開催が見込まれます。
Webテストは多くの場合ES提出と同時期に課されるため、両方を通過しなければ面接へ進めない構造です。
理系の院進予定者は研究や学会、院試と日程が重なりやすいため、エントリー開始の2〜3か月前(2026年4月頃)から逆算して対策を始めておくと安全です。
とくにサマーは6〜9月の研究が活発な時期と完全に重なるため、ゴールデンウィーク前後に一度玉手箱の形式を通しで体験し、足りない科目を見極めておくと無理なく仕上げられます。
本選考との違い
インターン選考は本選考と比べて面接回数が1〜2回と少なめで、その分WebテストとESでの絞り込みが相対的に厳しくなる傾向があります。
本選考では研究内容のプレゼンや技術面接が複数回組まれますが、インターン段階では能力検査と性格検査の比重が高く、ここで母集団を一気に絞る設計だと編集部は見ています。
一方で、本選考でも継続して玉手箱が使われているため、インターンでの対策がそのまま本選考に転用できる点はメリットです。
つまりインターンのWebテストは「使い捨ての関門」ではなく、本選考まで効いてくる投資対象だと捉えるのが理系にとって合理的な考え方になります。
研究で多忙な院生ほど、1回の対策を本選考まで使い回せる玉手箱は費用対効果が高く、サマーのうちに形式を固めておく価値が大きいといえます。
Webテストの位置づけ
テルモのインターン選考におけるWebテストは、能力の足切りと人物の適合度を同時に測るフィルターとして機能しています。
研究開発・生産技術コースは応募が院生中心で倍率が高く、専門性が近い学生同士の相対評価になるため、Webテストの数点差が合否を分けることも珍しくありません。
能力検査で一定ラインを下回ると、どれだけ研究実績が優れていてもESを読まれる前に落とされる仕組みだと考えておきましょう。
理系だからといって計数だけ得意でも、言語や英語、性格検査で取りこぼせば通過は遠のくため、科目バランスを意識した準備が欠かせません。
テルモインターンで実施される玉手箱の傾向
対策の方向性を誤らないために、テルモで実施される玉手箱の種類・科目・試験時間を整理します。SPIと混同したまま臨むと形式の違いで時間を失うため、理系であっても出題パターンの事前把握が必須です。
玉手箱の種類と受検方式
テルモのインターン選考では、玉手箱(自宅受検・電卓使用可)が課されるパターンが体験談上の定番です。
玉手箱は日本エス・エイチ・エル(SHL社)が提供する適性検査で、自宅のパソコンと電卓を使って受検する自宅受検方式が採られます。
受検案内が届いてから提出期限まで3〜5日程度と短いケースもあるため、案内メールを受け取ったら即日着手できる状態を整えておくことが重要です。
編集部としては、Wi-Fiのみの環境で受検して通信が切れ再受検不可になる事故が一定数報告されている点を踏まえ、有線LANでの受検を強く推奨します。
研究室の共有ネットワークは時間帯によって不安定になりやすいため、可能であれば自宅の安定回線で、まとまった集中時間を確保できる環境を選ぶのが無難です。
出題科目と試験時間(計数・言語・英語・性格)
テルモのインターンWebテストは、計数・言語・英語・性格検査を組み合わせた構成になりやすい点が特徴です。
計数は図表の読み取り・四則逆算・表の空欄推測のいずれかが、同形式で連続して大量に出題されるのが玉手箱の典型です。
言語は「A:述べられている」「B:述べられていない」「C:本文からは判断できない」の3択で答える趣旨判定型が中心となります。
英語は長文読解形式で出題されることがあり、テルモが160か国超で事業を展開するグローバル企業であるため、技術職でも英語観点が軽視されないと想定して準備するのが安全です。
研究開発職でも海外拠点や英語論文に触れる機会が多く、英語が課された場合に備えて、長文を素早く読み取る形式に慣れておくと差がつきます。
性格検査は仕事への適性や行動傾向を測り、計数約20〜35分・言語約15〜32分・英語約10〜20分・性格約20〜30分が目安の試験時間になります。
本選考と同じか・インターン特有の傾向
本選考でも玉手箱が継続採用されているため、インターン選考も同系統のテストになる可能性が高いと編集部は判断しています。
ただしインターン段階では能力検査と性格検査で母集団を一気に絞る運用になりやすく、本選考よりWebテストの比重が体感的に重くなる傾向があります。
科目の組み合わせは年度や受検タイミングで変動するため、応募予定シーズンの最新の体験談を確認し、英語の有無まで含めて出題範囲を見極めておきましょう。
理系の研究開発・生産技術志望は院生比率が高く倍率も上がるため、本選考と同等のレベル感で評価されると考えて準備するのが現実的です。
編集部が分析するテルモインターンWebテストの通過率とボーダー
確保すべき得点ラインを逆算するために、編集部が体験談から推定した通過率とボーダーの目安を整理します。いずれも公式値ではなく、就活体験談ベースの参考レンジである点を前提にご覧ください。
通過率の目安(サマー/秋/冬別)
テルモのインターンWebテスト通過率は非公表ですが、就活体験談から逆算するとサマーは20〜30%程度、秋・冬は30〜40%程度と編集部は推定しています。
サマーは心臓血管領域や医療機器グローバル展開への憧れから応募が集中し、母集団のレベルも高いため、Webテストの段階でかなり絞り込まれる傾向です。
秋・冬は応募者が落ち着く一方で本選考直結型プログラムが増え、選抜が厳しく設計されることがあるため、通過率が高い=楽とは限りません。
研究開発・生産技術コースは院生中心で母集団のレベルが揃うぶん、相対評価での上位食い込みには玉手箱形式への十分な習熟が前提になります。
同じ専門領域の学生が集まる以上、研究実績だけで差はつきにくく、Webテストの数点が席を分ける決め手になると考えて準備するのが堅実です。
ボーダーと正答率
ボーダーも非公表ですが、医療機器大手の傾向から正答率6〜7割が目安、安全圏を狙うなら7割以上を確保したいというのが編集部の見立てです。
サマーは応募者が多くボーダーが上振れしやすいため、7割を最低ラインと捉えて準備するのが堅実です。
性格検査には正答率の概念はありませんが、テルモが重視する誠実さや使命感、協調性と一貫した回答ができているかが評価軸になります。
能力検査がボーダーを下回るとESの中身に関係なく足切りされる仕組みのため、理系は得意な計数で点を稼ぎつつ、言語・英語の取りこぼしを抑える戦略が有効です。苦手科目を平均点まで底上げするだけでも、総合点は大きく安定します。
結果の使い回し
玉手箱は企業ごとに毎回受検する仕組みのため、結果の使いまわしはできません。
SPIのテストセンターのように過去スコアを流用する選択肢が存在せず、テルモの選考のたびに新規受検する一発勝負となります。
そのため、テルモ本番の前に他社の玉手箱選考をいくつか受け、出題形式・電卓操作・時間配分の感覚を体に入れておくと効果的です。
練習として複数社の玉手箱を経験しておけば、本番一発勝負のプレッシャー下でも実力どおりの得点を出しやすくなります。
体験談を見ても、本命前に2〜3社の玉手箱選考で形式に慣れた学生ほど安定して通過しており、ぶっつけ本番との差は明確です。
テルモインターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
テルモのインターンWebテストで落ちる人には共通の傾向があり、理系特有のつまずき方も存在します。事前に把握しておくだけで通過率を底上げできるため、自分に当てはまる点がないか確認してください。
共通する3つの傾向
編集部が体験談を分析したところ、落ちる人には大きく3つの共通点が見られました。
1つ目は玉手箱の形式に慣れないまま本番に臨む人で、SPIの感覚で解くと同形式連続出題のペースに乗れず、序盤で崩れます。
2つ目は性格検査を軽視する人で、能力検査だけ対策して性格を適当に答えると、求める人物像と合わないと判断され能力点が良くても落ちることがあります。
3つ目は受検環境を整えていない人で、研究室や自宅のWi-Fiのみで受検し通信切断で再受検不可になる事故は理系学生にも珍しくありません。
この3点は、形式演習・性格検査の理解・有線LAN環境の確保で確実に潰せるため、受検前のチェックリストにしておきましょう。
時間配分ミス
玉手箱で最も多い失敗は、1問に時間をかけすぎて後半を解き残す時間配分ミスです。
四則逆算は1問あたり10〜15秒、図表問題も連続処理が前提のため、迷ったら飛ばして次へ進む判断を瞬時に下せるかが得点を左右します。
正答率が高くても解答数が足りなければ得点は伸びないため、解ける問題から確実に取りに行く戦略が重要です。
理系は1問を丁寧に解き切る習慣がありますが、玉手箱では精度より処理量が効くため、ストップウォッチで制限時間を計りながら速度に振った練習を積むと効果的です。
最初に全体の問題数と残り時間を確認し、1問あたりの持ち時間を逆算してから解き始めると、ペースの崩れに早く気づいて立て直せます。
性格検査で落ちる人
性格検査で落ちる典型は、自分を良く見せようとして矛盾した回答を重ねてしまうパターンです。
同趣旨の質問が表現を変えて何度も登場し、回答の一貫性がチェックされるため、その場の判断で答えを変えると信頼性が下がります。
また、テルモが大切にする医療への使命感・誠実さ・協調性と真逆の傾向が続くと、企業文化との不適合と見なされ足切りされることがあります。
自分を偽らない範囲でテルモの価値観と重なる側面を素直に答えることが、性格検査を通過する最大のコツです。
回答内容は面接でも参照されるため、検査前に自分の強みや志向を一度言語化しておくと、面接での発言と矛盾せず一貫した印象を残せます。
編集部おすすめのテルモインターンWebテスト対策ロードマップ
玉手箱の科目構成に合わせて、理系の得意不得意を踏まえた効率的な学習手順を整理します。計数で稼ぎ、言語と英語で落とさない設計が、限られた研究の合間でも成果を出す近道です。
言語対策
言語は趣旨判定型の3択読解が中心で、全文精読ではなく段落ごとの要旨を素早く掴むスキミングが攻略のカギになります。
「C:本文からは判断できない」を正確に見抜く力が得点源で、本文に書かれていない推測を排除する訓練が効きます。
理系は長文読解を後回しにしがちですが、言語は対策量がそのままスコアに反映されやすい分野のため、1日30分でも継続して触れる価値があります。
1つの長文を3分以内で読み切って設問に答える練習を繰り返し、徐々に処理速度を上げていくと本番のペースに対応できます。
設問の選択肢を先に読んでから本文に戻ると、どの段落を重点的に読むべきかが定まり、限られた時間でも正答にたどり着きやすくなります。
非言語(計数)対策
計数は図表読み取り・四則逆算・表の空欄推測が頻出で、理系が最も得点を伸ばしやすい分野です。
四則逆算は1問10〜15秒の処理が求められるため、暗算力と電卓操作のスピードを両輪で鍛えることが不可欠になります。
使い慣れた電卓を一台決めて本番でも同じものを使い、メモリ機能や定数計算を活用して打鍵回数を減らす工夫まで詰めておくと、終盤の処理速度に差が出ます。
図表問題では割合や増減率の計算を連続でこなすため、電卓の打鍵を最短手順で固めておくと終盤の失速を防げます。
得意分野だからと油断せず対策本を最低2周し、解法パターンを身体に染み込ませておけば、ここで他の文系応募者と差をつけられます。
表の空欄推測は行と列の合計や規則性から逆算する問題が多く、出題パターンが限られるため、反復演習でほぼ確実に得点源化できる分野です。
「答え」を探すより効率的な対策法
Webテストの「答え」をネットで探す学生は一定数いますが、解答集頼みの対策はテルモのインターン選考では通用しません。
玉手箱は企業ごとに出題セットが変わるため出回る答えが本番と一致する保証がなく、性格検査には正解そのものが存在しないからです。
結局は、出題形式に慣れて解法を習得し、自分の頭で解く速度を上げる王道の練習が最短ルートになります。
答えを探す時間があるなら対策本を1ページでも多く解く方が確実で、研究で多忙な理系こそ手を動かす演習に時間を集約すべきです。
加えて、不正に解答を入手する行為は規約違反のリスクを伴い、面接や本選考での齟齬にもつながりかねないため、正攻法の演習が結局は最短ルートになります。
テルモインターンのES・面接・GD対策
Webテストの先には、ESと面接、グループディスカッションが待っています。理系は研究内容に偏りがちですが、志望動機やコミュニケーション面まで準備しておくとインターン後の早期選考でも有利になります。
ESの傾向
テルモのESでは、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)と志望動機が定番で問われます。
研究開発・生産技術志望なら、研究テーマとテルモの心臓血管・血液システム・ホスピタルケアのどの領域に貢献したいかを結びつけて語ると説得力が増します。
体温計の国産化から始まった医療機器メーカーとしての歴史や、160か国超のグローバル供給網といった固有の強みを押さえると、業界理解の深さを示せます。
結論から書くPREP法を意識し、自分の専門性とテルモの事業の接点を一文で言い切れるよう整理しておきましょう。
同業の医療機器メーカーが多いなかで、なぜ他社ではなくテルモなのかを自分の言葉で説明できると、志望度の高さが伝わり選考全体での評価につながります。
GD対策
テルモのインターン選考ではグループディスカッション(GD)が課されるケースがあります。
「在宅医療領域での新規事業」「新興国市場向けの医療機器展開」など、テルモ事業に密接したお題が出されやすい傾向です。
評価されるのは議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性と、結論へ収束させる論理性のバランスになります。
無理に司会役を取らずとも、前提の確認や時間配分の提案といった建設的な動きで十分に評価されるため、理系らしい論理性を活かしましょう。
医療機器という人命に関わる領域だけに、議論では実現可能性や安全性の観点を一言添えると、業界理解の深さと冷静な判断力の両方を示せます。
面接質問
面接では「なぜテルモのインターンか」「研究内容を簡潔に説明してほしい」「困難を乗り越えた経験」などが頻出します。
研究開発・生産技術志望は、専門領域と志望事業の接点に加え、海外比率の高い職場で英語を学ぶ意欲まで示せると目的意識の高さが伝わります。
1次面接は20〜30分程度が多く、結論から簡潔に話す姿勢が好印象につながります。
逆質問では湘南センターでの研究開発体制やキャリアパスを尋ねると、関心の高さをアピールできます。
なお、インターン後に案内されることがある早期選考でも玉手箱や同系統のテストが再度課されるため、ここで作った対策資産を本選考まで持ち越す前提で準備しておきましょう。
まとめ:テルモサマーインターンWebテストを突破するために
テルモのサマーインターンWebテストは、計数・言語・英語・性格を組み合わせた玉手箱(自宅受検)が標準で、SPI想定のままでは形式差につまずきやすい点に注意が必要です。
就活体験談ベースの通過率はサマー20〜30%・秋冬30〜40%程度、ボーダーは正答率6〜7割が目安で、安全圏を狙うなら7割以上を確保したいところです。
落ちる人の傾向は「形式に不慣れ」「性格検査の軽視」「受検環境の不備」「時間配分ミス」「回答の矛盾」に集約され、いずれも事前準備で潰せます。
理系は得意な計数で稼ぎつつ、言語と英語の取りこぼしを抑える設計にし、研究の合間でも形式演習に時間を集中させるのが現実的な戦略です。
結果は企業ごとに毎回受検で使いまわせないため、他社の玉手箱で練習を積み、本番一発勝負に備えておきましょう。受検環境の整備と当日のコンディション管理まで含めて、対策の一部と捉えるのが安全策です。
28卒はサマーで結果を残せば本選考の早期選考優遇に乗れる可能性があるため、研究や院試と両立しながらWebテスト対策を最優先で進め、確実にインターンの席を掴み取ってください。