
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
主婦の友社は、1916年創業の歴史ある出版社として、料理・健康・育児・女性向けライフスタイルといった生活実用ジャンルの書籍やムック、レシピメディアを長年手がけてきた企業です。
近年はレシピ動画やWebメディア、電子書籍、アプリといったデジタル領域への投資を強めており、紙の出版だけでなくデータ解析やメディア技術を支える理系人材の活躍領域が広がっています。
アクセス解析に基づくコンテンツ改善や、レシピデータの構造化、Webサービスの開発運用といった業務は、まさに情報系や統計系の知見が活きる場面です。
そのため、情報・数学・統計・物理・電気電子系などを専攻する理系学生や大学院生にとっても、出版社のサマーインターンは決して「文系だけの世界」ではなくなってきています。
ただし、そのインターン選考の入口には玉手箱形式のWebテストという最初の関門が立ちはだかり、ここで足切りされてしまう理系学生も少なくありません。
Digmedia編集部では、就活体験談や公開情報をもとに、主婦の友社のサマーインターンで課されるWebテストの通過率やボーダー、落ちない対策を検証しました。
とりわけ少数採用で倍率が高い出版社では、Webテストの段階でいかに上位に食い込めるかが、その後の選考機会を大きく左右します。
本記事では、28卒のスケジュールに沿って、玉手箱の傾向から通過率の目安、研究と両立できる効率的な対策法までを編集部視点で整理していきます。
- 主婦の友社サマーインターンで課される玉手箱の種類と形式
- 編集部が検証したサマー・秋・冬別の通過率とボーダーの目安
- 玉手箱で落ちる人に共通する傾向と回避策
- 理系の研究と両立できる効率的な対策ロードマップ
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- 情報・数学・統計・物理・電気電子系などを専攻し、出版社のデジタル・データ・メディア技術コースに挑戦したい理系学生・院生
- 研究と就活を両立しながら玉手箱の計数・言語・英語を効率よく対策したい人
目次[目次を全て表示する]
主婦の友社サマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
主婦の友社のサマーインターンに挑戦するうえで、まず選考全体の流れとそのなかでWebテストがどこに位置するのかを把握しておくことが大切です。ここでは28卒のスケジュール感を前提に、サマー・秋・冬それぞれの選考フローと、適性検査が果たす役割を編集部視点で整理します。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
主婦の友社のインターンは、サマー・秋・冬と複数シーズンで開催されると想定され、28卒の場合はサマーが6〜9月、秋が10〜11月、冬が12〜2月のスケジュールで動くのが一般的です。
選考フローはエントリーシート提出→Webテスト(玉手箱)→面接やグループワークという順で進むケースが多く、Webテストは比較的早い段階で課されます。
サマーは応募者が最も集中する時期のため、Webテストでの絞り込みが厳しくなりやすい点に注意が必要です。
秋・冬は本選考に直結するプログラムが増えるため、サマーで一度玉手箱の感覚を掴んでおくと後半シーズンを有利に進められます。
理系学生や院生は研究室の予定と重なりやすいので、6月時点で受検枠を逆算し、早めにスケジュールを押さえておくと安心です。
特に院進予定者は学会や中間発表が夏に集中しがちなため、サマーの締切とWebテスト受検日をカレンダーに先に書き込んでおくとよいでしょう。
本選考とサマーインターン選考の違い
サマーインターン選考は、本選考と比べて参加枠が少なく倍率が高くなりやすいという特徴があります。
本選考では志望動機や入社意欲が深く問われますが、サマーインターンでは「業界理解の入口」としての適性やポテンシャルが見られる傾向が強いです。
そのぶんWebテストの結果が、限られた枠を絞り込むための客観指標として重視されやすくなります。
本選考とサマーで受検する玉手箱の系統自体は近いと考えられるため、サマーで本気の対策をしておけば、そのまま本選考の地力にもつながります。
理系学生にとっては、面接で語る出版志望の動機がまだ固まっていなくても、玉手箱でしっかり得点できれば土俵に乗れるという点はむしろチャンスといえます。
サマーインターン選考におけるWebテストの位置づけ
主婦の友社のサマーインターンにおけるWebテストは、選考序盤の足切りとして機能すると考えられます。
少数採用で倍率が高い出版社では、Webテストの通過率が全体の合否を大きく左右するのが実情です。
ESの内容が良くても、玉手箱のボーダーに届かなければ次の選考に進めないケースは珍しくありません。
本選考ではES・面接の比重が高まる一方、サマーの序盤ではWebテストが機械的な絞り込みに使われやすいという違いも意識しておきましょう。
そのため、選考全体を見据えても、まずはWebテストを確実に突破できる状態を作ることが最優先の課題になります。
逆にいえば、ここを安定して突破できれば、理系の論理的思考力やデータ処理力を面接やワークでアピールするステージに立てるということです。
主婦の友社インターンで実施される玉手箱の傾向
主婦の友社のサマーインターンで課されるWebテストは玉手箱形式が中心と考えられます。ここでは玉手箱の種類や受検方式、出題科目と試験時間、そして本選考との共通点・インターン特有の傾向を、理系の得意・不得意も踏まえて整理します。
玉手箱の種類と受検方式
玉手箱は日本SHL社が提供する適性検査で、計数・言語・英語・性格検査の組み合わせで構成されます。
主婦の友社のインターンでは、自宅のパソコンから受検する自宅受検型の玉手箱が用いられる可能性が高いと見られます。
玉手箱は多くの大手企業で採用されている適性検査のため、主婦の友社向けの対策がそのまま他社の併願にも活きるという利点があります。
自宅受検では電卓の使用が許可されるため、計数が得意な理系学生は計算スピードで差をつけやすいのが利点です。
同じ形式の問題が連続して出題されるのも玉手箱の大きな特徴で、一度コツを掴めば後半の問題ほどテンポよく解けるようになります。
一方で、テストセンターで受ける形式(C-GAB)が指定された場合は電卓使用不可となることもあるため、案内メールで受検方式を必ず確認しておきましょう。
出題科目と試験時間(計数・言語・英語・性格)
玉手箱は科目ごとに同じ形式の問題が連続して出題され、1問あたり数十秒というスピードが求められます。
計数は「四則逆算」「図表の読み取り」「表の空欄推測」のいずれかが、おおむね9〜20分程度の制限時間で出題されるのが一般的です。
言語は論理的読解や趣旨判定が10〜15分程度、英語は長文読解などが10分程度で課されることが多くなっています。
自宅受検は通信環境が安定していないと途中で切断され再受検不可になるリスクもあるため、有線LANなど安定した回線を確保しておきましょう。
性格検査は20〜30分前後で多数の質問に直感的に答える構成で、計数が得意でも言語や性格で取りこぼさない準備が必要です。
科目ごとに制限時間が独立しているため、得意科目に時間を貯金して苦手科目に回すことはできず、各科目で安定して得点する必要があります。
本選考と同じか・インターン特有の傾向
主婦の友社のインターンでは、本選考と同系統の玉手箱が使われる可能性が高いと考えられます。
ただしインターン段階では、本選考ほど高いボーダーを設定せず、ポテンシャル重視で間口を広く取るケースもあると見られます。
生活実用書やレシピメディアを作る同社では、言語分野の読解力・要約力が評価されやすい傾向もあります。
その一方で、デジタルやデータを扱う技術系コースを志望する場合は、計数や英語の比重がより重く見られる可能性もあります。
言語が苦手になりがちな理系学生は、計数で稼ぎつつ言語の取りこぼしを最小限にする戦略を組むのが現実的です。
編集部が分析する主婦の友社インターンWebテストの通過率とボーダー
主婦の友社のインターンWebテストの通過率やボーダーは公式には公表されていません。ここではDigmedia編集部が、就活体験談や玉手箱採用企業の一般的な傾向をもとに、サマー・秋・冬別の通過率の目安と必要な正答率、結果の使い回しについて検証します。
通過率の目安(サマー・秋・冬別)
編集部の検証では、応募が集中するサマーインターンのWebテスト通過率は20〜30%程度が目安と考えられます。
秋・冬インターンは応募者がサマーより落ち着くため、通過率は30〜40%程度とやや高めになると見られます。
ただし秋・冬は本選考直結型のプログラムも多く、選考設計がサマーと同等以上に厳しくなる場合もあります。
少数採用で全体倍率が高い出版社という性質上、どのシーズンも油断はできず、Webテストの段階で確実に上位に入る意識が必要です。
いずれも「目安」であり、あくまで就活体験談ベースの推定値として、自分が確保すべき得点ラインの参考に使うのが適切です。
ボーダーと必要な正答率
玉手箱のボーダーは企業や年度によって変動しますが、人気企業では正答率7〜8割程度が一つの目安とされます。
主婦の友社のような少数採用・高倍率の出版社では、サマーでこのラインがさらに上振れする可能性も考えられます。
理系学生は計数で高得点を狙えるため、計数を9割近く取り、言語・英語で大きく崩さない構成を目指すと安定します。
本選考のボーダーはインターンよりさらに高くなる傾向があるため、サマーの段階で高得点を取れる状態を作っておくと後が楽になります。
性格検査にも合否判定があると考え、一貫性のある回答で「適性なし」と判断されないようにすることも重要です。
テスト結果の使い回し
玉手箱は、自宅受検のスコアを他社の選考でも提出する「使いまわし」が話題になることがあります。
ただし、企業ごとにボーダーや受検方式が異なるため、使いまわし前提で対策を軽視するのは危険です。
主婦の友社のサマーインターン専用に十分な得点を取れる状態を作っておくことが、結果的に他社でも通用するスコアにつながります。
同じシーズンに複数社の玉手箱を併願する場合も、本命であるサマーインターンの受検を最初に最高の状態で迎えられるよう逆算しておきましょう。
院進予定で受検時期が限られる理系学生こそ、一度の受検で高得点を出せるよう前倒しで仕上げておくのがおすすめです。
主婦の友社インターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
玉手箱で落ちてしまう人には、いくつか共通する傾向があります。ここでは編集部が整理した「落ちる人の3つの傾向」と、特に理系学生が陥りやすい時間配分ミス、見落としがちな性格検査の落とし穴と、その回避策を解説します。
落ちる人に共通する3つの傾向
落ちる人の傾向の一つ目は、玉手箱の形式に慣れないまま本番に臨んでしまうことです。
二つ目は、計数や言語のどれか一科目に苦手を残したまま受検し、その科目で大きく失点してしまうパターンです。
三つ目は、性格検査を軽視し、矛盾した回答をして適性面で評価を落としてしまうケースです。
いずれの傾向も、能力そのものより「玉手箱というテストへの慣れ不足」が根本原因であることが多い点に注目しておきましょう。
これらは事前準備で十分に回避できるため、形式理解・苦手科目の底上げ・性格検査の方針整理を早めに進めておきましょう。
時間配分ミスで落ちるパターン
玉手箱は1問あたりの時間が極端に短く、時間配分ミスが落ちる最大の原因になりやすいテストです。
理系学生は1問を丁寧に解こうとして時間を使いすぎ、後半を解き切れずに失点するケースが目立ちます。
解けない問題は素早く見切り、確実に取れる問題を優先する「取捨選択」を本番前に体に染み込ませておくことが重要です。
すべての問題を完璧に解こうとする完璧主義は、玉手箱では逆効果になりやすく、割り切って解答数を稼ぐ意識が通過率を押し上げます。
玉手箱は同形式が連続するため、最初の数問でリズムを作れるかどうかが後半の解答数を大きく左右します。
本番と同じ制限時間で繰り返し演習し、1問あたりの目安タイムを感覚として持っておくと安定します。
性格検査で落ちる人の特徴
能力検査が高得点でも、性格検査の結果で落ちる人は一定数います。
自分を良く見せようと回答を盛りすぎると、設問間の矛盾が検知され信頼性が下がる原因になります。
理系の技術職・データ職を志望する場合でも、協調性やストレス耐性といった観点は丁寧に見られます。
出版社は少人数のチームで企画から制作まで進める場面が多いため、他者と協働できる人物像かどうかは特に重視されると考えられます。
事前に自己分析で軸を固め、一貫性のある回答ができるよう準備しておくことが、性格検査での失点を防ぐ近道です。
編集部おすすめの主婦の友社インターンWebテスト対策ロードマップ
ここからは、研究と両立しながら効率よく玉手箱を突破するための対策ロードマップを編集部視点で提案します。言語対策・非言語(計数)対策・そして「答え」を探すより効率的な学習法という3つの観点で、理系学生が短期間で得点を伸ばす道筋を示します。
言語対策の進め方
言語は理系学生が後回しにしがちですが、出版志望の場では特に重視されやすい分野です。
玉手箱の言語は論理的読解・趣旨判定など形式が決まっているため、形式ごとの解き方を覚えるのが最短ルートです。
本文に書かれている内容だけで判断し、自分の推測を混ぜないという原則を徹底すると正答率が安定します。
論旨を素早く掴む訓練は、入社後にメディアの記事や企画書を読み解く力にも直結するため、対策が無駄になりません。
1日10〜15分でも毎日触れ、研究の合間に少しずつ形式に慣れていくのが、理系の言語対策としては現実的です。
非言語(計数)対策の進め方
計数は理系学生が最も得点源にしやすい分野で、ここで通過率を底上げするのが基本戦略です。
四則逆算や図表の読み取りはパターンが限られているため、反復演習でスピードが大きく伸びます。
普段から数式やデータに触れている理系学生は、計算そのものより「玉手箱の出題形式に体を慣らすこと」に時間を使うのが効率的です。
電卓使用が前提の自宅受検では、電卓の打ち間違いを減らす練習も得点に直結します。
図表の読み取りでは、設問が問うている数値だけを先に特定してから計算に入ると、無駄な処理を省いて時間を節約できます。
得意分野だからと油断せず、本番形式で時間を計りながら解く習慣をつけることで、安定して高得点を取れるようになります。
「答え」を探すより効率的な対策法
玉手箱の「答え」や解答集をネットで探す人もいますが、形式が変わると通用せず、再現性がありません。
編集部がおすすめするのは、本番形式の模試で弱点を把握し、間違えた形式を集中的に潰す方法です。
解答を暗記するのではなく、解き方のパターンを理解することで、どの企業の玉手箱にも応用できる力が身につきます。
本番形式の模試はスコアと弱点を客観的に可視化してくれるため、限られた対策時間をどこに割くべきかが一目で分かります。
研究で時間が限られる理系学生こそ、闇雲に問題を解くより、弱点に絞った効率的な学習で短期集中の対策を行うのが得策です。
主婦の友社インターンのES・面接・GD対策
Webテストを突破したあとには、ES・グループディスカッション・面接が控えています。理系学生が出版社のサマーインターンで評価されるために、ここではESの傾向、GDで意識すべき点、面接で問われやすい質問への備え方を整理します。
ESの傾向
主婦の友社のESでは、志望動機に加えて読者の暮らしにどう貢献したいかという視点が問われやすい傾向があります。
理系学生は、データ分析やメディア技術といった専門性を、生活実用メディアの改善にどう活かすかを具体的に書くと差別化できます。
研究で培った課題解決のプロセスを、読者課題に置き換えて語ると説得力が増します。
料理・健康・育児といった生活実用ジャンルのどこに自分の関心が重なるかを具体的に示せると、志望度の高さが伝わります。
抽象的な「本が好き」ではなく、自分の強みと同社の事業を結びつけた一貫したストーリーを意識しましょう。
GD対策
グループディスカッションでは、企画立案やメディア改善をテーマにした議論が出されることが想定されます。
理系学生は、データや根拠を示して議論を整理する役割でチームに貢献すると評価されやすいです。
正論で押し切るのではなく、他のメンバーの意見を引き出しながら結論をまとめる協調姿勢が重要です。
読者目線という出版社ならではの評価軸を意識し、ユーザーの暮らしにとっての価値を起点に議論を展開すると好印象です。
限られた時間で論点を構造化する力は理系の得意分野なので、ファシリテーション役を意識して臨むとよいでしょう。
面接で問われやすい質問
面接では「なぜ出版社か」「理系なのになぜ当社か」といった質問が問われやすいと考えられます。
ここでは、デジタルやデータの専門性を生活実用メディアに活かしたいという軸を明確に語ることが鍵です。
研究内容を専門外の面接官にも分かりやすく説明できるよう、要点を平易な言葉に翻訳して準備しておきましょう。
難しい専門用語を噛み砕いて伝える力は、編集者やメディア制作の現場でも重宝されるため、面接でのアピール材料になります。
インターンで何を学びたいかを具体的に語れると、ポテンシャル採用の枠で高い評価を得やすくなります。
まとめ:主婦の友社サマーインターンWebテストを突破するために
主婦の友社のサマーインターンは、生活実用書やレシピメディアで知られる老舗出版社でありながら、デジタル・データ・メディア技術といった理系の活躍領域が広がる魅力的なプログラムです。その入口となるWebテストを突破するために、ここまでの要点を最後に整理します。
選考フローはES→玉手箱→面接やGDという流れが想定され、サマーは倍率が高くWebテストでの足切りが厳しくなりやすいため、早めの対策が欠かせません。
通過率はサマーで20〜30%、秋・冬で30〜40%が目安で、ボーダーは正答率7〜8割程度を想定しておくと安心です。
これらの数値はあくまで就活体験談ベースの目安ですが、自分が確保すべき得点ラインを逆算する指標としては十分に役立ちます。
各科目の制限時間や問題数は受検案内によって変わることもあるため、応募予定のインターンの最新の口コミで傾向を確認しておくと安心です。
落ちる人の多くは形式への不慣れ・苦手科目・時間配分ミスが原因であり、理系は計数を得点源にしつつ言語と性格検査の取りこぼしを防ぐ戦略が有効です。
解答集を探すより本番形式の模試で弱点を潰す方が再現性が高く、研究と両立しながら短期集中で仕上げられます。
ESや面接、GDでは、デジタルやデータの専門性を読者の暮らしにどう還元するかという軸を一貫して語ることが、ポテンシャル評価につながります。
性格検査も含めて一貫性のある回答を準備し、テスト結果の使いまわしに頼らず本命に最高の状態で臨むことが、安定した通過への近道です。
28卒のサマー・秋・冬それぞれのスケジュールを逆算し、玉手箱の計数・言語・英語を計画的に対策して、主婦の友社のサマーインターン突破を目指しましょう。