
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
楽天証券は国内ネット証券で口座数トップ級を誇るオンライン証券で、楽天ポイントと連携したポイント投資や楽天経済圏との結びつきを武器に、若年層の資産形成ニーズを一気に取り込んできました。
その急成長を支えているのは、膨大な取引データをさばくシステム基盤と、口座開設から取引までをスマホ完結で実現するUX設計であり、フィンテックエンジニアやデータサイエンティストが活躍する領域が大きいのが特徴です。
2025年にはみずほフィナンシャルグループと資本業務提携を結び、ネット証券のスピード感と大手金融グループの基盤を掛け合わせる体制づくりも進んでいます。
だからこそ、数学・物理・情報・統計といった理系の素養を持つ学生にとって、楽天証券のサマーインターンは技術職の実務に近い経験を積める絶好の場になっています。
ただし、その入口にあるWebテスト(玉手箱)を突破できなければ、研究で培った思考力を披露する前に選考が終わってしまいます。
この記事では、Digmedia編集部が就活体験談をもとに、楽天証券サマーインターンWebテストの通過率・ボーダー・落ちない対策を、理系学生の視点で検証していきます。
- 楽天証券サマーインターンで実施される玉手箱の種類と形式
- 編集部が検証したサマー・秋・冬別の通過率とボーダーの目安
- 計数が得意な理系でも油断できない落ちる人の傾向
- 研究と両立しながら進める玉手箱対策ロードマップ
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- 楽天証券のフィンテックエンジニア・データサイエンス・システム・UX系コースを志望する理系学生・大学院生
- 研究と両立しながら効率的に玉手箱対策を進めたい人
目次[目次を全て表示する]
楽天証券サマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
楽天証券のサマーインターンを目指すなら、まず選考フロー全体の中でWebテストがどこに位置するのかを把握しておく必要があります。研究で忙しい理系学生ほど、対策のタイミングを逆算しておかないと締切前に慌てることになります。ここではサマー・秋・冬の28卒スケジュールと、本選考との違い、Webテストの位置づけを整理します。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
楽天証券のインターン選考は、エントリー → ES提出 → Webテスト → 面接(コースによっては複数回) → インターン参加、という流れが基本です。
28卒のサマーインターンは2026年6月にエントリーが始まり、6月下旬〜7月上旬に締切、本番は8〜9月の開催になると想定されます。
秋インターンは2026年10〜11月の実施、冬インターンは2026年12月〜2027年2月の開催が見込まれ、シーズンが進むほど本選考直結型の色が濃くなります。
院進を予定する理系学生は、サマー時期が修士の研究中間発表や学会と重なりやすいため、6月のエントリー開始前にWebテスト対策を前倒しで終わらせておくと安全です。
応募から結果通知までは2〜4週間が目安で、サマーは応募者が多い分やや時間がかかる傾向があります。
本選考との違い
インターン選考と本選考は、見ている観点がやや異なります。本選考が入社後の配属を前提に長期的な適性を測るのに対し、インターン選考は短期間で母集団を絞り込むことに主眼が置かれます。
そのためインターン選考では面接回数が1〜2回と少なく、その分WebテストとESによる足切りの比重が相対的に高くなるのが特徴です。
一方で、エンジニア・データサイエンス系コースでは技術課題や簡易的なコーディング、ポートフォリオ提出が加わることもあり、本選考と同等のレベル感で評価される場合があります。
理系学生にとっては、玉手箱という汎用的な適性検査と、技術領域の課題という二つの関門を同時にクリアする意識が求められます。本選考に進む前段階だからといって、Webテストの基準が緩むわけではない点を押さえておきましょう。
Webテストの位置づけ
楽天証券のサマーインターン選考において、Webテストはエントリー直後の最初の絞り込み装置として機能します。
どれだけ研究実績やプログラミングスキルが優れていても、玉手箱のボーダーを下回れば、その先の面接で能力を示す機会すら得られません。
逆に言えば、Webテストは対策量がそのまま結果に反映されやすく、理系が研究で鍛えた計算処理や論理思考を活かしやすい関門でもあります。
ネット証券として日々膨大な金融データを正確かつ高速にさばく社風を持つ楽天証券は、数値処理スピードを測れる玉手箱との相性が良いと考えられます。Webテストを「足切り」ではなく「得意分野で差をつける場」と捉え直すことが、サマーインターン突破の第一歩になります。
楽天証券インターンで実施される玉手箱の傾向
楽天証券のインターン選考で課されるWebテストの中心は玉手箱です。種類や形式を知らずに臨むと、計数が得意な理系でも時間切れで沈むことがあります。ここでは玉手箱の受検方式、出題科目と試験時間、そして本選考との傾向の違いを確認します。
玉手箱の種類と受検方式
玉手箱は日本SHL社が提供する自宅受検型の適性検査で、金融・コンサル業界で標準的に採用されているWebテストです。
楽天証券では本選考と同じく玉手箱が課されるケースが多いと報告されており、楽天銀行・楽天カードといったグループ各社でも玉手箱の出題実績があります。
受検は自宅のパソコンからオンラインで行う自宅受検型が基本で、期限内であれば自分の都合に合わせて日程を選べます。
計算には電卓の使用が前提となっており、桁数の多い計算を素早く処理する操作スキルも実は得点を左右します。
ただし、コースや年度によってはSPIや独自テストが使われる可能性も否定できないため、応募予定のプログラムで直近に出題された形式を体験談で確認しておくのが現実的です。
出題科目と試験時間(計数・言語・英語・性格)
楽天証券のインターン玉手箱は、計数・言語・性格検査の3科目構成が中心で、エンジニアやグローバル志向のコースでは英語が加わることもあります。
計数は「四則逆算」が約9分で50問、「図表の読み取り」が約15分で29問、「表の空欄推測」が約20分で20問といった形式から出題されます。
言語は「論理的読解(GAB形式)」が約15分で32問、「趣旨判断」が約10分で32問のいずれかが採用されることが多くなっています。
英語が課される場合は長文読解が中心で、金融やテクノロジーに関する題材が出されることもあります。
性格検査は約30分で68問前後が出題され、楽天グループの価値観との適合度が測られます。1問あたり10〜30秒という極端に短い時間設定のため、解法を見た瞬間に選べる反射スピードが必要です。
本選考と同じか・インターン特有の傾向
楽天証券のインターン玉手箱は、本選考とほぼ同形式で実施されるケースが多いと見られます。出題科目の組み合わせや時間設定に大きな差はないと考えてよいでしょう。
一方で、インターン段階では性格検査の比重がやや軽めに扱われ、能力検査での足切りが先に効く傾向があるという体験談も見られます。
理系学生にとって有利なのは、計数で出題される四則逆算や図表の数値処理が、日々の計算演習やデータ解析の延長線上にある点です。
逆に、言語の趣旨判断は「本文に書かれているか否か」を機械的に判定する独特の形式で、理数系が無意識に行間を補完して読んでしまうと失点しやすい分野です。本選考と同じ形式だからこそ、インターン段階で苦手科目を洗い出しておくことが、後の本選考でも効いてきます。
編集部が分析する楽天証券インターンWebテストの通過率とボーダー
玉手箱を突破するには、通過率とボーダーの目安を知り、自分が確保すべき得点ラインを逆算しておく必要があります。ここで示す数値は公式発表ではなく、編集部が就活体験談やインターン全般の相場をもとに検証した目安である点を前提にお読みください。
通過率の目安(サマー/秋/冬別)
楽天証券のインターンWebテスト通過率は公表されていませんが、応募者数の多寡からサマーは20〜30%、秋・冬は30〜40%程度と推定されます。
サマーは知名度の高さから文系・理系を問わず大量のエントリーが集まり、Webテスト段階で大きく絞り込まれる傾向があります。
母集団には旧帝大・早慶クラスが多く、エンジニアやデータサイエンス系コースには情報系の大学院生も加わるため、相対評価での競争はかなり激しくなります。
秋・冬は応募者数が落ち着く分、表面的な通過率はやや上がるものの、本選考直結型の選抜が組まれ、評価の厳しさはむしろ増す傾向があります。
理系であれば計数で点を稼ぎやすいため、形式に慣れて正答率を底上げすれば、サマーの厳しい絞り込みでも十分に上位へ食い込めます。
ボーダーと正答率
楽天証券インターンの玉手箱ボーダーも非公表ですが、ネット証券大手の傾向から正答率7割前後が目安と考えられます。
安全圏を狙うなら、得意な計数で8割、言語で7割の正答率を確保しておきたいところです。
注意したいのは、玉手箱の評価は「解答した問題内の正答率」だけでなく、どれだけの問題数を処理できたかという解答数も影響する点です。
50問中30問しか解かず28問正解でも、解答数が少ないと得点が伸び悩むリスクがあります。理系が陥りやすいのは、1問を丁寧に解こうとして後半を解き残すパターンです。
性格検査に正答率の概念はありませんが、回答の一貫性が崩れると信頼性スコアが下がるため、ここでも油断は禁物です。サマーは応募者が多くボーダーが上振れしやすいため、7割を最低ラインと捉えて準備しましょう。
結果の使い回し
玉手箱は自宅受検型のオンラインテストのため、他社で受けた結果を楽天証券に使い回すことはできず、選考のたびに新規受検となります。
SPIのテストセンター形式であれば過去スコアの使い回しが可能ですが、玉手箱にはその仕組みが存在しません。
そのため、本番前に他社の玉手箱を実際に受けておくことが、操作感や時間配分に慣れる最も実践的な練習になります。
同じ玉手箱でも企業ごとに出題科目の組み合わせが異なるため、楽天証券で出やすい計数(四則逆算・図表読み取り)と言語(論理的読解)を中心に対策を絞るのが効率的です。
毎回新規受検という仕組みは負担に見えますが、過去の失敗が引き継がれず、常に再挑戦の機会が与えられているとも捉えられます。研究の合間に他社のインターンWebテストを「練習台」として組み込む計画を立てておくとよいでしょう。
楽天証券インターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
計数が得意な理系学生でも、玉手箱では意外なところでつまずいて落ちることがあります。落ちる人には共通の傾向があり、事前に知っておくだけで通過率は大きく変わります。ここでは共通する3つの傾向、時間配分ミス、性格検査での失敗パターンを回避策とともに整理します。
共通する3つの傾向
楽天証券のインターン玉手箱で落ちる人には、大きく3つの共通点があります。
1つ目は「計数が得意だから」と油断して言語・英語を対策しない人で、理系に特に多いパターンです。趣旨判断や英語長文は形式慣れが必須で、ぶっつけ本番では失点が重なります。
2つ目は性格検査を軽視する人で、能力検査だけ仕上げて性格検査を適当に答えると、楽天グループの価値観と合わないと判断され、能力が高くても落ちることがあります。
3つ目は受検環境を整えない人で、Wi-Fiのみで受検した結果、試験中に通信が切れて再受検できず不合格になるケースが少なくありません。
回避策はシンプルで、苦手科目を含めた全科目の形式確認、性格検査の理解、有線LAN環境の確保を本番前に済ませることです。
時間配分ミス
落ちる人に最も多いのが、時間配分ミスで多くの問題を解き残すパターンです。
玉手箱は1問あたりの制限時間が極端に短く、四則逆算なら1問10〜15秒で処理しなければなりません。
理系は1問を完璧に解こうとする傾向が強く、難問に時間をかけすぎて後半を手つかずで終える失敗が起こりがちです。
「分からない問題は飛ばす」「迷ったら直感で選んで次へ進む」という判断を瞬時に下せるまで練習を重ねましょう。
練習段階からストップウォッチで時間を計り、本番と同じペース感覚を身体に覚え込ませておくことが、解き残しを防ぐ最大の防御策になります。確実に取れる問題から拾う戦略を徹底しましょう。
性格検査で落ちる人
性格検査で落ちる典型例は、自分を良く見せようとして矛盾した回答をしてしまうパターンです。
性格検査には同じ趣旨の質問が表現を変えて何度も登場し、回答の一貫性がチェックされます。
「新しい技術に挑戦するのが好きだ」と答えながら、後半で「変化のない環境の方が落ち着く」と答えると、矛盾と判定され信頼性が下がります。
楽天証券は新サービスを次々に投入する変化の速い社風を持つため、改善志向や前向きさと真逆の回答が続くと、技術職であってもカルチャー不適合と見なされることがあります。
自分を偽らない範囲で、楽天グループが求める人物像と重なる側面を素直に答えるのが、性格検査を通過する最大のコツです。回答と面接での発言が食い違わないよう、自分の軸を整理してから受検しましょう。
編集部おすすめの楽天証券インターンWebテスト対策ロードマップ
楽天証券の玉手箱を突破するには、計数と言語を中心に、研究と両立できる効率的な対策が欠かせません。理系の強みである計数を盤石にしつつ、苦手になりやすい言語を底上げするのが基本戦略です。ここでは言語・非言語の具体的な進め方と、「答え」探しより効率的な対策法を紹介します。
言語対策
言語分野は玉手箱の論旨把握・趣旨判定型の長文読解が中心で、長文を一字一句読まずに段落ごとの要旨を素早く掴むスキミング技術が鍵になります。
趣旨判定型では、選択肢が「筆者の主張と一致する」「一致しない」「本文からは判断できない」のどれに当たるかを素早く見極める必要があります。
理系が特に注意すべきは、「本文に書かれていない」と「本文と矛盾する」を、自分の知識で補完せず本文の記述だけで判定する姿勢です。
訓練としては、1つの長文を3分以内で読み切る練習を繰り返し、徐々に1問30秒以内で判定できるレベルまで仕上げると効果的です。
新聞コラムやフィンテック関連記事を題材にすれば、速読スキルと業界知識を同時に鍛えられます。毎日30分でも継続すれば、本番でのスピードと正確性の土台が作れます。
非言語(計数)対策
非言語では四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測が頻出で、それぞれの解法パターンに慣れる必要があります。
四則逆算は「□÷5=12」のように12×5=60と逆算する形式で、1問10〜15秒の瞬発力が求められます。
図表問題では、グラフや表から数値を読み取り、口座数の前年比成長率や全体に占めるNISA口座の割合といった割合・増減率を計算する力が問われます。
理系にとっては得点源になりやすい分野ですが、電卓操作と問題形式に慣れていないと、計算力があっても処理速度が追いつかない点に注意が必要です。
表の空欄推測は規則性や比率を見抜く力が問われ、仮説を素早く立てる訓練が効果的です。楽天証券は計数の比重がやや高い傾向があるため、四則逆算と図表読み取りに学習時間の6割以上を投下するのが現実的です。
「答え」を探すより効率的な対策法
玉手箱対策で「答え」をネットで探そうとする就活生がいますが、解答集に頼った対策は楽天証券のインターン選考では通用しません。
第一に、玉手箱は企業ごとに出題セットが組み替えられるため、出回っている「答え」が自分の本番と一致する保証はありません。
第二に、性格検査には正解がなく、解答集を見ても点数は上がらないどころか、回答に矛盾が出て信頼性スコアを下げるリスクすらあります。
第三に、本記事を含めWebテストの解答そのものを提供することは媒体方針として行わないため、解答配布を当てにする戦略自体が成り立ちません。
結局、出題形式に慣れて解法を習得し、自分の頭で解くスピードを上げる王道の練習が最短ルートです。研究で忙しい理系こそ、「答え」を探す時間を1問でも多く手を動かす時間に変える方が、確実に得点へつながります。
楽天証券インターンのES・面接・GD対策
玉手箱を突破した先には、ES・面接・グループディスカッションが待っています。技術力を持つ理系学生でも、志望動機やコミュニケーション面の準備を怠ると面接で評価を伸ばせません。ここではESの傾向、GD対策、面接質問を整理します。
ESの傾向
楽天証券のインターンESでは、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)と志望動機が中心に問われます。
理系学生は研究テーマやプログラミングでの成果を書きやすい一方、専門用語を並べただけで「何が課題で、どう解決したか」が伝わらないと評価されにくくなります。
研究やデータ分析の経験を、課題設定・アプローチ・結果という構造で、専門外の読み手にも伝わる言葉に翻訳することが重要です。
志望動機では、楽天ポイント投資・マネーブリッジ・米国株取引・NISA口座開拓といった楽天経済圏ならではのサービスを押さえ、なぜネット証券の中で楽天証券なのかを語れるようにしましょう。
データやUXで個人投資家の体験をどう良くしたいか、という技術職らしい切り口を盛り込めると説得力が増します。
GD対策
楽天証券のインターン選考では、グループディスカッション(GD)が実施されることがあります。
テーマは楽天ポイント投資の活用法や、若年層に資産形成を広げる新規サービスのアイデアなど、楽天経済圏の文脈を踏まえた内容が出やすい傾向です。
GDで評価されるのは、議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性と、結論へ収束させる論理性です。
理系学生は、データに基づく定量的な視点や、論点を構造化する力で議論に貢献しやすいポジションにあります。
無理に司会を取る必要はなく、建設的な質問や前提整理で十分に評価されます。就活仲間との模擬GDやエージェントのGDイベントで場慣れしておくと安心です。
面接質問
面接では、志望度の高さと入社後のキャリアビジョンが深く問われます。
「なぜ楽天証券のインターンに参加したいのか」「インターンで何を学びたいか」を、自分の研究やスキルと結びつけて語れるように準備しましょう。
技術職志望なら、フィンテック領域で自分の専門をどう活かしたいか、データやシステムで投資体験をどう変えたいかを具体的に語れると強い印象を残せます。
NISA拡充や手数料無料化、スマホ完結の投資競争といった業界の潮流について、自分なりの見解を持っておくと回答に深みが出ます。
「困難を乗り越えた経験」「チームで成果を出した経験」も頻出のため、研究室やチーム開発での経験を、課題解決のプロセスとして語れる準備をしておきましょう。逆質問も2〜3個用意しておくと関心の高さを示せます。
まとめ:楽天証券サマーインターンWebテストを突破するために
楽天証券のサマーインターンWebテストは玉手箱が中心で、計数・言語・性格検査(コースにより英語)の構成が標準です。
編集部の検証では、通過率はサマーが20〜30%、秋・冬が30〜40%程度、ボーダーは正答率7割が目安で、安全圏を狙うなら計数8割・言語7割を目標にしたいラインです。
玉手箱の結果は使い回しができず毎回新規受検となるため、他社のWebテストを練習台に使うのが効率的です。
理系学生は計数を得点源にしやすい一方、「計数が得意だから」と言語・英語・性格検査を軽視すると落ちる点に注意しましょう。
「答え」を探すより対策本で手を動かす王道の準備こそが、研究と両立しながら玉手箱を突破する最短ルートです。
28卒のサマー・秋・冬インターンで結果を残せば、本選考の早期選考ルートに乗れる可能性が高まります。玉手箱対策を最優先で進めて、フィンテックの最前線で力を試す席を掴み取りましょう。