
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
毎日新聞社は1872年(明治5年)創刊で日本最古級の歴史を持つ全国紙であり、調査報道や社会派ジャーナリズムに強みを持つ報道機関です。
近年は紙の発行部数減少という業界共通の構造課題に向き合い、電子版「毎日新聞デジタル」やデータジャーナリズムへの転換を加速させています。
この流れの中で、毎日新聞社は記者職だけでなく、配信基盤の開発・データ分析・メディア技術を担う理系のデジタル/エンジニア人材の採用にも力を入れており、技術職向けのインターンも実施されています。
そして、その入口に置かれているのが玉手箱形式のWebテストです。情報・数学・統計・物理・電気電子系の理系学生にとって、ここを編集部目線で検証して攻略できるかが、早期選考ルートに乗る最初の関門になります。
マスコミは文系人気が高く倍率も極めて高いため、計数を得意とする理系こそ戦い方を整理すれば優位に立てます。
この記事では、Digmedia編集部が就活体験談ベースで通過率・ボーダーを検証し、理系学生が落ちないための玉手箱対策を28卒スケジュールに沿って整理します。
- 毎日新聞サマーインターンで課される玉手箱の種類と形式の傾向
- サマー・秋・冬別の通過率とボーダーの目安(編集部の検証ベース)
- 理系学生が落ちる人にならないための時間配分と性格検査の注意点
- 研究と両立しながら進める計数・言語・英語の対策ロードマップ
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- 情報・数学・統計・物理・電気電子系で、デジタル/エンジニア/データ/メディア技術コースを志す理系学生・院生
- 研究の合間に効率よく玉手箱対策を進めたい理系の人
- 毎日新聞デジタルやデータジャーナリズムに技術で関わりたい人
目次[目次を全て表示する]
毎日新聞サマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
毎日新聞のインターン選考は、エントリーからWebテスト・面接まで段階的に絞り込まれる構成です。理系学生はまず全体像を把握し、玉手箱がどの段階で課されるのかを押さえておくと、研究と並行した対策計画を立てやすくなります。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
毎日新聞のインターンは「エントリー → ES提出 → Webテスト → 面接(GDを含む場合あり) → インターン参加」という流れが基本です。
28卒向けのサマーインターンは2026年6月にエントリーが始まり、応募締切は6月下旬〜7月上旬、本番は8〜9月の実施が想定されます。
秋インターンは2026年10〜11月、冬インターンは12〜2月の開催が見込まれ、シーズンが進むほど本選考直結色が強まる傾向です。
院進予定の理系は研究の繁忙期と応募時期が重なりやすいため、6月のエントリー開始から逆算し、5月のうちに玉手箱の解法に一通り触れておくと安全です。
WebテストはES提出と同時期に受検を求められることが多く、両方を通過して初めて面接に進めます。
サマーは実施期間が短く密度が高いため、玉手箱の足切りを早期に通過しておくほど、ESや面接の準備に時間を回せる余裕が生まれます。
理系は研究室の予定とエントリー時期の重なりを早めにカレンダー化し、Webテストを受ける週を確保しておくと、土壇場の通信トラブルや準備不足を防げます。
本選考との違い
インターン選考は本選考と比べて面接回数が1〜2回と少なめで、まずWebテストの足切りを抜けることが最優先になります。
一方で、技術職コースでは技術社員による説明やグループワークが組まれ、理系の専門性やデジタルへの関心が早い段階から見られる点が本選考前のインターンならではの特徴です。
本選考では作文や時事問題が重く課される一方、インターン段階では玉手箱の比重が相対的に大きく、理系が計数で点を稼げば通過しやすい構図になります。
つまり、本選考に比べてインターンWebテストは「形式に慣れた人が確実に抜ける」性質が強く、対策の費用対効果が高いフェーズと言えます。
適性検査(Webテスト)の位置づけ
毎日新聞のインターンにおいて、玉手箱は応募者を一次的に絞り込むスクリーニングとして機能していると見られます。
ESの内容がどれだけ優れていても、Webテストのボーダーを下回れば面接に進めないため、理系にとって計数で取りこぼさないことが最重要になります。
逆に、玉手箱を高得点で抜ければ、文系志望者が多いマスコミの母集団の中で理系の処理速度が明確な差別化要素になります。
編集部の見立てとして、適性検査は「足切り兼、地頭の客観評価」という二重の役割を担っており、軽視は禁物です。
特に毎日新聞デジタルやデータジャーナリズムを支える技術職コースでは、論理的に物事を処理する力が職務適性と結び付けて見られるため、玉手箱のスコアは入口以上の意味を持ちます。
毎日新聞インターンで実施される玉手箱の傾向
毎日新聞のインターンでは玉手箱が採用されるケースが多いと報告されています。理系学生は得意な計数と、相対的に苦手になりやすい言語のどちらに比重があるかを理解し、準備配分を最適化することが大切です。
玉手箱の種類と受検方式
玉手箱は日本SHL社が提供する適性検査で、自宅のPCから受ける形式が基本です。毎日新聞では自宅受検型が中心と見られます。
企業によっては玉手箱のテストセンター版であるC-GABが採用されることもあり、その場合は電卓使用不可となるため暗算力が問われます。
理系は普段から計算に慣れているとはいえ、C-GAB形式では筆算と暗算の速度がそのまま得点に直結する点に注意が必要です。
自宅受検の場合は通信環境が結果を左右します。有線LAN接続で受検し、途中で切断して再受検不可になるリスクを避けましょう。
応募コースや年度によりSPIや独自テストが課される可能性も残るため、複数形式に対応できる準備をしておくのが安全です。
就活サイトの体験談で、応募予定のコースで直近2〜3年に採用された実際のテスト形式を確認してから対策を始めると、無駄打ちを減らせます。
出題科目と試験時間(計数・言語・英語・性格)
玉手箱の計数は「四則逆算」が約9分で50問、「図表の読み取り」が約15分で29問、「表の空欄推測」が約20分で20問という構成が代表的です。
言語は「論理的読解(GAB形式)」が約15分で32問、または「趣旨判定」が約10分で32問前後のいずれかが出題される傾向です。
英語が課される場合は長文読解が約10分で24問程度で、国際報道を意識した英文の読み取りスピードが問われます。
1問あたりに使える時間は10〜30秒と短く、「考えて解く」より「見た瞬間に解法を選ぶ」反射スピードが求められる点が玉手箱最大の特徴です。
性格検査は約30分で68問前後出題され、毎日新聞が重視する「公正」「真実追求」「探究心」との適合が測られます。
理系は計数で点を稼げる一方、言語の趣旨判定で取りこぼしやすい傾向があるため、言語の練習比率を意識的に上げるのが攻略の鍵です。
また、玉手箱は同じ形式の問題が連続して出題されるため、最初の数問で解法をつかめれば残りを一気に処理できる構造になっています。
院進者は英語の長文読解に研究で慣れているケースが多く、英語が課されるコースではここを得点源に転換できる余地があります。
このため本選考と同形式とはいえ、インターン段階では「形式を知っている理系」が短期間の準備で抜けやすく、対策の投資効果が高いと編集部は見ています。
本選考と同じか・インターン特有の傾向
毎日新聞は本選考でも玉手箱を中心に据えていると見られ、インターン選考でも同系統が採用される可能性が高いと考えられます。
ただしインターン段階では作文や時事の比重が本選考より軽く、玉手箱の純粋な処理能力で抜けやすいのがインターン特有の傾向です。
マスコミらしく言語(論理的読解・趣旨判定)の比重が高めに設定される傾向があり、理系はここを集中的に潰すと安定します。
本選考に比べて出題範囲は同等でも要求される深さがやや浅いため、形式慣れを早めに済ませた理系が有利になります。
編集部としては、インターンWebテストは本選考の予行演習でもあると捉え、ここで一度玉手箱を仕上げておくことを強くおすすめします。
編集部が分析する毎日新聞インターンWebテストの通過率とボーダー
通過率やボーダーは公式に公表されていないため、編集部が就活体験談ベースで推定した目安を示します。数字を鵜呑みにせず、自分が確保すべき得点ラインの基準として活用してください。
通過率の目安(サマー・秋・冬別)
就活体験談ベースでの編集部推定では、応募者が集中するサマーインターンのWebテスト通過率は20〜30%程度と見られます。
応募者が落ち着く秋・冬インターンは30〜40%程度に上がる可能性がありますが、本選考直結型では選抜が厳しくなる点に注意が必要です。
毎日新聞の採用倍率はおよそ19倍前後と報じられており、マスコミの中でも狭き門であることがWebテスト段階の絞り込みにも反映されています。
応募者には報道系サークルや学生新聞の経験者も多く母集団のレベルが高いため、理系は計数の高得点で相対評価の上位に食い込む戦略が有効です。
これらの数字はあくまで編集部が体験談から推定した目安であり、年度やコースで変動する点は割り引いて捉えてください。
ボーダーと正答率の目安
全国紙のボーダーは一般的に正答率7割以上(偏差値60前後)が目安とされ、毎日新聞のインターンも同水準と推定されます。
安全圏を狙うなら、理系の強みを活かして計数で8割、言語でも7割を確保したいところです。
サマーは応募者が多くボーダーが上振れしやすいため、7.5割を最低ラインと捉えて準備するのが現実的です。
玉手箱の得点は「解答した問題内での正答率」が基準になるため、解き残しが多いと正答率が高くても得点が伸びない点に注意しましょう。
つまり理系が狙うべきは「正確に1問を解く」ことではなく、高い正答率を保ったまま解答数も最大化するバランスであり、ここが文系志望者との差を付けやすいポイントです。
結果の使い回しはできるか
玉手箱には他社スコアを流用する使い回しの制度がなく、毎日新聞の選考では毎回新規受検が必要です。
SPIのテストセンター形式なら使い回せますが、玉手箱は企業ごとに出題セットが組み替えられるため、毎回ゼロから受け直すことになります。
裏を返せば、毎日新聞本番の前に金融・コンサル他社の玉手箱を経験しておけば、操作感と時間感覚に慣れる実践練習になります。
理系院生は受検機会を計画的に分散し、研究のピークを避けて本命の前に肩慣らしを済ませておくと安定します。
毎回新規受検という仕組みは負担に感じますが、過去の失敗が毎日新聞へ引き継がれることもなく、常に再挑戦の機会が与えられているとも捉えられます。
毎日新聞インターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
玉手箱で落ちる人には共通の傾向があり、事前に知るだけで通過率を上げられます。理系特有の落とし穴も含めて、回避策とあわせて整理します。
共通する3つの傾向
落ちる人の1つ目の傾向は、対策本を1周もせず本番に臨むことです。玉手箱は出題パターンを知っているかで得点が大きく変わります。
2つ目は、計数が得意だからと言語対策を後回しにする理系に多い油断で、趣旨判定で崩れて全体スコアを落とすパターンです。
3つ目は受検環境の不備で、Wi-Fiのみで受検し通信切断で再受検不可になる失敗が意外と多く見られます。
回避策は単純で、対策本1周以上・言語の重点練習・有線LAN環境の確保を本番前に必ず済ませることです。
逆にいえば、この3点さえ潰しておけば、母集団のレベルが高い毎日新聞のインターンでも理系が落ちる確率を大幅に下げられます。
時間配分ミス
玉手箱で最も多い失敗が、1問にこだわりすぎて後半を解き残す時間配分ミスです。
四則逆算は1問10〜15秒で処理する必要があり、理系でも見直しに時間をかけると後半が手つかずになります。
分からない問題は即座に飛ばし、解ける問題から確実に取る判断を、練習段階からストップウォッチで体に染み込ませましょう。
本番と同じ制限時間で演習し、ペース感覚を作っておくことが解き残し防止の最善策です。
時間が足りないと感じたら、確実に取れる問題から先に処理して得点を積み上げる戦略に切り替える判断力も身につけておきましょう。
性格検査で落ちる人
性格検査で落ちる人の典型は、自分を良く見せようとして矛盾した回答をしてしまうケースです。
同趣旨の質問が表現を変えて繰り返され、回答の一貫性がチェックされるため、その場の取り繕いは見抜かれます。
技術職志望でも、毎日新聞が掲げる「公正」「真実追求」「探究心」と真逆の回答が続くと、報道機関の文化に合わないと判断されかねません。
研究で培った探究心や粘り強さを偽らずに表現することが、理系が性格検査を通過する最も確実なコツです。
性格検査の結果は面接でも参照されるため、回答と面接での発言がぶれないよう、自分の価値観を言語化してから受検に臨みましょう。
編集部おすすめの毎日新聞インターンWebテスト対策ロードマップ
毎日新聞の玉手箱は、言語を重点的に底上げしつつ計数の取りこぼしをなくす配分が有効です。研究と両立しやすい順序で、編集部おすすめのロードマップを示します。
言語対策
言語は論理的読解(GAB形式)と趣旨判定が中心で、長文を一字一句読まず段落ごとの要旨を素早く掴むスキミングが鍵になります。
趣旨判定では各選択肢が「筆者の主張と一致/不一致/本文からは判断できない」のどれに当たるかを30秒以内で見極める練習を重ねましょう。
理系が苦手にしやすい「書かれていない」と「矛盾する」の区別は、本文に明示的記述があるかを最終判断基準にすると安定します。
毎日新聞デジタルの社説や論説を1日1本読み、要旨を3行でまとめる習慣が読解スピードと論旨把握を同時に鍛えます。
論文を読み慣れた理系は構造把握が得意なので、その力を新聞記事の論旨追跡に転用すれば、言語は短期間で底上げできます。
非言語(計数)対策
計数は四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測が頻出で、それぞれ独自の解法パターンに慣れる必要があります。
理系にとっては得点源ですが、速度勝負のため「解ける」と「速く解ける」は別物である点を意識しましょう。
図表問題は人口動態や経済指標の読み取りに近く、データジャーナリズム志望の理系には実務にも通じる練習になります。
四則逆算は「□÷5=12」を瞬時に60と逆算する形式で、1問10〜15秒の瞬発力が必要なため、反復で計算の型を自動化しておくことが得点安定の前提になります。
C-GAB形式に備え、「25×4=100」「125×8=1000」など頻出計算を暗記し、電卓なしでも素早く処理できる状態を作っておきましょう。
計数は対策の有無で最も点差が開く分野なので、対策本を最低2周回して解法パターンを身体に染み込ませることが、得点源を確実にする近道です。
「答え」を探すより効率的な対策法
玉手箱の「答え」をネットで探す就活生がいますが、解答集に頼った対策は通用しません。
玉手箱は企業ごとに出題セットが組み替えられ、出回っている答えが自分の本番と一致する保証はないからです。
性格検査には正解がなく、解答集を見ても点は上がらず、矛盾が出ればむしろ信頼性スコアが下がります。
本記事を含めWebテストの解答そのものを提供することは媒体方針として行わないため、解答配布サイトを当てにする戦略は最初から成り立ちません。
結局、出題形式に慣れて自分の頭で解く速度を上げる王道練習が、研究で忙しい理系にとっても最短ルートの対策法になります。
毎日新聞インターンのES・面接・GD対策
玉手箱を抜けた先にはES・GD・面接が待っています。理系学生は専門性とデジタルへの関心をどう言語化するかが評価の分かれ目になるため、早めに準備しておきましょう。
ESの傾向
ESではガクチカと志望動機が中心に問われ、「なぜ全国紙3紙の中で毎日新聞か」を語れるかが鍵になります。
理系は研究テーマやデータ分析の経験を、毎日新聞デジタルやデータジャーナリズムにどう活かすかへ接続して書くと説得力が増します。
調査報道に強い社風や、選抜高校野球(センバツ)・毎日小学生新聞などの事業多角化を押さえ、技術で貢献する視点を盛り込みましょう。
日本最古級の新聞社が部数減という構造課題に技術でどう挑むのか、という問題意識を自分の研究やスキルと結び付けて書くと、理系ならではの志望動機になります。
結論から書くPREP法を意識し、専門用語に頼りすぎず誰が読んでも伝わる文章にすることが、報道機関のESでは特に重要です。
GD対策
毎日新聞のインターンではグループディスカッションが課されるケースがあり、新聞業界の課題やデジタル新規事業がテーマになりやすい傾向です。
評価されるのは議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性と、結論に向けて収束させる論理性です。
理系の強みであるデータや定量的根拠を議論に持ち込むと、感覚論に流れがちな場で建設的な貢献ができます。
就活仲間との模擬GDで場慣れし、前提確認・時間配分・結論まとめの3点を意識すれば評価される動きができます。
無理に司会を取らずとも、論理的な発言や建設的な質問でチームの議論を前進させれば、十分に高い評価を得られます。
面接質問
面接では志望動機とガクチカに加え、「インターンで何を学びたいか」「関心のある取材・技術テーマは何か」が問われます。
技術職志望なら、配信基盤やアプリ開発、データ分析など毎日新聞のどの技術領域で貢献したいかを具体的に語れるよう準備しましょう。
新聞業界のデジタルシフトや部数減という構造問題に、自分なりの技術的な見解を持っておくと回答の説得力が増します。
逆質問の時間では、毎日新聞デジタルの開発体制やデータ活用の方針など技術寄りの問いを2〜3個用意しておくと、関心の高さを示せます。
性格検査の回答と面接での発言に矛盾が出ないよう、自分の軸を整理してから臨むことが理系・文系を問わず重要です。
まとめ:毎日新聞社サマーインターンWebテストを突破するために
毎日新聞のサマーインターンWebテストは玉手箱が中心で、計数・言語・性格検査(コースにより英語)から構成されるのが標準パターンです。
編集部の検証では通過率はサマー20〜30%・秋冬30〜40%が目安、ボーダーは正答率7割以上で、理系は計数8割・言語7割を狙うと安全圏に入ります。
落ちる人は「対策本未着手」「計数偏重で言語放置」「受検環境不備」「時間配分ミス」「性格検査の矛盾」に集約され、いずれも事前準備で回避できます。
結果の使い回しはできず毎回新規受検になるため、他社玉手箱で肩慣らしし、研究のピークを避けて受検機会を分散させるのが理系の現実的な進め方です。
情報・数学・統計・物理・電気電子系の理系こそ、計数の処理速度を武器に文系人気のマスコミで差別化できるのが毎日新聞インターンの構図です。
玉手箱は努力が結果に直結しやすい試験なので、形式に慣れて解法を体に入れれば、母集団のレベルが高くてもボーダーは着実に越えられます。
28卒のサマー・秋・冬で結果を残せば早期選考ルートに乗れる可能性が高まるため、玉手箱対策を最優先に進め、毎日新聞デジタルの未来を技術で支えるインターンの席を掴み取りましょう。