ALSOKのWebテストはどう対策する?編集部が分析するSPIの出題傾向と合格ライン

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

ALSOK(綜合警備保障)の本選考に進む理系学生にとって、研究や院試と並行しながらWebテストをどう乗り切るかは悩ましいテーマです。面接や警備業界研究に時間を割きたいのに、SPIの足切りで落ちては元も子もありません。

本記事では、Digmedia編集部が複数の就活体験談と企業情報を横断調査し、ALSOKの選考で課されるSPIの出題傾向と合格ラインの目安を整理しました。職種ごとに形式が変わりやすいALSOKならではの注意点も押さえています。

とくに機械・電気電子・情報系の専門性を持つR&D職や技術職を志す理系の方が、限られた時間で効率よく対策できるよう、非言語を得点源にしつつ手薄になりがちな言語を底上げする戦略まで踏み込みます。

数値はあくまで体験談・各種就活サイトの目安であり、年度や職種で変動します。断定ではなく「傾向」として読み、自分の受検時期に合わせて使い回してください。

それではまず、この記事で得られる情報とおすすめの読者像を確認しましょう。

この記事を読んでわかること
  • ALSOKの選考フローのなかでWebテストが占める位置づけ
  • SPIを中心とした出題科目・試験時間・頻出問題の傾向
  • ボーダーラインと採用倍率からみた通過難易度の目安
  • 研究と両立できる逆算型の対策スケジュールと教材選び
  • ES・面接で頻出の「セコムとの違い」への備え方
この記事をおすすめしたい人
  • 研究と両立しながらALSOKのWebテスト対策を効率化したい理系学生
  • R&D職・技術職など理系採用枠での選考突破を目指す人
  • SPIの非言語は得意だが言語に不安を抱えている理系の人
  • 院進学予定で修士の選考スケジュール感を掴んでおきたい人
  • 警備・セキュリティ業界の選考の特徴を具体的に知りたい人

ALSOKの選考と適性検査の全体像

まずはALSOKがどんな会社で、選考全体のなかでWebテストがどこに位置するのかを俯瞰します。事業内容や求める人物像を理解しておくと、性格検査の回答方針や面接での志望動機にも一貫性が生まれます。

このセクションでは、事業・人物像・選考フロー・Webテストの位置づけを順に確認します。編集部の視点として、ALSOKは職種で選考の流れが変わりやすいため「自分の職種の典型ルート」を早めに把握することが突破の前提になる点を強調しておきます。

ALSOKの事業・求める人物像と選考の特徴

ALSOKグループは「安全・安心」を提供する警備事業を中核に、機械警備・常駐警備・警備輸送を全国で展開しています。

加えてFM(ファシリティマネジメント)事業や介護(ケア)事業にも広がり、社会インフラを支える企業として多角化しています。

求める人物像は、ガードセンターでの顧客対応やフィードバック反映を担うことから、強い責任感とコミュニケーション力が示唆されています。

社会の安全を支える使命感とチームワークが重視されるため、理系学生も専門スキルだけでなく「人と協働して守る」姿勢を言語化しておくと評価されやすいでしょう。

ALSOKの選考フロー(エントリー〜内定)

選考フローは職種によって異なります。総合職(営業)の典型例は、説明会・セミナー → エントリーシート → 適性検査/Webテスト → 1次面接 → 最終面接 → 内定です。

一方でR&D職(理系)の典型例は、説明会 → 1次面接 → WEBテスト → エントリーシート → 2次面接 → 最終面接 → 内定という体験談があります。

理系では面接が先に来てWebテストが中盤に入るパターンも報告されており、総合職の「テスト先行」とは順序が違う点に注意が必要です。

時期や職種によってリクルーター面談やグループディスカッションが挟まる場合もあり、面接は2〜3回が中心という目安です。

理系で院進学を予定している修士の学生は、学部生とは別日程で説明会や面接が設定されることもあるため、研究室の指導教員と相談しながら早めに動き出すと選考時期の重複を避けやすくなります。

選考全体のなかでWebテストが占める位置づけ

Webテストは、総合職では序盤の足切りとして機能する一方、R&D職では面接後の中盤に置かれる体験談があり、位置づけが一様ではありません

面接が先に来る理系ルートでは、Webテストが「人物評価を補完する確認材料」に近い役割を果たすと考えられます。

とはいえ序盤に置かれるパターンも残るため、エントリー直後に受検要請が来ても慌てないよう、出願段階で対策を一定水準まで仕上げておくのが安全です。

編集部としては、職種で順序が変わるからこそ「いつ来ても合格水準」を保てる早期準備を推奨します。

ALSOKで実施されるSPIの出題傾向

ここからはALSOKのWebテスト本体に踏み込みます。SPIが基本とされる一方で、年度・職種により形式が一貫しない点がALSOKの難所です。

このセクションでは受検方式・出題科目と時間・SPIならではの頻出傾向を整理します。編集部の視点として、SPIを主軸に固めつつTG-WEBやTAL等の派生形式の可能性も想定しておく「二段構え」が、無駄なく外さない対策になると考えています。

ALSOKのWebテストの種類と受検方式(テストセンター/自宅受検)

体験談ではSPIが基本としつつ、TG-WEB・TAL・性格診断(心理テスト)など複数形式が報告されており、形式が固定されていません。

受検方式は自宅PCでのWEBテスト型の体験談が中心で、テストセンターよりも自宅受検のケースが目立ちます。

変わったケースでは、面接時に口頭の簡単な判断テスト(約10問・時間制限なし)を課された例もありました。

理系の方は「本選考=SPI」を主軸に据えつつ、TG-WEBの図形・暗号系やTALの図形配置問題が来ても対応できるよう、念のため触れておくと安心です。

学校推薦か自由応募かによってWebテストの扱いが変わるという明確な公開情報は確認できず、ALSOKは基本的に自由応募ベースとみられます。推薦であってもWebテストが免除される前提では考えず、自由応募と同じ準備をしておくのが堅実です。

出題科目と試験時間(言語・非言語・性格検査)

言語はことわざ・慣用句・文章読解などで、体験談では約32問/15分程度という目安です。

非言語(計数)は図形配置・規則性・計算問題などで、約29問/15分程度。「図形を並べる」系の問題が出て初見で驚いたという声があります。

性格診断は性格検査・心理テストで約20問、10〜30分程度とされます。

合計の制限時間は概ね40〜70分程度で科目ごとに区切られます。英語科目を課された明確な体験談は確認できず、言語・非言語・性格が中心とみられます。

SPIならではの頻出問題の傾向

非言語では推論・割合・速さ・場合の数といったSPI標準の頻出分野に加え、ALSOKでは図形の規則性を問う出題が体験談で目立ちます。

理系学生は計算系で得点を稼ぎやすい一方、初見の図形パズル型は処理速度で差がつくため、慣れで対応する意識が重要です。

言語はことわざ・慣用句といった知識問題と文章読解が中心で、理系が手薄になりやすい領域です。

性格検査は質問数こそ多くないものの、回答の一貫性が後の面接での印象とすり合わされるため、素直に答えることが結果的に近道になります。

技術職として配属される場合も、顧客との点検日程調整や緊急対応で協働が求められるため、性格検査では責任感や協調性に関わる設問を意識しすぎず、自分の自然な傾向を一貫して示すのが安全です。

ALSOKのWebテストのボーダーと正答率の目安

続いて、合否ラインに関わるボーダーと倍率の目安を確認します。ALSOK固有の公式ボーダーは非公表のため、ここでは一般論と体験談から「どの程度を狙えば安全か」を逆算します。

このセクションではボーダーの目安・採用倍率・結果の使い回しを扱います。編集部の視点として、確証ある数値が無い以上「平均並みの選考でも油断は禁物、6〜7割を一つの安全圏とみる」という保守的な構えを推奨します。

ALSOKのボーダーラインの目安

ALSOK固有の公式ボーダーは非公表で、確証ある具体的数値は確認できません。

一般にSPIテストセンター/Webテストのボーダーは企業により6〜7割が一つの目安とされますが、これはあくまで業界横断の目安です。

ALSOKは平均的な選考難易度とされ、「極端な高得点必須」という情報は見られません。

体験談ベースでは「SPI問題集を数周して問題傾向に慣れれば対応可能」というレベル感で、性格検査は明らかな矛盾や反社会的な選択肢を避ければ問題ないというアドバイスが目立ちます。

ALSOKの採用倍率と通過の難易度

就活会議の指標では選考難易度が約3.1/5(「平均並み」)とされ、サービス業界平均(約3.6)よりやや低めです。

採用倍率は約3.3倍とされ、サービス業界平均(約7.1倍)の半分程度で、相対的に挑戦しやすい部類といえます。

内定実績校の例には日本大学・同志社大学・関西大学・法政大学・拓殖大学・近畿大学などが挙がり、中堅〜上位私大が中心の体験談です。

あくまで一部の実績で学歴フィルターの明確な情報ではないため、Webテストと面接でしっかり実力を示せば十分に勝負できると捉えてよいでしょう。

なお総合職(営業)は内定者の文系約78%・理系約22%という体験談データがあり、営業中心では理系が少数派です。理系の専門性はR&D職や技術職で発揮する構図なので、自分の強みが活きる職種を見極めて応募することが通過率を高めます。

テスト結果の使い回しはできる?

SPIをテストセンターで受検した場合、同一の結果を他企業へ送信して使い回せる仕組みがありますが、ALSOKは自宅受検型の体験談が中心です。

自宅受検(WEBテスティング)形式では企業ごとに都度受検するのが一般的で、テストセンターのような結果使い回しは前提にしにくい点に注意してください。

形式が年度・職種で変わるALSOKでは、「前に受けた結果でしのぐ」発想より、毎回安定して合格水準を出せる地力を作る方が確実です。

理系で複数社を併願する場合も、テストセンター受検が指定された企業では使い回しを検討しつつ、ALSOK向けには個別対策を前提に組むと安全です。

編集部が分析するALSOK Webテスト対策ロードマップ

ここからは具体的な対策の進め方です。研究や院試と並行する理系学生が、限られた時間で最大効率を出すための教材・サービス・スケジュールを提案します。

このセクションでは問題集の選び方・アプリや模試・逆算スケジュールを扱います。編集部の視点として、理系は非言語を短期で仕上げ、捻出した時間を言語と性格検査の安定化に回す配分が最もコスパが高いと考えています。

SPI対策におすすめの問題集・進め方

まずはSPIの定番問題集を1冊に絞り、最低2〜3周して出題パターンに慣れることが基本です。

理系は非言語の推論・割合・速さなどを高速で解けるよう、1問あたりの目標時間を決めて反復するのが効果的です。

言語はことわざ・慣用句の知識問題を隙間時間で暗記し、文章読解は設問の型に慣れることで失点を防ぎます。

ALSOKで報告のある図形配置・規則性の問題は標準問題集だけでカバーしきれない場合があるため、TG-WEB系の図形問題にも軽く触れておくと初見の動揺を防げます。

練習できるアプリ・模試サービス

紙の問題集と並行して、スマホアプリや模試サービスで本番形式の時間感覚を養うのがおすすめです。

通学や実験の待ち時間に一問一答型アプリで非言語・言語を回せば、机に向かう時間を確保しにくい理系でも演習量を積めます。

本番に近い模試で一度通しで受けておくと、科目ごとの制限時間配分や自宅受検時の操作感に慣れられます。

理系は非言語を高速で解けるぶん時間に余裕が生まれやすいので、模試では浮いた時間を言語の見直しに回す配分を試し、自分なりの時間設計を固めておくと本番で安定します。

とくに自宅PC受検は環境トラブルが命取りになるため、模試の段階で通信・ブラウザ・静かな環境を一度シミュレートしておくと安心です。

逆算した対策スケジュールの組み方

研究や院試と並行する理系は、受検の2〜4週間前から逆算して短時間集中型で組むのが現実的です。

最初の1週間で非言語の苦手分野を潰し、得意な計数を得点源として固めると精神的な余裕が生まれます。

次の週で言語の知識問題と読解を底上げし、性格検査は前日までに一度形式に触れて回答の方針を決めておきます。

修士課程の学生は学会や中間発表と選考時期が重なりやすいため、ピークを避けて早めに着手し、面接準備の時間も確保できるよう前倒しで仕上げるのが賢明です。

具体的には、平日は通学や実験の合間にアプリで非言語と言語をこまめに回し、週末にまとまった時間で図形問題や模試の通し演習を入れると、研究のリズムを崩さずに対策を積み上げられます。性格検査は仕上げ段階で一度形式を確認しておけば十分です。

ALSOKのES・面接対策

Webテストを突破しても、その先のESと面接で評価されなければ内定には届きません。ALSOKは競合セコムとの差別化を問う質問が頻出で、業界理解の深さが問われます。

このセクションではESの傾向・一次/二次面接・最終面接の観点を整理します。編集部の視点として、理系学生は研究内容を「社会の安全にどう活きるか」へ翻訳して語れると、専門性と志望動機が一本につながり説得力が増します。

ALSOKのESの傾向と通過のポイント

ES設問例には志望動機(400字程度)、学生時代に力を入れたこと、学業以外で力を入れたことなどがあります。

R&D職ではソフト・ハードウェア開発経験を問う設問も報告されており、研究やものづくりの具体例を準備しておくと有利です。

志望動機では、なぜ警備・セキュリティ業界なのか、なぜALSOKなのかを自分の経験と結びつけて書くことが通過の鍵になります。

理系は技術的な強みを羅列するだけでなく、「安全・安心をどう支えたいか」という使命感とセットで語ると、人物像と合致して印象が良くなります。

R&D職は電気・電子・機械・情報系が歓迎され、総合職内の技術職は警備機器の保守・点検や緊急保守を担います。ESでは自分の専攻がどちらの仕事に活きるかを意識し、研究テーマと業務の接点を具体的に書くと熱意が伝わります。

一次・二次面接で聞かれる質問

面接質問例には自己紹介、学チカ、チームワーク経験などがあり、協働して成果を出した経験が重視されます。

そして「セコムとの違い」を問われるのが頻出で、競合との差別化を語れるかが評価の分かれ目です。

ガードセンターや技術職では顧客対応とフィードバック反映が業務に直結するため、コミュニケーション面の具体例も準備しておきましょう。

理系は研究で培った論理的な説明力を活かしつつ、専門外の面接官にも伝わる平易な言葉で語る練習をしておくと安心です。

最終面接で評価される観点

最終面接では、これまでの面接で示した志望動機や人物像が一貫しているか、入社後のビジョンが明確かが見られます。

ALSOKでは警備・防犯業界やセキュリティ関連ニュースへの関心、ALSOKのサービス理解を深めていることが繰り返し強調されています。

社会の安全を支える使命感とチームワークへの適性を、自分の経験に紐づけて語れると評価されやすいでしょう。

理系学生は、R&D職や技術職としての専門性を「ALSOKのどの事業のどんな課題に貢献できるか」まで具体化しておくと、最終面接での納得感が高まります。

ALSOKのWebテストに関するよくある質問

最後に、ALSOKのWebテストについて理系学生から寄せられがちな疑問に編集部の見解でお答えします。対策の開始時期や難易度、落ちる原因を押さえておきましょう。

このセクションでは開始時期・難易度・落ちる原因の3点を扱います。編集部の視点として、ALSOKは難関というより「油断と準備不足で取りこぼす」タイプの選考なので、早めの着手と形式把握が最も効くと考えています。

対策はいつから始めるべき?

SPIの基礎は短期で仕上がるとはいえ、研究や院試と並行する理系は受検の1ヶ月前には着手しておくと安心です。

非言語が得意でも言語の知識問題は暗記に時間がかかるため、隙間時間を使って早めに積み上げておきましょう。

修士課程の学生は選考と学会・発表が重なりやすいため、スケジュールのピークを避けて前倒しで準備するのが賢明です。

ALSOKは職種で受検タイミングが前後するので、エントリー段階で一定水準まで仕上げておけば、いつ要請が来ても慌てずに済みます。

ALSOKのWebテストは難しい?

体験談ベースでは「SPI問題集を数周して傾向に慣れれば対応可能」というレベル感で、極端な高得点が必須という情報は見られません。

ただし図形配置・規則性の問題が初見だと戸惑うという声があり、慣れていないと処理速度で失点しやすい点は注意が必要です。

選考難易度は約3.1/5の「平均並み」とされ、しっかり準備すれば理系学生にとって過度に恐れる水準ではありません。

性格検査も極端・不誠実な回答を避ければ問題ないとされ、素直に一貫した回答を心がければ大きな障害にはなりにくいでしょう。

落ちる原因は?

落ちる原因としてまず挙がるのが、Webテストの形式を把握しないまま臨み、初見の図形問題や時間配分で崩れるケースです。

次に性格検査での回答の矛盾で、一貫性を欠くと後の面接評価とずれて不利になることがあります。

面接段階では「セコムとの違い」に答えられず、業界・企業理解の浅さが露呈して落ちる例が目立ちます。

理系は専門性を磨くあまり志望動機が薄くなりがちなので、技術と使命感を結びつけた一貫したストーリーを用意しておくことが取りこぼし防止につながります。

また自宅受検では通信障害やブラウザの不具合といった環境要因で本来の力を出せず落ちるケースもあるため、受検前に安定した回線と静かな環境を確保しておくことも、見落としがちですが大切な落ちる原因対策です。

まとめ:ALSOKのWebテストを最短突破するために

ALSOKのWebテストはSPIが基本ですが、年度・職種でTG-WEBやTAL等の派生形式も報告され、形式が一貫しない点が最大の注意点です。総合職はテスト先行、R&D職は面接後の中盤にWebテストが入る体験談があり、自分の職種の典型ルートを早めに把握することが突破の前提になります。

科目は言語・非言語・性格が中心で、図形配置や規則性の問題が初見だと戸惑いやすいため、SPI問題集を2〜3周しつつ図形系にも軽く触れておく二段構えが有効です。ボーダーは非公表ですが6〜7割を安全圏とみて、採用倍率約3.3倍・難易度3.1/5という「平均並み」の選考を油断なく仕上げましょう。

研究や院試と並行する理系は、受検の1ヶ月前から非言語を得点源に固め、捻出した時間を言語と性格検査の安定化、そして「セコムとの違い」を語れる業界研究に回すのが最短ルートです。技術的な専門性と社会の安全を支える使命感を一本につなぐことで、Webテストから面接まで一貫した強さを示せます。早めの着手と形式把握を武器に、ALSOKの内定を確実に引き寄せてください。

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