
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
エントリーシートの中でも特に重要な「ガクチカ」。
「これで本当に大丈夫だろうか…」と、提出直前まで不安に思う就活生は少なくありません。
自分では完璧だと思っても、客観的に見ると改善点は意外と多いものです。
第三者による添削を受ければ、自分では気づけない弱点が明確になり、選考の通過率は格段に上がります。
この記事では、無料のAIツールから人事のプロによる本格的な添削まで、あなたに最適なサービスを見つけるための解説をします。
28卒必見!! AIガクチカ添削ツールで爆速添削
忙しくて添削の時間が取れない就活生へ!
「AIガクチカ添削ツール」なら、わずか1分で自動添削。ES提出や面接が近い方、自分のガクチカに自信がない方は必見です!(Web完結・無料)
部活のマネージャー経験
私が学生時代に力を入れたのは部活動のマネージャーです。部員のモチベーション低下に直面し、練習への出席率も下がっていました。これを打開するため、他チームとの練習試合を積極的に実施し、外部の刺激で競争意識を高め、勝利体験を促しました。その結果、モチベーションが向上し、練習参加率も改善され、チームの雰囲気も前向きになりました。この経験から、課題解決とモチベーション維持の重要性を学び、これらの知識は今後社会人としても役立つと確信しています。
目次[目次を全て表示する]
ガクチカ添削が必要な3つの理由
一生懸命書いたガクチカ、「これで完璧!」と思いたいですよね。
でも、採用担当者の視点で見ると、思わぬ落とし穴があることも。
ここでは、第三者に添削してもらうことで得られる3つの大きなメリットを解説します。
客観的な視点で弱点がわかる
自分で書いた文章は、どうしても「自分目線」になりがちです。
自分では当たり前だと思っている前提や背景も、初めて読む人事にとっては「説明不足」に感じることがあります。
第三者に見てもらうことで、「そもそも、この専門用語って伝わる?」「なぜそう行動したのかが書かれていないよ」といった、自分一人では決して気づけない客観的な弱点を洗い出すことができます。
選考通過率が上がり、自信につながる
プロや先輩に添削してもらい、「このガクチカなら大丈夫!」という言葉をもらうことは、大きな自信になります。
その自信は、ES提出時の安心感だけでなく、その後の面接での堂々とした受け答えにも繋がります。
「自分のガクチカは評価されるレベルにある」という確信が、選考全体のパフォーマンスを向上させ、結果として選考の通過率アップが期待できます。
自分では気づけない表現や強みを発見できる
添削は、間違いを直すだけの作業ではありません。
あなたが「当たり前」だと思ってさらっと書いた行動が、実は人事から見れば「すごい主体性だ!」と評価される強みかもしれません。
経験豊富な添削者は、そうした隠れたアピールポイントを見つけ出し、「この部分は、もっとこういう言葉で表現すると魅力が伝わるよ」と、あなた一人では思いつかないような「勝ちパターン」の表現を教えてくれます。
ガクチカと自己PRの違いを整理しよう
エントリーシートで必ず問われる「ガクチカ」と「自己PR」ですが、評価軸の違いを理解していないと、同じような内容になってしまいがちです。
添削を受ける前に、それぞれの違いとアピールすべきポイントを整理しておきましょう。
| 項目 | ガクチカ(学生時代力を入れたこと) | 自己PR |
|---|---|---|
| 目的 | 物事への取り組み姿勢・価値観の把握 | 再現性のある強み・入社後の活躍可能性の証明 |
| 企業が確認するポイント | モチベーションの源泉・自発性・自社風土との相性 | 強みや長所・成果・自社の業務で活かせるか |
| 書くと良いエピソード | 試行錯誤した過程や成長につながった経験 | 自身の強みを発揮して成果を出した経験 |
ガクチカで見られること
企業がガクチカを見る最大の理由は、学生の価値観や行動特性が「自社の社風とマッチしているか」を判断するためです。
何に魅力を感じ、どのような壁に直面した時にどう乗り越えるのかという自発性やモチベーションの源泉が見られています。
成果の大きさよりも、自分自身が主体的に考えて行動したエピソードを選ぶことが重要です。
自己PRで見られること
自己PRで企業が見ているのは、入社後に「自社の即戦力・戦力として活躍してくれるか」という再現性です。
あなた自身の強みや長所が、自社の業務で具体的にどう発揮されるのかという成果の根拠を確認しています。
自分の持っている強みが最大限に発揮されたエピソードを厳選して伝える必要があります。
同じエピソードで書き分ける場合のポイント
アルバイトや部活動など、同じ経験を題材にする場合でも、アピールする「焦点」を変えることで完璧に書き分けることが可能です。
ガクチカでは「課題解決に向けた取り組みの姿勢や泥臭いプロセス」を中心に記述します。
一方で自己PRでは、「その過程で発揮された強み、得られた結果、入社後の再現性」を中心に記述します。
例えばカフェのアルバイトであれば、ガクチカでは「売上改善に向けて主体的に試行錯誤した過程」を語り、自己PRでは「その過程で発揮された課題解決力」を軸に構成するとスムーズです。
ガクチカ添削の受け方4ステップ
ガクチカ添削の効果を最大限に高めるためには、正しい順番で準備を進めることが不可欠です。
無駄なくスムーズに完成度を引き上げるための4つのステップを解説します。
STEP1:添削するエピソードと志望企業を決める
まずは、どのエピソードを添削に出すのかを決め、提出先の志望企業や業界を明確にします。
志望企業が定まっていると添削者が「その企業が求める人物像」に合わせた具体的なフィードバックを出しやすくなります。
大学や大学院での直近の経験から、自分が主体的に取り組んだエピソードを選びましょう。
誰もが驚くような華やかな成果である必要はありませんので、自分が最も語りやすいテーマを設定してください。
STEP2:目的に合った依頼先を選ぶ
次に、自分が今求めている状態に合わせて、ベストな添削依頼先を選択します。
「志望企業の社風にマッチさせたい」なら就活エージェントやOB・OG訪問、「自分らしい言葉になっているか確かめたい」なら家族や友人、キャリアセンターが適しています。
また、「提出直前で今すぐ添削結果が欲しい」場合は24時間即時対応のAIツールが最も有効です。
現在の課題と目的に応じて依頼先を使い分けることが通過率アップの鍵となります。
STEP3:依頼時に伝えるべき4つのこと
添削を依頼する際は、単に原稿を渡すだけでなく、以下の「4つの前提情報」を添えて依頼します。
1. 志望企業名(または志望業界)
2. 返却・返信の希望期日
3. 特に客観的に確認してほしいポイント(例:論理構成、具体性など)
4. 自分をどうアピールしたいか(アピールしたい強みや方向性)
前提情報をあらかじめ共有しておくことで、あなたの意図に沿った的確なアドバイスを受け取ることができます。
STEP4:添削結果を基に書き直す
添削結果を受け取ったら、指摘されたポイントを自分の頭で噛み砕き、必ず自身の言葉で書き直します。
アドバイスをそのまま丸写しするのではなく、「なぜこの修正が必要なのか」を解釈して反映させることが大切です。
ガクチカを修正したら、関連する自己PRや面接の想定問答も併せて見直しを行いましょう。
書き直しを行った後に、再度添削を受けてチェックしてもらうことで完成度はさらに盤石になります。
【状況・目的別】ガクチカ添削サービスの選び方
ガクチカ添削サービスには多様な種類があるため、自分の状況や目的に合わせて選ぶことが重要です。
以下の早見表を参考に、自分に最適な依頼先を見つけてみましょう。
| 状況・目的 | おすすめの依頼先 | 選ぶべき理由 |
|---|---|---|
| 今すぐ・深夜でも添削したい | AIツール(Digmee等) | 24時間即時返却・無料・構成や基本チェックに最適 |
| 志望企業の社風に合わせたい | 就活エージェント / OB・OG | 企業の選考基準や求める人物像を深く熟知している |
| 自分らしさが伝わるか確認したい | 家族 / 友人 / 先輩 | 普段の素の性格を知っているため客観視しやすい |
| 学業・研究系のガクチカを相談したい | 大学のキャリアセンター | 学内事情や学術的な内容を理解して相談に乗ってくれる |
| 面接対策も含めて総合サポートしてほしい | 就活エージェント | ES作成から面接の深掘り対策まで一貫指導してくれる |
今すぐ添削したい場合
ESの締め切りが直前に迫っている場合や、深夜に作業を進めたい場合は、AI添削ツールが最もおすすめです。
24時間いつでも無料で利用でき、数秒〜数分でフィードバックが返ってくる即時性が最大の魅力です。
誤字脱字のチェックや論理構成の基本確認を迅速に行いたい場面で絶大な威力を発揮します。
志望企業にマッチさせたい場合
第一志望の企業や特定業界の通過率を高めたい場合は、就活エージェントやOB・OGへの依頼が最適です。
過去の通過ESの傾向や、志望企業の採点基準を踏まえた上での実践的な添削が受けられます。
内定者の特徴を踏まえた深みのあるブラッシュアップが可能になります。
自分らしさを確認したい場合
「文章が綺麗になりすぎて自分らしさが消えていないか」を確認したい場合は、身近な家族や友人、先輩に見てもらうのが効果的です。
あなたの元々の人柄や強みを知っているからこそ、「もっと君らしいこういうエピソードを入れた方が伝わるよ」といった自然な助言が得られます。
自分らしさと素直な説得力を確かめるのに非常に適した方法です。
学業・研究系のガクチカの場合
ゼミ活動や実験・研究内容をテーマにしたガクチカを相談したい場合は、大学のキャリアセンターが向いています。
大学特有の履修カリキュラムや研究背景に理解がある専門員が多いため、専門的になりがちな内容を噛み砕くアドバイスがもらえます。
学業主体のエピソードを一般的なビジネス言葉へ翻訳する手助けをしてくれます。
企業がガクチカで評価するポイント
添削を依頼する前に知っておくべき注意点
せっかく添削を依頼するなら、その効果を最大限に引き出したいですよね。
添削を自分にとって「最高の自己投資」にするために、依頼する側が意識すべき3つの重要なポイントを解説します。
丸投げせず自分の言葉で書き上げること
添削サービスは、ゼロからガクチカを作ってくれる魔法の杖ではありません。
あなた自身の貴重な経験やリアルな想いを形にできるのは、あなただけです。
提出する段階での完成度は30%程度でも全く問題ありません。
まずは拙くても構わないので、自分の言葉で「何をして、どうなったか」を泥臭く書き出してみましょう。
自分の手で作成した「下書き」という土台があってこそ、添削を受けた際のアドバイスが何倍も有意義なものへと変わります。
添削結果を鵜呑みにしないこと
プロやAIから返ってきた修正文章を、そのままコピー&ペーストして提出するのは絶対にやめましょう。
何千人もの学生を見てきた面接官は、「この文章、本当に本人が書いたのかな?」という違和感を一瞬で見抜きます。
「なぜこの表現に修正されたのか」というプロの意図を正しく理解した上で、「自分なら面接でどう語るか」と考えながら自分の言葉に置き換える作業が不可欠です。
最終的に面接の場で責任を持ってそのガクチカを語るのは、添削者ではなくあなた自身であることを強く認識しておきましょう。
「質問したい点」を明確にしておくこと
ただ「添削をお願いします」と丸投げで依頼するよりも、具体的な相談内容を添える方がフィードバックの精度は劇的に跳ね上がります。
例えば「AとBのどちらのエピソードがより企業に刺さるか」「自分の主体性が文章から伝わっているか」など、自分が特に不安に感じているポイントを明確に添えて依頼しましょう。
悩んでいる軸を事前に伝えることで、添削者からより的確でシャープなアドバイスを引き出すことができ、漠然とした不安も一気に解消されます。
おすすめのガクチカ添削サービス比較一覧表
「他のサービスも全部見て比較したい!」という方のために、この記事で紹介する全22サービスについて、カテゴリや料金、特徴などをひと目で把握できる比較一覧表を用意しました。
自分に合いそうなサービスをいくつか見つけてみてください。
表で気になったサービスは、この後の章で詳しく解説しています。
| No. | サービス名 | カテゴリ | 料金 | 添削者 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 【AI・ツール型】今すぐ使えるガクチカ添削ツール8選 | |||||
| 1 | ★ 爆速AI添削ツール by Digmedia | AIツール | 無料 | AI | 登録不要ですぐに使える。1分でスピーディーに結果がわかる。 |
| 2 | ★ LINEでAIガクチカ添削ツール by Digmedia | AIツール | 無料 | AI | いつも使うLINEアプリで友だち追加するだけで手軽に添削できる。 |
| 3 | ★ 高性能AIガクチカ添削ツール by 就活市場 | AIツール | 無料 | AI | エピソード探しから添削まで、ガクチカにおける全プロセスをサポートが受けられる。 |
| 4 | らくらくエントリーシート | AIツール | 無料 | AI | ガクチカだけでなく、ES全体の作成サポートが充実。 |
| 5 | 内定くん | AIツール | 無料 | AI | 自己PRや志望動機など、幅広い書類に対応している。 |
| 6 | ES添削カメラ | AIツール | 無料 | AI | 手書きESをスマホで撮影するだけで添削できるユニークな機能。 |
| 7 | 就活AI by ジェイック | AIツール | 無料 | AI | 大手人材会社のジェイックが運営しており、信頼性が高い。 |
| 8 | ChatGPT | AIツール | 無料〜 | AI | 汎用性が非常に高く、添削だけでなくアイデアの壁打ちにも使える。 |
| 【プロ添削型】専門家によるガクチカ本格添削サービス2選 | |||||
| 9 | ★ LINEでガクチカ添削ツール by Digmedia | 専門サービス | 無料 | 元人事や就活のプロ | AIの即時添削と、プロによる本格添削の両方をLINEで手軽に利用可能。 |
| 10 | ココナラ | スキルシェア | 有料 | 様々なプロ | 志望業界の経験者など、自分で添削者を指名して依頼できる。 |
| 【エージェント型】面接対策までサポート!就活エージェントのガクチカ添削8選 | |||||
| 11 | ★ 作成から添削までこれ一つ! by Digmedia | 就活エージェント | 無料 | プロのエージェント | ガクチカのネタ探しから自己分析、面接対策まで一気通貫でサポート。 |
| 12 | ★ ジョブコミット | 就活エージェント | 無料 | プロのエージェント | 専任アドバイザーがマンツーマンで向き合い、手厚いサポートを提供。 |
| 13 | キャリアチケット | 就活エージェント | 無料 | プロのエージェント | 「量より質」を重視し、一人ひとりに合った優良企業を紹介。 |
| 14 | スタキャリ | 就活エージェント | 無料 | プロのエージェント | Z世代に特化し、LINEで気軽に相談できる新しい形のキャリア支援。 |
| 15 | ミーツカンパニー就活サポート | 就活エージェント | 無料 | プロのエージェント | 企業と直接出会える座談会形式のイベントを多数開催している。 |
| 16 | シュトキャリ | 就活エージェント | 無料 | プロのエージェント | 首都圏の大学生に特化し、地域性を活かしたサポートが強み。 |
| 17 | レバテックルーキー | 就活エージェント | 無料 | IT特化エージェント | ITエンジニア志望の学生に特化。専門性の高い技術的なアドバイスも。 |
| 18 | Abuild就活 | 就活スクール | 有料 | 専門コーチ | 外資系・日系トップ企業への内定を目指す、思考力から鍛えるプログラム。 |
| 【対面で安心】ガクチカ添削も!それ以外も!身近で相談できる場所2選 | |||||
| 19 | 大学のキャリアセンター | 大学機関 | 無料 | 大学職員 / キャリアカウンセラー | 在学生であれば誰でも利用可能。対面でじっくり相談できる安心感。 |
| 20 | ハローワーク(新卒応援) | 公的機関 | 無料 | 専門の相談員 | 全国に拠点があり、地域に根ざした就職支援を受けられる。 |
| 【番外編】OB/OGやQ&Aサイトでガクチカ添削をしてもらう方法2選 | |||||
| 21 | OBトーク | OB/OG訪問 | 無料 | 社会人の先輩 | 企業の先輩から、評価されるポイントなどリアルな意見を聞ける。 |
| 22 | Yahoo!知恵袋 | Q&Aサイト | 無料 | 一般ユーザー | 匿名で気軽に質問でき、多様な視点からのアドバイスが得られる。 |
【AI・ツール型】今すぐ使えるガクチカ添削ツール8選
「とにかく早く、客観的なフィードバックが欲しい!」そんなあなたに最適なのが、AI添削ツールです。
無料で登録不要なサービスも多く、コピー&ペーストするだけで即時に結果がわかります。
まずはAIで文章の基礎を固め、自分のガクチカの現在地を把握してみましょう。
爆速AI添削ツール by Digmedia

特徴1:24時間365日爆速で返却
特徴2:何回でも完全無料で利用可能
特徴3:1分でガクチカを点数化
特徴4:アドバイス文が付いてくる
特徴5:志望業界/職種に最適化
特徴6:AIのため客観的に添削
2024年から2025年にかけて就活メディアであるDigmediaからリリースされた「爆速AI添削ツール by Digmedia」はリリースからすでに28卒就活生1万人以上が利用中のAIガクチカ添削ツールです。
ガクチカの他にも自己PRや志望動機、長所/短所などが添削可能で、志望業界や職種も指定することができるため、志望先に特化したガクチカにブラッシュアップすることができます。
信頼性と精密性が高く支持されています。
LINEでAIガクチカ添削ツール by Digmedia

特徴1:「爆速AI添削ツール」のLINE版
特徴2:何回でも完全無料で利用可能
特徴3:1分でガクチカを点数化
特徴4:アドバイス文が付いてくる
特徴5:志望業界/職種に最適化
特徴6:トーク上で就活相談も受付中
高性能AIガクチカ添削ツール by 就活市場

特徴1:採用者視点の採点機能付き
特徴2:会員登録のみで全機能を利用可能
特徴3:自分の体験ベースで作成するためAI感がない
特徴4:エピソードの発見をサポート
特徴5:作成したガクチカは自動保存されるため、いつでも編集・ダウンロードが可能
就活メディアである就活市場からリリースされた「高性能AI添削ツール by 就活市場」は添削のみならず、作成段階からの幅広い機能が充実しており学生から人気を集めています。
また作成した文章のAI感のなさが評価されており、多くの就活生が利用しています。
らくらくエントリーシート
特徴1:AIのES添削
特徴2:作成も添削も可能
特徴3:完全無料
特徴4:ChatGPTベース
特徴5:ガクチカ特化ではない
「らくらくエントリーシート」はアイデムエージェント新卒が提供しているAI就活ツールの一つです。
AIのため即日で返却されます。ES提出期限が迫っていたり、そもそも作成の部分からやり直したい方にはピッタリのツールです。
内定くん
特徴1:採点機能付き
特徴2:数秒で添削
特徴3:ChatGPTベースのAI添削
特徴4:完全無料
特徴5:土日祝や時間を問わずに利用可能
「内定くん」はLINEを通してESを早ければ数秒で添削可能なツールです。
採点に関しては、「1. 求める人材とのマッチ度」「2. ESの構成」「3. 基本チェック項目」の項目を100点満点で採点してくれます。
自分のガクチカの現状がどれくらいの質なのかを知りたい就活生の方におすすめです。
ES添削カメラ
特徴1:カメラでESを撮影してアプリを通して提出
特徴2:人事が見る評価基準で改善ポイントを提示
特徴3:受付可能件数に上限あり
特徴4:アプリ自体は無料
「ES添削カメラ」はdoda新卒エージェントが提供しているES添削サービスです。
ガクチカの項目のみを撮影して依頼すれば、ガクチカに特化して添削をしてもらえます。
ESを撮ってアプリを通してアップロードし、待っていれば丁寧に添削結果が返ってきます。
早さではなく、質重視でガクチカをブラッシュアップしたい就活生にはピッタリです。
就活AI by ジェイック
特徴1:完全無料
特徴2:登録不要で利用可能
特徴3:ガクチカ特化ではない
特徴4:想定される深掘り質問も提案してくれる
特徴5:AI添削のため即日返却
「就活AI by ジェイック」はジェイックが提供するAI就活ツールの一つです。
メールアドレスや電話番号などの個人情報を入力しなくても添削可能のため手軽さと安心さを兼ね備えています。
ChatGPT
特徴1:圧倒的手軽さ
特徴2:完全無料(無料版)
特徴3:会話のようにラリーができる
特徴4:24時間365日利用可能
「ChatGPT」は最近であれば使用したことがある人も多いAIチャットサービスです。
就活や添削に特化しているわけではありませんが、使い方によっては非常に有効に使用できます。
最近は精度が上がり就活関連の文言も理解してくれているため、非常に手軽で有効なツールです。
【プロ添削型】専門家によるガクチカ本格添削サービス2選
ここでは、AIなどの早さや手軽さよりも、より通過率を上げたい方向けのサービスをご紹介します。
一次選考よりも、最終選考での面接の受け答え内容の添削など、絶対に落ちたくないし、AIで作成したとバレたくない方にもおすすめです。
LINEでガクチカ添削ツール by Digmedia
特徴1:24時間365日ガクチカ受付中
特徴2:LINEで手軽にやり取り可能
特徴3:即日希望の方にはzoom面談で対応中
特徴4:AIではなく手動で一人一人添削
特徴5:志望先企業や文字数に配慮
特徴6:何回でも完全無料で利用可能
「爆速AI添削ツール by Digmedia」と同じDigmediaが提供しているガクチカ添削サービスです。
約5万人の就活生が今までに利用している、信頼と実績のある「LINEでガクチカ添削 by Digmedia」は就活のプロであるキャリアアドバイザーが添削してくれるため、まだ一度もES通過できていない方やガクチカの書き方などの基盤に不安がある方におすすめです。
ココナラ
特徴1:有料
特徴2:就活特化のサービスではない
特徴3:社会人や学生が混じっている
「ココナラ」は、就活に特化したサービスではなく、個人のスキルを売買できるサイトになります。
そのため、「添削」「校閲」を得意とする相手にガクチカの添削を依頼することができます。
ココナラには社会人も学生も混じっているため、添削をお願いする相手を選ぶ際は慎重に決定する必要がありますが、就活エージェントのような企業斡旋や営業電話がないため、サイトの仕様に慣れればストレスフリーに就活を進めることができます。
【エージェント型】面接対策までサポート!就活エージェントのガクチカ添削8選
「ESは通過するけど、その後の面接でうまく話せない…」そんな悩みを持つなら、就活エージェントに相談するのが最適解です。
就活のプロが、あなたのガクチカ添削はもちろん、その内容を元にした面接でのアピール方法まで一貫してサポートしてくれます。
あなたと二人三脚で、内定まで力強く伴走してくれます。
作成から添削までこれ一つ! by Digmedia

特徴1:24時間365日ガクチカ受付
特徴2:作成から不安な人必見
特徴3:テーマ自体がガクチカにふさわしいかも添削
特徴4:今年リリースの最新版
特徴5:何回でも完全無料で利用可能
「爆速AI添削ツール by Digmedia」と同じDigmediaが提供しているガクチカ作成・添削サービスです。
今年リリースされた最新版でありながらも、信頼と実績のある「Digmedia」のサービスであるためおすすめです。
ツールの利用方法も簡単でわかりやすく精度も高いためぜひご活用ください。
ジョブコミット

特徴1:安心安全の完全無料
特徴2:およそ1週間から10日間で返却
特徴3:面談を通して深く添削
特徴4:二人三脚で内定にコミット
特徴5:本当に信頼できる人材紹介会社1位
「ジョブコミット」は新卒向けの就活エージェントです。
就活エージェントと聞くと「企業の斡旋があるんでしょ?」となる方もいるかもしれませんが、ガクチカや自己PRなどの添削も無料で利用できます。
また、自己分析や将来のビジョン決めなどの就活の基盤も一緒に構築してくれるため、一貫性があり選考通過率の高いESを作成できます。
キャリアチケット
特徴1:無料の就活エージェント
特徴2:ガクチカ添削可能
特徴3:内定まで徹底サポートしてくれる
「キャリアチケット」はレバレジーズ株式会社が運営している就活エージェントです。
学生一人に対してアドバイザーが専任でついてくれて、自己分析から選考対策まで、就活生と志望企業に合わせて支援してくれます。
スタキャリ
特徴1:無料の就活エージェント
特徴2:ガクチカ添削可能
特徴3:内定獲得まで寄り添ってくれる
「スタキャリ」は株式会社ナイモノが運営している就活エージェントです。
添削してほしいキャリアアドバイザーを自分で選べることが特徴です。
ミーツカンパニー就活サポート
特徴1:無料の就活エージェント
特徴2:ガクチカ添削可能
特徴3:合同説明会などに参加可能
「ミーツカンパニー就活サポート」は株式会社DYMが運営している就活エージェントです。
全国からオンラインで利用可能かつ、非公開求人や特別選考ルートも設けている企業を紹介してくれます。
シュトキャリ
特徴1:無料の就活エージェント
特徴2:ガクチカ添削可能
特徴3:1社ごとの徹底的な選考対策
「シュトキャリ」はヒトツメ株式会社が運営している就活エージェントです。
選考を受ける1社ごとに選考対策を行ってくれるため、ガクチカに関しても企業ごとに異なるアプローチで添削してくれます。
レバテックルーキー
特徴1:無料の就活エージェント
特徴2:ガクチカ添削可能
特徴3:ITエンジニア就活特化
「レバテックルーキー」はレバテック株式会社が運営している就活エージェントです。
ITエンジニア就活に特化しているため、ガクチカの内容がITに関係なさそうだけどIT企業を志望している就活生や、ガクチカだけでなく面接対策や企業紹介もしてほしい方におすすめです。
Abuild就活
特徴1:有料の就活エージェント
特徴2:ガクチカ添削可能
特徴3:絶対に行きたい企業が決まってる方必見
「Abuild就活」は株式会社NINJAPANが運営している有料の就活エージェントです。
お金を払う分、手厚いサービスと保証で納得内定まで導いてくれます。
学歴や過去経験に自信がないけど、お金を払ってでも行きたい企業が決まっている、という方にはおすすめです。
【対面で安心】ガクチカ添削も!それ以外も!身近で相談できる場所2選
「オンラインでのやりとりは少し不安…」「直接会って相談したい」
そんな方には、大学のキャリアセンターや公的機関がおすすめです。
無料で利用できるだけでなく、学内や身近な場所にあるという安心感も大きなメリットです。
大学のキャリアセンター

特徴1:安心安全の教育機関
特徴2:予約が取りづらい
特徴3:無料
大学や専門学校に附属するキャリアセンターはすでに利用している人が多いと思います。
添削だけでなく、進路相談などを親切丁寧に行ってくれます。
最近はキャリアセンターと就活エージェントの2個使いなどをして、タイパ重視で就活する学生も増えました。
ハローワーク
特徴1:安心の厚生労働省が運営
特徴2:事前登録/予約が必須
特徴3:無料で利用可能
ハローワークは厚生労働省が仕事探し中の方や求人事業主の方に対して、さまざまなサービスを無償で提供する機関です。
事前登録や予約が必要であり、担当者によってサービスの質が異なることがあります。
エージェントや知らないサイトへの登録に不安がある方には、国の機関が運営しているサービスのためおすすめです。
【番外編】OB/OGやQ&Aサイトでガクチカ添削をしてもらう方法2選
本格的な添削サービスとは少し違いますが、よりリアルな意見や多様な視点を取り入れる方法もあります。
志望する企業の先輩やネット上のQ&Aサイトを活用して、多角的に自分のガクチカを見つめ直してみましょう。
OBトーク
特徴1:マッチングアプリのような仕様
特徴2:添削に加えてOB/OG訪問が可能
特徴3:無料の会員登録
特徴4:志望企業で働く人に直接メッセージできる
「OBトーク」は就活生と社会人の簡単マッチングサービスです。
このアプリを利用すれば、ES添削の他にもOB訪問や就活相談などが可能です。
志望企業に内定をもらっている人から直接ESを見てもらえるため、企業に特化したガクチカにブラッシュアップしたい就活生にはおすすめです。
Yahoo!知恵袋
特徴1:無料で何回も依頼可能
特徴2:複数人から添削してもらえる
特徴3:添削相手は選べない
LINEヤフー株式会社が運営するサービス「Yahoo!知恵袋」は「質問したい人」と「回答したい人」を結ぶ掲示板のようなサービスです。
大手LINEヤフー株式会社の管理下であるのと同時に、無料で利用できるため安心して利用できます。
添削以外にも「就職活動」というカテゴリがあるため、企業探しや他のES対策なども可能です。
添削後にやるべきこと|内定に繋げる3つのステップ
素晴らしいガクチカが完成しても、そこで満足してはいけません。
本当の勝負は、そのガクチカを携えて臨む「面接」です。
添削で得た学びを内定に繋げるための、必須アクションを紹介します。
添削は、人事の視点を学べる絶好の機会です。
「この表現は、より具体性を示すために修正されたんだな」「結論を先に書くことで、論理性がアピールできるのか」など、一つ一つの修正意図を自分の言葉で説明できるようにしましょう。
この「なぜ」を深く理解することで、ガクチカだけでなく、自己PRや面接での話し方も格段にレベルアップします。
添削でブラッシュアップされた箇所は、面接官が最も興味を持つポイントです。
例えば「主体性」を強調してもらったなら、面接官は「その時、他にどんな選択肢があり、なぜその行動を選んだのですか?」と聞いてきます。
修正されたポイントこそが、面接での質問のヒントの宝庫です。
想定問答集を準備しておくことで、自信を持って面接に臨むことができます。
【ガクチカ添削AI】よくある質問
ガクチカを添削する際やその後の活用に関しては、多くの就活生が疑問を抱きやすいポイントです。
以下では、よくある質問に対して具体的に解説します。
おすすめの添削サービスは?
ガクチカの添削を依頼する際には、まず複数のツールやサービスを試してみることをおすすめします。
自分の意図に沿った添削ができるものや、エピソードがより魅力的に仕上がるツールを選ぶのが良いでしょう。
特に作成したばかりの文章では、複数のサービスを比較することで、自分に合ったものを見つけやすくなります。
その後、志望動機や自己PRも同じツールで添削してもらうことで、文章全体に一貫性が生まれ、企業に説得力のある印象を与えられます。
AIを使っても大丈夫?
AIを活用したガクチカの添削は問題ありませんが、注意が必要です。
AIによる添削文章をそのまま使用すると、不自然な表現や「AIらしい」文章になってしまう場合があります。
そのため、AIが提示した文章を参考にしながら、自分の意図や言葉に合うように修正することが大切です。
特に、エピソードの具体性や独自性を補強するためには、自分の視点や考えを加えることが必要です。
ガクチカは使い回していい?
基本的には、ガクチカを複数の企業で使い回すことは問題ありません。
ただし、提出先の業界や職種が異なる場合は、締めの部分、特に「入社後に学びをどう活かすか」の表現を志望先ごとにカスタマイズする必要があります。
企業ごとの特徴や求める人物像に合わせて調整することで、説得力が増し、適切なアピールが可能になります。
また、使い回す際には、他の応募者と似た内容にならないように注意し、自分らしさを維持することも重要です。
添削は誰にしてもらうべき?
もし周りに就活に詳しい人や人事、OB・OGがいる場合は、その人たちに依頼しましょう。
いない場合は、AIを効率的に使うことをおすすめします。
メールで添削をお願いするときはどうしたらいい?
添削依頼をメールでする際には、以下の4点を添削者に伝えましょう。
1. 志望企業 2. 添削返却期日 3. 特に添削してほしいポイント 4. 自分なりにアピールしたい点
何回もラリーをするのは、添削者も依頼者も億劫になります。
丁寧ではありながらも、しっかり「どのように添削してほしいのか」が伝わるようなメールを作成してください。
まとめ
ガクチカは就職活動のエントリーシートの選考だけでなく、後の面接などにも直接関係してくる項目です。
そのため、1人で内容を完結させるのではなく、第三者の視点から添削してもらうことをおすすめします。
添削の方法は様々ありますので、この記事で紹介したサービスを参考に、自分に合った方法を見つけてみてください。
それに加え、添削してもらう前に必ず自分でも、誤字脱字や専門用語がないかを確認するようにしましょう。
ガクチカだけでなく、志望動機や自己PRも都度自己確認することが重要なので、ここで習慣化するようにしておきましょう。
















伊東美奈
(Digmedia監修者/キャリアアドバイザー)
企業が選考でガクチカについて質問する主な目的は、学生の個性や価値観が自社の文化に合っているか、その「適合性」を見極めるためです。
働く上でのモチベーションの源泉や物事の進め方などを通して、入社後のミスマッチを防ごうとしています。
もう一つの重要な評価軸は「主体性」です。
指示待ちではなく、自ら課題を見つけて行動できる人材は、将来的な成長が見込まれるため高く評価されます。
そのため、ガクチカでは自身の価値観を示しつつ、具体的なエピソードを交えて「いかに自発的に行動したか」を伝えることが効果的です。