【江崎グリコ】27卒の早期選考や本選考情報からインターン優遇まで徹底解説!倍率や選考フローを元に受かるためのポイントも紹介

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

「ポッキー」「プリッツ」「ビスコ」――誰もが一度は口にしたことのあるお菓子を生み出してきた江崎グリコ株式会社は、日本を代表する菓子・食品メーカーです。

「おいしさと健康」を企業理念に掲げ、菓子だけにとどまらず乳製品(BifiXヨーグルトなど)、冷菓(パピコなど)、さらには食品原料事業まで幅広く展開しており、その事業領域の広さは就活生にとっても大きな魅力となっています。

近年はアジアを中心としたグローバル展開にも力を入れており、「ポッキー」は今や世界中で愛されるブランドへと成長しています。

しかし、食品メーカーの中でも屈指の知名度を持つグリコの選考は競争率が非常に高く、しっかりとした対策なしに突破することは極めて困難です。

この記事では、グリコを第一志望とする27卒の就活生に向けて、インターン優遇の実態から早期選考の時期、本選考の選考フロー、そして内定を勝ち取るための具体的な戦略まで、徹底的に解説していきます。

情報の鮮度と正確性にこだわり、今すぐ行動に移せる実践的な内容に仕上げました。

この記事を最大限に活用し、グリコの内定を勝ち取るための確かな一歩を踏み出していきましょう。

【グリコ】早期選考や本選考にインターン優遇はある?

結論から申し上げますと、グリコの選考においてインターンシップ参加者への優遇は存在する可能性が高いです。

グリコはインターンシップを通じて学生の適性やポテンシャルを見極めることを重視しており、参加者に対して選考上のアドバンテージが提供されるケースが報告されています。

具体的には、インターンシップで高い評価を得た学生に対して早期選考ルートへの案内が行われたり、本選考の一部ステップが免除されるなどの措置が取られることがあります。

早期選考ルートに乗ることができれば、通常の本選考よりも早い段階で選考が進行し、結果として内定獲得の可能性を大きく高めることにつながります。

また、インターン参加者はグリコの事業構造やマーケティング戦略を実体験として理解しているため、志望動機や入社後のビジョンに厚みが増すという間接的なメリットも見逃せません。

さらに、インターンを通じて社員との人脈を築けることも大きな利点であり、OB・OG訪問につなげることで企業理解をさらに深めることができます。

グリコを本気で志望するのであれば、インターンシップへの参加は選考戦略上、極めて重要な位置づけと言えるでしょう。

インターンでの積極的な取り組みと高いパフォーマンスが、早期内定への最短ルートとなることを強く意識しておきましょう。

【グリコ】まずは企業情報を理解しよう

江崎グリコ株式会社は1922年に創業し、大阪府大阪市に本社を構える菓子・食品メーカーです。創業者・江崎利一の「食べることと遊ぶことは子どもの二大天職である」という信念から始まり、「おいしさと健康」を企業理念として掲げています。

主力ブランドである「ポッキー」「プリッツ」「ビスコ」は国内外で圧倒的な知名度を誇り、他にも「カプリコ」「GABA」「アーモンド効果」など多彩な商品ラインナップを展開しています。

菓子事業に加えて、「BifiX」ブランドのヨーグルトや「パピコ」「ジャイアントコーン」などの冷菓事業、さらには食品原料事業まで、幅広い領域で事業を展開していることが特徴です。

グローバル展開にも積極的で、「ポッキー」は世界30以上の国と地域で販売されており、特にアジア市場での成長が顕著です。

11月11日を「ポッキー&プリッツの日」として定着させたマーケティング力に象徴されるように、ブランド戦略に長けた企業としても業界内で高く評価されています。

採用では総合職として営業、マーケティング、研究開発、生産技術など幅広い職種があり、事業の多様性を活かしたキャリア形成が可能です。

グリコが求める人物像は「挑戦心」「共創力」「誠実さ」を兼ね備えた人材であり、既存の枠にとらわれない発想で新たな価値を生み出せる人が求められています。

「おいしさと健康」の理念への深い共感と、自分の経験に基づいた志望理由を言語化しておくことが、選考突破の大前提となります。

【グリコ】27卒のインターンシップ情報

インターンシップの概要

グリコのインターンシップは、主に夏季(8月〜9月)と冬季(12月〜2月)の年2回開催されます。

対象は就職活動を控えた大学3年生・修士1年生が中心で、グリコの事業やマーケティング戦略を実践的に体験できるプログラムが用意されています。

内容はグループワーク形式の課題解決型が中心であり、実際の商品開発やマーケティング施策の立案を疑似体験できるプログラムが組まれています。

1dayから複数日にわたるプログラムまで多様な形式があり、グリコのビジネスモデルやブランド戦略を体感しながら、食品メーカーの仕事の醍醐味を理解できる構成です。

参加者には社員からの直接フィードバックを受けられる機会も用意されており、自分の強みや改善点を客観的に把握できる貴重な場となっています。

選考に直結する可能性がある以上、万全の準備を整えてインターンに臨むことが求められます。

インターンシップの選考フロー

インターンシップの選考フローは、基本的に「エントリーシート(ES)提出」「Webテスト受検」の流れで構成されます。

ESでは、グリコへの志望理由やインターンで学びたいこと、自分自身の強みについて問われることが一般的です。

Webテストは玉手箱が採用される傾向にあり、言語・計数・性格検査の各分野をバランスよく対策しておく必要があります。

プログラムによっては、ES通過後にグループディスカッションや面接が課されるケースもあるため、事前に選考内容を確認しておきましょう。

グリコの知名度の高さからインターンの倍率も決して低くはないため、ESの完成度を高めておくことが非常に重要です。

「なぜグリコのインターンに参加したいのか」という問いに対して、食品業界への関心と自分の経験を結びつけた説得力のある回答を準備しておきましょう。

インターンシップのポイント

グリコのインターンに参加する最大のメリットは、食品メーカーのマーケティングや商品開発の現場を体感できることと、早期選考への道が開かれる可能性が高まることの2点です。

プログラム中は、与えられた課題に対して受け身で取り組むのではなく、「消費者にどんな新しい価値を届けられるか」「グリコのブランド力をどう活かすか」という当事者意識を持って積極的に発言・提案する姿勢が高く評価されます。

グループワークでは、周囲のメンバーと協力しながら成果を最大化する「共創力」も見られているため、チーム全体の議論を前に進める立ち回りを意識しましょう。

社員との座談会や質問の機会では、グリコのグローバル戦略や新規事業について踏み込んだ質問をすることで、志望度の高さと知的好奇心をアピールできます。

インターン期間中の一つひとつの行動が評価につながっていると意識し、早期選考への招待を確実なものにしていきましょう。

【グリコ】27卒の早期選考はいつから?

グリコの早期選考は、夏季・冬季インターンシップ参加者の中で優秀と認められた学生を対象に実施されます。

時期としては、夏季インターン参加者の場合は秋頃から個別にアプローチが行われ、年内から年明けにかけて選考が進行するスケジュールが一般的です。

冬季インターン参加者については、インターン終了後の2月〜3月にかけて早期選考の案内が届くケースが多く見られます。

早期選考の対象者に選ばれるかどうかは、インターン中のパフォーマンスに大きく左右されるため、参加中は常に全力で臨むことが肝要です。

対象者にはマイページやメール経由で個別に連絡が届くため、インターン終了後もこまめに通知を確認するようにしましょう。

なお、早期選考の連絡がすぐに届かない場合でも、リクルーター面談などの形で後日接触があるケースも報告されているため、焦らず待つことも大切です。

早期選考のメリットは、本選考と比較して低い倍率で選考を受けられること、そして早い段階で内定を確保し残りの学生生活を有意義に過ごせることにあります。

インターンを単なる企業体験で終わらせず、内定への確かな布石とする戦略的な意識が、早期内定を掴むための鍵となります。

【グリコ】27卒の早期選考・本選考情報

グリコの選考は、早期選考と本選考で大きなフローの違いはありませんが、早期選考組はより少ない倍率で選考に臨めるという構造的なメリットがあります。

本選考は例年3月以降に本格化しますが、食品業界の人気企業であるグリコでは、早期選考の段階で多くの内定枠が埋まっている可能性がある点には注意が必要です。

本選考から挑む場合は、より一層の徹底した企業研究と、グリコで働くことへの強い意欲のアピールが求められます。

ここでは、選考フロー、Webテスト対策、倍率と難易度について詳しく見ていきましょう。

早期選考・本選考の選考フロー

グリコの標準的な選考フローは、「プレエントリー」「エントリーシート(ES)提出」「Webテスト受検」「面接(3回程度)」「内定」という流れで進行します。

ESでは、ガクチカや志望動機に加え、グリコの商品やブランドに対する自分なりの考えを問われることが多いため、具体的な商品を交えた回答を準備しておきましょう。

一次面接では若手〜中堅社員が担当し、ガクチカや自己PRを中心にコミュニケーション能力と人柄の評価が行われます。

二次面接では管理職クラスが登場し、グリコへの志望理由や入社後にやりたいことの具体性が深掘りされます。

最終面接では役員クラスが面接官となり、グリコで実現したいキャリアビジョンや、会社への貢献の具体像が問われます。

面接全体を通じて、「おいしさと健康」の理念への共感度とグリコで挑戦したいことの明確さが重要な評価軸となります。

どの段階においても「なぜ食品業界なのか」「なぜグリコなのか」という問いに一貫性を持って答えることが、選考突破の最重要ポイントです。

早期選考・本選考のWebテスト

グリコのWebテストは、玉手箱が採用される傾向にあります。

玉手箱では言語理解・計数理解・性格検査で構成されており、特に計数理解では図表の読み取りや四則逆算が頻出するため、スピードと正確性の両立が求められます。

言語理解では長文読解の問題が出題されるため、制限時間内に要点を素早く把握する訓練を積んでおくことが重要です。

性格検査ではグリコの求める人物像である「挑戦心」「共創力」「誠実さ」との適合度が判定されるため、一貫性のある回答を意識しましょう。

食品メーカー大手として一定水準以上の基礎学力が求められるため、7割以上の得点率を目標に対策を進めておくのが安心です。

Webテストの段階で足切りに遭ってしまうのは非常にもったいないため、玉手箱の問題集を繰り返し解いてパターンに慣れておくことを強くおすすめします。

テスト対策を万全にし、基礎学力で不安を残さない状態を作ることが、自信を持って面接に臨むための第一歩です。

早期選考・本選考の選考倍率と難易度

グリコの選考倍率は公式には非公開ですが、「ポッキー」「ビスコ」などの圧倒的なブランド力と知名度から、数十倍から百倍近い倍率に達すると推測されます。

食品メーカー志望者はもちろん、消費財メーカーやマーケティング志向の学生が幅広く応募するため、ライバルのレベルは非常に高い水準にあります。

採用人数は総合職全体で例年数十名程度とされており、応募者数に対して枠が限られていることが高倍率の要因です。

特にマーケティング職や研究開発職は採用枠が限られており、営業職と比較しても一段と高い倍率となる傾向があります。

難易度が高い背景には、グリコのブランド力に惹かれた多数の応募者が集中することに加え、「挑戦心」「共創力」「誠実さ」という人物面の評価基準が厳しく設定されている点があります。

高倍率を突破するためには、「グリコでなければならない理由」を他の食品メーカーとの比較を通じて徹底的に磨き上げることが不可欠です。

【グリコ】早期選考・本選考で内定を取るためのポイント

グリコの内定を勝ち取るためには、食品業界への興味を土台に、グリコならではの事業特性やブランド哲学を深く理解した戦略的な準備が必要です。

単に「お菓子が好き」という思いだけでは数多くのライバルとの差別化は図れず、グリコのビジネスモデルへの深い理解に基づいたアプローチが求められます。

ここでは、特に重要な3つのポイントに絞ってアドバイスをお伝えします。

「挑戦心」を具体的なエピソードで証明する

グリコが最も重視する人物像の一つが「挑戦心」です。

創業以来「おいしさと健康」の追求のもと、世界初のグリコーゲン入りキャラメルの開発からポッキーのグローバル展開まで、常に新しい挑戦を続けてきた企業文化があります。

面接では、学生時代に未知の領域に飛び込み、困難に直面しながらも自ら考え行動して壁を乗り越えたエピソードを具体的に語ることが効果的です。

題材はアルバイト、留学、サークル活動、研究活動など何でも構いませんが、「なぜ挑戦しようと思ったのか」「どう乗り越えたのか」「何を学んだのか」のプロセスを論理的に説明できることが重要です。

特に、その挑戦がグリコの事業や仕事にどう結びつくかまで言及できると、入社後の活躍イメージを面接官に持たせることができます。

「現状に満足せず、自ら新しい価値を生み出そうと挑戦できる人材」であることを再現性のあるエピソードで証明することが、面接官の心を動かす最大のポイントです。

「おいしさと健康」の理念を自分の言葉で語る

グリコの企業理念である「おいしさと健康」は、選考で繰り返し問われる中核テーマです。

この理念に対して表面的な理解ではなく、自分自身の経験や価値観と結びつけた深い共感を示すことが求められます。

例えば、「GABA」のストレス軽減効果やBifiXヨーグルトの健康価値、「アーモンド効果」の美容・健康訴求など、グリコが「おいしさ」と「健康」を両立させている具体的な商品事例に触れながら語れると差別化が図れます。

OB・OG訪問やIR資料の分析を通じて、理念が実際の商品開発やマーケティング戦略にどのように反映されているかを調べておくと、面接での説得力が格段に増します。

単なる消費者目線ではなく、「この理念のもとでどんな商品やサービスを自分が生み出したいか」というビジネス視点まで踏み込んで考えておくことが重要です。

「おいしさと健康」を自分の原体験と結びつけて語れることが、グリコへの深い理解を示す最強の武器となります。

「共創力」と「誠実さ」で周囲を巻き込む力を示す

グリコの事業はマーケティング、営業、研究開発、生産技術など多くの部門が連携して成り立っており、部門を超えた「共創力」が不可欠です。

面接では、チームで取り組んだ経験の中で、異なる意見を尊重しながら全員の力を引き出し、一人では達成できなかった成果を生み出したエピソードが高く評価されます。

加えて、周囲との信頼関係を地道な努力で築き上げた「誠実さ」を示すエピソードも効果的です。

例えば、ゼミやサークルで意見の対立が起きた際に、粘り強く対話を重ねて合意を形成した経験や、困難な状況でも約束を守り通した経験などが具体的なアピール材料になります。

グリコの選考では華やかな実績よりも、プロセスの中でどのように周囲と協力し、誠実に物事に向き合ったかが重視される傾向にあります。

「共創力」と「誠実さ」を軸に、チームの中で自分がどんな価値を発揮できるかを具体的に語れるよう準備しておきましょう。

【グリコ】インターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

グリコの選考に関して、就活生からよく寄せられる質問にお答えします。

不安や疑問を事前に解消しておくことは、自信を持って選考に臨むための重要なステップです。

ここでは特に多い3つの質問を取り上げて、具体的にお答えしていきます。

Q. グリコの選考で学歴フィルターはありますか?

グリコの選考において、明確な学歴フィルターが存在するという確証はありません。

内定者の出身大学を見ると幅広い大学から採用されている実績があり、学歴よりも「挑戦心」「共創力」「誠実さ」といった人物面が重視される傾向にあります。

ただし、研究開発職など専門性の高い職種では理系の大学院生が中心となるケースもあるため、職種ごとの傾向は把握しておくとよいでしょう。

選考では学歴よりも、グリコの理念への共感度や自分の経験に基づいた志望動機の深さが合否を左右します。

学歴にとらわれず、自分自身の経験と人間的な魅力をいかに説得力を持って伝えるかに注力しましょう。

Q. グリコの選考では他社との違いをどう語るべきですか?

食品メーカーの選考で最も差がつくのが「なぜこの会社なのか」という志望動機の深さです。

グリコならではの強みとしては、「おいしさと健康」を両立する理念、菓子・乳製品・冷菓・食品原料という幅広い事業ポートフォリオ、そして「ポッキー」を軸としたグローバル展開の3点が挙げられます。

競合他社と比較しながらグリコの独自性を明確に言語化し、「その独自性に自分がどう貢献できるか」まで踏み込んで語れると、面接官に強い印象を残すことができます。

明治やカルビー、ロッテなど同業他社との違いを「理念」「事業領域」「海外展開」の観点から整理しておくと、面接の場で説得力のある比較ができます。

企業比較を通じて「グリコでなければ実現できないこと」を見つけ出すことが、志望動機の説得力を飛躍的に高めるポイントです。

Q. グリコのインターンに参加できなかった場合、不利になりますか?

インターンに参加できなかった場合でも、本選考から内定を獲得することは十分に可能です。

ただし、インターン参加者が早期選考で内定枠の一部を確保する可能性がある点を考えると、本選考の倍率が相対的に高くなるリスクは想定しておくべきです。

インターン不参加の場合は、OB・OG訪問やグリコの企業説明会、工場見学イベントなどを活用して企業理解を深め、志望動機の説得力を高める努力が不可欠です。

店頭でのグリコ商品の陳列状況を観察したり、新商品の動向を追いかけるなど、日常的にアンテナを張ることも企業理解に直結します。

グリコの公式サイトやIR資料、食品業界の最新ニュースを丹念に読み込み、インターン参加者に負けない企業理解を身につけておきましょう。

インターン参加の有無にかかわらず、圧倒的な準備量とグリコへの本気度で差をつけることが、本選考での逆転内定につながります。

【グリコ】インターン優遇・早期選考・本選考まとめ

今回は、グリコの27卒向けインターンシップ、早期選考、本選考情報について徹底解説してきました。

この記事で解説した通り、インターンシップへの参加を通じて早期選考のチャンスを掴み、「挑戦心」「共創力」「誠実さ」を軸にした自己アピールを徹底することが最も重要です。

特に、早期選考ルートに乗ることで本選考よりも有利な条件で内定を目指せるため、インターンへの参加は最優先事項として位置づけてください。

Webテスト(玉手箱)対策や面接練習といった基本的な準備はもちろん、グリコならではの「おいしさと健康」の理念への深い共感と、入社後のビジョンを具体的に示すことが合否を分けるポイントとなります。

グリコは、「おいしさと健康」の追求を通じて社会に新たな価値を生み出し続ける企業として、挑戦心を持ち仲間と共に成長できる人材を求めています。

他の食品メーカーとの違いを明確にしたうえで、「グリコだからこそ挑戦したいこと」を自分の言葉で語れるようになることが、内定への近道です。

まずは徹底的な企業研究と自己分析を行い、「なぜ食品業界なのか」「なぜグリコなのか」という問いに対して、自分だけの答えを見つけ出してください。

27卒の皆さんがグリコという日本を代表する食品メーカーで、「おいしさと健康」の新たな可能性を切り拓くリーダーとして活躍されることを心から応援しています。

まずは直近のインターンシップや早期選考のエントリー時期を確認し、今日からESのブラッシュアップや玉手箱の対策を始めていきましょう。

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