毎日更新【28卒】早期選考・本選考の締切カレンダー|年内内定を狙える企業のES締切一覧

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

このページでは、28卒の早期選考・本選考の締切を毎日更新でまとめています。エントリーを受け付けている企業を締切日順に並べているので、いま動くべき企業がひと目で分かります。

選考直結のインターンから通常の本選考エントリーまで、締切が近い順に確認できます。締切を過ぎた募集は自動で外れるため、表示されているものはすべて応募可能です。

【28卒早期選考】ルールより早く動いている企業は多数派

就活の日程には政府が示す原則がありますが、実際にはそれより早く動いている企業が少なくありません。解禁を待っていると、選考が終わっている企業が出てきます

内閣官房が公表している資料では、広報活動を2月以前に開始した企業が約6割とされています。あわせて、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているという結果も示されています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)。

まずは下のカレンダーで、いまエントリーできる企業を確認してください。締切日が近い順に並んでいます。

【28卒早期選考】いまエントリーを受け付けている企業一覧

早期選考・本選考のエントリー締切を、締切日順にまとめています。企業名・業界・プログラム名・募集要項へのリンクを1行にしているので、志望業界の企業だけを拾い読みすることもできます。

掲載しているのは選考直結のインターン・説明会・本選考エントリーなど、その先の選考につながる募集です。締切が翌日に迫っている企業は赤い太字で表示されます。

締切日は企業側の都合で前倒しされることがあります。気になる企業を見つけたら、募集要項のリンクから応募条件と締切時刻を確認したうえで、その日のうちに着手するかどうかを決めてください。

締切が近い順に処理する

応募は志望度の高い順ではなく締切が近い順に片付けるのが基本です。志望度で並べると、締切の近い企業を取りこぼします。

ESは書き上げるまでに時間がかかるため、締切当日に着手しても間に合いません。締切の3日前までに初稿を書き、前日に見直して提出するリズムを作っておくと安定します。

締切日は「日付」だけでなく「時刻」まで確認してください。23:59が期限の企業が多い一方で、正午や17:00を締切にしている企業もあります。

選考直結の表記がある募集を優先する

プログラム名に「選考直結」「早期選考へご案内」「特別選考ルート」と書かれているものは、参加後の選考が最初から設計されています

一覧ではプログラム名をそのまま掲載しているため、リストの段階で表記を確認できます。時間が限られているなら、この表記があるものから着手してください。

「業界研究」「仕事体験」とだけ書かれているものは、選考と切り離された広報目的の可能性があります。参加する価値がないわけではありませんが、優先順位は下がります。

【28卒早期選考】来月以降の締切カレンダー

来月以降に締切を迎える企業をまとめています。先の予定を把握しておくと、ESやWebテストの準備をいつまでに終わらせるかが逆算できます

企業は順次エントリーを公開するため、いま少なく見えても後から増えます。志望業界の動き出しの時期を掴むのに使ってください。

数か月先まで見えている募集は、選考に時間をかけるプログラムであることが多くなります。準備期間があるぶん、志望度の高い企業をここで押さえておくと動きやすくなります。

いま表示されている件数が少なくても、募集が無いという意味ではありません。企業がエントリーを公開するタイミングは業界によってばらつきがあります。

先の締切ほど準備の余地がある

締切まで1か月以上ある企業は、ESを作り込む時間もWebテストを対策する時間も取れます。志望度が高い企業ほど、この枠で見つけておく価値があります。

直近の締切に追われているときは、新しく先の募集を探す余裕がありません。週に1回このセクションを見る時間を作っておくと、締切ラッシュの合間に応募先を仕込めます。

エントリーが公開されるタイミングは業界ごとに違います。いま表示がない業界でも、翌月には出てくることがあります。

【28卒早期選考】本選考との違いと、両方を並行させる理由

早期選考と本選考は、時期も入口も違いますが受ける側にとっては同じ「その企業の採用選考」です。どちらか一方に絞る必要はありません。

両者がどう違い、どこで交わるのかを整理しておくと、応募の優先順位を決めやすくなります。

早期選考は「本選考の前倒し」ではなく、案内を受けた人だけが進める別ルートとして設計されていることが多くなります。入口の広さ・時期の決まり方・落ちたあとの扱いという3点で整理します。

この3点が分かれば、どちらを優先するかではなく、両方をどう並行させるかで考えられます。

時期が違うだけで中身は同じ、と考えていると応募の設計を誤ります。

早期選考は入口が限られる

早期選考は、インターン参加者や特定のイベント参加者に案内が届く形が中心です。誰でも応募できる本選考とは、入口の広さが違います

そのため、案内を受けるための行動が先に必要になります。選考直結と明示されたプログラムに参加するのが、いちばん確実な入口です。

ただし案内の対象や条件を公表している企業は多くありません。参加すれば必ず案内が届くとは限らないため、通常の応募ルートも並行して進めてください。

本選考は時期が決まっている

本選考は政府の日程ルールを目安に動きます。2027年3月1日以降に広報活動、6月1日以降に採用選考活動が開始とされています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)。

ただしこれは要請であって、実際には広報を2月以前に開始する企業が約6割を占めます。日程を目安にしつつ、実際の締切はこのカレンダーで確認してください。

本選考のエントリーは母集団が大きくなるぶん、ES通過の難度が上がります。早期選考で通過していれば、そのぶん負荷を分散できます。

落ちても本選考には応募できる

早期選考で不合格になっても、多くの企業では同じ年度の本選考に改めて応募できます

ただし企業によって扱いは違い、再応募を受け付けていないケースもあります。募集要項に再応募の可否が書かれていることがあるので、応募前に確認してください。

再応募できない企業でも、グループ会社や事業会社で別に募集していることがあります。志望業界が固まっているなら選択肢に入ります。

【28卒早期選考】年内に動くための準備

早期選考は募集の公開から締切までが短いことが多く、案内が来てから準備を始めると間に合いません。先に用意しておくものを決めておく必要があります。

提出物とテスト対策の2つを先に片付けておけば、あとは志望動機を書き換えるだけで回せます。

早期選考は案内が届いてから締切までが短く、その場で提出物を作る時間はほとんどありません。先に用意しておけるものと、企業ごとに書き換える必要があるものを分けておいてください。

提出物・テスト対策・志望動機の3つに分けて、それぞれいつ手を付けるかを示します。

準備の順番を間違えると、案内が届いても応募できない状態になります。

ガクチカと自己PRは先に完成させる

ガクチカと自己PRは、どの企業でもほぼ必ず聞かれます。企業ごとに書き分ける前の土台を作っておけば使い回せます

エピソードを2〜3本用意して、それぞれ400字程度でまとめておくと、応募のたびに調整するだけで済みます。

内閣官房の資料では、エントリーシートの初回提出時期について卒業前年度の9月以前と回答した学生が約4割という結果が示されています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)。9月時点で提出を始めている層が一定数いることになります。

Webテストは受検環境まで決めておく

WebテストはES提出後に受検案内が届くのが一般的で、期限が数日しかないこともあります。案内が来てから対策を始めるのでは間に合いません。

形式は企業によって違います。SPI・玉手箱・TG-WEBなど、志望企業がどの形式を使っているかを事前に調べておくと、対策の的が絞れます。

自宅受検の場合は通信環境と静かな場所の確保も必要です。監視型の場合は本人確認書類が要ることもあるため、事前に募集要項を確認してください。

志望動機は企業ごとに書き換える

ガクチカと自己PRを使い回せる一方で、志望動機だけは企業ごとに書き換える必要があります。使い回しは読み手に伝わります。

説明会やインターンで得た具体的な情報を1つ入れるだけで、その企業でなければ書けない内容になります。参加した企業については、案内の有無にかかわらずこの材料が手元にあります。

応募社数が増えるほど書き換えの負荷が上がるので、志望業界を2〜3に絞ったうえで応募先を決めてください。

【28卒早期選考】締切カレンダーの見方と更新頻度

このカレンダーは、企業が公開している募集要項をもとに毎日更新しています。同じページでも日によって表示される企業が変わるので、定期的に開いて新しく追加された募集を確認してください。

このカレンダーで判断できる範囲と、企業の公式ページで確認すべき範囲を分けておくと、応募の手戻りが減ります。掲載項目と、応募前に確認することを順に示します。

締切の一覧はここで足りますが、応募資格や選考フローの詳細までは載せていません。気になる企業は必ず募集要項のリンクを開いてください。

掲載の範囲と更新のタイミングを知っておくと、どこまでこのページで判断できるかが分かります。

掲載している項目

早期選考・本選考 締切カレンダーの掲載項目
項目内容
企業名エントリーを受け付けている企業・団体名
業界企業の属する業界。表記の粒度は企業により異なる
プログラム選考直結インターン・説明会・本選考エントリーなどの名称
詳細リンク募集要項へのリンク。応募条件と締切時刻はここで確認する

締切を過ぎた募集は自動で一覧から外れます。表示されているものはすべて現在応募できる状態です。

応募前に確認すること

掲載内容は各企業の公開情報をもとにしていますが、企業側の都合で締切が変更・前倒しされることがあります。応募前に必ず企業の公式ページで最新の情報を確認してください。

応募資格や選考フローの詳細はこのカレンダーには載せていません。学部・学科の指定や勤務地は、募集要項へのリンクから確認できます。

掲載していない企業もあります。志望企業が見つからない場合でも、企業の採用ページで募集状況を直接確認することをおすすめします。

【28卒早期選考】よくある質問

早期選考・本選考の締切と応募について、検索で特に多い疑問に回答します。締切の見落としと準備不足が最も多い失敗要因なので、応募前に目を通しておいてください。

企業によって異なりますが、インターン参加者向けの案内は秋以降に出ることが多くなります。内閣官房の資料では広報活動を2月以前に開始した企業が約6割とされており、ルールより早く動く企業が多数派です。

入口の広さが違います。早期選考はインターン参加者や特定のイベント参加者に案内が届く形が中心で、本選考は誰でも応募できます。受ける側にとっては、どちらも同じ企業の採用選考です。

多くの企業では同じ年度の本選考に改めて応募できます。ただし再応募を受け付けていない企業もあるため、募集要項で可否を確認してください。再応募できない場合もグループ会社で募集していることがあります。

選考直結と明示されたインターンやイベントに参加するのが最も確実な入口です。内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています。

締切日の23:59を期限にしている企業が多いものの、正午や17:00で締め切る企業もあります。募集要項で時刻まで確認し、サーバー混雑を避けるため前日までの提出を前提にしてください。

志望業界を2〜3に絞ったうえで5〜10社程度が目安です。ガクチカと自己PRのベースを先に作っておけば、応募先が増えても志望動機の書き換えだけで回せます。

原則できませんが、二次募集や追加募集を出す企業があります。通年で採用を続けている企業もあるため、締切を逃しても選択肢は残ります。

あります。掲載は各企業の公開情報をもとにしていますが、すべてを網羅しているわけではありません。志望企業が見つからない場合は採用ページで直接確認してください。

【28卒早期選考】まとめ

就活の日程には政府が示す原則がありますが、広報活動を2月以前に開始した企業が約6割で、実際にはそれより早く動く企業が多数派です。

早期選考の入口はインターンや特定イベントの参加者に限られます。選考直結と明示されたプログラムに参加するのが、いちばん確実な入口です。

案内が来てから準備を始めると間に合いません。ガクチカと自己PRの土台を先に作り、Webテストの形式と受検環境まで決めておいてください。

早期選考で不合格になっても、多くの企業では同じ年度の本選考に応募できます。早期と本選考は並行させるもので、どちらかに絞る必要はありません。

このページでは応募できる企業を毎日更新で掲載しています。締切が近い順に並んでいるので、今週動くべき企業から確認してください。

【28卒早期選考】以外の締切カレンダーもチェック

インターンの締切は別のページにまとめています。インターンと本選考では動く時期も準備することも違うため、軸を分けています。

公務員志望の場合は試験日程が民間と大きく異なります。申込締切が春に集中するため、専用のカレンダーで確認してください。

インターンから早期選考につながるルートを狙うなら、冬インターンの締切もあわせて確認しておくと応募先が広がります。

どちらのカレンダーも同じ仕組みで毎日更新しています。締切を過ぎた募集は自動で外れるため、表示されているものはそのまま応募できます。

志望先が民間か公務員かで、確認すべきカレンダーが変わります。併願する場合は両方の締切を並べて管理してください。

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