【11/6更新】28卒 冬インターンの締め切り一覧|企業一覧と内定直結の募集

【11/6更新】28卒 冬インターンの締め切り一覧|企業一覧と内定直結の募集

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

このページは、28卒の冬インターンの締め切りを毎日更新でまとめた一覧です。

11月6日時点で受付中の冬インターンは88件・54社あり、そのうち9割が11月中に締め切られます。

表の最初には大手・人気企業を、締め切りの近い順に並べています。

業界ごとの企業一覧と、早期選考につながる募集の一覧も、表のあとに続けています。

この記事を読んでわかること
  • いま申し込める28卒の冬インターンの締め切り一覧
  • 業界別の冬インターンの企業一覧(大手から順に)
  • 早期選考につながる冬インターンの見分け方
  • 冬インターンの締め切りが集まる月・日・曜日
  • 締め切りに間に合わなかったときの動き方

28卒 冬インターンの締め切り一覧(受付中の企業)

名前に冬やウィンターが入る28卒のインターンのうち、いま申し込めるものを締め切りの近い順に並べました。

表の最初の15行は、大手・人気企業を1社1行で選び、締め切りの近い順にしています。

16行目からは、規模に関係なくすべての募集を締め切りの近い順に並べています。

締め切りを過ぎた募集は毎朝の更新で表から外れるため、表に残っているのは今から申し込める冬インターンだけです。

同じ企業が日程を分けて何回か募集しているときは、回ごとに1行ずつ載せているので、参加しやすい回を選んでください。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
本日締切11月6日(金)2days
あと2日11月8日(日)—
あと3日11月9日(月)2days
あと3日11月9日(月)—
あと4日11月10日(火)オンライン
あと5日11月11日(水)1dayオンライン
あと5日11月11日(水)1day
あと6日11月12日(木)2days
11月23日(月)—
11月23日(月)—
11月25日(水)—
11月30日(月)—
11月30日(月)—
12月3日(木)—
12月4日(金)3days
本日締切11月6日(金)船井総研サプライチェーンコンサルティング(旧:船井総研ロジ)【2days/冬ワークショップ選考】中小物流企業の社長と"業績アップ"まで走りき…2days
本日締切11月6日(金)ノバック冬季1day仕事体験(建築技術職)1day
本日締切11月6日(金)キンセイマテック【早期選考直結】|岩谷産業グループ/モノづくりを支える素材メーカー|《90分で完…1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)GMOインターネットグループ【選考直結|秋冬インターンシップ】【年収710万円|経営幹部候補】早期選考直結
本日締切11月6日(金)メイテツコム【秋冬開催!| 28卒早期内定直結!| 文理不問 | エンジニア職】名古屋鉄道グ…早期選考直結
本日締切11月6日(金)ヤマハ(株)【ヤマハ会社説明会】「ヤマハで、どんな未来を奏でる?」(冬のインターンシップ先行…—
本日締切11月6日(金)YKK(株)職種体験型 冬季仕事体験【技術コース】—
本日締切11月6日(金)YKKグループ冬季職場体験型インターンシップ—
明日締切11月7日(土)住友林業ホームサービス【 \昨年大好評/ 1day仕事体験! 】 大阪開催 ~WINTER~1day
あと2日11月8日(日)コスモスイニシア28卒 総合職|【秋冬】内定直結 2daysインターンシップ|リクルートグループ…2days早期選考直結
あと2日11月8日(日)中日本高速道路(NEXCO中日本)【NEXCO中日本】高速道路からくらしと経済を支える |事務系冬季1day仕事体…1day
あと2日11月8日(日)森ビル(株)<現場配属あり>ビルマネジメント職 冬季プログラム(3days)3days
あと2日11月8日(日)(株)ダイフク【東証プライム上場】【冬季5Days】業界をリードする物流システムメーカーで学ぶ、フィールドエンジニ…5days
あと3日11月9日(月)Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)【28卒|冬2daysインターン直結】ここから、変わる。コンサル業界&急成長ファ…2days
あと3日11月9日(月)(株)村田製作所【事務系】冬期仕事体験(職種体験型/“羅針盤”)—
あと3日11月9日(月)村田製作所【事務系】冬期インターンシップ(職種体験型/羅針盤)—
あと4日11月10日(火)三井不動産ビルマネジメント(株)【三井不動産グループ】MFBM 冬季2days仕事体験〜ビジネスシーンの明日を変えていく仕事とは〜2days
あと4日11月10日(火)首都高速道路(株)【建築・機械・電気コース】【冬開催】首都高の1day業務体験(11/19、11/…1dayオンライン
あと6日11月12日(木)(株)星野リゾート・マネジメントWINTER サービスインターンシップ—
あと6日11月12日(木)SBS東芝ロジスティクス秋冬オープンカンパニー—
あと7日11月13日(金)TISI(株)【TISインテックグループ】開発体感セミナー(冬季/1day)パブリッククラウド(AWS)基盤構築コース1day
あと7日11月13日(金)(株)日本政策金融公庫日本を支える使命を体感しよう<日本公庫冬季2daysワークショップ>2days
あと7日11月13日(金)日本政策金融公庫1DAY WINTER WORKSHOP1day
あと7日11月13日(金)京王電鉄3days冬季インターンシップ【総合職事務系】3days
11月15日(日)プリマハム(株)【東証プライム市場上場】食品業界×「技術職」〜冬1DAY仕事体験〜1day
11月15日(日)楽天カード(株)Rakuten Card 1Day Winter Camp/顧客満足度向上コース…1day
11月15日(日)イトーキ本選考一次面接免除|実践型インターンシップ秋冬—
11月16日(月)(株)島津製作所【島津製作所】事務系向けRegista(冬日程)【3Days】3days
11月16日(月)日鉄エンジニアリング(株)文理合同冬季3daysプログラム3days
11月16日(月)日鉄エンジニアリング文理合同開催!冬季3Daysプログラム3days
この他に73件の冬インターン締切情報があります

行の会社名か詳細を押すと、登録のうえで続きの締め切りをすべて見られます。

12月以降に締め切りが来る冬の募集

12月から2月に締め切りが来る28卒のインターンは、11月6日時点で236件あり、下の表に月ごとに並べています。

月ごとに見ると、12月が161件、1月が16件、2月が59件でした。

この中には、名前に冬が付いていなくても、冬休みや春休みに開かれる募集が含まれます。

12月以降の締め切りは数が少ないぶん、1件ごとの定員が埋まるのも早い傾向があります。

2月の締め切りが1月より多いのは、春休みに開かれる募集の申し込みが2月に集まるためです。

春休みの募集は本選考の直前に当たるので、仕事の中身を確かめる最後の機会として使う人も多くいます。

11月の締め切りに間に合わなかった企業が、12月以降にもう一度募集していないかも、この表で確かめられます。

新しい募集は毎朝の更新で順に加わるので、週に1回は表を開いて、増えた行がないかを見ておくと安心です。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
12月2日(水)—
12月3日(木)—
12月4日(金)3days
12月7日(月)オンライン
12月7日(月)1day
12月9日(水)—
12月13日(日)—
12月15日(火)—
12月20日(日)—
12月31日(木)—
12月1日(火)TOPPAN株式会社半導体の進化を支える/エレクトロニクス領域の営業—
12月1日(火)サカタのタネ種苗業界の営業職を体験しよう—
12月1日(火)デジタル・インフォメーション・テクノロジープログラミング仕事体験・選考直結早期選考直結
12月1日(火)トヨタユーゼック1dayインターンシップ・早期選考直結1day早期選考直結
12月1日(火)三機工業(三井グループ)1dayオープンカンパニー1day
12月1日(火)中央自動車工業1dayオープンカンパニー・早期選考直結1day早期選考直結
12月1日(火)国際交流基金Webセミナーオンライン
12月1日(火)日鉄ソリューションズプレエントリー—
12月1日(火)村田製作所Murata Workshop “羅針盤 3Days”3days
12月1日(火)日本銀行会社説明会—
12月2日(水)但馬銀行資産運用シミュレーションワーク—
12月2日(水)フォーライフ3職種から学ぶ現場調査ワーク—
12月2日(水)JR東日本テクノロジーWeb就業体験オンライン
12月2日(水)ビジネスエンジニアリング早期選考直結DXグループワーク早期選考直結
12月2日(水)リアライズ(グループ募集)【交通費支給】大阪開催/不動産バイヤー1day仕事体験1day
12月2日(水)三五対面1day企業研究1day
12月2日(水)国立研究開発法人物質・材料研究機構1dayオープンカンパニー事務職1day
12月2日(水)日鉄ソリューションズ九州福岡対面1day提案ワーク1day
12月2日(水)石井表記機械・電気を学ぶ学生向けのプログラム型1日コース—
12月2日(水)西日本鉄道国際物流1day仕事体験1day
この他に226件の冬インターン締切情報があります

冬インターンの企業一覧(業界別・大手から順に)

受付中の冬インターンを、業界ごとに分けて企業の一覧にしました。

88件のうち、大手・人気企業の募集は37件で、全体の4割を大手が占めています。

業界別では金融が最も多く、メーカー、不動産・建設、IT・通信、インフラ・交通が続きます。

どの業界の表も、大手・人気企業を先に、続きを締め切りの近い順に並べています。

志望業界が決まっている人は該当する業界から、まだ決まっていない人は件数の多い業界から見ていくと、比べやすくなります。

業界の分け方は、企業の主な事業をもとにこのカレンダーで決めているため、迷う企業は複数の業界の表を見比べてください。

金融の冬インターン企業一覧

金融は、受付中の冬インターンが最も多い業界で、銀行・証券・信託・信販・政府系の金融機関まで合わせて15件あります。

三井住友信託銀行や野村證券のように、同じ企業が日程を分けて何回か募集していることが多いのが特徴です。

回ごとに締め切りが違うため、参加しやすい日程の回の締め切りを確かめてから申し込むと、予定を組みやすくなります。

金融の冬インターンは、1日で業務を体験する形と、2〜3日で事業を考える形に分かれています。

銀行は法人向けの融資や個人向けの資産相談、証券は株式や債券の売買の仲立ち、信託は資産を預かって運用や管理をする仕事が中心です。

仕事の中身が大きく違うので、銀行と証券の両方の募集に申し込んで比べてみるのも1つの方法です。

信販や政府系の金融機関は大手の銀行より募集の数が少ないため、気になる企業は早めに締め切りを確かめておいてください。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
本日締切11月6日(金)2days
あと3日11月9日(月)2days
あと3日11月9日(月)—
11月16日(月)2days
12月4日(金)3days
あと7日11月13日(金)(株)日本政策金融公庫日本を支える使命を体感しよう<日本公庫冬季2daysワークショップ>2days
11月15日(日)楽天カード(株)Rakuten Card 1Day Winter Camp/顧客満足度向上コース…1day
11月18日(水)日本政策投資銀行DBJ 1DAY WINTER WORKSHOP1day
あと3日11月9日(月)ゆうちょ銀行ゆうちょ2days仕事体験(総合職:IT・システムコース)winter2days
あと3日11月9日(月)横浜銀行冬季インターンシップ—
この他に11件の冬インターン締切情報があります

メーカーの冬インターン企業一覧

メーカーの冬インターンは受付中が9件で、日立製作所のような大手の募集も入っています。

メーカーは技術系と事務系で募集が分かれていることが多く、自分の専攻に合うコースの締め切りを確かめる必要があります。

技術系は研究開発や設計、生産の仕事を体験する内容が多く、事務系は営業や企画、調達の仕事を体験する内容が多い傾向があります。

工場や研究所に行く対面の募集は定員が少なく、締め切りより前に受付を終えることもあります。

このカレンダーの集計では、メーカーの締め切りは11月に集まっていて、12月以降の募集は1割に届きません。

理系の人は研究室の予定と重ならない日程を先に押さえておくと、申し込める回を逃しにくくなります。

同じメーカーでも事業部ごとに募集を出していることがあるので、関心のある製品に近い事業部の回を選ぶと学べることが増えます。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
本日締切11月6日(金)—
あと2日11月8日(日)5days
あと3日11月9日(月)—
11月15日(日)1day
11月16日(月)3days
本日締切11月6日(金)YKK(株)職種体験型 冬季仕事体験【技術コース】—
あと3日11月9日(月)村田製作所【事務系】冬期インターンシップ(職種体験型/羅針盤)—
11月16日(月)日鉄エンジニアリング(株)文理合同冬季3daysプログラム3days
11月30日(月)富士フイルム(株)【事務系】冬季 プログラム【Januaryコース】—
10月26日(火)富士フイルム事務系 冬季プログラム「Decemberコース」—
この他に6件の冬インターン締切情報があります

不動産・建設の冬インターン企業一覧

不動産・建設の冬インターンは受付中が10件で、大成建設、大和ハウス工業、東急不動産などの大手が並んでいます。

大成建設のように、職種ごとに別の募集を出している企業もあるので、どの職種の締め切りかを確かめてから申し込んでください。

建設は現場の施工管理や設計を体験する内容が多く、不動産は街づくりや開発の企画を考える内容が多い傾向があります。

現場を見学する募集は、安全のため人数を絞っていることがあり、早めに埋まりやすい点に気をつけてください。

住宅を手がける企業は、家を建てる仕事と売る仕事の両方を体験できる内容を用意していることもあります。

同じ業界の中でも、開発、管理、施工で働き方が違うので、気になる仕事に近いプログラムを選ぶと学べることが増えます。

現場に出る回は動きやすい服装を指定されることがあるため、持ち物と服装の案内も申し込む前に読んでおいてください。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
明日締切11月7日(土)1day
あと2日11月8日(日)—
あと2日11月8日(日)2days早期選考直結
あと4日11月10日(火)オンライン
11月30日(月)1day早期選考直結
あと2日11月8日(日)森ビル(株)<現場配属あり>ビルマネジメント職 冬季プログラム(3days)3days
あと4日11月10日(火)三井不動産ビルマネジメント(株)【三井不動産グループ】MFBM 冬季2days仕事体験〜ビジネスシーンの明日を変えていく仕事とは〜2days
あと2日11月8日(日)コスモスイニシア28卒 冬インターン選考【NG無し座談会】リクルートのDNA×大和ハウスグループ…—
11月15日(日)大成建設【本選考に向けた第一歩!【冬季】事務1day or 2days仕事体験】1day
11月30日(月)大成建設2026年度冬季 営業職研究セミナー—
この他に6件の冬インターン締切情報があります

IT・通信の冬インターン企業一覧

IT・通信の冬インターンは受付中が9件で、サイバーエージェントや日本総合研究所などの募集が入っています。

ITはオンラインで開かれる募集が比較的多いので、地方に住んでいる人でも参加しやすい業界です。

開発を体験するエンジニア向けの募集と、事業を考えるビジネス職向けの募集が分かれていることが多くあります。

システムを作って納める会社と、自社のサービスを運営する会社では、同じITでも働き方が大きく違います。

このカレンダーの集計では、IT・通信は10月中に締め切られる募集が多く、11月以降に残っている募集は限られています。

プログラミングの経験を問わない募集もあるので、募集要項で対象の学部や経験を確かめてから申し込んでください。

エンジニア向けの募集は、申し込んだあとに簡単な課題が出ることもあるため、時間に余裕を持って申し込んでおくと安心です。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
本日締切11月6日(金)早期選考直結
本日締切11月6日(金)早期選考直結
あと7日11月13日(金)1day
11月25日(水)—
11月30日(月)—
11月23日(月)(株)JSOL(ジェイソル)【NTTデータグループ】【冬季1day仕事体験】CAE領域 バーチャル開発を支えるCAE業務を体験!対面…1day
本日締切11月6日(金)GMOインターネットグループ選考直結秋冬インターンシップ早期選考直結
11月30日(月)(株)JSOL(ジェイソル)【NTTデータグループ】【冬季1day仕事体験】ITコンサルティング/SI領域 システム構築の要件定義フ…1dayオンライン
11月30日(月)GMOインターネットグループ秋冬インターンシップ—
11月30日(月)GMOインターネットグループ選考直結|秋冬インターンシップ早期選考直結
この他に6件の冬インターン締切情報があります

インフラ・交通の冬インターン企業一覧

インフラ・交通の冬インターンは受付中が6件で、東海旅客鉄道(JR東海)のように複数の系統で募集している企業があります。

鉄道や電力などのインフラは、技術系の系統ごとに締め切りが分かれることが多いため、自分の専攻に合う系統の行を探してください。

インフラの冬インターンは、施設の見学や保守の仕事を体験する対面の内容が中心です。

鉄道は車両、線路、電気などの系統ごとに、電力やガスは発電や送配電などの部門ごとに、体験できる仕事が分かれています。

移動を伴う募集もあるので、開催地と交通費の扱いを募集要項で先に確かめておくと安心です。

インフラの仕事は地域とのつながりが強いので、勤務地の希望と合うかも申し込む前に考えておくと役立ちます。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
あと2日11月8日(日)1day
あと4日11月10日(火)1dayオンライン
あと6日11月12日(木)—
11月23日(月)—
11月23日(月)—
11月29日(日)西日本高速道路(株)【NEXCO西日本】【土木系コース】冬季1day仕事体験(対面・WEB)1dayオンライン
11月23日(月)東海旅客鉄道<5Days>冬プログラム(総合職)〜技術開発総集編〜5days
11月23日(月)JR東海車両・機械系統2days冬Workshop2days
この他に3件の冬インターン締切情報があります

内定直結・早期選考につながる冬インターン一覧

Digmediaの締切カレンダーに9月22日から11月6日までに載った締め切りを集計すると、約3割の募集が早期選考や選考直結をうたっていました。

ところが、12月に締め切りが来る募集では9%、1月では2%まで下がります。

早期選考につながる募集を狙うなら、締め切りが11月に集まっている今のうちに申し込み先を決めるのが確実です。

下の表では、プログラム名に早期選考、選考直結、内定直結、優遇などの言葉が入る受付中の募集を、締め切りの近い順に並べています。

表の最初の15行は大手・人気企業から選んでいるので、名前を知っている企業の募集から先に確かめられます。

 
 
 
 
エントリー締切企業名形式詳細
本日締切11月6日(金)1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)1day早期選考直結
明日締切11月7日(土)90分早期選考直結
あと2日11月8日(日)2days早期選考直結
あと2日11月8日(日)早期選考直結
あと2日11月8日(日)1day早期選考直結
あと3日11月9日(月)1day早期選考直結
あと3日11月9日(月)早期選考直結
あと5日11月11日(水)早期選考直結
あと7日11月13日(金)早期選考直結
11月30日(月)1day早期選考直結
11月30日(月)1day早期選考直結
12月31日(木)早期選考直結
本日締切11月6日(金)ドリーム・アーツ【エンジニア|早期選考直結会社説明動画|年収504万〜】AI時代に「何を作るべき…早期選考直結
本日締切11月6日(金)ゼネット【1DAYコース対面開催】早期選考直結★生成AI技術で特許取得|未経験でもIT業…1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)TOMAS【28卒】#早期選考直結!WEB説明会×ゼロから学べる!★ 教育業界研究 × 企…早期選考直結オンライン
本日締切11月6日(金)船井総合研究所【早期選考直結!】経営者の相棒へ|日本最大級の中堅・中小企業向け経営コンサルティ…1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)ホンダファイナンス東京/大阪/WEB |【早期選考直結】Hondaの魅力を金融サービスで広げるファ…早期選考直結オンライン
本日締切11月6日(金)三井住友トラスト不動産【秋以降の早期選考に直結!】「圏域別・配属エリア確約型採用」実施企業|提案ロジッ…1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)キヤノンビズアテンダ【早期選考直結 1dayオープンカンパニー】多様な業務経験を通じて成長する、キヤ…1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)MHIソリューションテクノロジーズ【面接確約!早期選考直結】●理系学生歓迎!専攻が活かせる●三菱重工グループの実験…早期選考直結
本日締切11月6日(金)世田谷自然食品【早期選考直結/対面開催】仕事体験!1DAYインターンシップ1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)JR東日本ビルディング【早期選考直結】オフィスビルの開発・運営について理解を深めるWebセミナー|JR…早期選考直結オンライン
本日締切11月6日(金)クオリカ【早期選考直結】~1day仕事体験〜 TISインテックグループの中核 | 製造・…1day早期選考直結
本日締切11月6日(金)麻生商事【早期選考直結|WEB開催】商社の業界の事が分かるオープン・カンパニー_麻生グル…早期選考直結オンライン
本日締切11月6日(金)DTS【早期選考直結型】※文理不問※SEとしてのコンサル業務が楽しく学べる実践型セミナ…早期選考直結
本日締切11月6日(金)トヨタモビリティ東京【トヨタグループ|先輩社員との座談会あり|早期選考案内あり】世界最大級の販売企業…早期選考直結
本日締切11月6日(金)コシダテック〇●【早期選考直結】新卒向けWEB会社説明会(60分)●〇#専門商社 #説明会 …60分早期選考直結
本日締切11月6日(金)インフォリンク(神奈川)〇【早期選考直結】最適解を考えることが好きな人へ|上流工程から挑む金融インフラエ…早期選考直結
本日締切11月6日(金)MAYA STAFFING【早期選考直結】企業の“成長を支える”コンサル営業体験セミナー早期選考直結
本日締切11月6日(金)日本ピグメントホールディングス※早期選考にご案内します【Web会社説明会】#上場#業界トップの生産量※開発職・…早期選考直結オンライン
本日締切11月6日(金)イオンバイク◇イオングループ◇【早期選考直結】【接客の魅力と会社を知る】会社まるわかりセミナ…60分早期選考直結
本日締切11月6日(金)ビジネスエンジニアリング【早期選考直結・文理不問】60分で学べる!IT業界理解&就活アドバイスセミナー60分早期選考直結
この他に668件の早期選考につながるインターン締切情報があります

募集の書き方で早期選考につながるかを見分ける

プログラム名に早期選考、選考直結、優遇などの言葉が入っている募集は、参加したあとの選考が用意されています。

募集要項に、参加者限定の選考や、本選考の一部免除と書かれていることもあります。

一部免除には、書類選考がなくなるもの、Webテストがなくなるもの、面接の回数が減るものなど、いくつかの形があります。

反対に、名前に何も書かれていなくても、参加した人にだけ個別に案内を送る企業もあります。

言葉だけで決めつけずに、参加したあとに何の案内が届くのかを、募集要項と説明会で確かめてください。

このカレンダーの表では、早期選考につながる募集に早期選考直結の印を付けているので、印を目安にして行を拾い読みできます。

印が付いていない行も、募集要項を開くと参加者向けの選考が書かれていることがあるので、気になる企業は一度開いてみてください。

冬になるほど早期選考直結の募集が減る理由

12月以降の募集で早期選考直結の割合が下がるのは、冬の後半は本選考の準備期間に入る企業が多いためと考えられます。

秋から冬の前半までにインターンで学生と会っておき、参加者に早期選考を案内する流れを組んでいる企業が多くあります。

12月から2月の募集は、1日で仕事を知ってもらう説明会に近い形が増え、選考につながる形は少なくなります。

集計でも、10月に締め切りが来た募集の34%が早期選考直結をうたっていたのに対し、2月は6%でした。

そのため、早期選考を目当てにするなら11月の締め切りを優先し、12月以降は業界や企業を知るための参加と割り切ると、予定を組みやすくなります。

12月以降の説明会型の募集でも、参加した記録が本選考で役立つ企業はあるので、志望度の高い企業は参加しておく価値があります。

申し込む前に確かめておきたいこと

早期選考につながる冬インターンは、申し込んだあとにWebテストや面接の選考があることが多くあります。

締め切りの当日に慌てないよう、締め切りの数日前には準備を終えておくと安心です。

同じ企業でも、回ごとに早期選考の対象かどうかが違うことがあるので、申し込む回の説明を読んでおいてください。

参加したあとの案内は、マイページやメールに届くことが多いため、冬の間は企業からの連絡をこまめに確かめてください。

案内の締め切りが短いこともあるので、届いた案内はその日のうちに中身を確かめ、返事の期限を手帳に書いておくと安心です。

案内が届かなかったときも、同じ企業の本選考には申し込めることが多いので、次の締め切りを確かめて動いてください。

冬インターンの日程一覧(12月〜2月に締め切りが来る募集)

ここでは、12月から2月に締め切りが来る募集を、締め切りの月ごとに分けて見ていきます。

このカレンダーに9月22日から11月6日までに載った締め切りのうち、12月から2月に締め切りが来るものは584件でした。

月ごとの内訳は、12月が228件、1月が53件、2月が303件で、1月だけが極端に少ない形になっています。

このカレンダーのデータには開催日が入っていないため、ここで扱う日付はすべて申し込みの締め切り日です。

開催日は募集ごとに違うので、気になる募集を見つけたら、企業の採用ページで日程を確かめてください。

12月に締め切りが来る募集

12月に締め切りが来る募集は、集計の期間中に228件ありました。

11月の締め切りに比べると数は少ないものの、大手・人気企業の募集も含まれています。

12月の募集は、年末から1月にかけて開かれる回の申し込みが中心です。

大学の授業が続く時期の締め切りなので、授業や課題の予定と重ならない日程の回を選ぶと参加しやすくなります。

12月に入ってから新しく載る募集もあるため、11月で探し終えたと思わずに、月の初めにもう一度表を見ておくと取りこぼしを防げます。

12月は大学の冬休みの直前に当たるため、休みの間に開かれる回の締め切りが月の後半に寄りやすくなります。

12月の募集は件数が少ないぶん、大手・人気企業の行が目に入りやすく、表の上から順に見ていくだけで主な募集を確かめられます。

12月31日に締め切りが集まる理由

12月の締め切り228件のうち、77件が12月31日に集まっていました。

年の終わりを区切りにして、冬の募集をまとめて締め切る企業が多いためと考えられます。

2026年の12月31日は木曜日で、年末の休みに入っている人も多い日です。

年末は帰省や旅行で予定が変わりやすいので、12月31日が締め切りの募集は、休みに入る前に申し込みを済ませておくと安心です。

企業の窓口も年末年始は休みになることが多く、締め切りの直前に問い合わせても返事が年明けになることがあります。

わからない点がある募集は、12月の半ばまでに確かめておくと、締め切りの日に慌てずに済みます。

12月31日の締め切りに向けては、12月の第3週までに書類をそろえておくと、年末の予定に追われずに済みます。

1月に締め切りが来る募集

1月に締め切りが来る募集は、集計の期間中に53件で、冬の中で最も少ない月でした。

年末年始の休みをはさむため、1月を締め切りにする企業が少ないと考えられます。

53件のうち14件は1月31日が締め切りで、1月も月末に集まる形は12月と同じです。

1月の募集は数が少ないぶん、毎朝の更新で新しく加わったときに目に入りやすい時期でもあります。

年が明けると本選考の準備が本格的になるため、1月の募集は仕事を最後に確かめる機会として使う人もいます。

1月に締め切りが来る募集を見つけたら、2月や3月の開催かどうかを確かめ、試験の日程と重ならないかを先に見ておいてください。

1月は大学の後期の試験が近づく時期でもあるため、試験の前に申し込みを終えられるよう、予定を逆算しておくと安心です。

2月に締め切りが来る募集

2月に締め切りが来る募集は、集計の期間中に303件あり、12月より多くなっていました。

このうち198件が2月28日に集まっていて、2月の締め切りの6割以上が月末の1日に重なっています。

2月の募集は、春休みの2月から3月にかけて開かれる回の申し込みが中心です。

2027年の2月28日は日曜日なので、週末のうちに申し込みを済ませる人が多くなると考えられます。

同じ日に締め切りが重なると、申し込みの準備も一度に重なるため、2月28日が締め切りの募集は2月の半ばまでに準備を始めておくと落ち着いて進められます。

春休みの募集は本選考の直前に当たるので、志望度の高い企業の締め切りは早めに手帳に書いておいてください。

2月は後期の試験が終わって時間が取りやすくなる人も多いので、試験明けに申し込めるよう準備を進めておくと動きやすくなります。

開催日の確かめ方

Digmediaの締切カレンダーの表には締め切り日だけを載せていて、開催日は載せていません。

開催日は、表の会社名から企業の採用ページを開き、募集要項の日程の欄で確かめてください。

同じ募集でも、複数の日程から1つを選ぶ形になっていることが多く、日程ごとに締め切りが違うこともあります。

オンラインの回と対面の回が分かれているときは、開催地も合わせて確かめておく必要があります。

開催日が決まっていない募集では、申し込んだあとに日程の案内が届くこともあります。

案内を見落とさないよう、申し込みのときに登録したメールアドレスとマイページを、冬の間はこまめに開いておいてください。

開催日が締め切りのすぐあとに設定されている募集もあるので、締め切りと開催日の間がどれくらいあるかも合わせて見ておくと予定を立てやすくなります。

冬休みと春休みに予定を組むコツ

冬インターンは冬休みと春休みに開かれる回が多く、休みの間に複数の企業に参加する人もいます。

休みの日程は大学ごとに違うので、まず自分の大学の休みの期間と試験の日程を書き出しておくと、申し込める回が決めやすくなります。

移動が必要な対面の回は、前後の日程に余裕を持たせると、体調や交通の乱れにも対応できます。

1日の募集を同じ週に詰め込みすぎると、企業ごとの振り返りが追いつかなくなることがあります。

参加したあとにその日のうちに学んだことをまとめられるよう、1日に1社までを目安にしておくと、内容を比べやすくなります。

春休みの回は本選考の準備と重なるため、志望度の高い企業を優先して日程を組んでください。

休みの日程と申し込んだ企業の開催日を1枚の表にまとめておくと、空いている日に申し込める募集がひと目でわかります。

冬インターンの締め切りが集まる時期

Digmediaの締切カレンダーの集計では、秋から冬にかけての締め切りは10月下旬から11月上旬に最も集まっていました。

9月22日から11月6日までに載った締め切り約1万5千件のうち、10月が8,502件、11月が3,360件で、12月以降は合わせて約4%です。

名前に冬が入る募集に絞っても、11月6日時点で受付中の88件のうち80件が11月に締め切られます。

冬インターンの申し込みは、冬になってからではなく、秋のうちに始まっていると考えておくと動きやすくなります。

いつから探し始めればよいかは、次の記事で時期ごとにまとめています。

冬季インターンシップのスケジュールと夏季との違い

10月下旬から11月上旬が最も多い

締め切りを旬ごとに数えると、10月下旬が3,291件で最も多く、11月上旬が2,302件で続きました。

10月上旬と中旬も2,500件を超えていて、10月の1か月を通して締め切りが多いのが秋冬の特徴です。

10月31日は1日だけで478件の締め切りがあり、10月の中で最も多い日でした。

11月に入ると、上旬の2,302件から、中旬の541件、下旬の519件へと大きく減ります。

このことから、冬に開かれるインターンでも、申し込みの締め切りは10月から11月の初めに来るものが多いとわかります。

冬の募集を探すなら、10月のうちに表を見始めておくと、締め切りの山に間に合わせやすくなります。

冬インターンという言葉から12月以降の締め切りを想像していると、申し込みの山を見逃してしまうので注意が必要です。

11月上旬に締め切りが集まる日

11月の締め切りを日ごとに見ると、4日が407件で最も多く、5日の334件、6日の329件が続きました。

2日や3日も300件前後あり、11月の最初の1週間に締め切りが固まっています。

11月3日は文化の日の祝日ですが、それでも286件の締め切りがありました。

月の初めの締め切りは、10月の終わりに申し込みの準備をすることになるため、大学の行事や試験の前後と重ならないかを確かめておく必要があります。

同じ週に締め切りが重なるときは、志望度の高い企業から順に申し込むと、準備の時間を配分しやすくなります。

11月の第1週を過ぎると締め切りは一気に減るので、この週を逃さないことが冬の募集を取りこぼさない近道です。

11月の最初の週を見越して、10月の最後の週末を申し込みの準備にあてておくと、締め切りの重なりにも落ち着いて対応できます。

11月中旬と下旬の締め切り

11月の中旬と下旬は、締め切りがそれぞれ500件余りで、上旬の4分の1ほどに減ります。

ただし、名前に冬が入る募集に絞ると、11月6日時点の受付中は上旬が31件、中旬が26件、下旬が23件で、冬の名前の募集は月の後半にも残っています。

秋の名前の募集が11月の初めに締め切られたあとも、冬の名前の募集は月末まで続くということです。

11月の後半は、上旬の締め切りに間に合わなかった人にとって、もう一度申し込める時期になります。

大学の授業が本格的になる時期とも重なるので、週に1回は表を開いて、残っている冬の募集を確かめておくと安心です。

11月の後半に残っている冬の名前の募集は、大手・人気企業のものも含まれているので、表の上の行から確かめていくと効率的です。

残っている募集の数が少ないぶん、気になる企業を見つけたら早めに申し込みの準備を始めておいてください。

11月30日の締め切り

11月30日は279件の締め切りがあり、11月の後半では最も多い日でした。

月の終わりを区切りにする企業が多く、月末の1日に締め切りが集まるのは、10月31日や12月31日と同じ形です。

2026年の11月30日は月曜日なので、週末のうちに準備を終えておくと、月曜の授業の合間に慌てて申し込まずに済みます。

名前に冬が入る募集でも、11月6日時点で11件が11月30日に締め切られます。

月末の締め切りは見落としにくい反面、同じ日に複数の募集が重なりやすいので、申し込む順番を先に決めておいてください。

月末を過ぎると、次の締め切りの山は12月31日になります。

11月30日の締め切りに間に合わせるには、11月の第3週までに書類の下書きを終えておくと、最後の週に見直しの時間を取れます。

12月以降は月末に締め切りが集まる

12月から2月の締め切り584件のうち、332件が月の25日以降でした。

冬の後半は、月の終わりをまとめて締め切る形がさらにはっきりします。

12月31日に77件、1月31日に14件、2月28日に198件と、それぞれの月末に締め切りが集まっていました。

月末の締め切りは、月の初めに表を見ておけば、準備の時間を3週間ほど取れる計算になります。

反対に、月の終わりになってから探し始めると、締め切りまでの時間がほとんど残っていないこともあります。

12月以降は、月の初めに表を開いて、その月の終わりに締め切りが来る募集を書き出しておく習慣を付けると取りこぼしを防げます。

月末の締め切りは同じ日に何社も重なるので、志望度の高い企業から順に申し込み、残りは前の日までに片付けておくと慌てずに済みます。

締め切りから逆算して準備を始める時期

締め切りが10月下旬から11月上旬に集まるため、冬インターンの準備は9月から10月の初めに始めておくと間に合いやすくなります。

申し込みのあとに選考がある募集では、締め切りより前に書類やWebテストの準備が必要です。

書類は企業ごとに問われる内容が違うため、1社あたり数日の時間を見ておくと落ち着いて書けます。

Webテストは、種類ごとに問題の形が違うので、志望する企業がどの種類を使っているかを先に調べておくと練習の的を絞れます。

締め切りの近い順に並べた表を使い、締め切りの1週間前を自分の締め切りにしておくと、急な予定が入っても間に合わせやすくなります。

準備を始める時期が遅れたと感じたときは、選考のない募集や1日の募集から申し込み、少しずつ準備の量を増やしていく方法もあります。

冬インターンの締め切りの曜日と時刻

締め切りの曜日を数えると、平日、とくに水曜日と月曜日に多いことがわかりました。

9月22日から11月6日までに載った締め切り約1万5千件のうち、土曜日と日曜日の締め切りは合わせて17%でした。

ただし、12月から2月の締め切りは月末に集まるため、月末が週末に当たる年は、週末の締め切りが多くなります。

締め切りの時刻はこのカレンダーのデータに入っていないため、ここでは時刻の確かめ方を中心にまとめます。

曜日と時刻を合わせて確かめておくと、締め切りの当日に慌てることが少なくなります。

曜日の傾向を知っておくと、週のどこで申し込みの準備をすればよいかを決めやすくなります。

水曜日と月曜日の締め切りが多い

締め切りを曜日ごとに数えると、水曜日が2,877件で最も多く、月曜日が2,702件で続きました。

木曜日、金曜日、火曜日も2,300件から2,600件ほどあり、平日の締め切りは曜日による差が小さいことがわかります。

月曜日の締め切りは、週末のうちに準備を終えておく必要があるため、気づいたときには時間が残っていないことがあります。

月曜日が締め切りの募集は、前の週の金曜日を自分の締め切りにしておくと、週末の予定に左右されずに済みます。

水曜日の締め切りは週の真ん中にあるので、授業の合間に申し込めるよう、前の日のうちに書類を仕上げておくと安心です。

曜日ごとの差は小さいので、曜日よりも締め切りの日付そのものを手帳に書いて管理するほうが確実です。

土曜日と日曜日の締め切り

土曜日の締め切りは979件、日曜日は1,664件で、平日の半分以下でした。

週末の締め切りは、企業の窓口が休みのことが多い点に気をつける必要があります。

申し込みの途中でわからない点が出ても、週末は問い合わせへの返事が週明けになることがあります。

週末が締め切りの募集は、金曜日までに一度申し込みの画面を開いて、必要な入力の項目を確かめておくと安心です。

日曜日の締め切りが土曜日より多いのは、月末が日曜日に当たる日があるためと考えられます。

週末に予定がある人は、締め切りの前の平日に申し込みを済ませておいてください。

週末の締め切りは、週の初めに一度その週の締め切りを確かめておくと、金曜日までに準備を終える計画が立てやすくなります。

祝日の締め切り

祝日にも締め切りは設けられていて、11月3日の文化の日には286件の締め切りがありました。

名前に冬が入る募集でも、11月23日の勤労感謝の日に8件の締め切りがあります。

祝日は大学が休みになることが多いため、祝日が締め切りだと気づかずに予定を入れてしまうことがあります。

祝日の前の日に、その週の締め切りをまとめて確かめておくと、見落としを防げます。

企業の窓口は祝日も休みのことが多いので、問い合わせが必要な募集は、祝日の前の平日のうちに済ませておいてください。

連休の最終日が締め切りになっている募集は、連休の初めに申し込んでおくと、休みを安心して過ごせます。

11月は文化の日と勤労感謝の日の2つの祝日があるので、11月の初めにこの2日の締め切りを確かめておくと見落としを防げます。

冬の月末の締め切りは曜日を問わない

12月から2月の締め切りは月末に集まるため、曜日の偏りは月末が何曜日かで決まります。

2026年の12月31日は木曜日、2027年の1月31日と2月28日は日曜日です。

そのため、冬の後半の締め切りは日曜日に偏って見えますが、日曜日を選んでいるわけではありません。

月末が週末に当たるときは、企業の窓口が休みになるので、問い合わせはその前の平日に済ませておく必要があります。

年末年始や春休みの前は予定が変わりやすいため、月末の締め切りでも、月の半ばを自分の締め切りにしておくと落ち着いて準備できます。

年によって月末の曜日は変わるので、翌年以降に冬インターンを探す人も、締め切りの曜日より月末に集まるという形を覚えておくと役立ちます。

月末が週末のときは、金曜日を自分の締め切りにしておくのが目安です。

締め切りの時刻の確かめ方

締め切りの時刻は、企業の採用ページや募集要項の応募方法の欄に書かれていることが多くあります。

正午や夕方、23時59分など、企業によって時刻が大きく違うため、日付だけで判断しないことが大切です。

同じ企業でも、回ごとや職種ごとに時刻が違うことがあります。

マイページから申し込む募集では、マイページの中に締め切りの時刻が書かれていることもあります。

時刻を確かめたら、手帳やスマートフォンの予定に、日付と時刻を一緒に書いておくと見落としを防げます。

このカレンダーの表に載っている締め切り日は日付だけなので、時刻は必ず企業の案内で確かめてください。

表で締め切りを見つけたら、その場で採用ページを開いて時刻を確かめる流れにしておくと、確かめ忘れを防げます。

時刻が書かれていないとき

募集要項に時刻が書かれていないときは、締め切りの日の早い時間に申し込みを済ませておくのが安全です。

時刻が書かれていない募集では、その日の受付がいつ閉じるかわからないためです。

どうしても確かめたいときは、募集要項に書かれた問い合わせ先に、締め切りの数日前までに連絡しておくと確実です。

申し込みの画面に残り時間が出る仕組みの募集もあるので、画面を一度開いて確かめておくのも1つの方法です。

時刻がわからない募集は、締め切りの前の日を自分の締め切りにしておくと、時刻に振り回されずに済みます。

時刻がわからない募集が複数あるときは、ほかの募集より優先して早めに申し込んでおくと、時刻を気にしなくて済みます。

受付の完了を知らせるメールが届いたかどうかも、申し込んだ日のうちに確かめておいてください。

締め切りの前の日に済ませておくこと

締め切りの前の日には、申し込みに必要なものがすべてそろっているかを確かめておくと安心です。

書類の提出がある募集では、文字数の上限や添付の形式が指定どおりになっているかを見直してください。

写真の添付が必要な募集では、写真のデータを先に用意しておくと、当日の手間が減ります。

申し込みの画面は、締め切りの直前に混み合って開きにくくなることがあります。

前の日のうちに一度ログインして、入力の途中で保存できるかどうかも確かめておくと、当日に落ち着いて送れます。

送ったあとは、受付の完了を知らせるメールが届いているかも確かめてください。

前の日の準備を習慣にしておくと、冬インターンに限らず、本選考の締め切りにも同じ流れで対応できます。

冬インターンのプログラムの種類と日数

11月6日時点で受付中の、名前に冬が入る募集88件をプログラムの日数で分けると、1日の募集が25件で最も多くなりました。

2日間が16件、3日間が6件、5日間以上が6件で、日数が書かれていない募集が35件ありました。

冬インターンには、1日で仕事を知る説明会に近い形から、数日かけて課題に取り組む形まで、さまざまな種類があります。

ここでは、日数ごとの特徴と、オンラインと対面の違い、日数で選ぶときの考え方をまとめます。

日数が書かれていない募集は、採用ページで開催の時間を確かめてから申し込んでください。

日数によって準備の重さや参加のしやすさが変わるので、自分の予定と目的に合う形を選ぶことが大切です。

1日の冬インターン

1日の冬インターンは、名前に冬が入る受付中の募集の中で最も多い形です。

会社の説明と、社員との座談会、短い仕事の体験を組み合わせた内容が多く、1日で業界や企業の雰囲気をつかめるのが特徴です。

拘束される時間が短いので、授業や試験の合間にも参加しやすく、複数の企業を比べたい人に向いています。

9月22日から11月6日までの集計では、秋の締め切りの募集の33%、冬の締め切りの募集の26%が1日以内の内容でした。

1日の募集でも、参加した記録が本選考で役立つ企業もあるので、志望度の高い企業は参加しておく価値があります。

1日の募集はオンラインで開かれる回も多く、移動の時間がかからないので、同じ週に複数の企業に参加しやすい点も助かります。

参加したあとは、その日のうちに感想をまとめておくと、企業ごとの違いを比べやすくなります。

2日から3日の冬インターン

2日から3日の冬インターンは、名前に冬が入る受付中の募集で合わせて22件ありました。

数人のグループで課題に取り組み、最後に社員の前で発表する形が多くなっています。

1日の募集より、仕事の進め方や社員の考え方を深く知ることができます。

日をまたぐ募集は、すべての日に参加できることが条件になっていることが多いので、申し込む前に日程を確かめておいてください。

対面で開かれる回では、2日目以降の集合の時間や場所が1日目と違うこともあります。

グループで取り組む内容が多いため、初対面の人と話し合う場に慣れておくと、課題に集中しやすくなります。

最終日の発表では社員から講評を受けられることが多く、自分の考え方の強みや足りない点を知る機会にもなります。

5日以上の冬インターン

5日以上の冬インターンは、名前に冬が入る受付中の募集で6件と、数は多くありません。

実際の部署に入って仕事を体験する形や、長い課題に取り組む形が中心で、社員と一緒に過ごす時間が長いのが特徴です。

日数が長いぶん、申し込みのあとに書類や面接の選考がある募集が多くなります。

冬休みや春休みのまとまった期間を使うことになるので、帰省や旅行の予定と重ならないかを先に確かめておく必要があります。

対面の募集では、遠方から参加する人のために交通費や宿泊費を企業が負担することもあるので、募集要項で確かめておいてください。

長い募集に参加すると、仕事の流れを最初から最後まで見られるので、入社したあとの働き方を具体的に思い描けるようになります。

選考の準備に時間がかかるぶん、締め切りの2週間ほど前から準備を始めておくと落ち着いて進められます。

半日や数時間の説明会型の募集

日数ではなく、60分や2時間などの時間で書かれている募集もあります。

こうした募集は、会社の説明や座談会を中心にした説明会に近い形が多くなっています。

短い時間で参加できるので、まだ志望する業界が決まっていない人が、いくつもの企業を知るのに向いています。

オンラインで開かれる回が多く、自宅から気軽に参加できる点も特徴です。

短い募集でも、社員に質問できる時間が設けられていることが多いので、聞きたいことを1つか2つ考えてから参加すると学べることが増えます。

説明会型の募集から、数日のインターンの案内が届くこともあります。

説明会型の募集は申し込みの手間も少ないので、冬の忙しい時期に企業を知る入口として使いやすい形です。

オンラインと対面の違い

名前に冬が入る受付中の募集88件のうち、プログラム名にオンラインと書かれているものは6件でした。

9月22日から11月6日までの集計では、秋の締め切りの募集の29%、冬の締め切りの募集の23%がオンラインをうたっていて、冬は対面の割合が高くなる傾向があります。

オンラインの回は移動がいらないので、地方に住んでいる人や、授業の合間に参加したい人に向いています。

対面の回は、職場の雰囲気や社員の働き方を直接見られる点が強みです。

同じ企業がオンラインと対面の両方の回を用意していることもあるので、参加の目的に合わせて選んでください。

オンラインの回は参加者どうしの雑談の時間が短くなりやすいので、休憩や座談会の時間に積極的に話しかけると交流が深まります。

対面の回では、社員の働く様子や職場の空気など、画面越しでは伝わりにくいことも感じ取れます。

日数で選ぶときの考え方

冬インターンを日数で選ぶときは、自分が何を知りたいかを先に決めておくと選びやすくなります。

業界をまだ絞れていない人は、1日の募集で複数の業界を比べると、自分に合う方向が見えてきます。

志望する業界が決まっている人は、2日以上の募集で仕事の進め方を深く知ると、本選考で話せる材料が増えます。

日数の長い募集は選考があることが多いため、準備の時間も合わせて見積もっておく必要があります。

1日の募集と数日の募集を組み合わせると、短い時間で広く知り、気になった企業を深く知るという順番で動けます。

どちらの形を選ぶ場合も、参加したあとに何を確かめたいかを1つ決めておくと、限られた時間でも得られるものが増えます。

日数の長い募集を1つに絞るより、短い募集をいくつか組み合わせるほうが、冬の予定に合わせやすいこともあります。

冬インターンの選考の流れ

冬インターンの多くは、申し込んだあとに何らかの選考があります。

選考の形は企業ごとに違い、書類、Webテスト、面接、グループディスカッションを組み合わせるのが一般的です。

一方で、申し込んだ順に参加が決まる先着順の募集や、選考のない募集もあります。

9月22日から11月6日までの集計では、プログラム名に選考なしと書かれた募集は、秋の締め切りで198件、冬の締め切りで5件でした。

ここでは、申し込みから参加が決まるまでの流れと、選考ごとの準備をまとめます。

選考の形を先に知っておくと、締め切りまでに何を準備すればよいかが見えてきます。

準備に時間がかかる選考がある募集ほど、締め切りより早く動き始める必要があります。

申し込みから参加が決まるまでの流れ

冬インターンは、企業の採用ページやマイページから申し込むのが一般的です。

申し込みのあとに書類の提出やWebテストの受検があり、通過した人が面接やグループディスカッションに進む流れが多くなっています。

選考の段階が多い募集ほど、締め切りから参加が決まるまでの期間が長くなります。

参加が決まると、日程や持ち物の案内がメールやマイページに届きます。

選考のある募集は、締め切りの日だけでなく、Webテストの受検の期限や面接の日程も手帳に書いておくと、予定が重なるのを防げます。

流れは募集要項に書かれていることが多いので、申し込む前に一度目を通しておいてください。

選考の途中で辞退する場合は、企業に早めに連絡しておくと、ほかの学生の参加の機会にもつながります。

書類選考

書類選考では、志望する理由や、学生時代に取り組んだことなどを書いて提出します。

冬インターンの書類は、そのインターンで何を学びたいかを問われることが多くあります。

プログラムの内容をよく読み、課題や体験できる仕事に合わせて理由を書くと、伝わりやすくなります。

文字数の上限は企業ごとに違うので、募集要項で上限を確かめてから書き始めてください。

同じ内容を使い回すと、企業ごとの違いが伝わりにくくなるので、プログラムごとに書き分けるのがおすすめです。

締め切りの数日前には書き終えて、一度声に出して読み直しておくと、読みにくい文に気づけます。

書き終えた書類は、提出する前に保存しておくと、面接の前に何を書いたかを読み返せます。

Webテスト

Webテストは、言葉の問題や計算の問題、性格を問う質問などに、決められた時間の中で答える選考です。

種類によって問題の形や時間が違うため、志望する企業がどの種類を使っているかを先に調べておくと練習の的を絞れます。

自宅で受ける形と、会場で受ける形があり、受検の期限が申し込みの締め切りと別に決められていることもあります。

受検の期限の直前は申し込みが混み合うことがあるので、案内が届いたら早めに受けておくと安心です。

冬インターンで受けたWebテストの結果を、本選考で使える企業もあるので、問題集で一度練習してから受けるのがおすすめです。

受検の途中で通信が切れると受け直せないことがあるので、自宅で受けるときは安定した通信の環境を用意しておいてください。

面接

面接は、書類の内容をもとに、志望する理由や人柄を確かめる選考です。

冬インターンの面接は、本選考より短い時間で行われることがあります。

オンラインで行われることが多いので、通信の環境と、カメラに映る背景を前の日までに整えておくと落ち着いて話せます。

聞かれることが多いのは、インターンに参加したい理由、学生時代に力を入れたこと、その企業に関心を持ったきっかけなどです。

答えを丸暗記するより、話したい要点を3つほどに絞っておくと、質問の形が変わっても対応しやすくなります。

面接の最後に質問を求められることも多いので、プログラムの内容や社員の働き方について、聞きたいことを1つか2つ用意しておくと安心です。

終わったあとは、聞かれたことと答えたことを書き留めておくと、次の面接の準備に役立ちます。

グループディスカッション

グループディスカッションは、数人の学生で1つの課題について話し合い、結論を出す選考です。

話の中身だけでなく、ほかの人の意見を聞いてまとめる力も見られています。

司会や書記などの役を決めて進めることが多いですが、役に関係なく、議論を前に進める発言をすることが大切です。

時間の配分を意識して、最後に結論をまとめる時間を残しておくと、発表で慌てずに済みます。

冬インターンの本番でもグループで課題に取り組む内容が多いので、選考の段階で話し合いに慣れておくと、参加してからも力を出しやすくなります。

議論の途中で意見がまとまらないときは、課題の前提に立ち返って整理し直す発言をすると、話し合いを前に進められます。

ほかの人の発言を否定せずに、良い点を取り入れながら自分の意見を加えると、まとめる力も伝わります。

選考のない募集と先着順の募集

選考のない募集は、申し込んだ人が全員参加できる形で、説明会に近い1日の募集に多く見られます。

集計では、選考なしとうたう募集は秋に多く、冬の締め切りの募集では5件だけでした。

先着順の募集は、定員に達した時点で締め切り日より前に受付を終えることがあります。

先着順の募集は、表に載っている締め切り日を待たずに、見つけた時点で申し込んでおくのが確実です。

選考がない募集でも、参加の態度や質問の内容を社員が見ていることがあるので、準備をしてから参加してください。

定員の残りが表示される募集もあるので、申し込みの画面で残りの数を確かめておくと判断しやすくなります。

先着順の募集は、申し込みの開始日を手帳に書いておき、開始の直後に申し込むのが確実です。

選考の結果の連絡

選考の結果は、メールやマイページで知らされることが多くあります。

結果が届くまでの期間は企業ごとに違うため、届く時期を先に知っておくと待つ間に落ち着いていられます。

募集要項に結果の連絡の時期が書かれていることもあるので、申し込む前に確かめておいてください。

迷惑メールのフォルダに結果が振り分けられることもあるので、企業のメールアドレスを受け取りの設定に加えておくと安心です。

結果を待っている間も、ほかの募集の締め切りは近づいてくるので、次の申し込みを進めておいてください。

結果の連絡が来ないまま予定の時期を過ぎたときは、マイページの通知を確かめたうえで、問い合わせ先に丁寧に確認してください。

参加が決まったときは、案内に返事が必要かどうかも確かめておいてください。

秋インターンと冬インターンの締め切りの違い

Digmediaの締切カレンダーでは、締め切りが9月から11月の募集を秋、12月から2月の募集を冬として数えています。

9月22日から11月6日までに載った締め切りで比べると、秋が14,833件、冬が584件で、締め切りの数は秋が冬の25倍でした。

数だけでなく、締め切りの時期、プログラムの日数、オンラインの割合、早期選考につながる募集の割合にも違いがあります。

ここでは、秋と冬の違いを数字で比べ、それぞれの時期にできることをまとめます。

秋と冬の違いを知っておくと、どちらの時期に何を優先するかを決めやすくなります。

秋の締め切りを逃した人にとっても、冬の特徴を知っておくことは次の動き方を決める手がかりになります。

締め切りの数と時期の違い

秋の締め切りは10月を中心に、9月下旬から11月上旬まで切れ目なく続いています。

冬の締め切りは12月から2月に散らばっていて、それぞれの月末に集まる形になっています。

秋は毎日のように新しい締め切りが来るため、表を開くたびに確かめる募集が多くなります。

冬は締め切りの数が少ないぶん、月の初めにその月の締め切りをまとめて確かめておけば、取りこぼしを防ぎやすくなります。

秋は数の多さに追われやすく、冬は数の少なさから見落としやすいという、反対の注意が必要です。

どちらの時期も、締め切りの近い順に並べた表を使うと、次に動く企業を決めやすくなります。

冬の締め切りは表の行も少ないので、気になる募集に印を付けておくと、あとから探し直す手間が省けます。

プログラムの日数の違い

1日以内の内容の募集は、秋の締め切りで33%、冬の締め切りで26%でした。

2日から4日の募集は秋が4%、冬が5%、5日以上の募集は秋が1%、冬が2%で、冬のほうがわずかに日数の長い募集の割合が高くなっています。

冬は、冬休みや春休みのまとまった期間に開かれる回があるためと考えられます。

ただし、どちらの時期も日数が書かれていない募集が6割を超えているので、日数は採用ページで確かめる必要があります。

日数の長い募集に参加したい人は、冬休みと春休みの予定を早めに空けておくと、申し込める回が増えます。

短い募集で業界を広く見て、長い募集で深く知るという組み合わせは、秋と冬のどちらでも使えます。

日数の短い募集でも、社員と話す時間が長く取られている回もあるので、日数だけで内容の濃さを決めつけないことも大切です。

オンラインの割合の違い

プログラム名にオンラインと書かれた募集は、秋の締め切りで29%、冬の締め切りで23%でした。

冬は対面で開かれる募集の割合が少し高くなる傾向があります。

職場や工場、研究所に足を運んで仕事を見る内容が、冬の後半に増えるためと考えられます。

対面の回は移動の時間と交通費がかかるので、遠方の人は、交通費の扱いを募集要項で確かめてから申し込んでください。

オンラインの回は、冬の寒い時期でも自宅から参加できるので、体調を崩しやすい人や、移動が難しい人にも向いています。

同じ企業がオンラインと対面の両方を用意していることもあるので、知りたい内容に合わせて選んでください。

冬の対面の回は年末年始や春休みの移動の時期と重なるので、予約が取りやすい早い時期に手配を済ませておいてください。

早期選考につながる募集の割合の違い

早期選考や選考直結をうたう募集の割合は、10月の締め切りで34%、11月で30%でした。

これが12月には9%、1月には2%、2月には6%まで下がり、冬の後半ほど早期選考につながる募集は少なくなります。

秋から冬の前半にインターンで学生と会い、参加者に早期選考を案内する流れを組む企業が多いためと考えられます。

早期選考を目当てにするなら、秋から11月の締め切りまでを優先して申し込み先を決めるのが確実です。

12月以降の募集は、業界や企業を知ることを目的にすると、参加したあとの期待とのずれが少なくなります。

早期選考の案内は、インターンの参加から数週間のうちに届くことが多いので、冬の間は企業からの連絡をこまめに確かめてください。

11月までに参加した企業から案内が届いた場合は、返事の期限を手帳に書いておくと見落としを防げます。

選考なしの募集の違い

プログラム名に選考なしと書かれた募集は、秋の締め切りで198件、冬の締め切りで5件でした。

秋は説明会に近い1日の募集が多く、申し込めば参加できる募集を見つけやすい時期です。

冬は数が少ないぶん、選考のない募集を見つけたら早めに申し込んでおくのがおすすめです。

選考がない募集は、申し込みが多くなると先着順で受付を終えることもあります。

選考のある募集と選考のない募集を組み合わせて申し込むと、参加できる企業の数を確保しやすくなります。

選考のない募集でも、参加の前に企業の事業を一通り調べておくと、社員に質問できる内容が増えます。

選考なしの募集は内容が説明会に近いことが多いため、仕事の体験を求めている人は、日数や内容も合わせて確かめておくとよいでしょう。

秋に参加した人が冬にすること

秋のインターンに参加した人は、冬に同じ企業の次の段階の募集が出ていないかを確かめてください。

秋の参加者だけに、冬の別のプログラムや早期選考の案内を送る企業もあります。

秋に参加して関心が深まった業界があれば、冬は同じ業界の別の企業に参加して比べると、志望先を絞りやすくなります。

反対に、秋に参加して合わないと感じた業界があれば、冬は別の業界に目を向けてみるのも1つの方法です。

秋に学んだことを書き出しておくと、冬の申し込みで参加したい理由を書くときの材料になります。

秋のインターンで社員に聞けなかったことがあれば、冬の募集や座談会で聞く機会を作ると、理解がさらに深まります。

秋の参加をきっかけに届いたマイページの案内も、冬の間に見直しておいてください。

秋に参加できなかった人が冬にすること

秋のインターンに参加できなかった人も、冬の募集から動き始めることができます。

まずは11月の締め切りが残っているうちに、気になる業界の冬の募集を2つか3つ選んで申し込むことから始めてください。

冬は1日の募集や説明会型の募集もあるので、選考の準備に時間をかけられない人でも参加しやすい形があります。

12月以降は締め切りが月末に集まるので、月の初めに表を開いて申し込む企業を決める習慣を付けると、少ない時間でも取りこぼしを防げます。

冬から始めて遅いかどうかが気になる人は、次の項目でまとめている記事も参考にしてください。

秋に参加できなかった理由が日程や準備の不足だった場合は、冬は月の初めに予定を立てる習慣を付けると、同じことを繰り返さずに済みます。

冬インターンに申し込んでから当日までの準備

冬インターンは、申し込んでから参加の当日までに、確かめておくことがいくつもあります。

とくに冬は、年末年始や試験の時期と予定が重なりやすいので、申し込んだ直後から準備を進めておくと安心です。

ここでは、申し込んだ企業の管理から、企業研究、当日の持ち物、参加したあとの記録までを順にまとめます。

準備の中身は、オンラインの回と対面の回で少し違うので、自分が申し込んだ回に合わせて読んでください。

当日の内容を十分に吸収するためにも、前の日までに準備を終えておくことが大切です。

申し込んだ企業が増えるほど準備の抜けが出やすいので、やることを順に片付けていくのがおすすめです。

申し込んだ企業と締め切りを一覧にする

冬インターンに申し込んだら、企業名、開催日、選考の予定、結果の連絡の時期を一覧にしておくと管理しやすくなります。

複数の企業に申し込むと、Webテストの期限や面接の日程が重なることがあります。

手帳やスマートフォンの予定表に、日付と時刻を一緒に書いておくと、見落としを防げます。

企業ごとにマイページのログインの情報が違うことも多いので、一覧に登録したメールアドレスも書いておくと便利です。

一覧は、参加が決まった企業と、結果を待っている企業を分けておくと、次に何をすればよいかが一目でわかります。

この一覧は、本選考の時期になっても役立つので、冬の間に作り込んでおく価値があります。

一覧はスマートフォンからも見られる形にしておくと、移動中や授業の合間にも予定を確かめられます。

参加する企業を調べておく

参加が決まったら、企業の採用ページと、事業の紹介のページに一通り目を通しておいてください。

とくに、その企業が何で収益を上げているかを押さえておくと、当日の説明や課題の内容が理解しやすくなります。

上場している企業であれば、株主向けの資料に事業ごとの売上や今後の方針がまとめられています。

同じ業界の別の企業と比べて、どこが違うかを1つ書き出しておくと、当日の質問の材料になります。

企業研究は時間をかけすぎるときりがないので、1社あたりの時間を決めて、要点を押さえることを優先してください。

企業研究で調べた内容は、参加したあとに実際の話と比べると、採用ページだけではわからなかった点が見えてきます。

調べた内容は、参加したあとの記録と同じノートにまとめておくと読み返しやすくなります。

自己紹介を準備しておく

冬インターンでは、最初に参加者どうしや社員に向けて自己紹介をする場面が多くあります。

名前と大学のほかに、参加した理由を一言で話せるようにしておくと、話の糸口になります。

長く話す必要はなく、30秒ほどにまとめておくと、どの場面でも使いやすくなります。

グループで課題に取り組む募集では、自分の得意なことを一言添えると、役の分担が決めやすくなります。

オンラインの回では、画面越しでも聞き取りやすいよう、少しゆっくり話すことを意識してください。

自己紹介は、本選考の面接の最初にも求められることが多いので、冬のうちに形を整えておくと役立ちます。

同じ企業の複数の回に参加する場合は、前の回で学んだことを一言加えると、関心の高さが伝わります。

持ち物と服装を確かめる

対面の回では、案内に書かれた持ち物と服装を前の日までに確かめておいてください。

服装は、スーツの指定がある回と、私服でよいと案内される回があります。

私服でよいと書かれているときは、清潔感のある落ち着いた服装を選ぶと安心です。

筆記用具とメモ帳、学生証、案内のメールを表示できるスマートフォンは、どの回でも持っておくと困りません。

工場や現場を見学する回では、動きやすい靴や服装を指定されることがあるので、案内をよく読んでおいてください。

冬は寒さで体調を崩しやすいので、移動の間に体を冷やさない上着も用意しておくと安心です。

案内に書かれていない持ち物でも、充電器や予備のマスクなどを用意しておくと、長い1日でも安心して過ごせます。

オンラインの回の準備

オンラインの回では、使う会議の道具と、参加のためのリンクを前の日までに確かめておいてください。

当日の開始の直前に初めて道具を入れると、更新やログインに時間を取られて遅れることがあります。

通信が安定する場所を選び、カメラとマイクが使えるかを一度試しておくと安心です。

背景に生活の様子が映らないよう、無地の壁の前に座るか、背景をぼかす機能を使うと落ち着いて参加できます。

グループでの話し合いがある回では、画面を共有する場面もあるので、パソコンで参加するのがおすすめです。

開始の10分前には入室できる状態にしておくと、急な不具合にも対応できます。

通信が切れたときの連絡先を事前に確かめておくと、急なトラブルにも落ち着いて対応できます。

移動と宿泊の手配

遠方の企業の対面の回に参加するときは、移動と宿泊の手配を早めに済ませておいてください。

年末年始や春休みの時期は、交通機関や宿泊先が混み合いやすいため、予約が取りにくくなることがあります。

企業が交通費や宿泊費を負担する募集では、領収書の提出や、決められた経路での移動を求められることがあります。

負担の条件は募集要項や参加の案内に書かれているので、手配の前に確かめておくと、あとで困りません。

冬は雪や事故で交通が乱れることもあるので、集合の時間に余裕を持って到着できる便を選んでください。

複数日の回では、2日目以降の集合の場所も1日目と同じかどうかを確かめておく必要があります。

宿泊先は会場までの移動時間を考えて選ぶと、朝の集合に余裕を持って間に合います。

参加したあとに記録しておくこと

冬インターンに参加したら、その日のうちに学んだことと感じたことを書き留めておいてください。

時間がたつと細かい内容を忘れてしまうので、社員の話で印象に残った言葉や、課題で気づいたことを具体的に残しておくと役立ちます。

この記録は、本選考の志望の理由や、面接で話す材料になります。

参加したあとの案内がいつ、どこに届くかも、記録と一緒に書いておくと見落としを防げます。

複数の企業に参加した人は、企業ごとの違いを比べる表を作っておくと、志望先を絞るときに迷いにくくなります。

お礼のメールを送る場合は、当日か翌日のうちに短くまとめるのがおすすめです。

記録は、企業ごとに同じ項目で書いておくと、あとから比べるときに見やすくなります。

冬インターンの締め切りに間に合わなかったとき

気になる企業の冬インターンの締め切りを過ぎてしまっても、そこで動きを止める必要はありません。

このカレンダーの集計では、12月から2月に締め切りが来る募集が584件あり、11月を過ぎてからも申し込める募集が残っています。

同じ企業の別の日程や、同じ業界の別の企業、説明会や座談会など、次の動き方はいくつもあります。

ここでは、締め切りを過ぎたときに取れる動き方を順にまとめます。

今から動いて遅いかどうかが気になる人は、時期ごとの動き方をまとめた次の記事も参考にしてください。

大学3年の12月から就活を始めるのは遅いのか

大学3年生の1月からの就活で間に合うためにやること

追加の募集や二次募集を探す

人気の企業では、最初の募集のあとに、追加の日程や二次募集を出すことがあります。

追加の募集は、最初の募集より短い期間で締め切られることが多いので、見つけたら早めに申し込んでください。

企業の採用ページやマイページに登録しておくと、追加の募集の案内が届くことがあります。

このカレンダーにも、追加の募集が出ると毎朝の更新で載るので、気になる企業の名前で表を探してみてください。

追加の募集が出るかどうかは企業ごとに違うので、出なかったときのために、ほかの動き方も並べて考えておくと安心です。

追加の募集は、最初の募集で人気が高かった企業ほど出やすいとは限らないので、気になる企業は定期的に採用ページを確かめておくと安心です。

追加の募集の締め切りは、表の締め切りの近い順の並びで上のほうに出てくるので、毎朝の更新のあとに見ておくと見つけやすくなります。

同じ企業の別の日程に申し込む

冬インターンは、同じ内容を複数の日程で開く企業が多くあります。

ある日程の締め切りを過ぎても、後の日程の締め切りがまだ残っていることがあります。

このカレンダーでは、同じ企業の別の日程を1行ずつ載せているので、会社名で表を見て、まだ締め切られていない回がないかを確かめてください。

後の日程は、冬休みや春休みに開かれる回であることが多く、授業と重ならずに参加しやすいこともあります。

日程によって定員が違うこともあるので、残っている回を見つけたら早めに申し込んでおくのが確実です。

後の日程は定員が少ないこともあるので、表で残っている回を見つけたら、その日のうちに申し込みの画面まで進めておくと確実です。

日程によって内容が少し違う場合もあるので、募集要項で回ごとの内容も確かめておいてください。

同じ業界の別の企業に切り替える

志望する企業の冬インターンに間に合わなかったときは、同じ業界の別の企業の募集に目を向けてみてください。

同じ業界の企業は、仕事の進め方や求める力が似ていることが多く、参加して得られる学びも近くなります。

この記事の業界別の企業一覧を使うと、同じ業界で受付中の冬インターンをまとめて探せます。

知名度の高い企業だけでなく、取引先や同じ製品を扱う企業にも目を向けると、申し込める募集の幅が広がります。

別の企業に参加して業界の理解を深めておくと、志望する企業の本選考でも話せる材料が増えます。

同じ業界の別の企業に参加すると、業界の中での各社の違いがわかり、志望する企業を選ぶ理由もはっきりしてきます。

業界別の企業一覧は大手・人気企業から並べているので、上から順に見ていくと探しやすくなります。

説明会や座談会に参加する

インターンの締め切りに間に合わなくても、企業の説明会や社員との座談会に参加できることがあります。

説明会は、インターンより短い時間で企業の話を聞ける機会です。

座談会では、社員に直接質問できるため、採用ページではわからない働き方や職場の雰囲気を知ることができます。

説明会や座談会の参加の記録を、本選考で使っている企業もあります。

オンラインで開かれることが多いので、冬の忙しい時期でも、授業の合間に参加しやすい点も助かります。

参加したあとは、聞いた話を記録しておくと、志望の理由を考えるときの材料になります。

座談会で聞いた話は、本選考の面接で志望の理由を話すときに、具体的な材料として使えます。

説明会や座談会の日程は、企業の採用ページやマイページで案内されることが多いので、気になる企業は登録しておいてください。

本選考や早期選考につなげる

冬インターンに参加できなかった企業でも、本選考に申し込むことはできます。

インターンに参加していなくても本選考に申し込める企業はあるので、本選考の準備に早めに切り替えるのも1つの方法です。

企業によっては、インターンとは別に、本選考の前に早期選考の枠を設けていることもあります。

早期選考の案内は、マイページや説明会で知らされることが多いので、志望する企業のマイページには登録しておいてください。

本選考や早期選考の締め切りは、本選考の締切カレンダーで締め切りの近い順に確かめられます。

本選考の締め切りは2月から3月に集まることが多いので、冬の間に志望する企業のマイページに登録し、案内を受け取れる状態にしておいてください。

本選考の準備は、冬インターンの準備と重なる部分が多いので、書類やWebテストの対策をそのまま生かせます。

春休みの募集を狙う

Digmediaの締切カレンダーの集計では、2月に締め切りが来る募集が303件あり、その多くが春休みに開かれる回の申し込みです。

11月や12月の締め切りに間に合わなかった人にとって、春休みの募集は冬の最後の機会になります。

2月の締め切りは2月28日に集まっているので、2月の半ばまでに申し込む企業を決めておくと落ち着いて準備できます。

春休みの募集は本選考の直前に当たるので、仕事の中身を確かめて志望先を決める材料にできます。

新しい募集は1月から2月にかけても加わるので、月の初めに表を開いて確かめる習慣を続けてください。

春休みの募集は、参加した学生に本選考の案内を送る企業もあるので、志望度の高い企業は見逃さないようにしてください。

2月の締め切りに向けては、1月のうちに申し込む企業の候補を書き出しておくと、準備を分散できます。

このデータの見方と掲載基準

記事の数字と表は、Digmediaの締切カレンダーに載っている28卒向けのインターンのデータをもとにしています。

カレンダーのデータは毎朝更新していて、締め切りを過ぎた募集は自動で表から外れます。

記事の中の集計は、9月22日から11月6日までに毎日のデータに載った締め切りを重ねて数えたものです。

ここでは、数え方の決まりと、数字を読むときの注意をまとめます。

数え方を知っておくと、表に載っている件数と記事の数字の違いにも納得して読めます。

集計の決まりは、カレンダーのほかの記事でも同じものを使っています。

集計の範囲

記事の中の集計は、9月22日から11月6日までの毎日のデータを重ね、同じ企業の同じ締め切り日を1件として数えています。

そのため、9月21日より前に締め切られた募集は集計に入っていません。

この期間に載った締め切りは約1万5千件、企業は3,376社でした。

同じ企業が別の日に締め切りを設けている場合は、日ごとに別の件として数えています。

受付中の件数は、記事の頭と表の上に毎朝の数字で出しているので、最新の数はそちらで確かめてください。

集計の期間は、カレンダーのデータが毎日の記録として残っている期間に合わせています。

期間の前に締め切られた募集を含めると、9月の締め切りの数はこの集計より多くなります。

数字は件数の多い少ないを比べる目安として読んでください。

冬インターンの数え方

記事の最初の表と業界別の企業一覧では、プログラム名に冬、ウィンター、Winterなどの言葉が入る募集を冬インターンとして数えています。

名前に冬が入っていなくても、冬休みに開かれる募集はあるため、名前だけでは冬の募集をすべて拾えません。

そのため、12月以降に締め切りが来る募集は、名前に関係なく別の表にまとめています。

11月6日時点で、名前に冬が入る受付中の募集は88件・54社でした。

名前に冬が入る募集と、12月以降に締め切りが来る募集の両方を見ると、冬の募集を取りこぼしにくくなります。

この数え方は、記事の頭に出している受付中の件数とも同じです。

冬の名前の募集の件数は毎朝変わるので、最新の数は記事の頭で確かめてください。

秋と冬の分け方

秋インターンと冬インターンの比較では、締め切りが9月から11月の募集を秋、12月から2月の募集を冬として数えています。

開催の時期ではなく、締め切りの月で分けている点に気をつけてください。

11月に締め切りが来る冬休みの募集は、この分け方では秋に入ります。

このカレンダーのデータには開催日が入っていないため、締め切りの月で分ける方法を取っています。

開催の時期を知りたいときは、表の会社名から採用ページを開いて、日程を確かめてください。

この分け方は、ほかの締切カレンダーの記事と同じなので、記事どうしで数字を比べるときにも使えます。

締め切りの月で分けると、いつまでに申し込めばよいかが季節ごとにわかりやすくなります。

分け方の違いで数字が変わることがある点は、ほかの資料と比べるときに気をつけてください。

日数や早期選考の数え方

プログラムの日数や、早期選考につながるかどうかは、プログラム名に書かれた言葉から判断しています。

プログラム名に1dayや3日間などの日数が書かれていない募集は、日数の記載なしとして数えています。

早期選考については、早期選考、選考直結、内定直結、優遇などの言葉が入る募集を数えています。

名前に書かれていなくても、参加した人に早期選考を案内する企業はあるので、実際の割合はこの数字より高い可能性があります。

オンラインや選考なしも、同じようにプログラム名の言葉で数えています。

言葉で数えているため、プログラム名に複数の日数が書かれている募集は、最初に書かれた日数で数えています。

日数の数え方は、表の形式の列に出している印とも同じです。

業界と大手の分け方

業界は、企業の主な事業をもとに、このカレンダーで分けています。

大手・人気企業は、就活生に人気の企業と、東証の規模の大きい500社をもとに選んでいます。

上場の情報は、東京証券取引所の上場銘柄の一覧を使っていて、2026年3月末時点のものです。

業界が決められない企業は未分類として扱っているため、業界別の件数を足しても全体の件数にはなりません。

複数の業界にまたがる企業は、主な事業の業界に入れているので、気になる企業は複数の業界の表を見比べてください。

業界の分け方はカレンダーのほかの表でも同じなので、本選考の締切カレンダーと見比べるときにも使えます。

大手・人気企業の選び方も、表の最初に並べる企業を選ぶときと同じです。

数字を読むときの注意

記事の中の数字は、Digmediaの締切カレンダーに載った募集だけを数えたもので、すべての企業の募集を数えたものではありません。

企業の採用ページにだけ載る募集もあるため、気になる企業は採用ページも合わせて確かめる必要があります。

締め切り日は企業の都合で変わることがあり、延びたり早まったりした場合は、毎朝の更新で表に反映しています。

反映の前に変わることもあるので、申し込む前には必ず企業の案内で締め切りを確かめてください。

集計の数字は時期によって変わるので、記事の中の日付と合わせて読んでください。

毎日の記録をもとにしているため、同じ募集の締め切り日が途中で変わった場合は、変わる前と後の日付を別に数えていることがあります。

件数の大きな傾向を見るための数字として使ってください。

よくある質問

ここでは、冬インターンの締め切りについて、よく調べられている疑問に答えます。

答えの中の数字は、このカレンダーに9月22日から11月6日までに載った締め切りの集計です。

締め切りの時期、時刻、申し込む社数、早期選考とのつながりなど、申し込む前に迷いやすい点を中心にまとめました。

詳しく知りたい点は、それぞれの答えの中で紹介している項目や記事も合わせて読んでください。

質問は、冬インターンの準備を始めたばかりの人が順に読めるよう、時期から並べています。

同じ疑問を持つ人が多い点から順に並べているので、気になる質問から読んでも内容がわかるようにしています。

冬インターンの締め切りは何月が多いですか

Digmediaの締切カレンダーの集計では、秋から冬にかけての締め切りは10月が最も多く、11月が続きました。

冬の名前が付いた募集で見ても、11月6日時点で受付中の9割が11月中に締め切りを迎えます。

冬インターンという名前でも、申し込みの締め切りは冬になる前に来るものが多いということです。

12月以降の締め切りは、12月31日、1月31日、2月28日のように月末に集まっています。

冬インターンを探すなら、10月から11月の初めに表を見始めておくと、締め切りの山に間に合わせやすくなります。

11月の中では上旬に最も多く集まっているので、11月の最初の週を目標に準備を進めておくと安心です。

12月以降の締め切りは数が少ないので、見つけたら早めに申し込んでください。

12月以降でも申し込める冬インターンはありますか

あります。

集計の期間中に、12月から2月に締め切りが来る募集は584件載っていて、11月を過ぎてからも申し込める募集があります。

月ごとに見ると12月が228件、1月が53件、2月が303件で、1月が少なく、2月に春休みの募集が集まっています。

12月以降の募集は、この記事の12月以降に締め切りが来る募集の表で、月ごとに確かめられます。

数が少ないぶん、見つけたら早めに申し込んでおくのが確実です。

新しい募集は毎朝の更新で加わるので、月の初めに表を開いて確かめてください。

12月以降の募集には大手・人気企業のものも含まれているので、表の上の行から確かめてみてください。

12月以降に締め切りが来る募集には、名前に冬が付いていない春休みの募集も含まれるので、プログラムの内容も合わせて確かめてください。

冬インターンの締め切りは何時までですか

締め切りの時刻は企業ごとに違い、正午や夕方、23時59分などさまざまです。

このカレンダーの表には締め切りの日付だけを載せているので、時刻は企業の採用ページや募集要項で確かめてください。

1つの企業の中でも、日程や職種によって締め切りの時刻が分かれていることがあります。

時刻が書かれていない募集は、締め切りの日の早い時間に申し込みを済ませておくのが安全です。

確かめた時刻は、日付と一緒に手帳やスマートフォンの予定に書いておくと見落としを防げます。

日付が同じでも時刻が違えば準備できる時間も変わるので、複数の募集の時刻を一覧にしておくと順番を決めやすくなります。

時刻を過ぎると受け付けてもらえないことがほとんどなので、余裕を持って申し込んでください。

締め切りの当日に申し込んでも大丈夫ですか

締め切りの時刻までに申し込みが完了していれば、受け付けてもらえるのが一般的です。

ただし、締め切りの直前は申し込みの画面が混み合うことがあり、送れないまま時刻を過ぎてしまうこともあります。

書類の提出やWebテストの受検がある募集では、当日に慌てると内容を見直す時間も取れません。

先着順の募集では、締め切り日より前に受付を終えることもあります。

締め切りの前の日を自分の締め切りにして、余裕を持って申し込んでおくのがおすすめです。

当日に申し込む場合は、送ったあとに受付の完了を知らせるメールが届いているかを必ず確かめてください。

届いていないときは、迷惑メールのフォルダも確かめておくと安心です。

当日にしか時間が取れない場合は、朝のうちに申し込みを済ませておくと、通信や入力の不具合があっても対応できます。

冬インターンは何社に申し込むとよいですか

申し込む社数は、選考の準備にかけられる時間と、参加できる日程の数で決めるのがおすすめです。

選考のある募集は書類やWebテストの準備が必要なので、準備が追いつく数に絞ることが大切です。

1日の募集や選考のない募集を組み合わせると、少ない準備でも参加できる企業の数を増やせます。

参加したい企業が多いときは、締め切りの近い順に並べて、志望度の高い企業から申し込んでいくと迷いにくくなります。

平均の参加社数や選び方は、次の記事で詳しくまとめています。

秋冬インターンは何社受けるべきか

申し込んだ企業の数が増えたときは、締め切りと選考の予定を一覧にして、重なりがないかを確かめておいてください。

申し込んだあとに参加が決まらない企業が出ることも考えて、少し多めに候補を持っておくと予定を組み直しやすくなります。

冬インターンは早期選考につながりますか

つながる募集もあります。

このカレンダーの集計では、早期選考や選考直結をうたう募集は全体の約3割でしたが、12月の締め切りでは9%、1月は2%まで下がります。

早期選考を目当てにするなら、11月までの締め切りの募集を優先するのが確実です。

名前に書かれていなくても、参加した人にだけ個別に早期選考を案内する企業もあります。

参加したあとの案内がいつ、どこに届くかを確かめておき、冬の間は企業からの連絡をこまめに見ておいてください。

早期選考の対象になるかどうかは回ごとに違うこともあるので、申し込む回の説明を読んでおいてください。

案内が届かなかった場合でも、本選考には申し込めることが多いので、次の締め切りを確かめて動いてください。

1日の冬インターンにも参加する意味はありますか

参加する意味はあります。

1日の冬インターンは、短い時間で業界や企業の雰囲気をつかめるのが強みです。

名前に冬が入る受付中の募集でも、1日の募集が最も多く、選択肢を広げやすい形です。

複数の業界を比べたい人や、授業や試験で時間が取れない人に向いています。

1日の募集で関心を持った企業があれば、数日の募集や本選考の準備に進むという順番で動けます。

参加した記録が本選考で役立つ企業もあるので、志望度の高い企業は日数にかかわらず参加しておく価値があります。

1日の募集は選考がないものも多いので、冬インターンの準備に時間をかけられない人の最初の一歩としても使えます。

1日の募集でも、課題に取り組む時間や社員との座談会が用意されている回は、仕事の中身まで知ることができます。

締め切りが延びることはありますか

応募の状況によって、企業が締め切りを延ばすことはあります。

反対に、定員に達して締め切りより前に受付を終えることもあります。

延びることを期待して申し込みを先延ばしにすると、受付が早く終わったときに間に合わなくなります。

このカレンダーでは、締め切りが変わった場合は毎朝の更新で表に反映しています。

反映の前に変わることもあるので、申し込む前には企業の案内で最新の締め切りを確かめてください。

締め切りが延びた場合も、延びたあとの締め切りまでの期間は短いことが多いので、気づいた時点で早めに申し込んでください。

気になる企業はマイページに登録しておくと、締め切りの変更の案内が届くことがあります。

延びるかどうかを待つより、元の締め切りに合わせて準備を進めておくほうが確実です。

冬インターンの締め切りを逃さないためにできることはありますか

締め切りの近い順に並んだ表を、週に1回は開いて確かめる習慣を付けるのが効果的です。

12月以降は締め切りが月末に集まるので、月の初めにその月の締め切りを書き出しておくと取りこぼしを防げます。

気になる企業の採用ページやマイページに登録しておくと、新しい募集や追加の募集の案内が届くことがあります。

手帳やスマートフォンの予定には、締め切りの日付と時刻を一緒に書いておいてください。

自分の締め切りを本来の締め切りの数日前に置いておくと、急な予定が入っても間に合わせやすくなります。

複数の締め切りが重なる週は、前の週のうちに準備の順番を決めておくと、1つずつ落ち着いて進められます。

この記事の表は締め切りを過ぎた募集が毎朝外れるので、表に残っている行はすべて今から申し込める募集として確かめられます。

28卒の冬インターンの締め切りのまとめ

28卒の冬インターンの締め切りは、名前に冬が入る募集でも、11月6日時点で受付中の9割が11月に来ます。

秋から冬にかけての締め切りは10月下旬から11月上旬に最も集まり、12月以降は12月31日、1月31日、2月28日のように月末に集まっています。

早期選考につながる募集を狙うなら11月までの締め切りを優先し、12月以降は業界や企業を知る機会として使うと予定を組みやすくなります。

この記事の表は毎朝更新しているので、週に1回は開いて、新しく加わった募集と締め切りの近い募集を確かめてください。

冬の募集だけでなく、28卒のインターンの締め切りをまとめて見たい人は、次のカレンダーも使ってください。

28卒のインターン締切カレンダー(大手企業の締切・日程一覧)

他の締切カレンダーもチェック

冬インターンと並行して本選考の準備も進める場合は、早期選考・本選考の締切カレンダーもあわせて確かめておくと、年内の予定を立てやすくなります。

早期選考・本選考の締切カレンダーでは、28卒の早期選考と本選考の締切を、大手・人気企業を先にして並べています。

季節を問わずにインターンを探したい場合は、インターン締切カレンダーで大手企業のインターンの締切と日程をまとめて確かめられます。

どのカレンダーも毎日更新していて、締切を過ぎた募集は自動で外れます。

冬インターンの締め切りが一段落したら、本選考の締切カレンダーで次の予定を確かめてください。

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