【27卒】マスコミ業界のES締切スケジュール一覧!早期選考・本選考を勝ち抜く対策術を徹底解説

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

【マスコミ業界】大手企業・人気企業の27卒ES本選考締切一覧

マスコミ業界(テレビ・新聞・出版)は、全業界の中でも特に採用の「早期化」が激しく、27卒就活においても大学3年生の秋から冬にかけてが最大の山場となる業界です。

在京キー局や大手新聞社などは、3月の広報解禁を待たずに「本選考」の締切が相次ぎ、年明けにはすでに内定(内々定)が出始めるというスピード感が最大の特徴です。

マスコミの選考では、単なる知識量だけでなく、世の中の事象を独自の切り口で捉える「視点の鋭さ」や、クリエイティブな課題に対する「企画力・表現力」が極めて厳しく評価されます。

ここでは、日本を代表する放送局から全国紙、大手出版社まで、今まさにエントリー可能な人気マスコミ企業の最新情報を集約しました。

マスコミ業界は「一度締切を逃すとリベンジが極めて困難」な一発勝負の世界であるため、このリストを活用して、チャンスを逃さぬよう最速で準備を開始しましょう。

マスコミ (19件)

企業名 プログラム 締切 詳細
ワタミ #東証プライム上場#スピード内定 食で世界へ飛躍する上場企業の挑戦!! 2026-04-02 詳細
サンベルクスホールディングス 【大好評インターン!】あなたに合った企業選びのポイント教えちゃいます!~現役人事が教える就活準備術~ #WEB開催 #収益性日本一 #30部門120職種から選べるキャリア #これから就活を始める方必見 2026-04-02 詳細
KICHIRI 【27卒】スピード選考(最短1.5カ月で内定) × 選べるキャリア フードビジネスから始まる多様な仕事と成長のリアル 選考直結型会社説明会【早期選考案内つき】 2026-04-02 詳細
サンベルクスホールディングス 《東京対面開催》【大好評インターン!】あなたに合った企業選びのポイント教えちゃいます!~現役人事が教える就活準備術~ #収益性日本一 #30部門120職種から選べるキャリア #これから就活を始める方必 2026-04-02 詳細
はま寿司 【本選考へご案内!】自己分析+キャリアプラン作成で自分の強みとキャリアを発見/企業理解講座(対面開催) 2026-04-03 詳細
サンベルクスホールディングス 【ES提出不要!最短2週間で内定獲得!】収益性日本No.1企業の本選考直結説明会/30部門120職種から選べるキャリア/勤務地指定可能/WEB開催 2026-04-03 詳細
サンベルクスホールディングス 【大好評インターン!】あなたに合った企業選びのポイント教えちゃいます!~現役人事が教える就活準備術~ #WEB開催 #収益性日本一 #30部門120職種から選べるキャリア #これから就活を始める方必見 2026-04-03 詳細

【エントリーシート締切一覧27卒】掲載情報について

本ページでは、以下の情報を提供しています。

掲載情報
  • 企業名: 選考を実施している企業・団体名
  • 業界: 企業が属する業界分類(IT、金融、メーカー、コンサル、商社など)
  • プログラム: 選考の名称や概要(早期選考・本選考、説明会、インターンシップなど)
  • 締切: エントリー締切日(締切が明日のものは太字赤文字で強調表示
  • 詳細: 詳細情報を掲載しているページへのリンク(詳細情報や応募はリンク先でご確認ください)

業界分類は独自のマッピングデータベースに基づいて分類されており、業界別に絞り込んで閲覧することが可能です。

【エントリーシート締切一覧27卒】使い方のヒント

本ページの使い方のヒントをご紹介します。

使い方のヒント
  • 締切が近い順に確認「締切が近い早期選考・本選考一覧」セクションでは、締切日が近い順に表示されているため、優先度の高い選考を見逃しません。
  • 業界別に絞り込み: 「業界別早期選考・本選考一覧」セクションでは、興味のある業界から効率的に企業を探せます。業界目次から直接ジャンプできます。
  • 明日締切に注意: 締切が明日のものは日付が太字赤文字で表示されるため、緊急度の高い選考を一目で把握できます。
  • 定期的なチェック: 情報は定期的に更新されるため、こまめにチェックすることで新着の選考情報を見逃さずキャッチできます。

【エントリーシート締切一覧27卒】本ページの利用にあたっての注意点

本ページの利用にあたって、以下の点にご了承ください。

注意点
  • 情報の正確性について: 本ページの情報は各就活サイトから収集・解析したものです。プログラム内容や締切日に誤りが含まれる可能性があるため、応募前には必ず企業の公式サイトや各就活サイトのリンク先で最新情報をご確認ください。
  • 応募は公式サイトから: 本サイトは情報の一覧表示のみを目的としており、応募機能は提供していません。応募やエントリーは、詳細リンクから各就活サイトまたは企業の公式サイトで行ってください。
  • 掲載情報の網羅性について: すべての企業や選考情報を網羅しているわけではありません。特定の情報源からの収集に限られるため、他の就活サイトや企業の採用ページも併せてご確認いただくことを推奨します。
  • 業界分類について: 業界の分類は独自のマッピングデータに基づいて付与されており、一部の企業では業界情報が表示されない場合や、分類が実態と異なる場合があります。
  • 締切日の解釈: 締切日は「当日23:59まで」「正午まで」など企業によって異なります。余裕をもって応募されることを強く推奨します。
  • 情報の更新タイミング: 情報は定期的に更新されますが、リアルタイムではありません。急な締切変更や募集停止には対応できない場合がありますので、ご了承ください。
  • 個人の責任でご利用ください: 本サイトの情報利用によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。最終的な判断は必ずご自身で行ってください。

【27卒最新】マスコミ業界のES締切スケジュール

マスコミ業界の就活は、全業界の中でもスタートが最も早く、大学3年生の秋から冬にかけてキー局や大手新聞社、出版社の「本選考」が集中するのが特徴です。

27卒においても、日本テレビやTBS、読売新聞などの最大手は、すでに第1クールの締切を終えているケースが多く、現在は「準キー局」や「地方局」「第2募集」が中心となっています。

マスコミの選考は単なる書類審査だけでなく、筆記試験やクリエイティブ課題がセットになることが多く、締切間際に慌てて作成しても通過は困難です。

ここでは、テレビ局・新聞社・出版社の業態ごとに異なる締切の傾向と、チャンスを確実に掴むための「逆算スケジュール」について詳しく解説していきます。

テレビ局(キー局・準キー局):10月から1月が本番!地方局は春まで続く選考

日本テレビ、TBS、フジテレビなどの在京キー局は、大学3年生の10月〜12月にES締切のピークを迎えるため、27卒の広報解禁とされる3月には、すでに内定者が出揃っていることが珍しくありません。

一方、読売テレビや朝日放送などの関西準キー局、および中京圏の放送局は12月から2月にかけて締切が設定されるため、「今まさに勝負の時」と言えるでしょう。

さらに地方の系列局は、キー局の選考結果が出始める3月以降に本格的な募集を開始するため、最後まで諦めずにエントリーを続けることが重要です。

テレビ局のESは「写真」や「動画」のアップロードが必須となることが多いため、締切の1週間前には素材を揃えておくことが、エラーによる提出漏れを防ぐ鉄則となります。

新聞社・通信社:論理性が問われる「冬から春」の締切と作文課題

朝日新聞や読売新聞、共同通信などの新聞・通信社は、テレビ局よりはやや遅いものの、12月から2月にかけて順次ESの締切を設けています。

これらの業界では、ES提出と同時に「時事作文」や「筆記試験」が課されることが多く、文章力そのものが一発で評価されるシビアな選考基準が設けられています。

早期選考(冬)を逃しても、3月以降に「春採用」を実施する社もありますが、募集人数は早期の方が圧倒的に多いため、冬の締切を本命として動くべきです。

「事実をどう切り取り、どう伝えるか」という記者としての素養は、ESの志望動機一文一文の緻密さからチェックされるため、推敲には十分な時間を確保しましょう。

出版社:独自設問が鍵!「企画力」を問われる1月から4月の長期戦

集英社や講談社、小学館などの大手出版社は、12月後半から2月、さらには3月に締切を設定しており、マスコミ業界の中では比較的ゆっくりとしたスタートに見えます。

しかし、出版社のESは「今年一番面白かった本は?」「あなたが企画する雑誌の目次は?」といった、膨大な熱量と時間を要する独自設問が多いため、他業界の比ではないほど作成に時間がかかります。

また、出版社は採用人数が数名〜十数名と極めて少なく、一度締切を逃すとリベンジの機会はほぼありません。

複数の出版社を併願する場合は、設問の傾向が似ている社をグルーピングしつつ、各社の「雑誌の色」に合わせて企画を出し分ける高度な戦略が必要になります。

マスコミ業界のES通過率を上げる方法

マスコミ業界のエントリーシートは、他の業界のような「優秀さ」を証明する場ではなく、あなたの「面白さ」や「毒気」、そして「偏愛」を伝える場です。

数万通のESを読み、数々のコンテンツを生み出してきたプロの制作者が選考官であるため、テンプレート通りの文章は一瞬でゴミ箱に捨てられてしまいます。

「この学生に会って、面白い話を聞いてみたい」と思わせることこそが、マスコミESにおける唯一の正解です。

ここでは、通過率を劇的に引き上げるために不可欠な、マスコミ特有の「見せ方」と「伝え方」の技術を詳しく解説します。

「なぜマスコミ?なぜこの局・社?」の言語化

マスコミ業界を志望する際、「情報を届けたい」という動機だけでは不十分です。なぜ「音と映像」のテレビなのか、なぜ「文字」の新聞なのかを自分の原体験と結びつける必要があります。

テレビ局なら「家族で大笑いしたあの番組のような空間を作りたい」、出版社なら「孤独だった時期に自分を救ってくれた一冊を超えたい」といった、感情が乗った個人的なエピソードが評価されます。

また、「御社である理由」については、具体的な番組名や雑誌名、過去の記事を引き合いに出し、その「スタンス」にどう共感しているかを述べてください。

「一人のファン」としての視点を超え、「送り手側としてその魅力をどう進化させたいか」を語ることで、プロとしての適性を示しましょう。

評価される「ガクチカ」の傾向

マスコミ企業がガクチカ(学生時代に力を入れたこと)で求めているのは、成果の大きさよりも「その時、あなたにしか見えていなかった視点」です。

「部活動で優勝した」という事実よりも、その過程で「誰も注目していなかった部員の不満をどう解消したか」「独自の練習メニューをどう企画したか」といった観察力と企画力が重視されます。

広告業界と同様に「人を動かす力」も大切ですが、マスコミではさらに「なぜそれを面白いと思ったのか」という、あなた自身の感性の源泉が問われます。

「世の中の常識を疑い、自分なりの解釈を提示した経験」を強調することで、コンテンツ制作者としてのポテンシャルを強烈に印象づけましょう。

未経験でも大丈夫?クリエイティブ職・記者職・営業職それぞれのESアピール術

マスコミ業界は「特別なスキルを持つ人しか入れない」と思われがちですが、ES段階では「世の中を面白がる力」があれば未経験でも十分に戦えます。

制作職(ディレクター・編集者)志望であれば、スキルよりも「自分が面白いと思うものを、他人に面白く伝えるための工夫」を、具体例を挙げて語りましょう。

記者職志望であれば、何気ない日常の中に疑問を持ち、実際に自分の足で調べてみたという「フットワーク」と「客観的な分析力」をアピールするのが定石です。

一方、営業・ビジネス職志望であれば、マスコミという影響力の大きい媒体を使い、いかに収益化するかという「ビジネス視点の企画力」を強調することで、他のクリエイティブ志望者と差別化できます。

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