
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
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就職偏差値とは
就職偏差値とは、企業の入社難易度や人気度、採用される学生の学歴フィルター、選考プロセスの厳しさを相対的に数値化した指標です。
主にインターネット上の掲示板やSNS、就活情報サイトなどで有志によって作成されることが多く、公的な指標ではありません。
しかし、多くの就活生が自身の立ち位置を確認したり、志望校選びの参考にしたりする重要なデータとして定着しています。
この偏差値は、単に年収が高い、あるいは残業が少ないといった待遇面だけでなく、内定者の出身大学のレベルや倍率が大きく影響します。
特に金融業界は、伝統的に高学歴な学生が集まりやすく、地元のトップ層が志望する傾向にあるため、地方銀行であっても偏差値は高めに算出されることが一般的です。
地方銀行の就職偏差値ランキング
地方銀行の就職偏差値は、その地域における経済的影響力や歴史、預金残高、反映される採用実績によって変動します。
地方銀行は現在「県境を越えた再編」の真っ只中です。
名前だけでなく、どのホールディングス(傘下)に属しているか、そのグループがどのようなデジタル戦略を描いているかを確認することが、後悔しない就職活動のポイントです。
収益基盤(連結純利益)、平均年収と離職率、DX・新事業への適応などの観点で算出していきます。
【地方銀行】Aランク(就職偏差値70以上)
【72】横浜銀行(コンコルディア・FG)
【71】千葉銀行
【70】静岡銀行(しずおかFG)
【地方銀行】Bランク(就職偏差値66以上)
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【68】福岡銀行(ふくおかFG)
【67】京都銀行(京都フィナンシャルグループ)
【66】常陽銀行(めぶきFG)
【地方銀行】Cランク(就職偏差値61以上)
【64】七十七銀行
【63】広島銀行(ひろぎんHD)
【62】北陸銀行(ほくほくFG)
【61】群馬銀行
【61】西日本シティ銀行(西日本FH)
【地方銀行】Dランク(就職偏差値56以上)
【59】八十二銀行
【58】伊予銀行
【58】肥後銀行(九州FG)
【57】滋賀銀行
【56】山陰合同銀行
【地方銀行】Eランク(就職偏差値50以上)
【54】京葉銀行
【53】武蔵野銀行
【52】南都銀行
【51】阿波銀行
【50】山形銀行
参考文献
- 各地方銀行 有価証券報告書(2024年3月期データ)
- 日本経済新聞「地銀経営力ランキング」
- OpenWork / OneCareer(採用難易度および社員満足度指標)
【地方銀行】とは
地方銀行とは、特定の都道府県や地域を主な営業基盤とする銀行を指します。
メガバンクが日本全国や海外の大企業を主な顧客とするのに対し、地方銀行はその地域の企業や住民に深く根ざした金融サービスを提供します。
地域の預金を預かり、それを地域の企業へ融資することで、地方経済の循環を支える役割を担っています。
その成り立ちから、地域住民からの信頼は非常に厚く、親から子へ、そして孫へと世代を超えて利用されるケースも珍しくありません。
就職先としても、地元での知名度が圧倒的に高く、安定した雇用と社会的地位が得られるため、常に高い人気を誇ります。
昨今では銀行の枠を超えた取り組みも増えており、地域のコンサルタントとしての側面が強まっています。
地域経済の心臓
地方銀行はしばしば地域経済の心臓と例えられます。
血液である資金を地域全体に循環させ、経済を活性化させる役割を担っているからです。
地方には世界的な技術を持つ中小企業や、地域を支える商店が数多く存在しますが、それらの多くは地方銀行の融資や支援なしでは事業を継続することが困難です。
銀行員は単にお金を貸すだけでなく、企業の経営状況を把握し、設備投資のタイミングを提案したり、販路拡大のアドバイスを行ったりします。
もし地方銀行が機能しなくなれば、地域の企業は資金繰りに行き詰まり、雇用が失われ、地域全体が衰退してしまいます。
そのため、地方銀行の使命は単なる利益追求ではなく、地域の持続可能な発展にあります。
地銀と第二地銀
地方銀行には、一般的に地銀と呼ばれる第一地方銀行と、第二地銀と呼ばれる第二地方銀行の二種類があります。
この違いは、主にその成り立ちにあります。
地銀は明治時代に設立された国立銀行を前身とするものが多く、各都道府県に本店を置き、古くから地域の主幹銀行としての役割を果たしてきました。
そのため、規模が大きく、地域の有力企業を主な顧客としています。
一方の第二地銀は、かつての相互銀行が普通銀行に転換したものです。
相互銀行は、地域住民や中小零細企業がお互いに助け合うための金融機関として発展してきました。
メガバンクとの棲み分け
地方銀行への就職を考える際、メガバンクとの違いを明確にすることは不可欠です。
メガバンクは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の三つを指し、その活動範囲は全世界に及びます。
主な顧客はグローバルに展開する大企業であり、数十億、数千億円規模の融資や、複雑な金融派生商品を扱うのが特徴です。
対して地方銀行は、地域限定の営業が基本です。
顧客との距離が圧倒的に近く、顔の見える関係性を重視します。
メガバンクが効率性やシステム化を追求する一方で、地方銀行は泥臭い人間関係や、数字に表れない経営者の熱意を汲み取った融資判断を行うことがあります。
これをリレーションシップ・バンキングと呼び、地方銀行の存在価値そのものとなっています。
また、転勤の範囲も大きな違いです。
メガバンクは全国各地や海外への転勤が当たり前ですが、地方銀行は特定の地域内での移動が主となります。
地元に腰を据えて、その土地のプロフェッショナルとして生きていきたい人にとっては、地方銀行こそが最適な選択肢となります。
メガバンクのダイナミズムか、地方銀行の地域密着か、自分のキャリアイメージと照らし合わせてみてください。
【地方銀行】特徴
地方銀行の最大の特徴は、その圧倒的な地域密着性と、顧客との長期間にわたる深い信頼関係です。
単なる金融商品の提供に留まらず、地域の課題を解決するための多角的な approach を行っています。
近年ではマイナス金利政策の影響などで収益構造に変化が求められており、融資以外の収益源を確保するための新しい取り組みが加速しています。
具体的には、M&Aの仲介や事業承継の支援、ビジネスマッチングなどが挙げられます。
リレーションシップ・バンキング
リレーションシップ・バンキングとは、顧客との長期的かつ継続的な信頼関係に基づいた金融手法のことです。
地方銀行が最も得意とする分野であり、メガバンクには真似できない強みです。
担当者は担当地域の企業を頻繁に訪問し、社長と膝を突き合わせて話をします。
そこで得られる情報は、決算書だけでは分からない企業の真の姿です。
例えば、今は赤字であっても将来性のある技術を持っている企業や、経営者の人柄が誠実で信頼できる企業に対し、地方銀行は独自の判断で融資を実行することがあります。
このような深い関係性は、銀行員としてのやりがいに直結します。
顧客の人生や会社の運命に深く関わり、二人三脚で成長を支える過程は、他の業界ではなかなか味わえない経験です。
リレーションシップ・バンキングは、単なるビジネスの手法ではなく、地方銀行の誇りそのものと言えるでしょう。
コンサルティング機能の強化
現代の地方銀行は、融資という伝統的な業務に加え、コンサルティング機能の強化を急いでいます。
かつては利息収入が主な収益源でしたが、低金利が続く中で、専門知識を提供することで得る手数料収入の重要性が高まっているからです。
銀行員には、財務のプロとしてだけでなく、経営全般のアドバイザーとしての能力が求められています。
代表的な業務の一つが事業承継の支援です。
地方では経営者の高齢化が進み、後継者不足が深刻な問題となっています。
銀行は、親族内での承継や第三者へのM&Aを含め、最適な解決策を提案します。
また、販路拡大を支援するビジネスマッチングも重要です。
コンサルティング機能の強化は、地域の企業の競争力を高めるだけでなく、銀行自体の新たな収益の柱として期待されています。
就活生は、こうした課題解決の側面にも注目すべきです。
広域連携・デジタル化の加速
地方銀行を取り巻く環境は厳しく、生き残りをかけた広域連携とデジタル化が加速しています。
一つの銀行だけでは対応できない課題に対し、隣接する県の地銀同士が提携してコスト削減や業務効率化を図る動きが目立ちます。
例えば、ATMの共同運用や、基幹システムの共通化などが進んでいます。
これにより、浮いたコストを新たなサービス開発に充てることが可能になります。
デジタル化の推進も、地方銀行にとって喫緊の課題です。
店舗に足を運ばなくても手続きが完了するネットバンキングの充実や、AIを活用した融資審査の導入、さらには地域通貨の発行など、テクノロジーの活用範囲は広がっています。
これにより、顧客の利便性が向上するだけでなく、銀行員の業務負担も軽減され、より高度なコンサルティング業務に集中できる環境が整いつつあります。
これらの動きは、若手社員にとっても大きなチャンスです。
デジタルネイティブである世代が、最新のITツールを駆使して新しい銀行の形を作っていくことが期待されています。
【地方銀行】向いている人
地方銀行は非常に特殊な業界であり、向き不向きがはっきりと分かれます。
単に安定しているから、あるいは金融業界だからという理由だけで選ぶと、入社後にギャップを感じてしまうかもしれません。
地域の発展を心から願い、人との関わりを大切にできる人材が求められます。
具体的には、高い倫理観を持ち、誰からも信頼される誠実さを備えていることが大前提となります。
また、銀行業務は多岐にわたるため、絶えず新しい知識を吸収しようとする姿勢も欠かせません。
以下に、地方銀行で活躍するために必要な資質を詳しく解説します。
圧倒的な地元愛がある人
地方銀行で働く上で最も重要な資質は、その地域に対する強い思い入れ、いわゆる地元愛です。
地方銀行の使命は、地域経済を支え、活性化させることにあります。
自分が生まれ育った街や、深い縁のある場所をより良くしたいという情熱こそが、ハードな業務を支える原動力となります。
地元愛がある人は、地域の祭りに積極的に参加したり、地元の特産品を愛用したりと、生活のあらゆる場面で地域への貢献を意識できます。
単なる仕事としてではなく、自分の人生をかけて地域に貢献したいという思いが、評価の大きなポイントになります。
高いコミュニケーション力と誠実さ
銀行員の仕事の本質は、信頼を売ることです。
そのため、高いコミュニケーション力と誠実さは欠かせません。
ここで言うコミュニケーション力とは、単に流暢に話すことではありません。
相手の悩みや本音をじっくりと聞き出し、信頼を勝ち取るための傾聴力と人間力のことです。
特にお金を扱う業務において、小さな嘘やミスは致命傷になります。
約束を守る、時間を守る、正確に伝えるといった当たり前のことを徹底できる誠実さが求められます。
顧客は、自分たちの大切な資産を預け、経営の機密事項を打ち明ける相手として、あなたという人間を厳しく見ています。
派手なパフォーマンスよりも、一歩一歩信頼を積み重ねていけるタイプの方が、地方銀行のフィールドでは輝くことができます。
学び続ける知的タフさがある人
銀行員には、一生勉強し続ける覚悟、すなわち知的タフさが求められます。
入社後はまず、業務に必要な各種資格の取得が待っています。
証券外務員やファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士など、覚えるべき知識は膨大です。
プロと対等に話をするためには、生半開な知識では通用しません。
このような学習は、業務時間外に行わなければならないことも多々あります。
しかし、得た知識が顧客への提案に繋がり、感謝されることは、知的な喜びでもあります。
知的好奇心が旺盛で、自分の専門性を高めることに努力を惜しまない人にとって、銀行員という職業は非常に刺激的で成長できる環境と言えます。
【地方銀行】内定をもらうためのポイント
地方銀行の内定を勝ち取るためには、入念な準備と戦略が必要です。
倍率が高い有力地銀では、他業界と比較しても選考の質が高く、特に志望動機の具体性が厳しく問われます。
自己分析だけでなく、徹底的な企業研究と地域研究を行い、自分をその銀行にフィットさせる作業が重要です。
内定をもらうための最大の秘訣は、誠実さと意欲をバランスよくアピールすることです。
銀行という堅い組織において、規律を守る姿勢は必須ですが、一方で現状を変えていこうとする前向きなエネルギーも評価されます。
以下の三つのポイントを意識して、選考に臨みましょう。
なぜメガバンクではなく、この地銀かを明確にする
面接で必ずと言っていいほど聞かれるのが、メガバンクとの違いです。
ここで曖昧な回答をしてしまうと、地銀への熱意が疑われてしまいます。
メガバンクでも通用しそうな志望動機ではなく、その銀行でなければならない理由を論理的に説明する必要があります。
ポイントは、規模ではなく距離感です。
メガバンクは大企業のダイナミズムを支援する組織ですが、自分はもっと一人ひとりの顧客に寄り添い、顔の見える関係で地域経済に貢献したいというスタンスを明確にします。
その銀行が掲げる経営理念を自分なりに解釈し、自身の経験と結びつけることが内定への近道です。
志望する地域の経済ニュースを把握する
地方銀行の面接では、金融の知識だけでなく、その地域に対する関心度も試されます。
志望する都道府県や地域で今、どのような経済的なトピックがあるのかを必ず把握しておきましょう。
これらを把握するために、地元の新聞や地方銀行が発行している経済レポートを読み込むことをお勧めします。
面接で、最近気になった地元のニュースはありますかと聞かれた際、具体的な事実に基づいた自分の意見を述べることができれば、他の学生と大きな差別化になります。
単にニュースを知っているだけでなく、それが銀行業務にどう影響するかまで考えられると理想的です。
地域への関心の深さは、そのまま熱意の証明となります。
誠実さと泥臭さをアピール
銀行員の仕事は、華やかな面ばかりではありません。
毎日の数字の管理、複雑な事務手続き、そして厳しい営業目標への挑戦など、地道で泥臭い努力の連続です。
そのため、選考では、困難に直面しても逃げずにやり遂げる精神力や、ルールを遵守する誠実さが厳しくチェックされます。
学生時代の経験を話す際は、結果の凄さよりも、そこに至るまでのプロセスに焦点を当てましょう。
また、面接時の態度やマナーも重要です。
挨拶、言葉遣い、姿勢、身だしなみなど、第一印象で清潔感と信頼感を与えられるように心がけてください。
銀行員としての適性は、会話の内容だけでなく、一挙手一投足に表れます。
誠実で、どんな仕事にも一生懸心に取り組む姿勢を見せることが、面接官の心を動かします。
【地方銀行】よくある質問
地方銀行への就職を検討する際、多くの学生が共通の不安や疑問を抱えています。
伝統的な組織ゆえに、厳しい上下関係やノルマ、あるいは将来性についての懸念があるかもしれません。
ここでは、就活生から特によく寄せられる三つの質問に対して、地方銀行のリアルな実態をまとめました。
これらの回答を通じて、現状を正しく理解し、自分にとって最適な選択肢かどうかを判断する材料にしてください。
転勤は多いですか?
地方銀行における転勤は、基本的にあります。
一般的には、3年から5年程度のスパンで支店を異動することが多いです。
これは、特定の顧客との癒着を防ぐというコンプライアンスの観点と、様々な地域や業務を経験させるという人材育成の観点からです。
転勤の範囲は、その銀行が営業基盤としているエリア内に限られます。
県内が主ですが、隣接する県や東京、大阪の支店に配属される可能性もあります。
しかし、近年では、結婚や育児、介護などの事情に合わせて勤務地を限定できる制度を導入する銀行が増えています。
転勤は大変な面もありますが、新しい環境で新たな顧客や同僚と出会える貴重な機会でもあります。
各地の特産品や文化に触れられることを楽しみにしている行員も少なくありません。
地域密着とはいえ、一定の異動はあることを前提にキャリアプランを考える必要があります。
将来性はありますか?
地方銀行の将来性を危惧する声は確かにありますが、決して悲観的なものではありません。
確かに、人口減少や超低金利政策により、預金と融資の利ざやで稼ぐビジネスモデルは限界を迎えつつあります。
しかし、だからこそ地方銀行は今、劇的な進化を遂げようとしています。
前述したコンサルティング機能の強化やデジタル化、異業種との連携など、銀行は金融の枠を超えた地域総合サービス業へと変貌しつつあります。
地域の課題が複雑化する中で、信頼という最強の武器を持つ地方銀行の役割は、むしろ重要性を増しています。
将来性は、既存の業務にしがみつくのではなく、変化を恐れずに新しい価値を提供できるかどうかにかかっています。
最先端の金融技術やITを導入し、地域経済のハブとして機能し続ける地方銀行は、今後も地域になくてはならない存在であり続けるでしょう。
ノルマは厳しいですか?
銀行員である以上、営業目標、いわゆるノルマは存在します。
これは銀行が企業として利益を上げ、地域に安定したサービスを提供し続けるために必要なものです。
融資案件の獲得だけでなく、投資信託や保険商品などの個人向け商品の販売目標も設定されます。
かつてのような、達成できない場合に厳しく叱責されるような強引な営業スタイルは、コンプライアンス意識の高まりとともに影を潜めています。
現在は、顧客のニーズに合わない無理な勧誘は厳禁とされており、プロセスを重視する評価体系へと移行しています。
ノルマを数字として捉えるのではなく、顧客をどれだけ支援できたかの指標と捉えられる人にとっては、それほど苦痛ではありません。
目標達成は自分自身の成長の証でもあり、ボーナスや昇進にも反映されます。
プレッシャーはありますが、それを乗り越えた時の達成感は大きなものです。
まとめ
地方銀行は、就職偏差値という側面で見れば決して低くない難易度を誇りますが、それ以上に得られる社会的地位や地域への貢献度は計り知れません。
地域経済の心臓として、地元の企業や人々の生活を支える責任ある仕事です。
近年は、伝統的な枠組みを超えたコンサルティングやデジタル化が進み、求められるスキルも多様化しています。
地方銀行を目指す皆さんに大切なのは、その地域を愛し、信頼を築き上げる誠実さを持つことです。
そして、変化の激しい時代において学び続ける姿勢を忘れないでください。
徹底した自己分析と企業研究を通じて、自分がなぜその銀行で働きたいのかという熱意を磨き上げましょう。
銀行員としてのキャリアは、決して楽な道ではありませんが、地域の未来を自分の手で支えているという誇りは、一生の財産になります。
皆さんが、自分にぴったりの地方銀行と巡り合い、地域のヒーローとして活躍できることを心から応援しています。