
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
PwCコンサルティングは、BIG4(PwC・Deloitte・EY・KPMG)の一翼を担う総合系ファームとして、毎年コンサル志望者の応募が殺到する超人気企業です。
戦略を担うStrategy&(戦略)から、テクノロジー(DX)・データアナリティクス・リスク・ディール(M&A)まで、グローバルネットワークを背景にした領域の広さが最大の強みといえます。
編集部がインターン体験談や選考クチコミを横断的に検証したところ、PwCコンサルティングのサマーインターン選考では難解で知られるTG-WEBが課されるケースが多く、ここでの足切りが本選考に進む最初の関門になっていることがわかりました。
特にテクノロジー・デジタル・データアナリティクス系のコースは、研究で多忙な理系学生・院生の応募も多く、限られた時間でTG-WEBのボーダーをどう越えるかが合否を分けます。
外資系・BIG4コンサルは人気ゆえに倍率が高く、応募者の母集団レベルも高いため、通過率やボーダーの目安を事前に押さえておくことが欠かせません。
この記事では28卒向けに、編集部の検証視点でPwCコンサルティングインターンWebテストの通過率・ボーダー・落ちる人の傾向と、理系学生が研究と両立しながら進める対策ロードマップを整理します。
- 編集部が検証したPwCコンサルティングインターンWebテストの通過率とボーダーの目安
- インターンで課されるTG-WEB(従来型・新型)の種類と形式
- サマー・秋・冬インターン別の28卒選考スケジュール
- 理系学生が研究と両立しながら進める落ちない対策法
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- 情報・数学・物理・電気電子系などテクノロジー/デジタル/データアナリティクスコースを狙う理系・院生
- 研究や学会と並行してTG-WEB対策を効率化したい人
- BIG4・総合コンサルのインターンWebテストでボーダーを越えたい人
目次[目次を全て表示する]
PwCコンサルティングサマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
まずはPwCコンサルティングのインターン選考が全体としてどう進み、その中でWebテストがどの位置にあるのかを俯瞰します。流れを掴んでおくと、対策を始めるべきタイミングが明確になります。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
PwCコンサルティングのインターン選考は「エントリー → ES → Webテスト → 面接(GD・ケースを含む) → インターン参加」が基本の流れです。
28卒向けは例年の傾向から、サマーは2026年3〜5月に情報公開・6月頃に応募締切、開催が6〜9月というスケジュール感が想定されます。
秋インターンは10〜11月、冬インターンは12〜2月の開催が見込まれ、冬は本選考直結型のプログラムが組まれやすい傾向です。
28卒の本選考は2027年3月に本格化しますが、BIG4コンサルは選考が早期化しており、サマーの段階で事実上の優遇ルートが決まる就活生もいます。
院進予定の理系学生は研究や学会と日程が重なりやすいため、エントリーの3〜6か月前からTG-WEB対策を細切れで進めるのが現実的です。
サマーは6〜9月、秋は10〜11月、冬は12〜2月という年間サイクルを頭に入れておけば、研究の繁忙期を避けて受検計画を組みやすくなります。
インターン選考と本選考の違い
PwCコンサルティングは、インターンと本選考で適性検査の仕組みが地続きになっている点に最大の特徴があります。
編集部の検証では、PwCではインターン・本選考を通じてTG-WEBが原則1回しか受検できず、サマーで受けた結果が本選考でも引き継がれるという証言が複数見られました。
つまりサマーインターンのWebテストは「練習」ではなく、本選考にも影響する一発勝負として臨む必要があります。
面接についても、インターン段階から本選考に近い難易度でケースやGDが課されるため、通過後の準備も軽視できません。
「とりあえずサマーで腕試し」という感覚で受けると、本選考の機会まで一緒に消費しかねない点を理系学生も意識しておきましょう。
逆に言えば、サマーで一度通過しておけば本選考のWebテストを再受検せずに済むため、早期に仕上げるほどメリットが大きい仕組みとも言えます。
適性検査(Webテスト)の位置づけ
PwCコンサルティングの選考におけるWebテストは、ESとほぼ同時期に課される初期フィルターの役割を担っています。
応募者数の多いサマーでは、ESとWebテストの段階で母集団が大きく絞り込まれるため、ここを越えなければ面接にたどり着けません。
テクノロジーやデータアナリティクス系のコースは数理的素養が評価されやすい一方、TG-WEBの非言語は研究で使う数学とは毛色が違う独特な問題が多い点に注意が必要です。
理系だから計数は安心、と油断すると、暗号や図形などの特殊問題で足元をすくわれます。
まずは「Webテストは早期かつ重い関門である」と位置づけ、研究の合間に着実に対策時間を確保していきましょう。
コースによって出題傾向や重視されるポイントが微妙に異なるため、志望コースの選考情報をマイページで早めに確認し、優先順位を決めて準備を始めるのが得策です。
PwCコンサルティングインターンで実施されるTG-WEBの傾向
次に、PwCコンサルティングのインターンで課されるTG-WEBの具体的な傾向を確認します。TG-WEBには性質の異なる2タイプがあり、どちらに当たるかで対策の方向性が大きく変わります。
TG-WEBの種類と受検方式(従来型・新型)
TG-WEBはヒューマネージ社が提供する適性検査で、従来型と新型の2タイプが存在します。
従来型は暗号・展開図・推論などの難解な非言語と長文中心の言語が特徴で、電卓が使えず難易度が高く独特です。
新型は四則逆算や図表の読み取りなどスピード重視の構成で、玉手箱に近い手触りになります。
PwCコンサルティングの受検方式は自宅でのWeb受検が基本で、年度やコースによって型が変わりうる点に注意が必要です。
そのため、応募予定のコースで直近どちらの型が出たかを体験談で先にリサーチしておくと、無駄のない対策ができます。
従来型と新型では求められる力がまったく異なるため、両方をうっすら準備するより、出る可能性が高い型に絞って深く対策する方が効率的です。
出題科目と試験時間
PwCコンサルティングのTG-WEBは、言語・非言語(計数)・性格検査の3科目構成が基本です。
編集部が確認した目安では、従来型は言語が約12分、計数が約18分、性格検査が約30分とされ、問題数は少ないものの1問の重さが際立ちます。
新型はこれより試験時間が短く、1問あたり十数秒で処理するスピード勝負になります。
非言語では暗号解読・命題・推論・展開図・経路問題などが頻出し、初見では手が止まりやすい問題が並びます。
理系学生でも、研究で扱う計算とは別物の「パズル的な処理力」が問われると捉え、専用の慣れを作っておくことが重要です。
性格検査は能力検査とは別枠で実施されることが多く、所要時間も含めて事前に把握しておくと当日に慌てずに済みます。
本選考と同じか、インターン特有の傾向か
PwCコンサルティングは本選考でもTG-WEBを採用しているため、インターンでも同系統が出る可能性が高いと考えられます。
前述のとおりPwCは受検が原則1回限りのため、インターンと本選考でテスト内容が事実上共通という性質が、他社にない特徴です。
インターン特有の傾向として、応募者が膨らむサマーでは足切りラインが上振れしやすい点が挙げられます。
一方で秋・冬は応募が落ち着くものの、本選考直結型では結局高い水準が求められます。
「インターンだから簡単」という前提は通用しないと考え、本選考と同じ重さで準備するのが安全です。
編集部が分析するPwCコンサルティングインターンWebテストの通過率とボーダー
ここでは編集部が体験談ベースで集約した、PwCコンサルティングインターンWebテストの通過率とボーダーの目安を整理します。いずれも非公表のため、あくまで参考値として捉えてください。
通過率の目安(サマー・秋・冬別)
PwCコンサルティングのインターンWebテスト通過率は公式非公表ですが、就活体験談ベースの目安としては概ね4〜5割前後と見られます。
シーズン別では、応募が集中するサマーが最も絞られやすく、秋・冬は比較的落ち着く傾向です。
ただしサマーは応募者に東大・京大・早慶クラスの上位層や理系院生が多く集まるため、相対的なハードルは数字以上に高くなります。
テクノロジー・データアナリティクス系コースは数理素養のある応募者が集まりやすく、計数で差がつきにくい分だけ言語や特殊問題の取りこぼしが致命傷になります。
通過率の数字に一喜一憂せず、「上位に食い込むには正答率を底上げするしかない」と捉えて準備するのが現実的です。
サマーは2割台まで絞られたという体験談も見られる一方、秋・冬はそれよりやや緩むという声もあり、シーズンによる振れ幅を前提に高めの想定で臨むのが安全です。
ボーダーと正答率の目安
編集部の検証では、PwCコンサルティングのTG-WEBボーダーは職種コースによって差があり、Strategy&(戦略)が8〜9割、ビジネス系が7〜8割、デジタル・テクノロジー系が6〜7割が目安とされています。
これらは公式公表値ではない推定のため、安全圏を狙うなら自分のコースの目安より一段高いラインを想定しておくと安心です。
テクノロジー・データアナリティクス系を狙う理系学生は6〜7割が一つの基準ですが、サマーは上振れしやすいため7割超を目標に据えるのが無難です。
TG-WEBは満点が難しい設計のため、「取れる問題を確実に取り切る」意識で正答率を安定させることが鍵になります。
性格検査には正答率の概念がなく、PwCが求める論理性・協調性・グローバル志向と一貫した回答ができているかが評価軸です。
テスト結果の使い回しはできるか
TG-WEBは一般に企業ごとの受検で、SPIテストセンターのような他社結果の使い回しはできません。
さらにPwCコンサルティングの場合は、社内で原則1回限りの受検となり、サマーの結果が本選考まで使われる独自運用に注意が必要です。
これは「他社で受けた結果をPwCに流用する」意味の使い回しとは別で、PwC内部で結果が引き継がれるという話です。
そのため、研究が忙しいからと準備不足のままサマーで受けると、本選考のチャンスまで巻き添えにしかねません。
院進予定の理系学生ほど、受検タイミングを逆算し、ベストな状態でサマーに臨む計画性が問われます。
具体的には、研究の山場を避けつつエントリー締切から逆算して対策完了日を設定し、万全の状態で1回限りの受検に臨む段取りを組んでおきましょう。
PwCコンサルティングインターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
続いて、編集部が体験談から抽出したPwCコンサルティングインターンWebテストで落ちる人の傾向と、その回避策を整理します。理系学生が陥りやすいパターンも併せて押さえましょう。
落ちる人に共通する3つの傾向
落ちる人の傾向は、大きく3つに集約できます。
1つ目はTG-WEB専用対策を一切せずに臨む人で、暗号や展開図は出題パターンを知らないと初見でほぼ解けず、ボーダーを大きく下回ります。
2つ目は「理系だから計数は大丈夫」と油断する人で、研究の数学力とTG-WEBのパズル的処理は別物のため、慣れがないと時間を浪費します。
3つ目は受検環境を整えない人で、自宅Wi-Fiのみで受検して通信が切れ、PwCの1回限りの貴重な受検機会を無駄にする失敗が見られます。
有線LANの確保とTG-WEB専用の演習を済ませるだけで、これら3つは回避できます。
時間配分ミスを防ぐ
落ちる人に最も多いのが、時間配分のミスで後半を解き残すパターンです。
TG-WEBは1問が重く、特に新型は1問十数秒で処理しないと終わらないため、難問にこだわると致命傷になります。
「迷ったら飛ばして次へ進む」判断を即座にできるよう、本番と同じ制限時間で演習しておくことが必須です。
理系学生は完璧主義で1問を詰めすぎる傾向があるため、研究とは逆の「割り切る」感覚を訓練しましょう。
解ける問題から先に取り、確実な得点を積み上げる戦略が、ボーダー超えの近道です。
ストップウォッチで1問あたりの目標時間を区切って演習すると、本番で「いつ見切りをつけるか」の感覚が自然と身につきます。
性格検査で落ちる人の傾向
性格検査では、自分を良く見せようとして矛盾した回答をする人が落ちやすい傾向にあります。
同趣旨の質問が表現を変えて繰り返されるため、回答の一貫性が崩れると信頼性が低いと判定されます。
テクノロジー職を志望する理系学生は、論理性やチームでの協働、技術を顧客価値に変える志向がPwCの人物像と重なる部分を素直に答えるとよいでしょう。
英語や海外プロジェクトに関わる場面もあるため、グローバル志向に極端な拒否反応を示す回答は避けたいところです。
自分を偽らない範囲で、求める人物像と重なる側面を一貫して答えるのが、性格検査通過の最大のコツです。
編集部おすすめのPwCコンサルティングインターンWebテスト対策ロードマップ
ここからは、研究と両立しながら短期間でTG-WEBのボーダーを越えるための対策ロードマップを、編集部視点で提案します。言語・非言語・効率化の3軸で進めます。
言語対策
言語は、TG-WEB従来型なら長文読解・空欄補充・並べ替え、新型なら趣旨判定型が中心です。
従来型の長文は抽象的な評論文が多く、理系学生が普段あまり読まないジャンルのため、日常的に評論文や社説に触れて読解スピードを上げることが効果的です。
並べ替えは複数の文を論理的につなぐ練習が必要で、論理構造を意識する点では研究の論文構成力とも相性がよい分野です。
新型の趣旨判定型は、各選択肢が本文と「一致・不一致・判断不能」のどれかを素早く見極める訓練が必須になります。
毎日15〜30分の細切れ演習でも積み上がるため、研究の合間に習慣化しましょう。
通学時間や実験の待ち時間を活用すれば、まとまった勉強時間が取りにくい理系学生でも無理なく言語の地力を伸ばせます。
非言語(図形・推論)対策
非言語は、従来型なら暗号・命題・推論・展開図・経路問題、新型なら四則逆算・図表読み取りが頻出です。
暗号や展開図といった独特な問題は、出題パターンを事前に押さえておくだけで一気に対応力が上がるのが特徴です。
理系学生は図形・空間把握や論理推論との相性がよい一方、TG-WEB特有の出題形式に慣れていないと持ち味を活かせません。
命題は対偶・逆・裏を機械的に処理し、展開図は頭の中で立体を組み立てる訓練を積むと安定します。
非言語は対策の有無で最も差が開く分野なので、専用対策本を周回してパターンを身体に染み込ませましょう。
新型の四則逆算や図表読み取りはスピードが命のため、電卓操作と暗算を組み合わせて1問十数秒で処理する反復練習が効果的です。
「答え」を探すより効率的な対策法
ネットで「答え」を探す就活生がいますが、解答集頼みの対策はPwCのインターン選考では通用しません。
TG-WEBは出題セットが受検期で変動するため、出回る「答え」が自分の本番と一致する保証がないからです。
暗号や展開図は解答だけ覚えても応用が利かず、出題パターンそのものの理解が必須です。
さらにWebテストを越えてもケースで論理思考を直接問われるため、「答え」で通過しても次で落ちます。
研究で時間が限られる理系学生こそ、答え探しの時間を専用対策本の周回に振り向けるのが最も効率的です。
PwCコンサルティングインターンのES・面接・GD(ケース)対策
Webテストを越えた先には、ES・GD・ケース面接という本選考並みの関門が待っています。理系学生が技術志向をどう言語化するかが、ここでの評価を左右します。
ESの傾向
PwCコンサルティングのESでは、ガクチカと志望動機に加え、なぜBIG4の中でPwCなのかが問われます。
テクノロジー・デジタル系を志望する理系学生は、研究で培った課題設定力やデータ分析の経験を、顧客課題の解決にどう活かすかを結びつけて書くと説得力が増します。
PwCが強みを持つDX・データアナリティクス・サステナビリティ・ディール(M&A)などの領域を押さえ、志望コースと絡めて語りましょう。
専門用語の羅列ではなく、技術を価値に変える視点で書くと、コンサル適性のアピールにつながります。
結論から簡潔に述べる構成を意識し、研究内容も非専門家に伝わる粒度でまとめるのがコツです。
GD・ケース対策
PwCコンサルティングのインターン選考では、GDやケース面接が課されることがあります。
テーマはDX推進・新規事業・サステナビリティ戦略など総合コンサルらしい論点が中心で、フレームワーク思考で論点を整理し、仮説を立てて検証する流れが評価されます。
理系学生は仮説検証のサイクルが研究と共通するため、その思考様式を議論に持ち込むと強みになります。
無理に司会を取らずとも、論理的な発言や前提の確認、結論への収束で十分に評価されます。
ケース対策本で基本のフレームと計算の型を押さえ、Webテスト対策と並行して進めておきましょう。
面接で聞かれる質問
面接では「なぜコンサルか」「なぜPwCか」「他のBIG4との違いをどう捉えているか」が必ず深掘りされます。
テクノロジー職志望なら、研究テーマや技術的関心をPwCのどの領域で活かしたいかを具体的に語れるよう準備しましょう。
「困難を乗り越えた経験」「リーダーシップを発揮した経験」も頻出で、研究室やチーム活動の事例が使えます。
院進予定者は、修士で得る専門性をコンサルでどう転用するかという軸を持っておくと一貫性が出ます。
逆質問も用意し、PwCのテクノロジー領域やキャリアパスへの関心を示すと印象が高まります。
インターンで好成績を残せば本選考の早期選考ルートに案内されるケースもあるため、面接まで一貫した熱量で臨むことが将来のリターンに直結します。
まとめ:PwCコンサルティングサマーインターンWebテストを突破するために
PwCコンサルティングのサマーインターンWebテストは、難解なTG-WEB(従来型・新型)が課され、言語・非言語・性格検査の3科目で構成されます。
編集部の検証では、通過率は体験談ベースで4〜5割前後、ボーダーはコース別で戦略8〜9割・ビジネス系7〜8割・デジタル/テクノロジー系6〜7割が目安とされますが、いずれも非公表の推定値です。
注意すべきは、PwCではTG-WEBが原則1回限りで、サマーの結果が本選考まで引き継がれる点で、サマーから本番として臨む必要があります。
落ちる人は「専用対策の未着手」「理系の計数油断」「受検環境の不備」「時間配分ミス」「性格検査の矛盾」に集約されるため、逆にここを潰せばボーダーは十分越えられます。
研究や学会で多忙な理系・院生は、エントリーの数か月前から細切れで専用対策を積み、受検タイミングを逆算する計画性が合否を分けます。
「答え」を探すより手を動かす王道の準備で、28卒のサマー・秋・冬インターンを突破し、早期選考ルートを掴み取りに行きましょう。