
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
テレビ朝日と聞くと文系の番組制作職をイメージしがちですが、六本木ヒルズを拠点とするテレビ朝日には、放送技術エンジニアやIT・データ系の専門職として理系学生が活躍する領域が確かに存在します。
テクノロジー部門のサマーインターンでは、カメラ・照明といった番組制作技術、IP回線・放送回線などの通信システム、配信技術・CG・AI・新技術開発といったICT領域まで、電気・電子・情報・通信・機械・物理系の知見を活かせるプログラムが組まれています。
ABEMA(サイバーエージェントとの協業)の配信基盤やテレ朝動画の運用、報道ステーションや相棒、ドラえもんといった看板コンテンツを支える放送技術まで、技術職の守備範囲は想像以上に広いのが実態です。
ただし、その入口となるのが玉手箱形式のWebテストであり、ここを突破できなければ研究や専門性をアピールする面接にすらたどり着けません。
マスコミは志望者が極めて多く倍率が高い業界で、技術職コースであってもWebテストの段階で大きく絞り込まれます。
この記事では、28卒・2026年スケジュールを前提に、Digmedia編集部が就活体験談ベースでテレビ朝日インターンの玉手箱の通過率・ボーダー・落ちない対策を、理系学生の視点から検証します。
- テレビ朝日インターン玉手箱の種類・形式・出題科目
- サマー・秋・冬別の通過率とボーダーの目安(編集部検証)
- 玉手箱で落ちる人の傾向と理系が陥りやすい罠
- 研究と両立しながら進める対策ロードマップ
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- 電気・電子・情報・通信・機械・物理系で放送技術・配信・データ系の技術職コースを狙う理系学生・院生
- 研究と就活を両立しながらテレ朝のWebテスト対策を進めたい人
目次[目次を全て表示する]
テレビ朝日サマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
テレビ朝日のサマーインターン選考を理系視点で整理すると、Webテストがどの段階で立ちはだかるかが見えてきます。技術職コースであっても適性検査は文系コースと共通で課されることが多く、選考フローと28卒スケジュールを先に把握しておくことが対策の出発点になります。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
テレビ朝日のインターンは、サマー・秋・冬の3シーズンで開催されます。
28卒の場合、サマーは2026年6月頃にエントリー開始、応募締切が6月下旬〜7月上旬、本番は2026年8〜9月の実施が想定されます。
秋インターンは2026年9〜10月にエントリー開始、本番は11月頃が見込まれます。
冬インターンは2026年10〜11月にエントリー開始、本番は12月〜2027年2月の開催で、本選考直結型のプログラムが組まれる可能性が高いです。
院進予定者は研究の中間発表や学会と就活時期が重なりやすいため、エントリー開始の2〜3か月前から逆算してWebテスト対策の時間を確保しておくと安心です。
サマーの締切前後にWebテストを受検する流れが一般的なので、研究が立て込む前に対策を前倒しで進めましょう。
本選考との違い
インターン選考と本選考では、絞り込みのかけ方に違いがあります。
本選考は面接回数が3〜4回と多く時間をかけて見極めるのに対し、インターン選考は面接が1〜2回と少なめで、その分Webテストとエントリーシートでの絞り込みが厳しくなる傾向があります。
つまり、理系学生が研究内容をじっくり語れる面接に進む前に、まず玉手箱の足切りを越える必要があるということです。
本選考でも玉手箱が使われているため、インターンでの受検経験はそのまま本選考の予行演習として価値を持ちます。
インターンで好成績を残せば本選考の早期選考ルートに案内されるケースもあり、技術職志望者にとってサマーインターンは早期に接点を作る絶好の機会です。
Webテストの位置づけ
テレビ朝日のインターン選考におけるWebテストは、ESとほぼ同時期に提出・受検を求められる「最初の関門」です。
ESとWebテストの両方を通過して初めて面接に進めるため、研究実績がどれだけ優れていても玉手箱のボーダーを下回ればその時点で足切りされます。
理系学生は研究やTOEIC対策に時間を割きがちで、Webテスト対策が後回しになりやすい点に注意が必要です。
逆に言えば、計数や論理に強い理系はWebテストで差をつけやすく、ここを確実に押さえることが技術職コース突破の近道になります。
Webテストはあくまで通過点であり、本番は面接という意識で、効率よく短期間で仕上げる戦略を取りましょう。
テレビ朝日インターンで実施される玉手箱の傾向
テレビ朝日のインターン選考では玉手箱が採用されるケースが多く、種類・受検方式・出題科目を理系視点で把握しておくことが得点アップの第一歩です。同形式が連続出題される玉手箱特有のクセを、計数に強い理系がどう活かすかがポイントになります。
玉手箱の種類と受検方式
テレビ朝日のインターンでは、玉手箱(自宅受検形式)が課されるのが一般的です。
玉手箱は日本エス・エイチ・エル(SHL)が提供する適性検査で、自宅のパソコンから受検する自宅受検型である点が大きな特徴です。
1つの設問形式が連続して出題される構造で、たとえば四則逆算が50問連続、図表読み取りが29問連続といった形で進みます。
SPIのテストセンター形式と違い、玉手箱は自宅受検のため電卓の持ち込みが前提となり、計算スピードがそのまま得点差に直結します。
理系学生は普段から関数電卓に慣れているため、電卓操作の速さという点で有利に立ち回れます。
技術職コースでも基本は文系コースと同じ玉手箱が出ると考え、出題セットの種類は固定で身構えておきましょう。
出題科目と試験時間(計数・言語・英語・性格)
テレビ朝日のインターン玉手箱では、計数・言語・英語・性格検査が出題される可能性があります。
標準的な試験時間は、計数約20〜35分・言語約15〜32分・英語約10〜20分・性格検査約20〜30分が目安です。
計数では図表読み取り・四則逆算・表の空欄推測が出題され、理系にとっては比較的得点源にしやすい分野です。
言語は「筆者が述べている/述べていない/本文からは判断できない」の3択で答える趣旨判定型が中心で、理系が苦手としやすい論旨把握の速さが問われます。
英語は長文読解形式で、放送技術やICT領域では海外規格・論文に触れる機会も多いため、英語観点は技術職評価とも親和性があります。
計数で稼ぎ、言語と英語で取りこぼさないという理系ならではの配点戦略を意識しましょう。
本選考と同じか・インターン特有の傾向
テレビ朝日は本選考でも玉手箱を採用しているとされ、インターンと本選考でテストの系統は大きく変わらないと考えられます。
ただしインターン特有の傾向として、サマーは応募者が多いため計数・言語中心でスピーディに絞り込む構成になりやすい点が挙げられます。
英語科目の有無や難度はシーズンや年度で変動するため、就活体験談ベースで直近の出題科目を確認しておくと安心です。
技術職コースだからといって理系専門の問題が出るわけではなく、一般的な玉手箱の能力検査と性格検査が課されるのが通例です。
本選考と同形式である以上、インターンでの受検は本番への最良の練習機会となります。
1度形式に慣れておけば、秋・冬や本選考でも落ち着いて対応できるようになります。
編集部が分析するテレビ朝日インターンWebテストの通過率とボーダー
Digmedia編集部が就活体験談ベースで分析した通過率とボーダーの目安を、サマー・秋・冬別に整理します。いずれも公式公表値ではなくあくまで目安ですが、自分が確保すべき正答率ラインを逆算する材料として活用してください。
通過率の目安(サマー/秋/冬別)
テレビ朝日インターンWebテストの通過率は非公表ですが、編集部の体験談分析ではサマーは10〜20%程度、秋・冬は20〜30%程度と推測されます。
マスコミは人気業界で倍率が極めて高く、テレ朝のサマーインターンは応募倍率が100倍を超えることもあるため、Webテストの段階で大きく絞り込まれます。
応募者には旧帝大・早慶クラスの志望学生が中心に集まり、理系の技術職コースでも母集団のレベルは高めです。
秋・冬は応募者数が落ち着くぶん通過率はやや上がる一方、本選考直結型のため選抜の質は厳しく保たれます。
相対評価で上位に食い込むには、形式に慣れたうえで正答率7割以上を現実的な目標に据えるのが妥当です。
仮に通過率が低くても、本選考の予行演習として挑む価値は十分にあります。
ボーダーと正答率
ボーダーラインも非公表ですが、キー局の玉手箱ボーダーは一般に正答率7〜8割程度が目安とされます。
安全圏を狙うなら8割以上を確保しておきたいところで、特にサマーは応募者が多くボーダーが上振れしやすいため8割を最低ラインと捉えましょう。
理系であれば計数で8〜9割を取り、言語・英語で7割を死守する配点で全体のボーダーを越える戦略が現実的です。
秋・冬は応募者が落ち着くぶんボーダーがやや下がる可能性はあるものの、本選考直結型では結局7割前後では足りないケースも見られます。
性格検査には正答率の概念がありませんが、テレ朝が求める価値観と一貫した回答ができているかが評価軸です。
能力検査のボーダーを下回ると、ESや研究内容に関わらず足切りされる点を忘れないでください。
結果の使い回し
玉手箱は企業ごとに毎回受検する仕組みのため、テスト結果の使いまわしはできません。
SPIのテストセンターのように過去スコアを流用できないため、テレ朝の選考では毎回が一発勝負になります。
そのため、テレ朝の受検前に他社の玉手箱選考で練習を積み、出題パターンと電卓操作に体を慣らしておくことが有効です。
理系学生は研究で忙しく受検機会を絞りがちですが、練習目的で複数社の玉手箱を受けておくと本番の精度が上がります。
本番一発勝負である以上、当日の受検環境と体調管理も含めて準備を整えましょう。
使い回しができない前提だからこそ、形式への習熟が他の候補者との差を生みます。
テレビ朝日インターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
テレビ朝日のインターン玉手箱で落ちる人には共通する傾向があり、特に理系学生が陥りやすい罠を知っておくだけで通過率は大きく変わります。編集部が体験談から抽出した典型パターンと、その回避策を整理します。
落ちる人に共通する3つの傾向
玉手箱で落ちる人には、大きく3つの共通点があります。
1つ目は対策本を1周もせず本番に臨む人で、玉手箱は形式を知っているかどうかで得点が大きく変わるため、ぶっつけ本番ではボーダーを下回ります。
2つ目は計数の地力に油断して言語・英語対策を怠る理系で、得意分野で稼げても苦手科目で大きく崩すと総合点が伸びません。
3つ目は性格検査を軽視する人で、能力検査が良くても求める人物像と合わないと判断されると落ちるケースがあります。
回避策はシンプルで、対策本1周以上・苦手科目の底上げ・性格検査の理解という3点を本番前に必ず済ませることです。
この3つを押さえるだけで、Webテストで落ちる確率は大幅に下げられます。
時間配分ミス
落ちる人に最も多いのが、時間配分のミスで多くの問題を解き残すパターンです。
玉手箱は1問あたりの制限時間が短く、特に四則逆算は1問10〜15秒で処理する必要があります。
理系は1問を厳密に解こうとして完璧主義が裏目に出ることがあり、難問に固執して後半を落とすのは典型的な失敗です。
「分からない問題は飛ばす」「迷ったら直感で選んで次へ進む」という判断を瞬時にできるまで練習を積みましょう。
練習段階から本番と同じ制限時間でストップウォッチを使い、ペース感覚を体に染み込ませることが有効です。
時間が足りないと感じたら、確実に取れる問題から先に解いて得点を積み上げる戦略に切り替えてください。
性格検査で落ちる人
性格検査で落ちる人の典型は、自分を良く見せようとして矛盾した回答をしてしまうパターンです。
性格検査には同趣旨の質問が表現を変えて何度も登場し、回答の一貫性がチェックされます。
「リーダーシップを発揮したい」と答えながら後半で「人前は苦手だ」と答えると、矛盾していると判定され信頼性が下がります。
技術職志望でも、好奇心・課題解決志向・チームでの協働姿勢といったテレ朝が重視する価値観と真逆の回答が続くと足切りされることがあります。
自分を偽らない範囲で、テレ朝の求める人物像と重なる側面を素直に答えるのが通過のコツです。
性格検査の結果は面接でも参考にされるため、回答と面接での発言に矛盾が出ないよう自分の軸を整理してから受検しましょう。
編集部おすすめのテレビ朝日インターンWebテスト対策ロードマップ
限られた研究の合間でテレビ朝日インターンの玉手箱を突破するには、科目別に優先順位をつけた効率的な対策が欠かせません。理系の得意・不得意を踏まえた言語・非言語の対策と、「答え」探しに頼らない王道の準備法を編集部が整理します。
言語対策
言語分野は、論理的読解(GAB形式)または趣旨判定型の長文読解が中心です。
「筆者が述べている/述べていない/本文からは判断できない」の3択を本文と照合して素早く判断する練習が必要になります。
理系が苦手としやすい分野ですが、攻略のカギは全文精読ではなく段落ごとの要旨を素早く掴むスキミングにあります。
1つの長文を3分以内で読み切って設問に答える練習を繰り返し、徐々にスピードを上げていく方法が効果的です。
選択肢の「本文からは判断できない」を見抜く目を養うことが、玉手箱言語分野の最大の得点源になります。
研究の合間に毎日30分でも長文に触れ続けることで、本番でのスピードと正確性の土台ができます。
非言語(計数)対策
非言語(計数)は図表読み取り・四則逆算・表の空欄推測が頻出で、理系が得点を伸ばしやすい分野です。
図表問題では複数の表やグラフから必要な数値を読み取り、割合や増減率を電卓で計算する作業が連続するため、電卓操作の速さがそのまま得点に直結します。
四則逆算は1問10〜15秒で解く必要があり、暗算力と電卓操作の両方を鍛えておくことが不可欠です。
理系は計算自体には強くても、玉手箱特有の出題形式に慣れていないと初見でつまずくため、形式への習熟が欠かせません。
表の空欄推測は行・列の合計や規則性から逆算する力が問われ、対策本での演習量がそのまま得点になります。
計数は対策の有無で最も点差が開く分野なので、対策本を2周回して解法パターンを身体に染み込ませましょう。
「答え」を探すより効率的な対策法
Webテスト対策で「答え」をネットで探そうとする就活生がいますが、解答集に頼った対策はテレ朝のインターン選考では通用しません。
玉手箱は企業ごとに出題セットが変わるため、ネットに出回る「答え」が自分の本番と一致する保証がないからです。
また、問題のバリエーションが豊富で、解答を暗記しても応用問題には対応できません。
性格検査には正解がなく、解答集を見ても点数は上がらず、むしろ回答に矛盾が出ると信頼性が下がるリスクすらあります。
結局、出題形式に慣れて解法パターンを習得し、自分の頭で解くスピードを上げる王道の練習が最短ルートです。
「答え」を探す時間があるなら、対策本を1ページでも多く解いて手を動かす方が確実に点数につながります。
テレビ朝日インターンのES・面接・GD対策
Webテストを突破した先には、ES・グループディスカッション・面接が待っています。技術職コースでは研究内容を軸に語る場面が増えるため、理系ならではの強みを言語化しておくことが評価につながります。
ESの傾向
テレビ朝日インターンのESでは、好きな番組・学生時代に力を入れたこと・研究内容・テレ朝での志望動機などが問われます。
技術職コースでは特に研究内容を専門外の人にも伝わるよう説明する力が見られるため、専門用語を噛み砕いて記述する練習が有効です。
放送技術・配信・データ系のどの領域に関心があるかを、自分の研究テーマと結びつけて語れると説得力が増します。
ABEMA(サイバーエージェント協業)の配信基盤やテレ朝動画など、技術が事業を支える具体例を絡めると業界理解が伝わります。
「なぜ他キー局ではなくテレ朝の技術職なのか」を、固有のコンテンツや技術への関心から語れるよう整理しておきましょう。
ESとWebテストはほぼ同時提出のため、どちらも早めに着手して締切前に余裕を持たせることが大切です。
GD対策
テレビ朝日のインターン選考では、グループディスカッション(GD)が実施されるケースがあります。
技術職コースでは「新しい配信技術を使った視聴体験の提案」「AIを活用した制作現場の効率化案」など、技術とコンテンツを橋渡しするお題が出されることもあります。
GDで評価されるのは議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性と、結論に向けて議論を収束させる論理性です。
理系は論理的に話を整理する力を活かしやすいため、無理に司会を取らずとも建設的な発言で十分に評価されます。
就活仲間との模擬GDや就活イベントで場慣れしておくと、本番で落ち着いて動けます。
「前提を確認する」「時間配分を意識する」「結論に向けて発言をまとめる」の3点を意識しましょう。
面接で聞かれる質問
面接では、ガクチカ・志望動機に加えて研究内容を深掘りされる質問が中心になります。
「研究で工夫した点」「困難をどう乗り越えたか」「その経験をテレ朝の技術現場でどう活かすか」など、研究プロセスと業務の接続を問う質問が多い傾向です。
院進者は研究との両立スケジュールについても聞かれることがあるため、就活と研究の両立計画を整理しておくと安心です。
「最近気になったテレ朝の番組や技術」「配信領域をどう伸ばすか」など、技術トレンドへの関心を示せると好印象です。
制作技術・通信・配信・データのどの領域で貢献したいかを、自分の専門と結びつけて語れるよう準備しましょう。
逆質問では社員のキャリアパスや技術部門の役割を尋ねると、関心の高さを示せます。
まとめ:テレビ朝日サマーインターンWebテストを突破するために
テレビ朝日のインターン選考では、技術職コースであっても玉手箱(自宅受検)が出題され、計数・言語・英語・性格検査の科目から構成されます。編集部が体験談ベースで検証した通過率はサマーが10〜20%、秋・冬が20〜30%程度で、ボーダーは正答率7〜8割が目安、安全圏を狙うなら8割以上を確保したいところです。
理系学生は計数で稼ぎつつ言語・英語を取りこぼさない配点戦略が有効で、玉手箱特有の同形式連続出題や電卓使用、自宅受検という前提に慣れておくことが鍵になります。
落ちる人の傾向は「対策本未着手」「苦手科目の放置」「性格検査軽視」「時間配分ミス」「回答の矛盾」に集約され、研究と両立しながらでも対策本2周と苦手科目の底上げを早めに済ませれば十分に越えられます。
テスト結果の使いまわしはできず毎回が一発勝負のため、他社の玉手箱選考で練習を積み、本番の受検環境と体調を整えて臨みましょう。
「答え」を探すよりも、対策本で手を動かす王道の準備こそが最短ルートです。
28卒のサマー・秋・冬インターンで結果を残せば本選考の早期選考ルートに乗れる可能性が高まるため、研究との両立を計画しながらWebテスト対策を最優先で進め、確実に技術職コースの席を掴み取りに行きましょう。