
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
「興和のサマーインターンに応募したいけれど、SPIのボーダーがどのくらいなのか分からず手が止まっている」。薬学や化学、機械系の研究で忙しい28卒の理系学生から、Digmedia編集部にはこうした声が数多く届きます。
興和は名古屋発祥の独立系メーカー商社で、キャベジンやバンテリン、ウナコーワといった医薬品・ヘルスケアブランドを持ちながら、繊維・機械・電子部品の商社機能も併せ持つ多角経営企業です。
製造と商社の両面を持つこの独特な事業構造ゆえに、研究開発職やMR、技術系総合職を志す理系学生からの人気は年々高まっています。
その入口に立ちはだかるのが、インターン選考のWebテストです。本記事ではテストの種類としてSPIを前提に、編集部が就活体験談を読み込んで通過率やボーダーの目安を検証しました。
研究との両立に悩む院進予定者や、非言語は得意でも言語が手薄になりがちな理系学生に向けて、サマー・秋・冬の28卒スケジュールに沿って「落ちない対策」を整理します。
読み終えるころには、限られた時間で何から手をつければよいかが具体的に見えているはずです。それでは順に検証していきましょう。
- 興和サマーインターンの選考フローとSPIの位置づけ(28卒スケジュール付き)
- 編集部が体験談から検証したインターンの通過率とボーダーの目安
- サマー・秋・冬で異なる選考の傾向と、本選考との違い
- 理系学生が落ちないための言語・非言語・性格検査の対策ロードマップ
- 薬学・化学・生物・機械・電気系で研究開発職やMR、技術系総合職を志す28卒
- 研究や院進準備と就活を両立させたい理系の学部生・大学院生
- 非言語は得意だが言語対策が後回しになっている理系学生
- 興和インターンのSPIで、ボーダーと落ちる人の傾向を先に知っておきたい人
目次[目次を全て表示する]
興和サマーインターン選考の全体像と適性検査の位置づけ
まずは興和のインターン選考がどのような流れで進み、その中でSPIがどこに置かれているのかを整理します。全体像をつかめば、研究で多忙な理系学生でも対策の優先順位を判断しやすくなります。本選考との違いと28卒のスケジュール感も、この章でまとめて押さえておきましょう。
サマー・秋・冬の選考フローと28卒スケジュール
興和のインターン選考は、エントリーからエントリーシート、Webテスト、グループディスカッションや面接へと進む構成が一般的です。
28卒のサマーは2026年6〜7月にエントリーとWebテストが行われ、8〜9月に開催される流れが目安です。研究室配属直後の時期と重なるため、早めの着手が鍵になります。
秋は9〜10月エントリーで10〜11月開催、冬は11〜12月エントリーで12〜2月開催というのが一般的なスケジュール感です。
院進を予定する理系学生は、学会や中間発表とインターン応募が重なりやすいため、サマーのWebテストだけでも先に済ませておくと負担を分散できます。
とくに修士進学を見据える学部生は、卒業研究の立ち上げと就活初動が同時期に来るため、6月までにSPIの基礎を一周しておくと、夏の繁忙期に慌てずに済みます。
本選考との違い
インターン選考と本選考では、選考の重さと目的が異なります。インターンは学生に事業を知ってもらう機会という側面があり、面接回数が少なめでグループディスカッション中心になりやすいのが特徴です。
一方、本選考は研究内容の深掘りや志望度の確認に複数回の面接を重ね、技術系では専門性をより丁寧に見られます。
注意したいのは、興和では本選考の適性検査に玉手箱が用いられたという体験談もある点です。本記事はSPIを前提に解説しますが、応募先のマイページ案内で形式を必ず確認してください。
とはいえインターンで適性検査に慣れておけば、形式が変わっても基礎学力はそのまま生き、本選考の予行演習として大きな価値があります。
SPIと玉手箱は出題の体裁こそ違いますが、言語の語彙力や非言語の計算力という土台は共通です。インターンで鍛えた地力は、どちらの形式に変わっても無駄にはなりません。
Webテストの位置づけ
興和インターンにおけるWebテストは、ESとセットで初期の足切りに使われる位置にあります。ここを越えられなければ、面接やGDに進むことすらできません。
理系学生は研究実績やガクチカに自信があっても、SPIのスコアが基準に届かなければ書類の中身を読まれないまま終わるリスクがあります。
つまりWebテストは「実力を見せる場」ではなく「土俵に上がる資格」です。編集部の見立てでは、ここで落ちる理系学生の多くは対策不足ではなく、形式への不慣れと時間配分のミスが原因です。
編集部が複数の体験談を確認した限りでも、研究実績が豊富な学生がWebテストの段階で姿を消す例は珍しくありません。地力と得点力は別物だと割り切る必要があります。
サマーで一度通過しておけば、秋・冬の選考でも気持ちに余裕が生まれます。まずはこの関門を確実に突破する前提で準備を組み立てましょう。
興和インターンで実施されるSPIの傾向
次に、興和インターンで課されるSPIそのものの傾向を分解します。受検方式、出題科目、試験時間、そして本選考との関係を把握すれば、理系学生がどこに時間を投じるべきかが明確になります。やみくもに問題を解く前に、敵の輪郭をつかんでおきましょう。
種類と受検方式
本記事が前提とするSPIには、テストセンター、自宅受検のWEBテスティング、企業会場のインハウスCBT、ペーパーテストという受検方式があります。
インターン選考では、応募者数が多いことから自宅で受検できるWEBテスティング形式が採用されるケースが目立ちます。会場予約が不要な分、研究の合間に受けやすいのは理系学生にとって利点です。
ただし自宅受検でも替え玉や不正は厳禁で、発覚すれば選考から外されます。電卓使用の可否は方式で異なるため、案内の確認を怠らないようにしましょう。
SPIは一問ごとに形式が切り替わるため、同種の問題が連続する玉手箱とは異なる頭の使い方が求められます。
つまり、次にどの分野が来るか分からない状態で頭を素早く切り替える瞬発力が問われます。理系学生は腰を据えて考える研究と勝手が違うため、この切り替えに慣れておくことが重要です。
出題科目と試験時間
SPIは言語・非言語・性格検査の3要素で構成されます。理系学生が得点源にしやすいのは、推論や確率、速さなどを扱う非言語分野です。
一方で言語分野は、二語の関係や語句の意味、長文読解が中心で、研究に没頭していると語彙が手薄になりがちな盲点です。
WEBテスティングの場合、能力検査は言語と非言語を合わせて約35分前後、性格検査は別途約30分が目安とされています。
非言語が得意でも、1問あたり1分前後しか割けない時間制約の中では油断できません。得意分野でこそ取りこぼさない正確さが、ボーダー越えの土台になります。
本選考と同じか・インターン特有の傾向
気になるのは、インターンと本選考でテストの種類や難易度が同じかという点です。多くの企業では出題範囲は共通で、難易度に極端な差はないとされます。
ただし興和では、前述のとおり本選考で玉手箱が使われたという声もあり、時期や年度で形式が動く可能性は否定できません。
インターン特有の傾向として、母集団が大きいサマーでは足切りの色が濃く、純粋なスコアで線引きされやすい点が挙げられます。
編集部としては、形式の細部を気にしすぎるより、言語・非言語の基礎力を底上げしておく方が再現性が高いと考えます。どの形式でも崩れない対策が、結局は最短ルートです。
編集部が分析する興和インターンWebテストの通過率とボーダー
ここからは多くの理系学生が最も知りたい、通過率とボーダーを検証します。興和は公式に数値を公表していないため、あくまで就活体験談ベースの目安として読み解いてください。サマー・秋・冬の違いや結果の使い回しの可否まで、編集部の視点で整理します。
通過率の目安(サマー・秋・冬別)
興和インターンのWebテスト通過率は非公表ですが、体験談を総合すると、人気企業のサマーでは応募者の半数前後が初期段階で絞られる構図が見えてきます。
サマーは母集団が最も大きいため、相対的に通過率は厳しくなりがちです。一方、秋は志望度の高い層に絞られ、応募数自体は落ち着く傾向があります。
冬は本選考直結型のプログラムが増え、選考の精度が上がる分、Webテストのボーダー感も上がる可能性があります。
研究で多忙な理系学生は、応募数を絞って一社ずつ確実に通す戦略が現実的です。通過率の数字に一喜一憂せず、自分のスコアを基準点まで引き上げることに集中しましょう。
なお通過率は年度や応募者数によって変動するため、過去の体験談の数字はあくまで参考値です。編集部としては、特定の倍率を信じ込むより自分の実力を磨くことを推奨します。
ボーダーと正答率
SPIのボーダーは企業ごとに非公開で、興和の正確な基準も分かりません。ただし人気企業では正答率7割前後が一つの目安とされることが多いです。
興和のように医薬品ブランドと商社機能を併せ持つ複合企業は学生人気が高く、ボーダーがやや高めに振れる可能性も考えられます。
安全圏を狙うなら、言語・非言語ともに正答率8割を目標に置くのが編集部の推奨ラインです。非言語が得意な理系学生は、言語を底上げできれば全体の正答率が安定します。
注意したいのは、SPIは正答率だけでなく解答数も評価に影響する点です。難問に固執して解答数を落とすと、正答率が高くてもスコアが伸び悩みます。
結果の使い回し
SPIのテストセンター方式では、一度受けた結果を別企業に送る使いまわしが可能です。手応えの良い結果を複数社で使えば、就活全体の負担を減らせます。
一方、自宅受検のWEBテスティング形式では結果の使い回しはできず、企業ごとに受け直す必要があります。
興和インターンがWEBテスティングの場合、過去スコアは流用できないため、いつ受けても安定してボーダーを超える実力が前提になります。
院進準備や研究と並行する理系学生こそ、テストセンターを使う他社で早めに納得スコアを確保しておくと、受検回数を減らせて効率的です。
受検方式が事前に分からない場合は、自宅受検でも会場受検でも崩れないよう、本番想定の演習を一通りこなしておくのが安全策です。方式ごとのルールを正しく把握しておきましょう。
興和インターンWebテストで落ちる人の傾向と回避策
対策の効果を高めるには、失敗パターンを先に知るのが近道です。編集部が体験談から抽出した、興和インターンで落ちる人に共通する傾向を3つの観点で整理します。理系学生が陥りやすい時間配分のミスと、見落とされがちな性格検査の落とし穴も具体的に解説します。
共通する3つの傾向
落ちる人の1つ目の傾向は、対策開始の遅れです。研究や実験を優先するうちに着手が後ろ倒しになり、非言語の解法が固まらないまま本番を迎えてしまいます。
2つ目は、SPIの形式への不慣れです。一問ごとに形式が変わる独特の構成に初見で臨むと、理系の学力があっても操作と判断に手間取ります。
3つ目は、能力検査だけ対策して性格検査を軽視する姿勢です。回答の一貫性を欠くと、思わぬところで評価を落とします。
これらはいずれも事前準備で防げます。早めの着手、形式への習熟、性格検査への配慮を徹底すれば、落ちる人の傾向から確実に抜け出せます。
時間配分ミス
非言語が得意な理系学生ほど陥りやすいのが、難問への固執による時間配分ミスです。「解けるはず」という自負が、一問への深追いを招きます。
SPIは1問あたり1分前後しか割けないため、解けない問題は潔く飛ばす割り切りが欠かせません。完璧主義はむしろ命取りです。
本番と同じ制限時間で模試形式の演習を重ね、「この問題は20秒で見切る」といった自分なりの基準を体に染み込ませましょう。
解ける問題を確実に拾い、難問は捨てる。この戦略を徹底するだけで、得点は大きく変わります。研究の合間でも、時間を計った演習を習慣にすることが対策の核心です。
性格検査で落ちる人
能力検査に意識が向きがちですが、性格検査で評価を落とす理系学生も少なくありません。技術系総合職でも、協調性やストレス耐性は丁寧に見られます。
性格検査に正解はありませんが、回答の一貫性の欠如は信頼性スコアを下げます。約300問の中で繕った人物像を保ち続けるのは困難です。
研究職を志すなら、論理性や粘り強さといった強みが回答に自然と表れるよう、事前の自己分析で価値観を言語化しておきましょう。
基本は正直に直感で答えることです。MRや技術系といった志望コースごとに求められる人物像を意識しすぎて極端な回答をすると、かえって落ちる原因になります。等身大で臨むのが最善策です。
編集部おすすめの興和インターンWebテスト対策ロードマップ
傾向を踏まえ、ここからは具体的な対策ロードマップを提示します。研究と両立しながら最短でボーダーを越えるために、理系学生が得点源にすべき非言語と、手薄になりがちな言語を切り分けて解説します。解答集に頼るより効率的な学習法も最後に紹介します。
言語対策
言語分野は、理系学生にとって最も伸びしろが大きい領域です。研究で論文は読んでいても、就活特有の語彙問題には対策の余地が残っています。
まず取り組みたいのが、二語の関係や語句の意味といった知識系です。頻出語を市販の対策本でまとめて覚えれば、短期間で得点を底上げできます。
長文読解は、設問を先に読んでから本文を探す「設問先読み」を習慣にすると、解答スピードが上がります。時間切れ防止に有効です。
文の並べ替えや空欄補充は、接続詞や指示語に注目すると論理の流れがつかみやすくなります。研究で身につけた論理的思考が、この種の問題ではそのまま武器になります。
言語は1日15〜20分の積み重ねで着実に伸びます。実験の待ち時間などスキマ時間を活用し、語彙と読解を地道に積み上げましょう。
非言語対策
非言語分野は理系学生の得点源ですが、数学力があるだけでは満点は取れません。SPI特有の解法パターンへの習熟が前提になります。
推論、損益算、確率、速さ、集合といった頻出単元を一通り押さえ、典型問題の解き方をパターンとして身につけましょう。
差がつくのは時間配分です。解法を瞬時に思い出せるレベルまで反復し、同じ問題集を最低3周することをおすすめします。
1周目は解法理解、2周目はスピード意識、3周目は仕上げと、目的を変えて取り組むと効率的です。得意分野だからこそ、ケアレスミスゼロを目指して仕上げ切ることがボーダー越えの決め手になります。
非言語で安定して高得点を取れれば、言語で多少取りこぼしても全体の正答率を支えられます。理系学生にとって非言語は、合否を左右する最大の得点エンジンだと位置づけて磨き込みましょう。
「答え」を探すより効率的な対策法
就活生の中には、Webテストの答えや解答集をネットで探す人がいます。しかし編集部が検証する限り、これは効率が悪いうえにリスクが大きい方法です。
出回る解答集は誤りを含むことが多く、信頼性は保証されません。間違いを覚えれば本番でかえって点を落とします。
さらにSPIは数値や選択肢がランダムに変わるため、丸暗記しても再現性がなく、不正発覚時には内定取り消しといった重大なペナルティも伴います。
最も効率的なのは、解法パターンを理解して初見でも解ける力を養うことです。答え探しの時間を演習に回せば、研究で培った論理力が活き、確実に実力が伸びます。正攻法こそが理系学生にとって最短の対策です。
興和インターンのES・面接・GD対策
Webテストを越えた先には、ES・GD・面接が待ちます。理系学生が研究や専門性をどう伝えれば興和に響くのか、選考段階ごとに整理します。製造と商社の両面を持つ興和ならではの志望動機の作り込みまで、ここで準備しておきましょう。
ESの傾向
興和のエントリーシートでは、ガクチカや志望動機に加え、研究内容を専門外の人に分かるよう説明できるかが見られます。
理系学生は専門用語を並べがちですが、興和は商社機能も持つため、研究の意義を平易な言葉で伝える力が評価されます。
志望動機では、なぜ数ある企業の中で興和なのかを語れるかが鍵です。キャベジンやバンテリンといったヘルスケアブランドと商社事業の両立に触れると説得力が増します。
研究で得た課題解決のプロセスを、再現性のある強みとして結びつけると、技術系コースでもメーカー商社の事業フィールドでも通用するESになります。
GD対策
興和のインターン選考では、グループディスカッションが課されることがあります。GDでは個人の発言量より、チーム全体への貢献姿勢が見られます。
研究室でのゼミ討論に慣れた理系学生は、議論を構造化する力を発揮しやすい一方、自分の論を通そうとして協調性を欠かないよう注意が必要です。
進行役、書記、タイムキーパーなど、自分が貢献しやすい役割を見つけて立ち回りましょう。発言の少ないメンバーに話を振る配慮も高く評価されます。
GDは場数で慣れます。キャリアセンターやオンラインの練習会を活用し、本番前に実践経験を積んでおくと安心です。
面接質問
面接では「研究内容」「ガクチカ」「興和を志望する理由」が定番です。研究は、結論から述べて専門外でも理解できる構成で話す準備をしておきましょう。
志望理由では、名古屋発祥で医薬品・ヘルスケアと繊維・機械・電子の商社機能を併せ持つ、製造と商社の二面性に触れると深みが出ます。
「他社でもよいのでは」という問いには、三和グループの一角として多角経営を続けてきた興和ならではの事業構造への理解で応えられるよう備えましょう。
MR志望なら対人姿勢、技術系総合職なら専門と探究心を、自分の経験と結びつけて語ると一貫性が生まれます。企業理解の深さが、最終的な志望度の高さとして伝わります。
まとめ:興和サマーインターンWebテストを突破するために
ここまで、興和サマーインターンの選考全体像からSPIの傾向、編集部が検証した通過率とボーダー、落ちる人の傾向、対策ロードマップ、ES・面接・GD対策までを理系学生向けに整理してきました。最後に要点を振り返ります。
興和インターンのWebテストは本記事の前提ではSPIで、言語・非言語・性格検査の3要素で構成されます。自宅受検のWEBテスティングが中心と考えられ、結果の使いまわしはできないため、いつ受けても安定してボーダーを超える実力が必要です。
通過率は非公表ですが、人気企業のサマーは母集団が大きく足切りが厳しめ、秋・冬は精度が上がる傾向があります。非言語が得意な理系学生は、手薄になりがちな言語を底上げし、正答率8割を目標に据えましょう。
落ちる人の傾向は、対策の遅れ・形式への不慣れ・時間配分ミス・性格検査の軽視に集約されます。28卒サマー(6〜7月応募)に間に合うよう、研究が本格化する前の春のうちに着手するのが理想です。
面接では、医薬品・ヘルスケアと商社を併せ持つ興和ならではの事業構造を踏まえ、自分の研究や経験と結びつけた志望動機を準備しておきましょう。Webテストと面接対策を両輪で進めれば、内定への道は着実に近づきます。なお本選考では玉手箱が使われる可能性もあるため、案内で形式を必ず確認してください。