
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
東京建物は1896年創業という日本最古級の総合不動産デベロッパーであり、毎年の採用枠が30名前後という少数精鋭の難関企業として知られています。
本選考の入口にはエントリーシートとあわせてWebテストが置かれており、ここを抜けられないとグループディスカッションや面接にすら進めません。
就活体験談を見るとテスト種類はSPIが軸ですが、年度やルートによっては玉手箱の受検報告もあり、理系学生としては「どちらが来ても崩れない」基礎づくりが求められます。
この記事ではDigmedia編集部が、公開情報と就活体験談をもとに、東京建物のSPI出題傾向・ボーダーの目安・対策ロードマップを整理しました。
研究や院試と並行しながら、非言語を武器にしつつ言語を底上げする理系向けの進め方まで踏み込んで解説していきます。
- 東京建物の選考フローとWebテストが置かれる位置づけ
- 東京建物で実施されるSPIの受検方式と出題科目の目安
- 少数採用ゆえのボーダー・倍率など通過難易度の見立て
- 研究と両立しながら進める対策ロードマップとスケジュール
- ES・GD・面接で評価される観点とよくある疑問への回答
- 東京建物の本選考を受ける予定でSPI対策の方針を固めたい人
- 研究と両立しながら東京建物のWebテスト対策を効率化したい理系学生
- 建築・土木系の専門を不動産開発で活かしたい技術系志望の人
- 少数採用企業のボーダー目安を知り学習量を逆算したい人
- 玉手箱併用の可能性も含めて漏れなく備えておきたい人
目次[目次を全て表示する]
東京建物の選考と適性検査の全体像
東京建物の本選考は、採用人数が年間20数名という狭き門であり、序盤の適性検査から多くの応募者が絞り込まれていきます。
まずは東京建物がどのような事業を手がけ、どんな人物を採用したいと考えているのかを押さえたうえで、選考フローのなかでWebテストがどこに位置するのかを把握しておきましょう。
全体像を先につかんでおくと、SPI対策にどれだけ時間を投じるべきかの見積もりが立てやすくなり、研究や実験と並走する理系学生でも計画を組みやすくなります。
東京建物はオフィスビル賃貸・分譲マンション・賃貸住宅・大規模再開発までを束ねる総合デベロッパーで、職種ごとに求められる資質が異なる点もこのセクションで押さえます。
建築・都市工学・設備系の理系学生は、技術職と総合職採用の枠組みを押さえると志望動機と対策の優先度を設計できます。
東京建物の事業・求める人物像と選考の特徴
東京建物は1896年に安田善次郎が設立した歴史ある総合デベロッパーで、オフィス・商業・住宅・物流・再開発まで幅広い領域を手がけています。
「次世代デベロッパーへ」というビジョンを掲げ、求める人物像として「信頼される人」「未来を切り拓く人」を挙げているのが特徴です。
具体的には、お客さまや仲間への想いやりを持って期待以上の成果を出し、まず自ら行動・発信できる人材を重視するとされています。
技術系職種では建築・土木系の専攻が特に活かせると公式に明示されており、理系学生にとっては専門性を開発・建築管理に直結させやすい環境です。
一方で学部・学科による応募制限はなく、文理を問わず総合職採用が基本である点も押さえておきましょう。
東京建物の選考フロー(エントリー〜内定)
東京建物の本選考は、一般的にエントリーシートの提出とWebテストの受検から始まるとされています。
その後はグループディスカッションを経て、一次・二次・最終と複数回の面接が続き、内定に至る流れが就活体験談で多く語られています。
体験談では一次・二次がオンライン、最終面接は東京で対面という報告が目立ち、選考の節目で対面評価が重視される印象です。
採用区分には総合職と、住宅事業に特化した住宅総合職があり、年齢・大学・学部・学科の制限なしと公式に明記されています。
なお夏インターン参加者はほぼ全員が早期選考に呼ばれ、ES・Webテスト・GDが免除されるという優遇ルートの報告もあるため、理系学生はインターン参加も視野に入れる価値があります。
選考全体のなかでWebテストが占める位置づけ
東京建物においてWebテストは、ESと並ぶ序盤の関門として機能していると考えられます。
採用枠が小さく応募が集中するため、能力検査のスコアで一定の足切りが行われている可能性が高いと就活生の間では見られています。
つまりWebテストは「加点」よりも「足切りを突破する」性質が強く、ここでつまずくと自分の人物面を伝える機会すら得られません。
研究で忙しい理系学生ほど後回しにしがちですが、早めに基礎を固めておくことが選考全体を有利に進める前提になります。
逆に言えば、Webテストさえ計画的に仕上げておけば、ES作成やGD・面接対策に時間を回せるようになり、選考全体の完成度を底上げできます。
東京建物で実施されるSPIの出題傾向
東京建物のWebテストはSPIが軸とされる一方、就活体験談では玉手箱の受検報告も確認されており、年度やルートによる使い分けがあると見られます。
SPIは言語・非言語を中心に性格検査を組み合わせた構成で、対策の方向性が明確な分、準備した人としていない人で差が付きやすいテストです。
ここでは東京建物で想定される受検方式・出題科目・頻出傾向を、理系学生が得点を伸ばしやすい観点から整理します。
SPIは出題範囲が公開教材でほぼ網羅できるため、研究の合間に頻出分野だけを集中して回せば、短い学習時間でも正答率を底上げしやすいのが利点です。
理系学生は推論や速算など非言語が得点源になりやすく、その分を言語の底上げに回す配分を意識すると、短い準備時間でも総合点を安定させられます。
東京建物のWebテストの種類と受検方式(テストセンター/自宅受検)
東京建物の体験談では、SPIはテストセンター形式、玉手箱は自宅受検型という報告が中心になっています。
テストセンター型は会場や監督下のオンラインで受検し、結果を他社にも使い回せるのが特徴で、実際に「結果を引き継ぐWebテスト」に言及した声も複数あります。
そのため東京建物用に仕上げたスコアを、同時期に受ける他のデベロッパー選考でも活用できる可能性があります。
ただしテスト種類はSPIと断定しきれず、玉手箱の自宅受検が来るケースも想定して、両方式に触れておくのが安全策です。
理系学生は研究の合間に受検枠を取りにくいこともあるため、早めに予約や受検環境を整え、ベストな状態で受け切る段取りを意識しましょう。
出題科目と試験時間(言語・非言語・性格検査)
SPI(テストセンター)の場合、体験談では言語が約15分、非言語が約20分、性格検査が約35分という時間配分が報告されています。
玉手箱が来た場合は言語25分・非言語35分という報告や、言語32問15分・非言語29問15分・性格約20分という報告もあり、出題セットにより差があります。
英語(ENG)の出題は体験談では目立たず、言語・非言語・性格が中心という点はSPI・玉手箱に共通しています。
性格検査はどの方式でも実施されるため、能力検査だけでなく回答の一貫性にも気を配る必要があります。
出題範囲が固定的なSPIは頻出分野を押さえれば費用対効果が高く、理系学生は得意分野から着手して短時間で正答率を上げる設計が有効です。
SPIならではの頻出問題の傾向
SPI非言語で最頻出とされるのが推論で、条件を整理して順序や大小を導く問題が中心です。
論理を積み上げて結論を出すプロセスは、研究で仮説検証に慣れた理系学生にとって得点源にしやすい領域といえます。
一方で言語は、日頃から文章に触れていないと時間切れになりやすく、理系学生がつまずきがちなポイントです。
非言語で確実に積み上げつつ、二語の関係や語句の用法といった知識問題を取りこぼさないことが、安定したスコアにつながります。
玉手箱が来た場合は図表の読み取りや四則逆算など処理速度勝負の出題が増えるため、SPIの推論対策とあわせて素早い計算処理にも慣れておくと万全です。
東京建物のWebテストのボーダーと正答率の目安
東京建物のような少数採用かつ高人気の企業では、Webテストのボーダーがどの程度なのかが気になるところです。
ただしボーダーは企業が公表しているものではなく、あくまで就活体験談ベースの推測である点に注意が必要です。
ここでは公開情報から見えるボーダーの目安・採用倍率・結果の使い回しについて、断定を避けつつ整理します。
以下で示す得点率や倍率はいずれも公式発表ではなく、就活体験談や採用人数から逆算した目安である点を前提として読み進めてください。
理系学生は数字そのものより「足切りを越えるにはどこまで仕上げるか」を学習量に翻訳し、研究と両立できる演習計画に落とし込む視点が役立ちます。
東京建物のボーダーラインの目安
東京建物は公式にボーダーを公表しておらず、体験談でも具体的な正答率の確証情報はほとんど見当たりません。
体験談では「問題に慣れるために場数を踏む」「市販参考書で基礎力を付ける」といった一般的な対策が語られる程度です。
とはいえ採用枠が小さく人気が高い超難関企業である以上、ボーダーも相応に高いと推測され、目安としては7〜8割の得点を狙う大手デベロッパー水準と考えるのが無難でしょう。
この7〜8割という数字はあくまで推測であり、年度や受検者層によって変動する点は理解しておく必要があります。
数字に振り回されるより、「SPIでも玉手箱でも7割以上を安定して取れる状態」をゴールに据えるほうが建設的です。
東京建物の採用倍率と通過の難易度
東京建物の採用人数は2022年26名、2023年28名、2024年27名、2025年28名、2026年は24名予定とされ、毎年20数名という少数精鋭です。
就活情報サイトのお気に入り登録数(2025年5月時点で約11,557人)を採用28名で割ると概算倍率は約413倍という試算もあり、これは人気指標ベースの目安にすぎませんが難易度の高さを物語ります。
これだけ応募が集まれば、序盤のWebテストで大きく絞り込まれると考えるのが自然です。
理系学生は建築・土木の専門性で差別化できる面がある一方、能力検査のスコア自体は文理を問わず求められるため、油断せず準備する必要があります。
テスト結果の使い回しはできる?
東京建物のSPIがテストセンター型で実施された場合、一度受検した結果を他社の選考でも使い回せる仕組みになっています。
実際に体験談では「結果を引き継ぐWebテスト」への言及が複数あり、テストセンターSPIで一度ベストスコアを作る価値は大きいといえます。
ただし使い回せるのは同じテストセンター方式の場合に限られ、玉手箱の自宅受検型などには流用できません。
志望度の高い東京建物に提出する前に、納得のいくスコアを取り切ってから使い回す順番を意識すると効率的です。
最初の受検を練習と位置づけ、本命に出す前にもう一度受け直す余地を残しておくと、納得のいかないスコアを複数社に提出するリスクを避けられます。
編集部が分析する東京建物Webテスト対策ロードマップ
ボーダーが高いとみられる東京建物のWebテストを突破するには、限られた時間で正答率を引き上げる計画的な対策が欠かせません。
特に理系学生は研究や実験と並行するため、やみくもに解くのではなく頻出分野から優先的に固める戦略が有効です。
ここでは編集部の視点で、問題集の選び方・練習ツール・スケジュールの組み方を、効率重視の理系向けに整理します。
院生や研究室配属後の学部生は学習時間を確保しづらいため、教材を絞って反復する一点集中型が現実的だと編集部は考えています。
建築・都市系の技術職志望でも能力検査は同じ基準で課されるため、非言語先行・言語底上げという型を早い段階で固めておくのが安全です。
SPI対策におすすめの問題集・進め方
SPI対策の基本は、定番の問題集を1冊に絞って繰り返し解き切ることです。
複数冊に手を広げるより、1冊を3周ほど回して解法パターンを体に染み込ませるほうが、短期間でスコアが安定します。
理系学生はまず非言語を一気に固めて得点源にし、その後で語彙・読解など言語分野の底上げに回る順番がおすすめです。
東京建物は玉手箱併用の可能性もあるため、SPI用の1冊に加えて玉手箱の出題形式に触れられる教材も軽く確認しておくと安心です。
間違えた問題には印を付け、2周目以降はそこを重点的に潰すことで、限られた学習時間を効率化できます。
練習できるアプリ・模試サービス
机に向かう時間を取りにくい理系学生には、スマホで解けるSPI対策アプリの活用が向いています。
通学中や実験の待ち時間といったスキマ時間に一問一答形式で解けば、非言語の処理速度を無理なく上げられます。
さらに本番形式の模試を一度受けておくと、制限時間内に解き切る感覚や時間配分のクセを把握できます。
玉手箱が来る可能性も踏まえ、四則逆算や図表読解のスピードを測れる模試を選ぶと、どちらの方式にも対応しやすくなります。
アプリで基礎を反復し、模試で実戦感覚を確認するという二段構えにすると、効率よく仕上げられます。
逆算した対策スケジュールの組み方
東京建物の本選考の受検時期から逆算して、対策スケジュールを組むのが理想です。
目安として、本番の4〜6週間前から問題集に着手し、最後の2週間で模試と弱点補強に充てる配分が現実的です。
院生など研究が多忙な人は、平日は1日30分のアプリ学習、週末にまとまった演習という形でメリハリを付けると続けやすくなります。
学校推薦か自由応募かでスケジュールの立て方が変わる場合もありますが、デベロッパーは自由応募中心とされるため、エントリー時期を早めに確認しておきましょう。
学会発表や修論の中間報告と重なりやすい院生は、その前後にWebテスト対策の山場を作らないよう、繁忙期をカレンダー上で可視化しておくと破綻しにくくなります。
東京建物のES・面接対策
東京建物の選考はWebテストを突破した後も、ES・GD・複数回の面接という高いハードルが続きます。
能力検査で足切りを超えても、人物面や志望動機の深さで評価されなければ内定には届きません。
ここでは東京建物のES・GD・面接で問われやすい観点を整理し、理系学生が専門性をどう志望動機に結び付けるかも含めて解説します。
東京建物は人物面を丁寧に見る選考とされ、オフィスや再開発、住宅といった事業領域のどこに惹かれたのかを自分の経験から語れるかが評価の軸になります。
建築・都市工学・設備系の学生は、研究や設計演習のテーマを街づくりの文脈に接続できると、面接でも一貫したストーリーを示しやすくなります。
東京建物のESの傾向と通過のポイント
東京建物のESでは、「今までの人生で最も力を入れてきたこと」「働くうえで大切にしたい価値観」「志望動機」といったオーソドックスな設問が中心とされています。
歴史ある総合デベロッパーだけに、「なぜ不動産か」「なぜ東京建物か」を自分の経験から具体的に語れるかが鍵になります。
理系学生は、研究で培った課題解決のプロセスを、再開発や建築管理にどう活かせるかという文脈で書くと説得力が増します。
東京建物が掲げる「自ら行動・発信できる人」という人物像に沿って、自分から動いた経験を価値観の設問に重ねると一貫性が出ます。
提出前には第三者に読んでもらい、専門外でも内容が伝わるかを確認しておくと、面接での伝達力にもつながります。
一次・二次面接で聞かれる質問
一次・二次面接はオンラインで行われる報告が多く、志望動機・学生時代の取り組み・価値観といった基本的な質問が中心になるとされています。
東京建物は人物重視の傾向が強く、志望動機の深さと「自ら行動・発信できるか」を見られる場面が多いようです。
理系学生は研究内容を聞かれた際に、専門外の人にも伝わるようわかりやすく説明できるかが評価されます。
結論から話し、根拠を添える構成を意識しておくと、どの面接段階でも安定して受け答えできます。
「数あるデベロッパーのなかでなぜ東京建物か」を問われやすいため、最古級の歴史や再開発への姿勢への理解を自分の言葉で語れるよう準備しておきましょう。
最終面接で評価される観点
最終面接は東京で対面実施という報告が多く、これまで語ってきた志望動機や価値観の一貫性が改めて確認される傾向があります。
東京建物が大切にする「信頼される人」「未来を切り拓く人」という人物像と、自分の経験がどう重なるかを語れると評価されやすいでしょう。
入社後5年間の育成期間や10年で3部署程度のジョブローテーションを踏まえ、長期的にどんな街づくりに関わりたいかを描けているかも見られます。
理系の専門性をキャリアのなかでどう活かしたいかまで言語化しておくと、最終面接での納得感が高まります。
GDでは「次世代デベロッパーとして東京建物が取り組むべき課題」などのテーマが出た報告もあるため、事業課題への自分なりの視点も用意しておくと安心です。
東京建物のWebテストに関するよくある質問
ここまで東京建物のSPI対策を整理してきましたが、実際に準備を進めるうえで多くの就活生が抱く疑問もあります。
対策の開始時期や難易度、落ちてしまう原因など、理系学生から特に質問が多いポイントをまとめました。
不安を残したまま本番を迎えないよう、よくある疑問を事前に解消しておきましょう。
とくに開始時期・難易度・不合格の原因という3点は、研究と就活を並行する理系学生からの相談が多く、ここを整理しておくと準備の優先順位が明確になります。
いずれの回答も就活体験談や公開情報をもとにした目安であり、「どう備えるか」という行動につなげる視点でまとめています。
対策はいつから始めるべき?
東京建物のWebテスト対策は、本選考の1〜2か月前には着手しておくのが安心です。
ボーダーが高いと推測される以上、直前の詰め込みでは安定した正答率を確保しにくいためです。
研究が忙しい理系学生は、早めにアプリ学習を習慣化し、スキマ時間を積み上げる形で前倒しに進めるとよいでしょう。
玉手箱併用の可能性も踏まえると、SPIの基礎を固めたうえで玉手箱形式にも一度触れておく余裕を見込んでおくと安心です。
東京建物のWebテストは難しい?
SPIそのものの難易度は標準的ですが、東京建物は少数採用かつ高人気ゆえに、求められるボーダーが高いと考えられます。
問題が特別に難解というより、高い正答率を安定して出す必要がある点が「難しい」と感じられる要因です。
理系学生は非言語で高得点を取りやすい一方、言語で取りこぼすと総合スコアが伸び悩むため、両分野のバランスが鍵になります。
地道な反復で正答率を底上げすれば十分対応できるレベルであり、評判に萎縮するより必要な得点ラインから逆算して演習量を積むほうが近道です。
落ちる原因は?
Webテストで通過できない主な原因は、対策不足による時間切れと、性格検査での回答の一貫性の欠如が挙げられます。
SPIも玉手箱も1問あたりの制限時間が短いため、解法に迷うと終盤の問題に手が回らず、得点を落としがちです。
また性格検査で回答の矛盾が多いと、東京建物の社風との相性を疑われる可能性もあります。
能力検査は十分な演習量で、性格検査は正直かつ一貫した回答を心がけることで、落ちるリスクを下げられます。
まとめ:東京建物のWebテストを最短突破するために
東京建物の本選考は、ESと並んでWebテストが序盤の大きな関門となり、少数採用ゆえの高いボーダーを越えなければGDや面接に進めません。
テスト種類はSPIが軸ですが玉手箱の受検報告もあり、どちらが来ても崩れないよう言語・非言語・性格をバランスよく仕上げておくことが大切です。
ボーダーは就活体験談ベースで7〜8割が目安と推測され、約413倍という人気指標からも序盤での足切りを意識した準備が欠かせません。
理系学生は、得意な非言語を得点源にしつつ言語を底上げし、アプリと模試を組み合わせて研究と両立しながら効率的に対策を進めるのが王道です。
テストセンター型のスコアは使い回せるため、志望度の高い東京建物にベストな状態で臨み、ES・GD・面接で専門性と熱意を伝えて内定をつかみましょう。