
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
ツムラの28卒向けのインターンはいつ開かれ、MR職の倍率や選考はどうなっているのかが気になっている学生も多いはずです。
ツムラの公式の採用サイトでは、28卒向けのインターンシップが7月、10〜11月、12〜1月の3回に分けて案内されています(2026年10月2日確認)。
7月の回と10〜11月のMR職の対面の回は終わっていて、これから開かれるのは12〜1月のオンラインの回です。
この記事では、公式の採用サイトとナビの企業掲載をもとに、コースの内容と日程、選考、優遇の有無、MR職の本選考の流れを整理します。
ツムラのインターンの特徴と魅力は?
ツムラのインターンの特徴は、第一線で活躍する社員との交流を通じて、現場のリアルを感じられることです。
公式のページには、動画による仕事紹介やグループディスカッション、発表などのプログラムで、オンラインと対面のどちらも2日間で行うと書かれています。
コースは、研究職、CMC研究職、生薬職、品質管理職、信頼性保証職、MR職などに分かれています。
MR職のコースは文理を問わず参加でき、研究職などのコースは理系の学生が対象です。
マイナビの掲載では、MR職の対面の回で、医師への聞き取りや処方の提案を模擬で体験するロールプレイがあると書かれていました。
医療用の漢方製剤を作る会社の仕事を、職種ごとに具体的に知ることができる点が大きな魅力です。
出典:ツムラ 新卒採用 インターンシップ(2026年10月2日確認)。
ツムラのインターンの会社概要の紹介
ツムラは、1893年に創業し、1936年に設立された、医療用の漢方製剤を中心とする製薬会社です。
公式のページでは、医療用漢方製剤の市場のシェアは84.4%と紹介されています。
2026年3月期の決算短信では、売上高は1,926億円、営業利益は352億円とされています。
以下で、採用人数、初任給、職種、勤務地を見ていきます。
| 企業名 | 株式会社ツムラ |
|---|---|
| 創業・設立 | 創業 1893年4月10日、設立 1936年4月25日 |
| 資本金 | 301億4,200万円(2026年3月31日現在) |
| 売上高 | 1,926億円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 連結 4,923名(2026年3月31日現在) |
出典:ツムラ 会社情報、2026年3月期 決算短信(2026年10月2日確認)。
漢方製剤の原料となる生薬の調達から製造まで、自社で手がけている点も特徴です。
数字は時点をそろえて見ます。
ツムラの採用倍率
ツムラは、本選考の倍率や応募者数を公表していません。
公式の採用データでは、新卒の採用者数は2023年度が65名、2024年度が68名、2025年度が73名とされています。
2021年度は39名、2022年度は45名で、採用の人数は年々増えています。
マイナビ2027の掲載では、MR職を含むすべてのコースの募集人数が若干名と書かれていて、職種ごとの人数は分かりません。
マイナビの採用実績の数字は公式と違っていて、2025年は44名と書かれています。
就活サイトなどで見かけるMR職の倍率の数字は、ツムラが出したものではない点に注意しましょう。
ツムラの初任給と働き方
公式の募集要項では、初任給は大卒が277,230円、修士了が285,910円で、別に手当があると書かれています。
マイナビ2027の掲載では、同じ金額が2025年4月の実績と書かれています。
公式の採用サイトでは、平均勤続年数は15.5年、離職率は3.15%と紹介されています。
本選考の応募には、入社までに普通自動車の運転免許(AT限定も可)が必要と書かれています。
MR職は車で医療機関を回ることが多いため、免許の取得は早めに予定に入れておきましょう。
28卒の初任給は、募集要項が出たら改めて確かめる必要があります。
出典:ツムラ 新卒採用 募集要項(2026年10月2日確認)。
表の額に手当が含まれていない点にも注意しましょう。
年間休日や福利厚生は、募集要項で確かめておきます。
理系はどのような職種がある?
27卒の公式の募集要項では、職種は研究(基礎・臨床)、CMC研究、生薬(研究・栽培技術)、品質管理、生産技術、工場ユーティリティ設備、設備エンジニア、信頼性保証、MRの9つです。
どの職種も、大卒以上の全学部全学科が対象とされています。
インターンのコースのうち、研究職、生薬職、品質管理職、CMC研究職、信頼性保証職は理系のみが対象で、MR職は文理を問いません。
生薬職では、漢方製剤の原料となる生薬の調達、研究、栽培技術に関わる仕事を知ることができます。
公式のよくある質問には、MR職とほかの職種の併願はあまり勧めないと書かれています。
どの職種で働きたいかを、インターンのコース選びの段階から考えておきましょう。
勤務地と働き方
公式の募集要項では、勤務地は茨城と静岡の工場、茨城と千葉の研究所、全国18の支店と20の営業所です。
公式のよくある質問には、基本的に勤務地の選択はできないと書かれています。
MR職は全国の支店や営業所で働くので、転勤の可能性も考えておく必要があります。
研究職や生薬職、品質管理職は、工場や研究所のある拠点で働くことが多いと考えられます。
職種によって働く場所が大きく違うので、職種を選ぶときに勤務地もあわせて考えておきましょう。
採用実績のある大学は、公式には公表されていません。
MR職の勤務地は、全国の支店と営業所です。
勤務地の選択はできないので、全国のどこで働く可能性があるかを考えておきましょう。
早めに考えます。
ツムラのインターンの概要
ツムラの公式の採用サイトには、2026年3月1日に2028年卒向けのインターンシップとオープンカンパニーの受付を開始したと書かれています。
公式のスケジュールでは、7月の回、10〜11月のMR職の回、12〜1月の回の3つに分かれています。
ほかに、低学年向けの1日のオープンカンパニーと、機械や電気系の学生向けの生産技術職のインターンシップが通期で案内されています。
詳細は、マイページで随時案内すると書かれています。
以下で、内容、日程、締め切りを見ていきます。
インターンの内容
公式のページでは、ツムラのインターンシップは動画による仕事紹介、グループディスカッション、発表などのプログラムで、2日間で行うと書かれています。
7月の回は、研究職、CMC研究職、生薬職、品質管理職、信頼性保証職の5つのコースがオンラインで開かれました。
10〜11月の回はMR職のコースで、東京、大阪、福岡、仙台での対面と、オンラインで開かれます。
マイナビの掲載では、MR職の対面の回の内容は、会社概要、MRのロールプレイの体験、若手社員との意見交換会、グループワークと発表・フィードバックと書かれていました。
12〜1月の回は、7月と同じ5つのコースに、MR職のコースとMR職(薬学生向け)のコースを加えた7つのコースがオンラインで開かれます。
どのコースも、現場の社員との交流が含まれています。
締め切りはいつ?夏・冬の募集スケジュール
| 時期 | コース | 形式・状況 |
|---|---|---|
| 7月 | 研究、CMC研究、生薬、品質管理、信頼性保証 | オンライン、終了 |
| 10〜11月 | MR職 | 対面(東京・大阪・福岡・仙台)とオンライン、マイナビの対面の回は9月20日・24日で締め切り済み |
| 12〜1月 | 上の5コース、MR職、MR職(薬学生向け) | オンライン、締め切りはマイページで案内 |
出典:ツムラ 新卒採用 インターンシップ、マイナビ2028の企業掲載(2026年10月2日確認)。
12〜1月の回の締め切りや選考の方法は、公開されているページには書かれていません。
マイナビ2028には、今受け付けているコースはないと書かれています。
12〜1月の回に申し込むなら、マイページに登録して案内を待つ必要があります。
ツムラのインターンの特徴
ツムラのインターンの特徴は、漢方製剤ならではの生薬の職種があることです。
生薬職のコースでは、漢方製剤の原料となる生薬の調達、研究、栽培技術の仕事を知ることができます。
MR職のコースは、薬学生向けのコースも用意されています。
マイナビの掲載では、MR職の対面の回の定員は会場ごとに20名で、報酬はなく、交通費と宿泊費は自己負担と書かれていました。
12〜1月の回はオンラインなので、住んでいる場所にかかわらず参加しやすい形です。
関心のある職種のコースを選ぶと、本選考で職種を考える材料になります。
ツムラのインターンの選考フロー
ツムラのインターンの選考の方法は、公式の公開されているページには書かれておらず、マイページで随時案内すると書かれています。
マイナビ2028のMR職の対面の回の掲載では、次の流れでした。
マイナビ2028からエントリーし、マイページに登録します。
エントリーシートを出し、選考を受けます。
選考を通った人が、2日間のプログラムに参加します。
マイナビの掲載には選考ありと書かれていますが、適性検査や面接があるかどうかは書かれていません。
12〜1月の回の選考の方法は、マイページの案内で確かめましょう。
どの回でも、エントリーシートでそのコースを選んだ理由を具体的に書けるよう準備しておきましょう。
12〜1月の回はオンラインなので、当日の通信の環境も事前に確かめておくと安心です。
グループディスカッションや発表があるので、短い時間で自分の意見をまとめる練習もしておきましょう。
ツムラのインターンの倍率・難易度
ツムラは、インターンの倍率や応募者数を公表していません。
マイナビの掲載では、MR職の対面の回の定員は、全体のコースが30名、会場ごとのコースが20名でした。
同じページに、各回の参加学生数は30〜50人未満とも書かれていて、数字が食い違っています。
12〜1月の回の定員は、公開されているページには書かれていません。
倍率が分からない分、エントリーシートで落ちないための準備を積み重ねることが大切です。
参考にしましょう。
難易度はどれくらい?
難易度を示す公式の数字はありませんが、会場ごとの定員が20名ほどであることが手がかりになります。
MR職の対面の回は、4つの会場に分かれていて、1つの会場の人数は限られています。
研究職などのコースは理系の学生が対象で、専門とのつながりが問われると考えられます。
本選考の採用は年に70名前後で、MR職を含めた全コースの募集人数は若干名と書かれていました。
就活サイトなどで倍率の数字を見かけても、ツムラが出した数字ではない点に注意しましょう。
数字を気にするより、コースを選んだ理由を具体的に書く準備を進めることが通過への近道です。
MR職の倍率
ツムラのMR職の倍率は公表されていません。
マイナビ2027の掲載では、MR職の募集人数は若干名と書かれていて、具体的な人数は分かりません。
公式のよくある質問には、MRの選考で学部別の採用枠は設けておらず、文系と理系は関係ないと書かれています。
そのため、MR職には文系と理系の幅広い学生が応募すると考えられます。
27卒には、MR職の第2クールのエントリーも9月10日から受け付けられていました。
MR職を志望する人は、MRの仕事への理解を深めておくことが大切です。
MR職の第2クールは、27卒で9月から受け付けられていたので、28卒でも同じような機会がある可能性があります。
ただし、28卒の案内はまだ出ていないので、マイページで確かめましょう。
選考通過率はどれくらい?
選考の通過率は、公式には書かれていません。
確かなのは、MR職の対面の回でエントリーシートの選考があったことです。
エントリーシートでは、そのコースを選んだ理由と、自分の経験とのつながりを具体的に書いておきましょう。
漢方製剤の会社であるツムラを選ぶ理由を、ほかの製薬会社との違いから考えておくと、関心の理由に具体性が出ます。
12〜1月の回の選考の方法は、マイページで確かめましょう。
通過率の数字を探すより、エントリーシートの質を上げることに時間を使うのが確実です。
夏と冬どっちが倍率が高い?
ツムラのインターンは、7月と12〜1月で同じ5つのコースが開かれます。
夏と冬の倍率は公表されていないので、比べることはできません。
12〜1月の回には、MR職とMR職(薬学生向け)のコースも加わります。
夏の回に参加できなかった人も、冬の回にもう一度挑戦できる形です。
12〜1月の回の締め切りはマイページで案内されるので、登録して案内を受け取れるようにしておきましょう。
冬の回に備えて、エントリーシートの下書きを今のうちに進めておくと安心です。
ツムラのインターン優遇はある?
ツムラの公式の採用サイトとナビの企業掲載には、インターン参加者の早期選考、本選考の優遇、選考免除の記載は見つかりませんでした。
公式のよくある質問には、オープンセミナーや大学合同説明会など、セミナーへの参加の有無は選考に関係ないと書かれています。
インターンは、現場の社員との交流を通じて仕事を知るためのプログラムとして案内されています。
インターンで知った仕事の内容は、本選考で職種を選ぶときや、志望の理由を考えるときの材料になります。
以下で、早期選考、本選考、リクルーター・推薦との関係を見ていきます。
早期選考優遇
ツムラの公式の採用サイトとナビの掲載には、早期選考という言葉は見つかりませんでした。
インターンの参加者を、早い時期の選考に案内するという記載もありません。
27卒の公式の選考のスケジュールでは、3月からエントリーが始まり、3月から4月上旬に書類選考がありました。
5月上旬から6月にオープンセミナーと適性検査、5月下旬から6月中旬に選考面接と内々定という流れです。
28卒の本選考の日程は、まだ公式に出ていません。
本選考に向けて、エントリーシートと動画、能力検査の準備を年内から始めておきましょう。
本選考優遇
27卒の公式の書類選考は、WEBエントリーシート、動画選考、能力検査、顔写真の提出で、研究職などを志望する人は研究概要をA4用紙1枚で出します。
インターンへの参加は、本選考の条件として書かれていません。
公式のよくある質問には、セミナーへの参加の有無は選考に関係ないと書かれています。
マイナビ2027のMR職の掲載では、一次面接は個人のWEB、最終面接は個人の対面で、グループワークやグループ面接はないと書かれていました。
最終面接のときだけ、交通費が全額支給されると書かれています。
インターンに参加しなくても、本選考には応募できます。
リクルーター・推薦との関係
ツムラの公式の採用サイトには、リクルーターや学校推薦についての記載は見つかりませんでした。
公式に書かれている本選考の流れは、3月からのエントリーで始まる一つの流れです。
インターンへの参加と学校推薦の関係も、公式には書かれていません。
選考の途中には、現場の社員との懇談会であるオープンセミナーⅡがあり、社員に話を聞く機会があります。
気になる点は、オープンセミナーなどで直接確かめるのが確実です。
研究室の先輩にツムラの選考を受けた人がいれば、どのような流れだったかを聞いておくのもよいでしょう。
ツムラのインターンは学部生と院生どちらが有利?
ツムラの公式のよくある質問には、院卒生と学部卒生で選考方法に違いはなく、人物重視の選考と書かれています。
初任給は大卒と修士了で分かれていて、どちらの課程からも採用があります。
インターンの応募資格は大卒以上で、学部生も大学院生も参加できます。
研究職などを志望する人は、本選考で研究概要を出すので、学部生も卒業研究の内容を整理しておく必要があります。
MR職は文理を問わず、学部別の採用枠もないと公式に書かれています。
どちらが有利かより、志望する職種への関心を具体的に話せるかが大切です。
院生は、研究の内容をツムラの研究や品質管理の仕事と結びつけて話せるようにしておくと安心です。
学年を問わず、関心のあるコースに挑戦してみましょう。
ツムラのインターンの選考通過するためのポイント
ツムラの選考に向けては、職種を選ぶこと、エントリーシートと動画の準備をすること、研究の説明を準備することの3つを進めておきます。
12〜1月のインターンの案内はマイページで届くので、登録を済ませておきましょう。
本選考では、エントリーシート、動画選考、能力検査、適性検査、面接があります。
インターンの選考の準備は、そのまま本選考の準備にもつながります。
特に、漢方製剤の会社を選ぶ理由はどの段階でも聞かれると考えておきましょう。
志望動機を完璧に答えられるようにする
ツムラの選考では、なぜ漢方製剤の会社なのか、なぜその職種なのかを話せることが大切です。
ツムラは医療用漢方製剤のシェアが84.4%と高く、ほかの製薬会社とは扱う製品が大きく違います。
公式の採用サイトの事業紹介や職種紹介を読み、漢方製剤のどんなところに関心があるかを書き出しておきましょう。
自分の学びや経験が、その職種の仕事にどう生かせるかを考えておくと、志望の理由に具体性が出ます。
MR職を志望する人は、医師に漢方製剤の情報を届ける仕事の役割を調べておきます。
選んだ理由を整理しておくと、エントリーシートと面接で話の軸がぶれません。
Webテスト・適性検査の対策をする
27卒の本選考では、書類選考で能力検査、そのあとに適性検査があると公式に書かれています。
検査の種類は、公式にもナビの掲載にも書かれていません。
そのため、言語と非言語の基本を市販の問題集で一通り解き、どの形式にも対応できるようにしておくのが確実です。
時間を計りながら解く練習を重ねておくと、本番で時間が足りなくなる心配も減ります。
苦手な分野を早めに見つけて、そこを重点的に練習すると効率よく点数を伸ばせます。
性格を見る検査は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。
研究概要・技術面接の対策をする
研究職などを志望する人は、本選考で研究概要をA4用紙1枚で出します。
研究の目的、方法、工夫した点、結果を、1枚に分かりやすくまとめる練習をしておきましょう。
面接では、研究の内容を専門外の人にも分かる言葉で説明できるようにしておくと安心です。
本選考には動画選考もあるので、短い時間で要点を話す練習もしておきましょう。
研究室の先輩や先生に説明を聞いてもらい、分かりにくい点を直しておくと、本番でも落ち着いて話せます。
学部生は、卒業研究や授業の実験で自分で工夫した点を整理しておきます。
ツムラのインターンで評価される人物像
ツムラの公式の採用サイトには、誰からも信頼される人格が形成され、志・情熱と使命感を持ち、プロフェッショナル、自立、利他の精神で行動できる人財を目指していると書かれています。
人事部長のメッセージにも、同じ5つの項目が挙げられています。
MR職の部門の責任者のメッセージには、MRは患者さまの健康に貢献することを心から願う高い倫理観が最も大切と書かれています。
以下で、人物像を選考でどう伝えるかを見ていきます。
使命感と高い倫理観を持つ人
公式の人物像にある使命感と利他の精神は、人のために働く姿勢を表しています。
MR職の責任者のメッセージにある高い倫理観も、患者さんの健康を第一に考える姿勢です。
選考に向けては、誰かのために考えて行動した経験や、ルールを守りながら成果を出した経験を整理しておきましょう。
何のために動き、どんな判断をし、どんな結果になったのかを順番に書き出しておきます。
漢方製剤を通じて、どんな人の役に立ちたいかを話せると、志望の理由と人物像がつながります。
整理した経験は、エントリーシートと面接の両方で使えます。
結論から話す練習もしておきます。
数字で表せる成果があれば添えましょう。
具体的な場面を1つ選んでおくと、話しやすくなります。
自立して行動できるプロフェッショナル
公式の人物像にあるプロフェッショナルと自立は、自分で考えて行動し、専門性を高める姿勢を表しています。
選考に向けては、自分で目標を立て、粘り強く取り組んで成果を出した経験を1つ選んでおきましょう。
研究で思うような結果が出ないときに、どう工夫して続けたかといった経験が当てはまります。
途中でどんな壁があり、どう考えて乗り越えたかを具体的に話せると、人物像に重なります。
志・情熱という言葉に合わせて、なぜその目標に取り組んだのかも添えましょう。
経験を話すときは、自分が果たした役割をはっきりさせておきましょう。
面接では、結論から先に話し、そのあとに理由と具体例を添える順番を意識すると伝わりやすくなります。
考えた過程も添えて話しましょう。
ツムラのインターンに落ちたら本選考は受けられない?
ツムラのインターンに落ちた場合の扱いは、公式には書かれていません。
ただし、公式のよくある質問には、セミナーへの参加の有無は選考に関係ないと書かれています。
本選考の流れにも、インターンへの参加は条件として入っていません。
インターンに落ちた人は、エントリーシートでコースを選んだ理由が伝わったかを振り返り、本選考に向けて直しておきましょう。
12〜1月の回には同じコースが開かれるので、もう一度挑戦することもできます。
本選考ではエントリーシート、動画、能力検査、面接があるので、インターンの選考の経験はそのまま生かせます。
落ちた経験を振り返っておけば、本選考で同じつまずきを避けられるはずです。
気持ちを切り替えましょう。
ツムラのインターンに関するよくある質問
ツムラのインターンについて、検索で多い疑問に回答します。
公式のスケジュールでは、12〜1月にオンラインで7つのコースが開かれる予定です。締め切りや選考の方法は、マイページで案内されます。マイナビ2028には、今受け付けているコースはないと書かれています。
MR職のコースは文理を問わず参加できます。研究職、生薬職、品質管理職、CMC研究職、信頼性保証職のコースは理系のみが対象です。
公式の採用サイトとナビの掲載に、優遇や早期選考の記載は見つかりませんでした。公式のよくある質問には、セミナーへの参加の有無は選考に関係ないと書かれています。
公式のよくある質問には、学部別の採用枠を設けておらず、文系と理系は関係ないと書かれています。
公式のよくある質問には、基本的に勤務地の選択はできないと書かれています。
ツムラのインターンまとめ
ツムラの28卒向けのインターンは、7月、10〜11月、12〜1月の3回に分けて開かれ、これから開かれるのは12〜1月のオンラインの7つのコースです。
12〜1月の回の締め切りと選考の方法は、マイページで案内されます。
インターン参加者の優遇や早期選考の記載はなく、セミナーへの参加の有無は選考に関係ないと公式に書かれています。
本選考はエントリーシート、動画、能力検査、適性検査、面接の流れで、院卒と学部卒で選考方法に違いはありません。
まずは28卒のマイページに登録して、12〜1月の回の案内を待ちましょう。
MR職を志望する人は、入社までに普通自動車の運転免許を取る準備も進めておきましょう。
日程はマイページで確かめます。
