
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
「都庁のSPIって難しいの?」——東京都職員Ⅰ類B採用試験(新方式)の第1次試験がSPI3になって以降、編集部にもこの質問が増えています。民間就活でおなじみのSPIとはいえ、相手は都庁。難易度の感覚がつかみにくいのは当然です。
結論から言えば、問題そのものの難易度は民間企業で受けるSPIと同水準です。ただし、受験者層と倍率、そして「SPIの後に控える選考」まで含めて考えると、都庁ならではの難しさが見えてきます。
この記事では、都庁SPIの難易度を科目別に分析したうえで、従来型の教養試験(一般方式)との比較、最新の倍率データ、難易度を踏まえた対策の優先順位までを編集部が徹底比較します。
民間就活と併願している人にとって、都庁新方式は対策がそのまま共通する相性の良い試験です。ただし「相性が良い」と「簡単」は別物です。数字と構造から、この試験の本当の難しさを見極めていきましょう。
・都庁SPI(新方式)の問題レベルと科目別の難しさ
・従来型教養試験(一般方式)との負担・難易度の違い
・最新年度の倍率データから見た「実質的な難易度」
・難易度を踏まえた対策の優先順位
・都庁の新方式と一般方式のどちらで受けるか迷っている人
・民間就活のSPI経験があり、都庁レベルとの差を知りたい人
・「SPIだけなら楽そう」と考えている人
目次[目次を全て表示する]
都庁SPIの位置づけ:新方式の第1次試験がSPI3
難易度の話に入る前に、都庁でSPIが使われる場面を正確に押さえておきましょう。Ⅰ類Bには一般方式と新方式の2つがあり、SPIが課されるのは新方式です。この構造を理解しておかないと、難易度の比較そのものが成り立ちません。ここでは令和8年度(2026年度)の実施内容をもとに整理します。
新方式=SPI3-Uのテストセンター方式
新方式の第1次試験は、基礎能力検査としてSPI3(SPI3-U)をテストセンター方式で受検する形式です。令和8年度(春)は3月11日〜24日の間で受検者が日程を選び、全国のテストセンターで受検する運用でした。
専門試験や論文は課されず、第1次はSPI3のみで合否が決まるのが最大の特徴です。区分は行政・ICT・土木・建築・機械・電気に広がっています。
つまり「都庁SPIの難易度」を問うことは、「SPI3で上位に入る難しさ」と「その後の人物選考」を合わせて評価することを意味します。
新方式は行政区分だけでなく、土木・建築・機械・電気といった技術系区分でも同じSPI3が課される点も見逃せません。
専門知識を問う試験を別途課さず基礎能力検査で揃えているため、技術系志望者にとっても対策の入口が共通化されているのは大きな利点と言えます。
導入の経緯:教養試験からSPIへの置き換え
新方式の第1次はもともと教養試験(択一)でしたが、2024年度(令和6年度)から適性検査(SPI3)に置き換えられ、その後テストセンター方式へと実施方法も変わりました。
東京都はこの変更を「公務員試験のための特別な準備を必要としない試験」と位置づけており、民間併願者や転職希望者を取り込む狙いが明確です。
結果として、従来なら公務員試験を避けていた層が参入しやすくなり、受験者層の顔ぶれが変わりつつある点は難易度を考えるうえで重要です。
第2次試験は人物重視の選考が続く
新方式はSPIで終わりではありません。第1次通過後には、プレゼンテーションやグループワーク、面接といった人物重視の第2次試験が控えます(構成は区分・年度により異なります)。
令和8年度(春)は、1次合格発表が4月14日、2次試験が5月8日〜20日、最終合格発表が5月29日という日程でした。
SPIの難易度だけを見て「楽な試験」と判断するのは早計で、トータルの選考難易度は決して低くないというのが編集部の見立てです。
民間就活の選考プロセスと比べると、SPI通過後すぐに面接に進むのではなく、プレゼンテーションやグループワークという独自のステップが挟まる点は都庁ならではの特徴です。
1次合格発表から2次試験まではあまり時間の余裕がないため、2次の準備は1次の結果を待たずに並行して進めておくのが安全です。
科目別に見る都庁SPIの難易度
ではSPI3そのものの難しさはどうか。都庁用に特別なSPIが作られているわけではなく、検査としては民間企業で受けるSPIと共通です。ここでは言語・非言語・性格検査の3科目について、テストセンター方式ならではの体感難易度も含めて編集部が分析します。
言語:問題は標準的、スピード勝負
言語分野は語彙(二語の関係・語句の意味)と読解が中心で、問題単体の難易度は中学〜高校レベルの標準的なものです。難問奇問はほぼ出ません。
難しさの正体は時間制限です。テストセンターは1問ごとに制限時間があり、長文読解をじっくり読む余裕はありません。語彙問題を数秒で即答し、読解に時間を残す配分が求められます。
活字に慣れている人には得点源、慣れていない人には時間切れが頻発する分野と言えます。
民間企業のSPIと同様、日頃から新聞や書籍などの活字に触れる習慣があるかどうかで、読解スピードには差が出やすい分野です。
語彙問題は付け焼き刃の暗記でも得点しやすいため、直前期には非言語より先に語彙を仕上げて確実な得点源にしておくという考え方もあります。
非言語:都庁SPIの実質的な勝負どころ
非言語は推論・場合の数・確率・損益算・速度算などが出題されます。ここも問題自体は中学数学の範囲ですが、電卓が使えず筆算で処理する必要があり、体感難易度は数字以上に高くなります。
特に推論は、正答率が受検者間で差がつきやすい単元です。倍率の高い都庁新方式では、この差がそのまま合否の差になると考えるべきです。
数学から離れて久しい文系学生は、非言語に対策時間の6〜7割を割く配分を編集部はすすめます。
性格検査:軽視すると2次で響く
性格検査に難易度という概念はなじみませんが、軽視は禁物です。設問数が多く、迷いながら答えると回答の一貫性が崩れやすくなります。
新方式は2次でプレゼンやグループワークなど人物評価が続くため、性格検査の結果と面接での印象に矛盾があると説明に苦労する可能性があります。
対策としては、自己分析を先に済ませ、直感で一貫して答えられる状態を作っておくことに尽きます。
民間就活の性格検査と質問内容そのものは大きく変わりませんが、都庁の場合は2次で「都政への志望動機」を深掘りされるため、回答の一貫性がより重視される傾向にあると考えられます。
公務員として働くイメージと自分の回答傾向にズレがないかを、模擬面接などで一度客観視しておくと安心です。
従来型教養試験(一般方式)との難易度比較
都庁SPIの難易度を最も立体的に理解できるのが、同じⅠ類Bの一般方式(従来型筆記)との比較です。どちらも最終的には都庁職員という同じゴールに向かう試験ですが、第1次試験の負担はまったく異なります。編集部が両者を比較表で整理しました。
比較表:新方式SPIと一般方式筆記の違い
令和8年度の実施内容をもとに、両方式の第1次試験を比較します。年度により変更の可能性があるため、最新の試験案内での確認を前提にしてください。
| 項目 | 新方式(SPI3) | 一般方式(従来型筆記) |
|---|---|---|
| 第1次試験 | SPI3-U(テストセンター方式)のみ | 教養試験+専門試験+論文 |
| 出題レベル | 中学〜高校基礎(民間SPIと同水準) | 大学教養+専門科目(法律・経済等) |
| 必要な対策期間の目安 | 1〜3ヶ月程度とされる | 半年〜1年以上とされる |
| 試験日程(令和8年度春) | 3/11〜24で選択受検 | 4/19に一斉筆記 |
| 最終合格発表 | 5月29日 | 7月10日 |
| 民間就活との対策共通性 | ほぼ100%共通 | ほぼ別物 |
筆記対策の負担だけを見れば、新方式が圧倒的に軽いのは明らかです。ただし、この「軽さ」が次に述べる倍率の高さを生んでいます。
知識量の勝負か、地頭とスピードの勝負か
一般方式の教養・専門試験は、憲法・民法・経済原論など膨大な範囲を仕込む知識量の勝負です。対策した量が得点に比例しやすく、長期間の学習を継続できる人に向いています。
対して新方式のSPIは、限られた出題範囲を高速・正確に処理するスピードの勝負です。対策量が少なくて済む代わりに、短時間処理の完成度で差がつきます。
自分がコツコツ型か短期集中型か、民間併願の有無も含めて、どちらの土俵で戦うかを選ぶ視点が重要です。
例えば、大学受験で暗記科目を得意としてきた人は一般方式との相性が良く、模試や資格試験で時間内処理を得意としてきた人は新方式との相性が良いと考えられます。
民間企業を複数併願している就活生であれば、対策の二重投資を避ける意味でも新方式を選ぶ合理性は高いはずです。
「SPIだから簡単」とは言えない理由
問題レベルだけ見ればSPIは教養試験より易しいのは事実です。しかし試験の難易度は「問題の難しさ×競争の激しさ」で決まります。
新方式は対策のハードルが下がったぶん受験者が集まりやすく、民間就活で鍛えられたSPI経験者と同じ土俵で競うことになります。平均点が高い集団での相対評価は、想像以上にシビアです。
「簡単な問題で高得点を取り合う試験」こそ、取りこぼしが致命傷になる試験だと理解しておきましょう。
民間就活で言えば、人気企業のSPIボーダーが年々上がっているのと同じ構図です。
誰でも受けやすい試験ほど上位層の密度が高くなり、わずかなミスが合否を分けやすくなる点は覚えておいてください。
数字で見る実質難易度:最新の倍率データ
難易度を体感ではなく数字で確認しましょう。東京都は採用試験の実施状況を公表しており、令和8年度の申込者数・合格者数が明らかになっています。編集部がⅠ類Bの両方式の数字を整理すると、新方式の「入口の広さと出口の狭さ」がはっきり見えてきます。
新方式の倍率は6.1倍に上昇
令和8年度のⅠ類B新方式は、採用予定者数190人に対して申込者数2,319人、第1次試験受験者数1,958人、最終合格者数320人で、倍率は6.1倍と公表されています。
前年の令和7年度は倍率4.5倍だったため、1年で倍率が1.6ポイント上昇したことになります。受験しやすさが浸透し、競争が明確に激化している局面です。
倍率は年度・区分により変動しますが、少なくとも「SPIだけで入れる穴場」という認識はすでに過去のものです。
一般方式は2.1倍:数字上は低倍率
同じ令和8年度の一般方式は、採用予定者数500人に対し申込者数2,381人、最終合格者数769人で倍率2.1倍です。数字だけ見れば新方式の3分の1程度の競争率です。
ただしこれは、長期間の筆記対策を完走した受験者だけが残った結果の倍率です。対策の入口で大半がふるい落とされていると考えるべきで、単純に「一般方式のほうが受かりやすい」とは言えません。
倍率の低さと合格しやすさは別物であることを踏まえて、数字を読み解いてください。
一般方式は専門科目の範囲が広いぶん、そもそも対策を最後までやり切れずに受験を断念する層が一定数いるとされています。
倍率の数字だけを比較して「一般方式の方が受かりやすそうだから」と安易に選ぶのではなく、自分が長期の知識学習に向いているかどうかで判断することをおすすめします。
倍率から逆算する目標水準
倍率6.1倍ということは、最終合格するのは受験者のおよそ6人に1人です。第1次のSPIの段階でも、相応の絞り込みが行われると考えるのが自然です。
SPIのボーダーは非公開ですが、一般に選抜性の高い受検では正答率7割前後が一つの目安とされます。都庁を狙うなら、市販問題集を「全問、時間内に解ける」状態を目標水準に置くのが編集部の推奨です。
6割で満足する仕上がりでは、上位2割に入る戦いで心もとないのが実情です。
ボーダーは何割?非公開情報との付き合い方
難易度と並んで検索されるのが「都庁SPIのボーダーは何割か」という疑問です。先に結論を言うと、都庁はSPIの合格ラインを公表しておらず、ネット上の「◯割で通過」という情報はすべて推測です。ここでは非公開情報とのフェアな付き合い方を整理します。
ボーダーが公表されない理由と推測情報の危うさ
SPIは素点ではなく偏差値的な指標で評価されるとされ、しかも受検回によって問題が異なります。「何問正解でボーダー」という線引き自体がなじまない仕組みです。
SNSや掲示板の「◯割でも受かった」という報告は、本人の手応え自己申告にすぎず、実際のスコアは本人にも通知されていません。参考程度に留めるべき情報です。
編集部としては、ボーダー探しに時間を使うより、1問でも正答率を上げる演習に時間を使うことを強くすすめます。
「ボーダー超え」ではなく「上位安定」を狙う
倍率6倍超の試験で「ボーダーぎりぎり通過」を狙う戦略は、そもそも成立しません。狙うべきは、どの回に当たっても上位に入れる安定した処理力です。
具体的には、頻出単元(推論・確率・損益算・語彙)を即答できるレベルまで反復し、模擬形式の演習で時間内完答率を測定する。この2つで仕上がりは客観視できます。
ボーダーという不確かな線ではなく、自分の完答率という確かな数字を管理指標にしましょう。
模擬演習の完答率を「自分のボーダー」にする
実践的な管理方法を紹介します。時間を計った通し演習を週1回行い、「時間内に自信を持って解けた問題の割合」を記録してください。これがあなた専用のボーダー代わりの指標になります。
編集部の目安では、この完答率が安定して7割を超えたら受検準備完了のライン、8割に届けば上位安定圏です。逆に5割前後で伸び悩んでいるなら、単元学習に戻るサインです。
非公開のボーダーに不安を感じる時間を、自分の数字を上げる時間に置き換える。これが高倍率試験との健全な向き合い方です。
難易度を踏まえた対策の優先順位
ここまでの分析を踏まえると、都庁SPIの対策は「何をやるか」より「どの順番でどこまで仕上げるか」が重要だとわかります。民間併願者を想定した、編集部推奨の優先順位を紹介します。限られた時間で最大の効果を出すための考え方です。
優先順位1位:非言語の頻出単元の反復
最も差がつく非言語から着手します。推論・場合の数・確率・損益算・速度算を優先し、1冊の問題集を最低3周して解法を反射レベルにします。
筆算の速さも得点力の一部です。日頃から電卓に頼らず、手を動かして計算する習慣をつけてください。
ここが仕上がるだけで、SPIの得点は目に見えて安定します。
優先順位2位:時間制限下での実戦演習
単元学習が終わったら、時間を計った通し演習に移ります。テストセンターは1問ごとの時間切れがあるため、「解けるのに間に合わない」を潰す工程が不可欠です。
民間企業のテストセンター受検を練習台にできる併願者は、積極的に本番環境を経験しておきましょう。本番の緊張感は模擬演習では再現できないからです。
受検のたびに苦手単元を記録し、次の演習に反映するサイクルを回します。
優先順位3位:2次選考の準備を並走させる
新方式の最終難易度を決めるのは、実は2次の人物選考です。SPI対策が仕上がってきたら、プレゼンテーションやグループワークを想定した準備を並走させてください。
「なぜ民間ではなく都庁か」「都政で何をしたいか」を自分の言葉で語れるかは、一朝一夕では作れません。SPI合格発表後に慌てて始めるのでは遅いのです。
1次と2次の準備を同時に進められる人が、新方式の実質難易度を最も下げられる人です。
民間就活の面接対策で使ったガクチカや自己PRのエピソードは、都政というテーマに合わせて言い換えるだけで転用できることが多く、ゼロから準備し直す必要はありません。
SPIの得点力と志望動機の言語化、どちらも一朝一夕には仕上がらないからこそ、早めに両輪で走らせておくことが結果的に最短ルートになります。
都庁だから特別に難しいSPIが出る、ということはありません。検査自体は民間と共通で、差があるのは受験者層と倍率です。民間大手のテストセンターを通過できる仕上がりなら、都庁のSPIでも十分戦えるというのが編集部の見立てです。逆に言えば、民間向けの対策を深めることがそのまま都庁対策になります。
都庁SPIの難易度に関するよくある質問
最後に、都庁SPIの難易度について検索されることの多い疑問をQ&A形式でまとめます。難易度の感じ方は個人の学習履歴によって大きく変わるため、ここでの回答は一般的な傾向として受け取り、自分の仕上がりは必ず模擬形式の演習で客観的に測ってください。
民間大手企業のSPIより難しいですか?
検査そのものは同じSPI3であり、都庁用に難しい問題が出るわけではありません。難易度の差が生まれるとすれば、それは問題ではなく競争相手の差です。
都庁新方式の受験者には、民間大手の選考をくぐってきたSPI経験者や、公務員志望で入念に準備してきた層が含まれます。民間人気企業のテストセンターを安定して通過できる仕上がりであれば、都庁でも十分に戦えるというのが編集部の見立てです。
逆に、民間で通過経験のない人は、まず市販問題集の完成度を上げることから始めましょう。
対策なしのぶっつけ本番でも受かりますか?
地頭に自信がある人でも、無対策での受検はすすめられません。SPIの問題自体は平易でも、1問ごとの制限時間、電卓なしの筆算、独特の出題形式といった「形式の壁」があるため、初見では実力を出しきれないのが普通だからです。
倍率6倍超の競争では、形式慣れの差がそのまま合否の差になります。最低でも問題集1冊の演習と、時間を計った通し演習を数回は済ませてから臨んでください。
文系で数学が苦手でも間に合いますか?
間に合います。非言語の出題範囲は中学数学が中心で、高度な数学力は不要です。必要なのは、頻出パターンの解法を覚えて反復し、筆算のスピードを取り戻すことです。
ただし数学から離れていた期間が長いほど立ち上がりに時間がかかるため、対策期間は長めに確保してください。編集部の目安では、数学に苦手意識がある人は3〜6ヶ月前からの着手が安心圏です。
まとめ
この記事では、都庁SPI(Ⅰ類B新方式)の難易度を、科目別の分析・従来型教養試験との比較・最新の倍率データから多角的に検証しました。
問題そのものは民間SPIと同水準の標準レベルですが、令和8年度の倍率は6.1倍と上昇しており、「簡単な問題で高得点を取り合う」タイプの難しさを持つ試験です。一般方式の重い筆記対策が不要な代わりに、短時間処理の完成度と2次の人物選考で勝負が決まります。
対策は非言語の頻出単元の反復を最優先に、時間制限下の実戦演習、2次選考準備の並走という順で進めてください。ボーダー探しに時間を使うより、時間内完答率を上げることが最短ルートです。
民間就活と対策が完全に共通である点は、都庁新方式の最大の魅力です。民間のテストセンター受検を実戦練習として使い、本番までに形式への慣れを積み上げておけば、「問題は簡単なのに難しく感じる」というSPI特有の落とし穴は避けられます。
試験制度・日程・倍率は年度により変わります。受験を決めたら、必ず東京都職員採用の公式サイトで最新の試験案内を確認してから計画を立ててください。