都庁SPIの結果はいつわかる?発表時期とその後の流れを編集部が分析

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

都庁のSPIを受け終えた瞬間から、気になるのは「結果はいつ、どうやってわかるのか」ということに尽きます。東京都職員Ⅰ類B採用試験(新方式)は第1次試験がSPI3のテストセンター方式のため、受検後は合格発表日まで待つしかありません。

さらにSPIは点数が本人に通知されないテストです。手応えの自己評価が当てにならない中で、発表日までの数週間をどう過ごすかは、その後の選考の出来を左右します。

この記事では、令和8年度(2026年度)の実施日程をもとに、都庁SPIの結果発表の時期と確認方法、点数開示の考え方、合格後・不合格後それぞれの動き方までを編集部が分析します。

先に日程の要点だけ示すと、令和8年度(春)は3月中の受検に対して第1次合格発表が4月14日、最終合格発表が5月29日でした。受検から約3週間の待ち期間をどう使うかが、この記事の裏テーマです。

この記事を読んでわかること

・都庁SPI(新方式)の結果発表の時期と確認方法
・SPIの点数そのものが開示されるのかどうか
・1次合格後の第2次試験までの流れと準備
・不合格だった場合に残されている選択肢

この記事をおすすめしたい人

・都庁のSPIを受検し、結果待ちの過ごし方を知りたい人
・これから受検予定で、全体の日程感を先に押さえたい人
・不合格だった場合のリカバリーまで想定しておきたい人

目次目次を全て表示する

都庁SPIの結果はいつわかる?発表日程の全体像

まず結論となる日程から確認しましょう。都庁の新方式は「受検期間」と「合格発表日」が試験案内で明示されており、受検からおよそ3週間〜1ヶ月ほどで第1次試験の結果がわかるスケジュール感です。編集部が令和8年度(春)の実施日程を時系列の表に整理しました。

令和8年度(春)の日程を表で確認

令和8年度のⅠ類B新方式(春)の日程は以下のとおりでした。年度により日程は変わるため、あくまで目安のスケジュール感として押さえ、必ず最新の試験案内で確認してください。

ステップ 令和8年度(春)の日程 ポイント
申込期間 2月16日〜3月2日 締切は午後3時・受信有効
SPI受検期間 3月11日〜3月24日 期間内で受検者が日程を選択
第1次合格発表 4月14日 受検最終日から約3週間後
第2次試験 5月8日〜5月20日 都が指定する1日
最終合格発表 5月29日 民間就活の内々定期と並走

受検日を期間の前半にしても後半にしても、発表日は同じです。早く受けたから早くわかるわけではない点は覚えておきましょう。

受検から発表まで約3週間〜1ヶ月かかる理由

テストセンター方式は受検者ごとに受検日が異なるため、全員の受検期間が終わってから採点・選考処理が行われます。発表までのタイムラグは制度上避けられません。

この期間は「何もできない空白」に見えますが、実際には第2次試験までの貴重な準備期間です。過ごし方は後半の見出しで詳しく扱います。

なお民間就活のWebテストは数日で通過連絡が来ることも多く、そのスピード感に慣れていると都庁の発表は遅く感じます。焦らないためにも日程の事前把握が重要です。

また、他の公務員試験でも一次試験がSPIやSCOAなど適性検査中心の場合、合否発表までに数週間を要するケースは珍しくありません。都庁だけが特別に遅いわけではなく、多人数を公平に処理する試験制度全般に共通する仕組みだと理解しておくと、待機期間への納得感が増します。

秋試験(第2回)の結果スケジュールも押さえておく

新方式には秋実施の第2回もあり、結果の出方は春と同じ構造です。令和7年度の実績では、9月5日〜24日の受検期間に対して第1次合格発表が10月10日、第2次試験が11月8日〜16日、最終合格発表が11月28日でした。

秋も受検最終日から約2〜3週間で1次の結果がわかり、年内に最終結果まで出るスケジュール感です。春に不合格でも、同じ年の11月末には再挑戦の結果が手に入ると考えると、年間の見通しが立てやすくなります。

秋の日程は年度により変わるため、例年夏頃に公表される試験案内で確認してください。

春・秋のどちらか一方しか受けられないわけではなく、春で不合格になった人が同一年度内に秋へ再挑戦する動き方も一般的です。年間を通じて複数回のチャンスがある制度だと捉え、一度の結果に一喜一憂しすぎない姿勢を保ちましょう。

結果の確認方法:発表日にやるべきこと

発表日を把握したら、次は確認方法です。都庁の採用試験は申込から合否確認までオンラインで完結する運用が基本ですが、発表日当日は落ち着いて確認できるよう、事前に手順を整理しておきましょう。ここでは確認の基本と、見落としがちな注意点をまとめます。

申込時のマイページ・受験番号で確認する

合格発表は、申込時に利用した採用試験のシステム(マイページ)や東京都職員採用の公式サイト上で、受験番号をもとに確認する形が基本です。

発表当日はアクセスが集中しやすいため、受験番号・ログイン情報を事前に手元に用意しておくとスムーズです。受験票や申込完了メールは発表日まで必ず保管してください。

具体的な確認手順は受験案内やマイページの案内に記載されるため、申込時の書類を正としましょう。

合格・不合格にかかわらず、案内メールが自動振り分けで迷惑メールフォルダに入ってしまうケースも報告されています。申込時に登録したメールアドレスの受信設定を見直し、都の採用試験に関する送信元をあらかじめ許可リストに追加しておくと安心です。

合格者には次の選考の案内が届く

第1次試験に合格した場合、第2次試験の日時・会場・持ち物などの案内が通知されます。新方式の2次は都が指定する1日での実施のため、日程調整の自由度は高くありません。

民間選考と面接日が重なる可能性がある人は、合格発表の直後から手帳の調整を始める必要があります。案内の見落としがないよう、登録メールアドレスの受信設定も確認しておきましょう。

通知への返信や手続きに期限が設定されている場合は、最優先で対応してください。

なお、案内の送付タイミングや記載内容は年度・区分によって細部が異なる場合があります。ここで触れた内容はあくまで一般的な流れであり、実際の手続きは必ずその年度に届く公式の案内文書に従ってください。

発表当日の「その後の動き」を先に決めておく

編集部がすすめたいのは、発表を見る前に「合格ならその日に何をするか」「不合格ならその日に何をするか」を紙に書いておくことです。結果を見た直後は、喜びでも落胆でも冷静な判断力が下がるからです。

合格なら2次試験の日程確認と練習相手のアポ取り、不合格なら受検メモの見直しと秋試験・併願先の情報収集、というように当日のタスクを具体的な行動レベルで用意しておきましょう。

結果に感情を持っていかれる時間を最小化できるのは、事前に行動を決めておいた人だけです。

SPIの点数そのものは開示されるのか

「結果」と聞いて多くの人が知りたいのは、合否だけでなく自分のSPIの点数でしょう。しかしここには、民間就活とも共通するSPI特有の事情があります。点数にまつわる期待値を正しく設定しておくことで、発表後の振り返り方も変わってきます。

SPIのスコアは本人に通知されない

SPIは民間・公務員を問わず、受検者本人に得点が通知されないテストです。都庁の第1次試験でも、届くのは合否であって「何点だったか」ではありません。

そのため「手応えはボロボロだったのに受かった」「できたと思ったのに落ちた」というズレが頻繁に起きます。手応えの自己評価は参考程度に留めるのが健全です。

点数がわからない以上、合否という事実だけを受け取り、次の行動に変換するのが結果との正しい付き合い方です。

成績開示制度の有無は受験案内で確認する

公務員試験では、不合格者本人からの請求に対して総合成績や順位を開示する制度を設けている試験が多くあります。都庁の試験でどの範囲の開示が受けられるかは、その年度の受験案内の記載が正です。

開示を受けられれば、自分がどの程度の位置で不合格だったのかを客観視でき、次回の作戦立案に役立ちます。不合格だった場合は、受験案内の開示に関する項目を必ず確認しましょう。

ネット上の伝聞ではなく、公式の案内に沿って手続きすることが確実です。

この点は民間就活との大きな違いです。民間のWebテストでは、企業側の内部基準や得点が開示されることはまずありません。公務員試験の成績開示制度は、次の対策を数字ベースで組み立てられる貴重な機会と捉えて、積極的に活用したい制度です。

民間就活の通過実績から仕上がりを推定する

点数がわからない中で自分の仕上がりを推し量る現実的な方法が、民間就活のテストセンター通過実績です。SPIは検査として民間と共通のため、通過状況は自分の相対的な位置を示す間接的なデータになります。

たとえば選考基準が高いとされる人気企業のテストセンターを複数通過しているなら、SPIの仕上がりは一定水準にあると推定できます。逆にWebテスト落ちが続いているなら、都庁の結果に関わらず補強が必要なサインです。

「点数はわからないが、データは集められる」という発想で、併願の受検結果を自分の実力測定に活用しましょう。

1次合格後の流れ:第2次試験までにやること

第1次合格はゴールではなく、むしろ本番の始まりです。新方式の第2次試験はプレゼンテーションやグループワーク、面接といった人物重視の選考で、SPIとはまったく別の力が問われます。令和8年度の日程では1次発表から2次試験まで約1ヶ月弱。この期間の使い方を編集部視点で整理します。

プレゼン・グループワーク対策に即着手する

新方式の2次では、プレゼンテーションとグループワーク・面接を組み合わせた選考が行われます(区分・年度により構成は異なります)。発表から試験まで1ヶ月弱しかなく、準備の初速が合否を分けます。

プレゼンは結論から話す構成力、グループワークは議論への貢献の仕方が評価の軸です。友人やキャリアセンターを相手に、最低3回は声に出して練習することを編集部はすすめます。

SPIが終わった解放感で準備が遅れるのが、最も典型的な失敗パターンです。

「なぜ民間ではなく都庁か」を言語化する

新方式の受験者は民間併願者が多いため、面接では「なぜ都庁なのか」が高確率で深掘りされます。民間との違いを自分の経験と接続して語れるかが勝負です。

都政の重点政策や志望区分の仕事内容を調べ、自分が取り組みたいテーマを1つに絞って具体化しておきましょう。抽象的な「社会に貢献したい」レベルの回答では差がつきません。

性格検査で示した人物像と面接での受け答えに一貫性を持たせることも忘れずに。

民間選考との日程調整を先回りで行う

5月上旬〜中旬は民間の面接・内々定ラッシュと重なります。2次試験は都指定日のため、民間側の面接日程を先に動かす調整が必要になるケースが出てきます。

志望度に応じて優先順位を決め、重複が判明した時点で早めに民間企業へ調整依頼を入れましょう。直前の連絡はどちらの選考にも悪影響です。

内々定の承諾期限を提示されている人は、都庁の最終合格発表(令和8年度は5月29日)との時間差も含めて判断材料を整理しておくべきです。

たとえば第一志望の民間企業から最終面接の打診が2次試験と同じ週に来た場合、都庁と企業のどちらを優先するかで迷う人も少なくありません。迷った時点で結論を先延ばしにせず、志望度の優先順位を事前に自分の中で決めておくことが、当日の判断を誤らないコツです。

不合格だった場合に残されている選択肢

SPIの結果が不合格でも、公務員への道が閉ざされるわけではありません。むしろ都庁新方式(春)は日程が早いぶん、その後に受けられる試験が豊富に残っています。編集部が「春の不合格後」に検討できる主なルートを整理します。

秋実施の新方式・第2回に再挑戦する

都庁の新方式には秋実施の第2回があります。令和7年度の実績では、8月上旬に申込、9月にSPI受検、11月末に最終合格発表という日程で、春と同じくSPI3のテストセンター方式でした。

春の経験はそのまま秋への財産になります。春の敗因を分析して夏に補強し、秋で取り返すのは十分に現実的なプランです。

秋の実施区分や日程は年度により異なるため、例年夏頃に公表される試験案内を必ず確認してください。

他自治体・国家公務員・民間への展開

SPI方式や基礎能力型の試験を導入する自治体は増えており、都庁向けに仕上げたSPI対策は他の公務員試験にも転用できます。特別区や県庁・市役所など、日程が噛み合う試験を探してみましょう。

また民間就活は5月以降も選考が続いており、SPI経験はそのまま武器になります。公務員と民間の二正面で機会を最大化するのがDigmedia読者の基本戦略です。

併願先を探す際は、試験区分ごとにSPI以外の科目(専門試験の有無や論文試験など)が課されるかどうかも必ず確認しましょう。SPIの対策がそのまま活きる試験と、追加の勉強が必要な試験を仕分けておくことで、限られた時間の配分を誤らずに済みます。

どのルートを選ぶにせよ、「SPI対策の資産は消えない」ことを前提に、悲観せず次の受検先を決めることが重要です。

翌年度の再挑戦を「計画」に変える

今年度の機会を使い切ってもなお都庁を目指すなら、翌年度の春に向けた1年計画に切り替えます。この場合の強みは、受検経験・敗因データ・仕上がった対策という3つの資産を持って再スタートできることです。

やるべきことは、受検メモに基づく弱点補強、模擬形式での完答率の定点観測、そして2次試験を見据えた都政研究の深掘りです。SPIの学力は放置すると落ちるため、月1回の通し演習で維持する仕組みを作っておきましょう。

翌年度の日程は例年、前年末から順次公表されます。公式サイトの確認を習慣化し、申込開始と同時に動ける状態を保つことが再挑戦組の鉄則です。

結果待ち期間の過ごし方チェックリスト

受検から発表までの約3週間は、合格していた場合と不合格だった場合の両方に備える「二正面の準備期間」です。編集部が推奨する、結果待ち期間にやるべきことをチェックリスト形式でまとめました。発表日に慌てないための実務的な備えです。

合格に備える準備と不合格に備える準備を並走させる

結果待ち期間の鉄則は、合否どちらの未来にも投資しておくことです。以下のチェックリストを目安に進めてください。

結果待ち期間のチェックリスト

・受験番号・マイページのログイン情報を保管したか
・合格発表日をカレンダーに登録したか
・2次試験の想定日程を手帳でブロックしたか
・プレゼン・面接の想定問答づくりに着手したか
・「なぜ都庁か」を800字程度で言語化したか
・不合格時の受検先(秋試験・他自治体・民間)を調べたか
・民間選考のスケジュールとの重複を洗い出したか

チェックが埋まっている人ほど、発表当日にどちらの結果が出ても、その日のうちに次の一歩を踏み出せます。

特に「なぜ都庁か」の言語化と2次試験の日程ブロックは、合格していた場合の初動を大きく速める項目です。優先的に着手してください。

SPIの記憶が新しいうちに受検メモを残す

受検直後の記憶は貴重な一次情報です。時間が足りなかった単元、迷った問題のタイプ、会場での失敗などを、発表を待たずにメモしておきましょう。

合格すれば不要になるかもしれませんが、不合格だった場合、このメモが秋試験や他の受検に向けた最高の教材になります。記憶は1週間で大半が失われます。

民間のテストセンターを続けて受ける人にとっても、受検メモは通過率を上げる実践的なツールです。

メモの形式は難しく考えず、スマホのメモアプリに箇条書きで残す程度で構いません。「言語の長文で時間切れになった」「非言語の推論で3問続けて迷った」といった具体的な記述ほど、後から見返したときの補強材料としての価値が高くなります。

編集部メモ:発表までの不安は「行動量」でしか消えない

点数が通知されないSPIでは、発表までの間、手応えを何度反芻しても答えは出ません。編集部が就活生を見てきた経験則では、結果待ちの不安は考える時間に比例し、行動量に反比例します。2次対策・併願準備・受検メモと、やるべきことはすべて手元にあります。不安になったらチェックリストに戻りましょう。

都庁SPIの結果に関するよくある質問

最後に、都庁SPIの結果について検索されることの多い疑問をQ&A形式でまとめます。細かい運用は年度で変わる可能性があるため、最終的には受験案内・公式サイトの記載を優先してください。

結果は郵送でも届きますか?

合格発表はオンラインでの確認が基本で、合格者には次の選考に関する通知が別途届く運用が一般的です。郵送の有無や書類の扱いは年度の受験案内に記載されるため、申込時の案内を確認してください。

いずれにせよ、発表日当日に自分から確認しに行く姿勢が基本です。

合否確認の方法は年度によって細部が変更されることもあるため、前年度の情報をそのまま鵜呑みにするのは避けましょう。申込のタイミングで届く受験案内に記載された、その年度の正式な確認方法を必ず確認してください。

SPIの点数が悪くても2次で逆転できますか?

第1次試験を通過している時点で、SPIの結果は選考基準を満たしています。新方式は2次以降が人物重視の選考であり、そこでの評価が最終合否を大きく左右します。

1次の手応えを引きずるより、プレゼンや面接の完成度を上げることに全力を注ぐべきです。

民間就活でもテストセンターの結果自体は選考通過の判定材料の一つに過ぎず、その後の面接評価が最終的な内定を左右するのは同じ構造です。SPIを気にしすぎず、通過した時点で一区切りとして次の対策に頭を切り替える姿勢は、公務員・民間どちらの選考でも共通して有効です。

民間のように「サイレントお祈り」はありますか?

公務員試験は合格発表日が事前に公表されており、発表日に合否が明示されます。連絡が来ないまま自然消滅する民間型のサイレントは基本的にありません。

その意味で結果待ちのストレスは民間より管理しやすいと言えます。発表日を正確に把握しておけば十分です。

ただし発表日を誤って覚えていると「連絡が来ない」と勘違いする原因になります。受験票や試験案内に記載された発表日を、申込時点でカレンダーに登録しておきましょう。

まとめ

この記事では、都庁SPI(Ⅰ類B新方式)の結果について、発表時期・確認方法・点数開示の考え方・その後の流れを編集部視点で分析しました。

令和8年度(春)の実績では、3月中旬〜下旬のSPI受検に対して第1次合格発表は4月14日、最終合格発表は5月29日という日程でした。受検から発表まで約3週間あり、この期間に2次対策と併願準備を並走させられるかが勝負です。

SPIの点数は本人に通知されないため、手応えで一喜一憂せず、合否という事実を次の行動に変換することが結果との正しい付き合い方です。不合格でも秋の第2回や他自治体・民間への展開が残されています。

発表日程や確認方法は年度により変わります。必ず最新の受験案内・東京都職員採用の公式サイトで確認し、チェックリストを埋めながら発表日を迎えてください。

結果は自分でコントロールできませんが、結果が出た後の初動は完全にコントロールできます。合格でも不合格でも「その日のうちに次の一歩を踏み出せる人」であることが、都庁と民間が並走するこの時期の就活を最も有利に進める条件です。

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