東京消防庁のSPI通過後の2次試験とは?編集部が体力検査と面接を分析

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

東京消防庁の消防官Ⅰ類(適性検査方式)は、SPI3-U(テストセンター方式)による1次試験を突破すると、2次試験に進みます。SPI対策の情報は豊富にある一方で、「2次試験で何をやるのか」を正確に把握している受験者は意外と少ないのが実情です。

2次試験の内容は、身体・体力検査と口述試験(個人面接)です。消防官という職務の性質上、筆記の点数だけでは測れない身体面・人物面がここで徹底的に確認されます。

この記事では、公表情報をもとに2次試験の全体像、身体検査の基準、体力検査7種目の内訳と鍛え方、面接の準備、そして1次合格発表から2次までの短い期間の過ごし方までを編集部が分析します。

SPIの勉強と同じくらい、2次の準備は合否を左右します。1次対策中の人こそ、いま読んでおいてください。

この記事を読んでわかること

・東京消防庁2次試験の構成(身体・体力検査+個人面接)
・視力などの身体基準と体力検査7種目の内訳
・種目別のトレーニング方針と優先順位
・1次合格発表から2次試験までの2週間の過ごし方

この記事をおすすめしたい人

・SPI対策中で、2次試験の全体像を先に知っておきたい人
・体力検査の種目と対策を具体的に知りたい人
・1次合格発表後に何をすべきか迷いたくない人

目次目次を全て表示する

2次試験の全体像:所要4時間で身体・体力・人物を見る

まず2次試験がどんな構成で行われるのかを、公表されている令和8年度の情報をもとに確認します。編集部が整理すると、2次試験は「消防官として働ける身体か」「組織に迎えたい人物か」という2つの問いに答える場だといえます。

構成は身体・体力検査と口述試験(個人面接)

東京消防庁の2次試験は、消防官として職務遂行に必要な身体(四肢関節機能を含む)・体力・健康度を検査する身体・体力検査と、個人面接による口述試験で構成されます。全体の所要時間は4時間程度と案内されています。

令和8年度のⅠ類第1回では、2次試験は6月6日〜21日のうち指定された日に東京で実施される日程でした。受験日を自分で選べるとは限らない点は、併願者のスケジュール管理上の重要ポイントです。

最終合格は1次・2次の総合判断

最終合格は、1次試験・2次試験および受験資格の確認結果を総合的に判断して決定されます。つまり2次は「通過儀礼」ではなく、1次の成績と合算で評価される本気の選考です。

SPIの手応えに自信がない人にとっては挽回の場であり、逆に1次の出来が良くても2次で気を抜けば逆転される構造です。

令和8年度のⅠ類第1回では、採用予定者数が適性検査方式100名・教養試験方式280名と公表されており、まとまった人数がこの2次試験を経て最終合格へ進みます。準備の質が最後の差になると考えて臨みましょう。

1次のSPIで高得点を取れたと感じても、2次の準備を疎かにすれば逆転されるリスクは十分にあります。「1次を突破すればあとは大丈夫」という油断が、最も避けたい落とし穴です。

「4時間」の中身をイメージしておく

身体検査・体力測定・面接を1日で回すため、待機時間を含めて長丁場になります。運動と面接が同日に来る前提で、体力配分と切り替えの心構えを持っておきましょう。

汗をかいた後に面接に臨む可能性もあるため、着替えやタオル、身だしなみを整える準備も実務的には重要です。当日の持ち物・服装の指定は受験案内・通知の指示に必ず従ってください。

待機時間の過ごし方も含めて「試験」だと考えましょう。会場での立ち居振る舞いは、規律を重んじる組織の選考では常に見られている前提で行動するのが安全です。

他の受験者との待機時間の過ごし方も、緊張をほぐす良い機会になります。ただし私語や態度が目立ちすぎないよう、節度を保った振る舞いを心がけてください。

身体検査:基準を「事前に」確認しておく

体力検査より先に知っておくべきなのが身体検査です。トレーニングで伸ばせる体力と違い、身体基準は直前に対応できない項目が含まれるからです。編集部が公表情報から要点を整理します。

視力・聴力の基準

公表されている基準では、視力は矯正視力を含めて0.7以上、かつ一眼でそれぞれ0.3以上とされています。あわせて聴力の検査も実施されます。

視力が基準付近の人は、受験を決めた段階で眼科での確認と矯正手段の準備を済ませておきましょう。当日になって基準を満たせないという事態が最も避けたいパターンです。

矯正視力が認められている点は重要です。裸眼視力に自信がなくても、適切な矯正で基準を満たせるなら受験の障害にはなりません。「視力が悪いから消防は無理」と思い込んで諦める前に、基準の正確な内容を受験案内で確認してください。

健康度検査:胸部X線・心電図など

健康度の検査として、胸部X線、心電図、血圧測定などが実施されるとされています。日常の生活習慣がそのまま結果に反映される項目です。

試験期の睡眠不足や暴飲暴食はコンディションに直結します。1次対策の追い込み期から、睡眠・食事・飲酒を整えることも立派な2次対策だと編集部は考えます。

血圧や心電図は一時的な体調不良の影響も受けやすい項目です。試験前日は激しい運動や過度な飲酒を避け、普段どおりのコンディションで臨めるよう調整しておきましょう。

四肢関節機能など職務遂行上の確認

消防官として職務遂行に必要な身体であるかという観点から、四肢関節の機能等も検査対象とされています。過去の怪我や持病に不安がある人は、基準の詳細を受験案内で確認し、必要に応じて採用担当への問い合わせや医師への相談を早めに行いましょう。

基準は年度・区分で異なる場合があるため、最新の受験案内の記載が常に最優先です。不安を1人で抱え込まず、事実を確認して早めに解消しておくことが、残りの準備への集中につながります。

過去の骨折や捻挫の経験がある人は、完治していれば問題にならないケースも多いとされますが、自己判断せず診断書等で客観的に状態を示せる準備をしておくと、当日の確認もスムーズです。

体力検査7種目の内訳と評価のポイント

2次試験の中核が体力検査です。実施種目は公表されており、対策は計画的に積み上げられます。ここでは7種目を系統別に分類し、それぞれ何が測られているのかを編集部が分析します。

7種目を4系統に分類する

公表されている体力検査の種目は、1km走、反復横とび、上体起こし、立ち幅とび、長座体前屈、握力、腕立て伏せの7つです。系統別に整理すると次のようになります。

系統 種目 測られる能力 向上に必要な期間の目安
持久系 1km走 全身持久力・心肺機能 2〜3ヶ月以上
筋力系 握力・腕立て伏せ・上体起こし 筋力・筋持久力 1〜3ヶ月
瞬発・敏捷系 立ち幅とび・反復横とび 瞬発力・敏捷性 2週間〜1ヶ月(フォーム改善)
柔軟系 長座体前屈 柔軟性 2週間〜1ヶ月(毎日のストレッチ)

この「伸びるまでの時間差」が、トレーニング計画の設計図になります。

時間がかかる種目から着手する

表のとおり、1km走と筋力系は向上に月単位の時間が必要です。したがって走り込みと自重トレーニングはSPI対策と同時にスタートし、瞬発系・柔軟系は試験1ヶ月前からの集中練習で仕上げる時間差配分が合理的です。

週2〜3回のランニング(インターバル走を含む)と、腕立て伏せ・上体起こし・体幹の自重メニューを、勉強の合間のルーティンに組み込みましょう。

トレーニングは記録とセットで管理します。1km走のタイム、腕立て伏せ・上体起こしの回数、握力の数値を週1回計測して記録すれば、伸びが見えてモチベーションが続き、弱点種目の特定も容易になります。

SPIの勉強時間との両立が難しいと感じる場合は、ランニングを通学時間の一部に組み込む、腕立て伏せを勉強の休憩時間に数セット挟むなど、生活動線に運動を溶け込ませる工夫が続けやすさにつながります。

基準や配点は非公開:満点主義より「全種目で穴を作らない」

各種目の評価基準や配点は公表されていません。一般論として、特定種目が突出しているより、全種目で一定水準を揃えるほうが安全と考えられます。

体力測定の記録は新体力テストの種目と重なるため、大学の体力測定の記録や一般的な年代別平均値を参考に、自分の弱点種目を特定して優先的に埋めるのが効率的です。

口述試験(個人面接):ここで人物面が決まる

2次試験のもう1つの柱が個人面接です。消防官は都民の生命・財産を守るチームの一員であり、面接では学力では測れない資質が確認されます。編集部が準備の枠組みを解説します。

問われやすいテーマは「志望動機×適性×協調性」

消防官採用の面接では一般に、消防官を志望する理由、東京消防庁を選ぶ理由、体力や規律への自信、チームで動いた経験、ストレス下での行動などが問われやすいとされます。

危険を伴う現場で組織的に動く仕事だからこそ、個人の強さより「組織の中でどう動けるか」を語れるかが評価の分かれ目になると編集部は見ています。

回答を組み立てる際は、結論を先に述べ、根拠となる経験を添え、消防の職務に接続する3段構成を意識すると、限られた面接時間でも伝わりやすくなります。

深掘り質問への対応力も重要です。1つのエピソードに対して「その時どう感じたか」「他にどんな選択肢があったか」といった追加の質問を自分自身に投げかけておくと、想定外の切り返しにも対応しやすくなります。

SPIの性格検査との一貫性を意識する

1次で受検したSPI3には性格検査が含まれており、面接の参考資料として使われるのが一般的とされます。性格検査で示した傾向と、面接での受け答えが大きく食い違うと、信頼性に疑問符がつきかねません。

対策は「性格検査で盛る」ことではなく、自己分析を深めて等身大の自分を一貫して語れるようにすることです。これは民間就活の面接準備とも共通する原則です。

自己分析には、過去の経験を「頑張れたこと」「うまくいかなかったこと」「そこから学んだこと」の3つに分けて書き出す方法が手軽で効果的です。民間就活で作成した自己分析シートがあれば、それを消防の文脈で読み直すだけでも十分活用できます。

想定問答は「体験の棚卸し」から作る

志望動機・自己PR・挫折経験・チーム経験の4テーマについて、具体的なエピソードを箇条書きで棚卸しし、それぞれ1分で話せる形に整えましょう。

特に「なぜ地元の消防ではなく東京消防庁か」は定番の深掘りポイントと考えられます。東京という都市の特性(人口・高層建築・災害リスク)と自分の志向を結びつけて語れると説得力が増します。

準備した回答は、必ず声に出して練習してください。書いた文章と話す言葉は別物であり、音読と模擬面接を数回挟むだけで、本番の受け答えの自然さが大きく変わります。

1次合格発表から2次までの約2週間の過ごし方

令和8年度の日程では、1次合格発表が5月22日、2次試験が6月6日〜21日の指定日でした。つまり発表から本番まで最短2週間程度です。この短い期間の設計図を編集部が提案します。

前提:体力づくりはこの期間では間に合わない

最初に厳しい事実を確認します。筋力・持久力は2週間では有意に伸びません。この期間にできるのは、すでに作った体力の最終調整と、フォーム・コンディションの最適化だけです。

だからこそ、体力の土台づくりはSPI対策期から並走させておく必要があります。1次の結果待ち期間も、トレーニングを継続する時間として使いましょう。

逆に言えば、この2週間で体力を大きく伸ばそうと焦って追い込みすぎると、疲労や怪我のリスクが高まり逆効果になりかねません。この期間の体力面での目標は「維持」であって「向上」ではないと割り切ることが重要です。

2週間の配分例:前半は面接、後半は調整

編集部が推奨する配分は、前半1週間で面接準備を仕上げ(想定問答の完成・模擬面接)、後半1週間で体力の最終調整(軽い刺激+疲労抜き)とコンディション管理に移る流れです。

直前2〜3日は追い込みトレーニングを避け、睡眠を最優先します。疲労が抜けた状態のほうが、体力測定の記録は確実に出ます。

模擬面接は最低2回は行いたいところです。1回目で回答の穴を洗い出し、2回目で修正を確認する流れなら、2週間でも十分に仕上げられます。大学のキャリアセンターや公務員試験対策講座の模擬面接サービスも活用しましょう。

書類・持ち物・会場アクセスの確認も忘れずに

2次試験の受験に必要な書類や持ち物、集合時刻は、合格通知等の案内で指定されます。運動できる服装・シューズの準備、会場までの経路確認、指定書類の記入は前半のうちに済ませておきましょう。

当日は長丁場です。飲料・補食・タオル・着替えなど、コンディションを保つ準備が実力発揮を支えます。

提出書類に不備があると、内容以前の段階で印象を損ねかねません。記入日・押印・証明書類の有効期限など、細部の確認は前日ではなく余裕のあるうちに済ませ、当日は試験そのものに集中できる状態を作りましょう。

編集部メモ:2次対策の最大の敵は「1次の結果待ちで止まること」

多くの受験者は、SPI受検後「受かっているかわからないから」と2次対策の手を止めます。しかし発表から2次まで2週間しかない以上、待ってから動く人は構造的に間に合いません。結果がどうであれトレーニングと自己分析は他の試験・民間就活にも転用できるため、「無駄になるかも」という心配自体が不要です。

民間就活の選考と2次試験はここが違う

民間併願のDigmedia読者に向けて、民間選考と消防2次試験の違いを整理します。同じ「面接」でも評価の文脈が異なるため、民間の感覚のまま臨むとズレが生じます。

身体・体力という民間にない評価軸がある

民間選考は基本的に筆記と面接で完結しますが、消防では身体基準と体力測定という物理的な評価軸が加わります。ここは自己PRやトーク力ではカバーできない領域です。

逆に言えば、体力に自信がある人にとっては、民間選考では評価されにくい強みを直接点数化してもらえる場でもあります。

民間就活では体力面のアピールをする機会自体がほとんどないため、この評価軸に慣れていない受験者は少なくありません。早い段階から体力検査の存在を意識し、他の受験者に遅れを取らないよう準備しておくことが大切です。

面接で響くエピソードの文脈が異なる

民間面接では成果・主体性・独自性が好まれる傾向がありますが、消防の面接では規律・継続力・チームへの貢献・安全への意識といった文脈が重視されると考えられます。

同じ部活動の経験でも、「エースとして勝った話」より「チームの穴を埋め続けた話」のほうが刺さる場合があります。エピソードは同じでも、切り取る角度を試験ごとに変えるのが併願者の面接術です。

日程衝突のリスク管理は併願者の必修科目

2次試験は指定日方式のため、民間の最終面接と重なる可能性があります。6月上旬〜中旬に他の重要予定を入れない、入れる場合も変更可能な形にしておくといった調整が必要です。

併願先との日程調整は誠実に、かつ早めに行いましょう。無断キャンセルや直前連絡は、どちらの道にもマイナスしか残しません。

企業側も選考日程の相談自体には比較的柔軟に対応してくれることが多いとされます。連絡を先延ばしにせず、分かった時点で早めに相談することが、双方にとって最も負担の少ない対応です。

調整の優先順位に迷ったら、「動かせない予定(消防の指定日)を軸に、動かせる予定(民間の面接依頼)を調整する」という原則で判断すると整理しやすくなります。

よくある質問:2次試験の不安に編集部が回答

最後に、2次試験について受験者からよく挙がる疑問をQ&A形式で整理します。いずれも公表情報と一般的な傾向に基づく回答であり、確定情報は最新の受験案内で確認してください。

体力に自信がないのですが、全種目で高記録が必要ですか?

各種目の基準・配点は非公開のため断定はできませんが、最終合格が1次・2次の総合判断とされている以上、体力検査だけで合否が決まるわけではないと考えられます。

現実的な戦略は、弱点種目を「平均的な水準」まで引き上げて大きな穴をなくすことです。数ヶ月の計画的なトレーニングで多くの種目は改善が見込めます。

特に長座体前屈のような柔軟系の種目は、毎日数分のストレッチを継続するだけでも数値が改善しやすいとされています。手軽に伸ばせる種目から着手して自信をつけるのも、モチベーション維持の観点で有効な戦略です。

また、消防官として必要な体力は入庁後の消防学校でも鍛えられていくものです。試験段階で求められるのは完成された体ではなく、職務に耐える土台と、鍛え続けられる姿勢だと捉えて、過度に萎縮せず挑戦してください。

「体力に自信がない」という不安そのものは、今日から始めるトレーニングで着実に和らげることができます。過去の自分と比べて伸びているかどうかを基準にすれば、他人との比較で萎縮する必要はありません。

2次試験の日程は変更してもらえますか?

令和8年度は6月6日〜21日のうち指定日での受験とされており、受験者の希望がどこまで反映されるかは公表されていません。日程に関わる事情がある場合は、自己判断せず採用担当へ早めに問い合わせるのが確実です。

併願者は、この期間の予定を最初から空けておくのが最も安全な対応です。

面接ではSPIの結果について聞かれますか?

面接の質問内容は公表されていませんが、一般論として性格検査の結果を踏まえた質問がなされる可能性はあります。能力検査の点数そのものを面接で問われるケースは考えにくいものの、一貫した人物像を示す準備はしておくべきです。

いずれにせよ、面接で評価されるのは過去のテストの出来ではなく、目の前での受け答えです。

SPIの手応えが悪かった人ほど、「筆記の分を面接で取り返す」という気持ちで準備に時間を投じてください。総合判断という仕組みは、最後まで諦めない受験者に味方します。

まとめ

この記事では、東京消防庁のSPI(1次試験)通過後に待つ2次試験について、身体・体力検査と個人面接の内容、準備の進め方を編集部が分析しました。

2次試験は所要4時間程度で、視力0.7以上(矯正含む・一眼0.3以上)などの身体基準の確認、1km走・反復横とび・上体起こし・立ち幅とび・長座体前屈・握力・腕立て伏せの体力検査、そして個人面接が実施されます。最終合格は1次・2次の総合判断です。

準備の要点は時間差の設計にあります。伸びに時間がかかる持久力・筋力はSPI対策と同時に開始し、瞬発系・柔軟系と面接仕上げは直前期に集中させる。1次発表から2次まで約2週間しかない構造上、「受かってから考える」は通用しません。

民間就活と併願する人は、身体・体力という民間にない評価軸と、面接で響くエピソードの文脈の違いを意識して、消防用の準備を切り分けてください。同じ経験でも切り取る角度を変えるだけで、伝わり方は大きく変わります。

身体基準・種目・日程の詳細は年度により変わる可能性があります。必ず東京消防庁の最新の受験案内で確認したうえで、今日から走り始めてください。

SPIの勉強机に向かう時間と、体を動かす時間は、どちらも同じ「合格への投資」です。両方を並走させられた人だけが、短い2次試験期間を余裕を持って迎えられます。

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