鹿児島市役所の採用倍率は?一般事務3.8〜8.1倍と近隣市との併願日程・28卒の見通し

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

鹿児島市役所の令和8年度(2026年度)実施の採用倍率は、一般事務(上級職)の第1回が3.8倍、先行実施枠が8.1倍です(市の人数から計算)。

第1回と先行実施枠を足した一般事務(上級職)の3年の合計は、令和7年度の7.6倍から令和8年度に5.0倍へ下がりました。

28卒の回は令和9年度(2027年度)実施で、案内は確認日時点で出ていません。

この記事を読んでわかること
  • 令和8年度の区分別の倍率と、一般事務(上級職)の令和6〜8年度の合計の推移、一次の通過率
  • 鹿児島市・霧島市・鹿屋市・薩摩川内市の試験日と、同じ日で併願できない組み合わせ
  • 先行実施枠から第1回までの間隔と、28卒(令和9年度実施)の見通し
  • 近隣市との合格発表の順番
  • インターンシップ(職場体験)から本選考までの流れ、受験資格、科目、初任給の比べ方

鹿児島市役所の採用倍率|令和8年度の区分別と一般事務の3年の合計の推移

令和8年度実施で受験者が最も多かった一般事務(上級職)は、先行実施枠のほうが第1回より倍率が高い試験でした。

市が載せているのは申込者・受験者・合格者の人数で、倍率は書かれていません。

倍率は、受験者数÷最終合格者数を小数第1位まで求めた値です。

表の区分は、一般事務と技術職の上級職です。

区分(試験の回)一次の受験者最終合格者倍率
一般事務 上級職(第1回)226人59人3.8倍
一般事務 上級職(先行実施枠)178人22人8.1倍
一般事務 中級職(第1回)45人6人7.5倍
一般事務 社会福祉士(第1回)22人4人5.5倍
一般事務 上級職(心理士)(第1回)11人2人5.5倍
土木 上級職(第1回)4人3人1.3倍
建築 上級職(第1回)3人1人3.0倍
電気 上級職(第1回)2人1人2.0倍
農業A 上級職(第1回)12人3人4.0倍
化学A 上級職(第1回)8人1人8.0倍

先行実施枠に申し込んだ人は、同じ年度の第1回で同じ試験区分に申し込めないため、一般事務(上級職)は2つの回の人数を足しても同じ人を二重に数えません。

年度一次の受験者(第1回+先行実施枠)最終合格者倍率
令和6年度(2024年度。先行実施枠は特別枠)435人59人7.4倍
令和7年度(2025年度)382人50人7.6倍
令和8年度(2026年度)404人81人5.0倍

令和8年度は受験者が令和7年度より22人増えた一方、最終合格者が31人増えたため、合計の倍率が下がりました。

難易度を令和8年度の一次の通過率で見ると、一般事務(上級職)の第1回は66.4%(226人中150人)です。

先行実施枠は49.4%(178人中88人)で、一次の段階では第1回より通過する割合が低くなっています。

近隣の薩摩川内市の一般事務(上級職)は、令和6・7年度とも3.1倍(一次受験者÷二次合格者)でした。

最終合格者が0人の区分は倍率を出せないため、令和8年度の機械(上級職)と化学B(上級職)は表に入れていません。

出典:鹿児島市 採用試験実施結果(令和6〜8年度の各PDF。令和8年度分は9月18日現在の人数。受験者数と最終合格者数から計算。通過率は一次合格者÷一次の受験者。2026年10月8日確認)。

出典:薩摩川内市 令和7年度(令和8年4月1日採用)新規職員採用試験実施結果(一般事務(上級職)の1次試験受験者数と2次試験合格者数。2026年10月8日確認)。

出典:薩摩川内市 令和6年度(令和7年4月1日採用)新規職員採用試験実施結果(一般事務(上級職)の1次試験受験者数と2次試験合格者数。2026年10月8日確認)。

併願の日程の組み方|鹿児島市・霧島市・鹿屋市・薩摩川内市の試験日を並べる

令和8年度は、鹿児島市の第1回の一次試験と霧島市の一般事務Aの一次試験(筆記)が同じ日で、どちらか1つしか受けられません。

鹿屋市の受験申込みは、1人につき1区分のみです。

霧島市の一般事務Bは「一般事務A」を受験した人が対象外のため、霧島市は7月の一般事務Aか9月の一般事務Bのどちらかになります。

市(区分)申込期間一次試験二次以降最終の発表
鹿児島市 一般事務 上級職(先行実施枠)3月2日〜3月19日4月2日〜4月25日の期間で選ぶ(SCOA-A)二次は5月23日〜29日のうち指定日6月上旬〜中旬
鹿屋市 一般事務(大卒程度)5月1日〜5月29日6月8日〜6月21日の期間で選ぶ(SPI3)二次は7月13日〜17日頃、三次は8月22日頃(いずれも予定)三次の受験時に連絡
鹿児島市 一般事務 上級職(第1回)5月18日〜6月5日7月12日(日)二次は8月14日〜24日のうち指定日9月上旬
霧島市 一般事務A5月1日〜6月5日7月12日(日)二次(口述)は8月22日(予定)二次の合格者を市のページに掲載
霧島市 一般事務B6月22日〜7月24日9月20日二次は11月中旬(予定)公表なし
薩摩川内市 一般事務(上級職)公表なし9月1日〜9月20日の期間で選ぶ(SCOA-A)二次は11月上旬ごろ11月中旬ごろ(目安)

鹿児島市の先行実施枠は、第1回より前に終わる試験です。

先行実施枠に申し込むと同じ区分の第1回は受けられないので、第1回の保険にはなりません。

鹿屋市の二次は、鹿児島市の第1回の一次の翌日からの週に入る予定です。

霧島市の二次と鹿屋市の三次は予定の日が同じで、どちらも鹿児島市の第1回の二次の指定日の範囲に入っています。

鹿児島市の二次の日は通知で決まるため、重なるかどうかは通知が届くまで確かめられません。

薩摩川内市の一次は9月のテストセンターで、期間の途中に鹿児島市の第1回の最終発表(9月上旬)が入ります。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(試験の日時、受付期間の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市先行実施枠採用試験案内(先行実施枠の日程の欄。2026年10月8日確認)。

出典:霧島市 令和8年度霧島市職員採用試験(日程1・日程2と受験資格の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿屋市 令和8年度鹿屋市職員採用試験(大卒程度)(申込期間、試験の日、受験申込みの注意事項の欄。2026年10月8日確認)。

出典:薩摩川内市 薩摩川内市職員(令和9年4月1日採用予定)の募集(試験日時・会場の欄と、採用試験のスケジュールのQ&A。2026年10月8日確認)。

鹿児島市役所の試験日|先行実施枠と第1回の間隔と28卒の見通し

鹿児島市の第1回の一次試験は、令和6〜8年度とも7月の第2日曜で、日付は14日、13日、12日と毎年1日ずつ前にずれています。

先行実施枠は、申込が3月の初め、一次が4月のテストセンターで、第1回より3か月ほど前に始まります。

年度先行実施枠の一次の最終日から第1回の申込開始まで先行実施枠の二次第1回の申込締切から一次まで
令和7年度(2025年度)23日第1回の申込期間の途中(5月24日〜30日)37日
令和8年度(2026年度)23日第1回の申込期間の途中(5月23日〜29日)37日

第1回の二次(面接)は、令和6年度が8月16日〜27日、令和7年度が8月15日〜25日、令和8年度が8月14日〜24日の期間のうちの指定日で、最終合格発表は3年とも9月上旬です。

先行実施枠の二次は、2年とも第1回の申込期間の途中に入り、第1回の申込締切から一次までは2年とも37日あきます。

令和9年度(2027年度)実施の日程は案内が出るまで確定しません。

過去の日付からの見立てでは、第1回の一次は7月11日(日)にあたる見込みで、先行実施枠の申込は3月の初めです(市の発表ではありません)。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市先行実施枠採用試験案内(先行実施枠の日程の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(試験の日時、受付期間の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和7年度鹿児島市先行実施枠採用試験案内(先行実施枠の日程の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和7年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(試験の日時の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和6年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(試験の日時の欄。2026年10月8日確認)。

合格発表の順番|鹿児島市と近隣市の発表のしかたと辞退の時期

鹿児島市の第1回の一次の合格発表は午後3時に市のホームページへ受験番号を載せる形で、本人宛ての通知はありません。

最終の合格発表は、市のホームページに受験番号を載せ、合格者には文書でも知らせます。

市(試験)発表のしかた発表の時期
鹿児島市 先行実施枠一次・最終ともホームページ(最終は文書でも通知)最終は6月上旬〜中旬
鹿屋市 大卒程度ホームページに受験番号、合格者には文書で通知最終は三次の受験時に連絡
鹿児島市 第1回ホームページに受験番号、最終は合格者に文書で通知最終は9月上旬(予定)
霧島市 一般事務A二次の合格者を市のページに掲載公表なし
薩摩川内市 一般事務(上級職)公表なし最終は11月中旬ごろ(目安)

鹿屋市の最終発表の日は三次の受験時に伝えられるため、鹿児島市の第1回の最終発表との前後は、確認日時点では決まっていません。

鹿児島市は、最終合格者を試験区分ごとの採用候補者名簿に載せます。

補欠合格者には通知が届き、合格者の辞退などで繰り上げて合格とするかどうかの結果は、令和9年2月28日までに文書で知らされます。

鹿屋市の名簿は、決定した翌年度の3月31日で効力を失います。

鹿児島市の一次試験を受けた人は、合格発表日から1か月間、教養・専門の各得点、合格最低総合点、総合順位を人事課の窓口で口頭で聞けます。

出典:鹿児島市 職員採用Q&A(試験の合否結果・成績の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(合格発表日の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 職員採用試験合格者発表(補欠合格者の方へ。2026年10月8日確認)。

出典:鹿屋市 令和8年度鹿屋市職員採用試験(大卒程度)(第3次試験の合格発表、合格から採用までの欄。2026年10月8日確認)。

インターンシップ(職場体験)から本選考までの流れ|28卒の動き

鹿児島市のインターンシップ(職場体験)は、夏休み(8月)と春休み(3月)に実施され、令和8年度の夏の応募は7月3日まででした。

28卒が大学3年の夏に当たる時期の実施で、先行実施枠の申込はその翌年の3月初めです。

時期内容状況(2026年10月8日時点)
2026年3月2日〜3月19日先行実施枠の申込(令和8年度)終了
2026年7月3日夏のインターンシップの応募期限(学校が申込様式を取りまとめ、市長宛に送付)終了
2026年8月夏のインターンシップ(一般事務、建築、土木など計36コース、募集定員121人)終了
2027年3月春休みのインターンシップ(実施時期のみ公表)募集は未公表
令和9年度(2027年度)先行実施枠の申込と一次(過去2年は3月・4月)、第1回の一次(過去3年は7月中旬)案内は未公表

対象は専門学生、高等専門学生、短期大学生、大学生で、募集定員を上回ると抽選になり、賃金、報酬、手当、旅費は支給されません。

市はインターンシップへの参加を採用の要件としておらず、インターンシップで取得した学生情報を採用活動に活用しないと書いています。

建築では、別に建築インターンシップ(2weeks)が募集され、市の職員採用等のページには募集終了と表示されています。

市役所のインターンシップの志望動機は、市役所のインターンシップの志望動機の記事に書き方をまとめています。

出典:鹿児島市 インターンシップ(職場体験)(2026年6月15日更新。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 職員採用等(建築インターンシップの表示。2026年10月8日確認)。

28卒が受ける区分は?受験資格と採用予定数(令和8年度実施の例)

鹿児島市の一般事務で大学生が受ける区分は上級職で、生まれ年の範囲は上限だけがあり、令和9年(2027年)3月までの卒業見込みの人が対象でした。

市(区分)受験資格(生まれた年と学歴)採用予定数
鹿児島市 一般事務 上級職(第1回・先行実施枠)平成9年(1997年)4月2日以降に生まれ、大学(短期大学を除く)を卒業した人、または令和9年(2027年)3月までに卒業見込みの人第1回40名程度、先行実施枠10名程度
鹿屋市 一般事務(区分A)平成9年(1997年)4月2日〜平成17年(2005年)4月1日生まれ。大学卒業の有無に関わらず、この資格を満たせば受験できる20人程度
霧島市 一般事務A平成8年(1996年)4月2日〜平成19年(2007年)4月1日生まれで、短大卒業程度以上の学歴10名程度
薩摩川内市 一般事務(上級職)27歳以下10人程度

鹿児島市の中級職は、短期大学・高等専門学校・修業年限2年以上の専修学校の卒業(見込み)が対象で、大学の在学者・卒業者は受験できません。

令和9年度の受験資格と採用予定数は、学歴や年齢の制限が年度ごとに変わる場合があると市が書いているため、案内の公表後に確認が必要です。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(試験区分・採用予定人員、受験資格の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市先行実施枠採用試験案内(採用予定人員の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿屋市 令和8年度鹿屋市職員採用試験(大卒程度)(職種・採用予定人数・受験資格の欄。2026年10月8日確認)。

出典:霧島市 令和8年度霧島市職員採用試験(職種・採用予定人数・受験資格の欄。2026年10月8日確認)。

出典:薩摩川内市 職員の募集(試験日時・会場の欄と、採用試験のスケジュールのQ&A。2026年10月8日確認)。

鹿児島市役所の試験の科目と流れ|近隣市との筆記の違い

一次の筆記は、鹿児島市の第1回が教養と専門の2科目、先行実施枠と薩摩川内市が基礎能力検査(SCOA-A)、鹿屋市がSPI3(能力検査・性格検査)です。

市(区分)一次試験二次以降
鹿児島市 第1回(一般事務・上級職)教養試験と専門試験二次は面接試験。一次の合格者はインターネット上の適性検査も受け、結果は面接の参考にされる
鹿児島市 先行実施枠基礎能力検査(SCOA-A)。全国のテストセンターから会場と日時を選ぶ二次は集団討論と個別面接、インターネット上の適性検査
鹿屋市 一般事務SPI3(能力検査・性格検査)。全国のSPIテストセンター会場二次は個別面接(オンライン)、三次は個別面接(対面)
霧島市 一般事務A筆記試験二次は口述試験
薩摩川内市 一般事務(上級職)基礎能力検査(SCOA-A)。テストセンター二次は11月上旬ごろ

面接の回数は、鹿児島市の第1回が二次の1回、鹿屋市がオンラインと対面の2回です。

鹿児島市の技術職(土木・建築・機械・電気・農業A・化学など)は、一次が専門試験のみで、令和7年度から教養試験が廃止されています。

基礎能力検査(SCOA-A)は、鹿児島市のQ&Aに特別な公務員試験対策は不要の試験と書かれています。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(試験の方法及び内容の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和8年度鹿児島市先行実施枠採用試験案内(試験の方法及び内容の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿児島市 令和7年度鹿児島市職員採用試験案内(第1回)(技術職の教養試験の廃止は変更点の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿屋市 令和8年度鹿屋市職員採用試験(大卒程度)(試験内容、日程1の欄。2026年10月8日確認)。

出典:霧島市 令和8年度霧島市職員採用試験(試験内容、日程1の欄。2026年10月8日確認)。

出典:薩摩川内市 職員の募集(試験日時・会場の欄と、採用試験のスケジュールのQ&A。2026年10月8日確認)。

鹿児島市役所と鹿屋市の初任給と勤務条件|併願先と並べる

令和8年4月1日現在の大学卒の初任給は、鹿児島市(一般行政職)も鹿屋市も232,000円で同額です。

学歴鹿児島市鹿屋市差
大学卒232,000円232,000円0円
短大卒219,400円213,100円6,300円
高校卒206,700円200,300円6,400円

短大卒と高校卒は鹿児島市のほうが6,000円台高く、大学卒だけが同額です。

どちらの市も、民間企業等での就業経験や職務履歴がある場合は、初任給に反映・加算される場合があります。

鹿児島市の諸手当は、住居手当、通勤手当、扶養手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当などです。

鹿屋市の諸手当は、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当、期末勤勉手当などで、どちらも手当ごとの支給条件に応じて支給されます。

鹿児島市の休日は、土曜日、日曜日、祝日、年末・年始です(職種や勤務場所によって異なる場合があります)。

鹿児島市の勤務時間は原則として午前8時30分から午後5時15分まで、年次有給休暇は1年につき20日で、20日を限度に次年度へ繰り越せます。

出典:鹿児島市 勤務条件・福利厚生(給料(初任給)、勤務時間・休暇の欄。2026年10月8日確認)。

出典:鹿屋市 令和8年度鹿屋市職員採用試験(大卒程度)(初任給について(令和8年4月1日現在)の欄。2026年10月8日確認)。

まとめ|併願は日付を並べて組む、28卒の案内は令和9年度に出る

28卒は、先行実施枠の申込が過去2年とも3月の初めだったため、2027年2月までに市の採用試験情報のページで令和9年度の案内の有無を確かめると、日程を組む順番を決められます。

併願は、先行実施枠、鹿屋市の6月の一次、鹿児島市の第1回の一次、薩摩川内市の9月の一次の順に並び、同じ日で受けられない組み合わせは鹿児島市の第1回と霧島市の一般事務Aです。

最終の発表は、先行実施枠の6月から薩摩川内市の11月までと、半年近くに分かれます。

インターンシップは夏休みと春休みに実施され、参加は採用の要件ではありません。

市役所C日程の実施自治体は28卒 市役所C日程の実施自治体一覧に日程が載っています。

市役所で働く人に向いている特徴は、市役所に向いてる人の記事にあります。

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