「服装自由」って本当に自由なんですか?

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「服装自由」の場合の服装は、業界に合わせた服装を心がけましょう。

「服装自由」の場合の服装、素直に私服でいっていいものか、 それともスーツでないと浮いてしまうのか不安になりますよね。

企業の人事からは、様々な声が上がっています。

「どちらでもよいがスーツが嬉しい」 「入社後に企業対応を任せるため、スーツとネクタイ必須」 「応募者の個性が見たいので、私服で来てほしい」 企業説明会では実際に働く際の姿勢が見られています。

業界の雰囲気、社風をつかんで臨機応変に対応するのが良いでしょう。

業界の雰囲気をつかむのに、その業界の社員の方が働くときの服装はひとつの基準になります。

就活支援企業の開催する説明会では、ITベンチャーなど風通しの良い業界の企業が多いこともあり、私服でOKです。

実際に、digmeeの合同説明会は「服装自由」と設定しており、約8割の学生が私服で参加しています。

万が一「服装自由」の指定を受けて服装に悩んだ場合は、オフィスカジュアルがおすすめです。

スーツがメインの企業でも、私服がメインの企業でも周囲から浮くことはありません。

服装選びで最も大切なのは、相手に与える第一印象です。

派手すぎるもの、カジュアルに寄った服装は避けて、明るく清潔感のある印象を与えられる服装を目指しましょう。

【関連記事】 インターンで服装自由といわれたら私服で行く?後悔しない服装選びのコツ

就活にふさわしいオフィスカジュアルとは?私服との違い

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