【28卒】コプロ・エンジニアードのインターンは?早期選考・本選考の時期と選考フロー

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

28卒としてコプロ・エンジニアードを調べているなら、インターンに参加できるのか、本選考や早期選考がいつなのかを先に知っておきたいのではないでしょうか。

コプロ・エンジニアードは2023年10月に社名を変え、今は株式会社コプロコンストラクションとして、コプロ・ホールディングスのグループで建設エンジニアの派遣を担っています。

この記事では、グループの公式サイトと、企業がマイナビ2028に掲載した情報をもとに、28卒のインターンと本選考の時期、選考フロー、初任給を整理します。

この記事を読んでわかること
  • 本選考・早期選考の時期とエントリーの方法
  • 説明会から内々定までの選考フロー
  • Webテストの有無と募集人数
  • 28卒向けインターン・仕事体験の日程と優遇の有無
  • 今の社名と施工管理職の仕事・待遇

コプロ・エンジニアード28卒の本選考・早期選考はいつ?

コプロ・エンジニアード(現コプロコンストラクション)の28卒の本選考の日程は、2026年10月5日の時点で公式サイトに載っていません。

ただし、コプロ・グループの新卒採用サイトからつながるエントリーフォームでは、入社年度として28卒を選べるようになっています。

28卒もすでにエントリーができる状態なので、時期を待つより先に登録しておくのが確実です。

コプロコンストラクションの採用情報のページは、新卒採用をこのグループの採用サイトに案内しています。

企業がマイナビ2028に掲載した前年(27卒)の募集では、選考は説明会から始まり、内々定までの所要日数は2週間以内とされていました。

政府が経済団体などに要請している28卒の就職・採用活動の日程では、広報の開始は大学3年生の3月1日以降です。

知りたいこと 公式・企業掲載の記載(2026年10月5日確認) 28卒の動き方
本選考はいつ 28卒の日程の記載なし。エントリーフォームで28卒を選べる 今のうちにエントリーして案内を受け取る
早期選考はいつ 早期選考の枠も日程も記載なし 説明会で今後の流れを確かめる
締切はいつ 記載なし。27卒のエントリーシート提出は随時 志望が固まったら早めに説明会へ
選考の期間 27卒は内々定まで2週間以内(企業が掲載した情報) 説明会の前に企業研究を済ませる

本選考のエントリー開始と締切はいつ?

コプロコンストラクションの28卒の本選考の開始日と締切は、公式サイトにも企業がマイナビに出した掲載にも書かれていません。

確かめられるのは、コプロ・ホールディングスの名前で受け付けているエントリーフォームで、入社年度の選択肢に27卒と28卒が並んでいることです。

エントリーの受付はすでに始まっているので、締切を探すより、先にエントリーを済ませて次の案内を受け取れる状態にしておきましょう。

前年の27卒の募集では、エントリーシートの提出は随時とされ、書類での選考は行わないと書かれていました。

書式は自由で、顔写真と名前、生年月日、現住所、学歴が最低限書いてあればよいとされています。

選考の連絡はリクルーターから電話などで届くと書かれているので、エントリーのあとは知らない番号からの電話にも気を配っておくと行き違いを防げます。

ほかの企業の早期選考・本選考の締切は、次の記事で毎日更新しています。

早期選考はある?どんな人が案内される?

コプロコンストラクションの公式サイトにも企業のマイナビ掲載にも、早期選考という枠や、その日程は書かれていません。

インターンや仕事体験の参加者を早期選考に案内するといった記載もなく、どんな人が早く選考に進めるのかは示されていません。

一方で、マイナビ2028に掲載された30分のセミナーには、参加したあとにインターンの案内があると書かれています。

前年の募集では、選考の入り口が会社説明会だったため、説明会に出た時点で選考が始まる形でした。

そのため、説明会やセミナーに申し込む前に、建設業界と施工管理の仕事を一通り調べておくと、最初の段階から落ち着いて臨めます。

早期選考の有無が気になる人は、セミナーでその後の選考の流れを担当者に直接確かめるのが確実です。

担当のアドバイザーが付く制度もマイナビの掲載に書かれているので、時期について迷ったら早めに相談してみましょう。

面接から内々定までの時期

企業がマイナビ2028に掲載した前年の募集では、面接は2回で、内々定までの所要日数は2週間以内とされていました。

1回目の面接はWEB、2回目は対面かWEBで、最終面接の前にはリクルーターとの面談があり、2次選考のフィードバックや最終面接の対策をすると書かれています。

選考の回数は変わる場合があるとも書かれているので、2回は目安として考えておきましょう。

時期の目安としては、政府が要請している28卒の就職・採用活動の日程で、正式な内定日は大学4年生の10月1日以降とされています。

選考が短く進むぶん、説明会に申し込んだ時点から2週間ほどで結論が出ると考えて、ほかの企業の予定と重ならないように組んでおくことが大切です。

面接で話す経験を2つか3つ、説明会の前に整理しておくと、選考が早く進んでも慌てずに済みます。

コプロ・エンジニアードの選考フロー(説明会から内々定まで)

コプロコンストラクションの前年(27卒)の選考フローは、企業がマイナビ2028に掲載した施工管理職の募集コースで、次の順番で示されています。

  1. マイナビからエントリー
  2. 会社説明会と一次選考(グループディスカッションを同時に実施)
  3. エントリーシートの提出(随時。書類での選考はなし)
  4. 面接(1回目・WEB)
  5. リクルーターとの面談
  6. 面接(2回目・対面またはWEB)
  7. 内々定

説明会と選考はグループの全職種合同で行い、説明会のあとのアンケートで応募する職種を選ぶ形です。

面接は個人面接と集団面接があり、筆記試験と適性検査はないと書かれています。

28卒の流れは2026年10月5日の時点で公開されていないため、前年と同じ流れを前提に、説明会の段階から選考が始まるつもりで準備しておきましょう。

最終選考を対面で行った場合は、社内の規定で交通費が支給されるとも書かれています。

説明会の当日に一次選考を兼ねたグループディスカッションがあるので、説明会は聞くだけの場ではないと考えて、事業の内容を予習してから参加しましょう。

コプロ・エンジニアードのWebテストの有無と倍率・難易度

企業がマイナビ2028に掲載した前年の施工管理職の募集では、筆記試験と適性検査はなしと書かれていました。

エントリーシートも提出はするものの、それで選考はしないと明記されています。

合否を分けるのは、説明会と同時のグループディスカッションと2回の面接です。

選考の倍率は公開されていませんが、同じ募集では施工管理職の募集人数が201〜300名(内訳250名)とされていました。

募集の学部・学科は全学部・全学科の文理不問で、マイナビの掲載には施工管理職の8割以上が文系卒と書かれています。

Webテストの対策に時間を使うより、グループディスカッションで周りの意見をまとめる練習と、面接で自分の言葉で話す練習に時間を使うほうが結果につながります。

ゼミやアルバイトで、意見の違う人と話し合って決めた経験を振り返っておくと、グループディスカッションでも面接でも話の材料になります。

コプロ・エンジニアードのインターンに優遇はある?

コプロコンストラクションの公式サイトにも、企業がマイナビ2028に掲載した情報にも、インターンの参加者に早期選考を案内する、選考の一部を免除するといった優遇は書かれていません。

マイナビ2028に掲載されている28卒向けのプログラムは、コプロ・ホールディングス、コプロコンストラクション、コプロテクノロジーの3社が募集会社です。

グループ各社の共通の内容を、コプロ・ホールディングスがまとめて行うと書かれています。

どのプログラムも選考なしの先着順で、参加者にはアドバイザーが付くと書かれています。

優遇を目当てにするより、施工管理や人材ビジネスの仕事が自分に合うかを確かめる場として参加するのがよいでしょう。

28卒向けのインターン・仕事体験の日程

企業がマイナビ2028に掲載した28卒向けのプログラムは、2026年10月5日の時点で次のとおりです。

プログラム 形式と応募締切
課題解決型人材コンサルティング営業体験(仕事体験・2時間) WEB。9〜10月に毎月1回以上。締切2026年10月7日
3業界がわかるセミナー(人材・建設・機械、1.5時間) WEB。10月以降も開催予定。締切2026年10月7日
建設業界×人財ビジネスの体験ワーク(2時間) WEB。締切2026年10月7日
28卒スタートアップセミナー(30分) 愛知・WEB。参加後にインターンの案内あり。締切2026年10月7日
理系学生限定 エンジニア(建設・ものづくり)の業界研究 WEB。月1回以上。締切2027年2月9日

出典:マイナビ2028 コプロ・ホールディングス他2社 インターンシップ&キャリア(企業が掲載した情報。2026年10月5日確認)。

4つのプログラムは応募締切が10月7日なので、参加したい人は締切の前にマイナビからエントリーして日程を予約しておく必要があります。

理系の学生向けの業界研究は2027年2月9日まで申し込めて、建設やものづくりの仕事とグループディスカッションを体験できる内容です。

どのプログラムもキャンセルは開催日の3日前までと書かれているので、予定が確定してから予約するようにしましょう。

施工管理の仕事を知りたい人には、前半で建設業界の仕事の流れを体験し、後半で人材ビジネスのワークに取り組む体験ワークが合っています。

まずは30分のスタートアップセミナーで全体像をつかみ、そのあとのインターンの案内を受け取るのが、時間をかけずに始める方法です。

コプロ・エンジニアードの事業と職種(現コプロコンストラクション)

コプロ・ホールディングスの会社沿革には、2023年10月に株式会社コプロ・エンジニアードの商号を株式会社コプロコンストラクションへ変更したと書かれています。

会社 主な事業
株式会社コプロ・ホールディングス グループの持株会社(東証プライム・名証プレミア上場)
株式会社コプロコンストラクション(旧コプロ・エンジニアード) 建設エンジニア・プラントエンジニアの専門人材派遣
株式会社コプロテクノロジー 機械設計エンジニアの派遣、工業用製品の開発設計の請負
株式会社トライトエンジニアリング 建設業界への人材派遣・紹介

出典:コプロリクルートサイト 会社概要、コプロ・ホールディングス 会社沿革(2026年10月5日確認)。

コプロコンストラクションの建設エンジニアは、建設現場で工程・安全・品質を管理する施工管理職で、公式の建設エンジニアのページでは現場を取り仕切る現場監督と説明されています。

コプロ・エンジニアードという社名は今は使われていないので、エントリーや説明会の申し込みでは、コプロ・ホールディングスやコプロコンストラクションの名前で探す必要があります。

前年の募集では、施工管理職のほかに人材コンサルティング営業職、機械設計エンジニア職などがグループで募集されていて、職種によって募集会社が違います。

派遣のあとは営業社員が定期的に現場を訪れ、サポートセンターと営業の2つで支える体制だと公式サイトに書かれています。

ひとりで現場に放り出されるのが不安な人は、説明会でこの仕組みを詳しく聞いてみましょう。

コプロ・エンジニアードの初任給と働き方(募集要項)

企業がマイナビ2028に掲載した前年の施工管理職の募集では、2026年4月実績の初任給は、東京277,250円、大阪266,850円、名古屋259,170円でした。

いずれも基本月額216,000円に地域手当を加えた額で、別に皆勤手当が月10,000円あります。

賞与はなく、賞与分を月給に加えて支給する形と書かれているので、ほかの企業と比べるときは年収で見ることが大切です。

年間休日は125日(2024年度実績)で土日祝日が休み、勤務時間は8時から17時、残業代は1分単位で支給するとされています。

エリア採用のため全国転勤はなく、入社後は1カ月の集合研修のあと、配属先で教育担当の先輩の下でOJTが始まります。

研修施設の監督のタネは、2025年4月に東京研修センターが開設されたと公式の沿革に書かれていて、未経験から施工管理を学べる場が東京と名古屋にある点も安心材料です。

コプロ・エンジニアードが求める人物像

コプロ・グループは企業理念のVALUEとして「志をもって事を成す」を掲げ、目標にコミットしてやり遂げる志事を通して全社員で成長するとしています。

企業がマイナビ2028に掲載した前年の施工管理職の募集では、求める人物像として次のような人を挙げています。

  • スキルを身に着けて、自分の価値を上げたい人
  • 視野が広くチーム力を発揮出来る人
  • 志をもって仕事が出来る人

施工管理は現場に関わるすべての人と話しながら進める仕事なので、チームで動いた経験は面接でそのまま話の材料になります。

たとえば、アルバイトやサークルで予定や役割を調整して全体を前に進めた経験は、工程や作業の調整を担う施工管理の仕事に重なります。

資格を取った経験や、苦手なことを練習して身に付けた経験は、スキルを身に着けて自分の価値を上げたいという人物像に当てはまります。

どの経験で何を身に付け、入社後にどう生かしたいかを1つにつなげて話せるようにしておくと、2回の面接で伝える中身がぶれません。

コプロ・エンジニアードのインターン・本選考に関するよくある質問

コプロ・エンジニアードのインターンと本選考について、検索で多い疑問に答えます。

回答はいずれも、2026年10月5日に確認したグループの公式サイトと、企業がマイナビ2028に掲載した情報にもとづきます。

コプロ・エンジニアードとコプロコンストラクションは同じ会社?
同じ会社です。コプロ・ホールディングスの会社沿革に、2023年10月に株式会社コプロ・エンジニアードの商号を株式会社コプロコンストラクションへ変更したと書かれています。
インターンに参加しないと本選考は受けられない?
参加が本選考の条件だという記載は、公式サイトにも企業のマイナビ掲載にもありません。前年の選考は会社説明会から始まっていて、28卒もエントリーフォームから応募できます。
文系でも施工管理職に応募できる?
応募できます。前年の募集は全学部・全学科の文理不問で、マイナビの掲載には施工管理職の8割以上が文系卒と書かれています。
転勤はある?
前年の施工管理職の募集では、エリア採用のため全国転勤はなしと書かれています。勤務地の地域はコースごとに分かれているので、希望する地域のコースを選びましょう。

コプロ・エンジニアードのインターン・本選考のまとめ

コプロ・エンジニアードは2023年10月にコプロコンストラクションへ社名を変え、新卒採用はコプロ・グループの採用サイトとマイナビで受け付けています。

28卒の本選考の日程は公開されていませんが、エントリーフォームでは28卒を選べるので、今からエントリーして案内を受け取れる状態にしておくのが確実です。

前年の選考は説明会と同時のグループディスカッション、2回の面接で進み、Webテストはなく、内々定まで2週間以内とされていました。

インターンや仕事体験に優遇の記載はありませんが、どれも選考なしの先着順で参加できます。

10月7日が締切のプログラムに申し込み、施工管理の仕事が自分に合うかを確かめるところから始めましょう。

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