
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、クラウド会計ソフト「freee会計」や「freee人事労務」を中心とした統合型クラウドERPを開発するSaaS企業です。自社プロダクトを技術で磨き込む環境を求める理系学生から、エンジニア職を中心に高い人気を集めています。
その本選考で最初の関門になるのが、ES提出とセットで課される適性検査・Webテストです。freeeはビジネス職・エンジニア職・デザイナー職の職種別採用を取っており、職種によって序盤の選考内容そのものが変わるという特徴があります。
テスト形式はSPI(自宅受検型のWEBテスティング)とする情報がある一方、近年の体験談ではクラウド適性検査「ミキワメ」を受けたという報告も見られ、年度や職種によって形式が揺れている可能性が高い企業です。さらにエンジニア職では、制限時間240分のオンラインコーディングテストが実質的な主関門になります。
本記事では、SPIを軸に準備しつつ形式の揺れにも備えるという立場から、Digmedia編集部が公式情報と就活体験談を分析し、理系学生の視点で対策を組み立てました。研究と並行して短時間で仕上げたい人ほど、優先順位の付け方が結果を分けます。
なお、本文中のボーダーや倍率などの数値はいずれも就活体験談・口コミを集約した目安であり、freee公式の発表値ではない点をあらかじめお断りしておきます。
- freeeの職種別選考フローとWebテストが課されるタイミング
- SPI(WEBテスティング)を軸にミキワメの可能性も踏まえた出題科目と試験時間
- 正答率6割目安といわれるボーダーラインと採用倍率から見た難易度
- エンジニア職の240分コーディングテストの中身と評価のされ方
- 研究と両立しながら逆算で仕上げる対策スケジュールの組み方
- 研究と両立しながらfreeeのWebテスト対策を効率化したい理系学生
- エンジニア職志望で、Webテストとコーディングテストの優先配分を知りたい人
- 非言語は得意だが言語が手薄で、目標正答率の置き方に迷っている院生・学部生
- SPIで準備していて、ミキワメなど形式が変わった場合の備えもしておきたい人
- 学校推薦のないSaaS企業の選考スケジュール感を早めにつかんでおきたい人
目次[目次を全て表示する]
freeeの選考と適性検査の全体像
最初に、freeeという会社の事業と価値観、そして選考全体の流れを押さえます。freeeは学歴よりも価値観のマッチ度を重視する傾向が強く、Webテストの先にある面接まで一貫したストーリーで臨めるかが合否を左右します。
このセクションでは、事業・求める人物像、職種別の選考フロー、そのなかでWebテストがどんな役割を担うのかを、編集部の視点で順番に整理していきます。
freeeの事業・求める人物像と選考の特徴
freeeの事業の中核は、中小企業や個人事業主のバックオフィス業務を効率化する統合型クラウドERPです。会計・人事労務・申告などの業務をクラウド上でつなぎ、スモールビジネスの生産性を底上げするSaaSを自社開発しています。
採用で繰り返し語られるキーワードが「マジ価値」、すなわち本質的で価値のあることをやり切る姿勢です。さらに「社会の進化を担う責任感」「ムーブメント型チーム」というマジ価値2原則への共感が、選考全体を通じて見られています。
編集部が注目するのは、freeeが学歴や現時点のスキルよりもミッション実現を本気で目指せるかという価値観の一致を厳しく見る点です。理系学生も、技術力の証明と同じ熱量で「なぜスモールビジネスの課題に向き合いたいのか」を言語化しておく必要があります。
freeeの選考フロー(エントリー〜内定)
公式採用ページによると、新卒選考はエントリー(募集要項ページからの直接応募または説明会経由)→適性検査・書類選考→一次面接→二次面接→三次面接→オファー面談という流れです。三次面接は執行役員・事業本部長クラスが登場し、内定時のオファー面談で条件や制度の説明があります。
特徴的なのは、書類選考の中身が職種で異なる点です。ビジネス職はES+適性検査、エンジニア職はコードテスト、デザイナー職はプロトタイプと思考過程資料を提出する課題選考が課されます。
体験談ベースでは、ES提出→Webテスト→1次→2次→最終という報告が多く、面接は原則オンラインで進むとされています。地方の理系院生でも参加負担が小さいのは利点です。
選考全体のなかでWebテストが占める位置づけ
freeeのWebテストは、ES提出後に受検するES+適性検査のセット評価という位置づけです。書類と適性検査の結果を合わせて序盤の絞り込みが行われるため、どちらか一方だけ仕上げても通過は安定しません。
注目すべきは、公式が「スピードよりも思考プロセスや情報を読み取る力を重視する」と明言していることです。単なる足切りの道具ではなく、入社後に求める思考の質を測る手段として設計されていると読み取れます。
三回の面接が控えるfreeeの選考において、定量評価が入るのは実質この段階だけです。ここを早めに片づけて面接準備や研究に時間を残すことが、理系学生にとっての現実的な戦い方になります。
freeeで実施されるSPIの出題傾向
続いて、freeeで課される適性検査の中身を具体的に見ていきます。SPIのWEBテスティングを軸に解説しますが、近年はミキワメ受検の報告もあり、形式が年度・職種で異なる可能性を前提に読んでください。
このセクションでは、受検方式、出題科目と試験時間、SPIならではの頻出傾向の順に整理し、エンジニア職のコーディングテストについても触れます。理系が得点源にできる領域を意識しながら確認していきましょう。
freeeのWebテストの種類と受検方式(テストセンター/自宅受検)
freeeのWebテストは、SPIの自宅受検型WEBテスティングとする情報が有力です。テストセンターで受検したという報告は確認できず、自宅のPCからオンラインで受ける方式が基本とみられます。
一方で、近年の体験談にはリーディングマーク社のクラウド適性検査「ミキワメ」を受けたという報告もあります。SPI前提で固め打ちせず、初見形式でも崩れない基礎力を作っておくのが安全です。
エンジニア職は、Webテストに加えて(または代えて)オンラインコーディングテストが必須です。プラットフォームは「track」利用の報告があり、HireRooと共催した対策イベントの実績もあるなど、技術評価への力の入れ方がうかがえます。
出題科目と試験時間(言語・非言語・性格検査)
SPI想定の場合、出題は言語・非言語が中心で、報告によっては英語が加わった例もあります。全体で約65分・約70問という目安が体験談ベースで語られており、1問あたりにかけられる時間は1分弱と短めです。
別の体験談では、能力検査(言語・非言語)約20分+性格検査約30分という構成の報告もあります。能力検査より性格検査が長いこの配分はミキワメ形式だった可能性があり、freeeが性格・価値観の把握に重きを置いている傍証ともいえます。
エンジニア職のコーディングテストは、22卒体験談によるとアルゴリズム問題1問に制限時間240分という構成です。標準的な取り組み時間の2倍が確保された、じっくり考え抜く設計です。
SPIならではの頻出問題の傾向
WEBテスティング型のSPIでは、非言語は推論・割合・損益算・確率などが頻出で、電卓が使える代わりに桁の大きい計算や複数条件の整理が求められます。理系には得点源にしやすい領域なので、ここで確実に稼ぐ戦略が基本です。
言語は語句の意味・用法、文の並べ替え、空欄補充など短時間で判断する問題が中心です。実験レポートや論文で長文には慣れていても、語彙系の即答問題は別物なので、理系学生ほど意識的な補強が必要になります。
コーディングテストの出題例としては、入出力例からアルゴリズムを推定する問題、2次元配列の重複統合、入退館管理システムの実装、表計算データの出力実装などが報告されています。仕様を読み解いて設計に落とす力が問われており、競技プログラミング的な高速解法だけを磨くより、要件整理の練習が効きます。
freeeのWebテストのボーダーと正答率の目安
ここからは、どこまで取れば通過できるのかという目安を整理します。freeeはボーダーを公表していないため、本セクションの数値はすべて就活体験談ベースの推測値です。それでも、目標ラインを決めて逆算することで対策の濃淡がつけられます。
ボーダーの目安、採用倍率と難易度、結果の使い回し可否の順に、編集部の分析を交えて見ていきましょう。
freeeのボーダーラインの目安
Webテストのボーダーは正答率6割程度が目安とされ、科目別では言語70%・非言語65%を目標ラインとする見方があります。外資コンサルのような8割超の高ボーダーではなく、標準的な水準といえます。
エンジニア職のコーディングテストは、合格点80点(8割程度)という社員談・体験談があります。ただし、コードに考え方を説明するコメントを残しておけば、80点に届かなくても思考過程が考慮されることがあるとされています。
公式が「スピードより思考プロセスを重視」と明言していることと合わせると、freeeの適性検査は満点狙いの速解き勝負ではありません。解ける問題を確実に取り切り、考え方を示すことが評価につながる設計だと編集部は見ています。
freeeの採用倍率と通過の難易度
freeeの新卒採用人数は20〜30名程度とされ、採用倍率は10倍程度〜という推測が一般的です。媒体によっては10〜50倍以上と幅があり、就活会議の算出では9.1倍という数字もありますが、いずれも確定値ではありません。
採用大学は東大・京大・阪大・東北大などの旧帝大から、慶應・ICU、明治・立教・法政、日大・千葉工大まで幅広く、学歴フィルターはない、または緩いとする見方が優勢です。偏差値50程度がボーダーという推測もあります。
つまりfreeeの「難しさ」は学歴選抜ではなく、マジ価値への共感度や思考の質という価値観・地頭の選抜にあります。理系学生は出身大学を気にするより、テストと面接の中身で勝負する準備に集中すべき企業です。
テスト結果の使い回しはできる?
SPIで結果の使い回しができるのはテストセンター受検の場合のみです。freeeは自宅受検型のWEBテスティングが基本とみられるため、他社で受けたSPIの結果を流用することは原則できず、freee用に受検し直す前提で準備しましょう。
ミキワメ形式だった場合も同様で、企業ごとに受検が求められるクラウド型検査のため、使い回しの仕組み自体がありません。エンジニア職のコーディングテストもfreee固有の出題であり、流用は不可能です。
逆にいえば、全員が同じ条件で受ける試験です。受検環境(静かな部屋・安定した回線・PCの動作確認)を整え、実力をそのまま出せる状態を作ることも対策の一部です。
編集部が分析するfreee Webテスト対策ロードマップ
ここからは実践編として、freeeのWebテストに向けた具体的な対策手順を示します。ポイントは、研究やゼミと並行できる現実的な分量に絞り込むことと、SPI対策がミキワメなど他形式にも転用できる基礎力づくりを兼ねるよう設計することです。
問題集の選び方と進め方、アプリ・模試の活用、受検日から逆算したスケジュールの順に解説します。
SPI対策におすすめの問題集・進め方
まずはWEBテスティングに対応した主要なSPI問題集を1冊だけ選んで3周するのが基本です。複数冊に手を出すより、同じ問題を解き方ごと再現できるレベルまで反復するほうが、約1分1問のペースに対応できます。
理系学生は非言語から始めたくなりますが、編集部のおすすめは初週に言語の語彙・語句問題を毎日少量こなす進め方です。非言語は2周目以降でも伸びますが、語彙は積み上げ型なので早く始めるほど有利になります。
エンジニア職志望者は、SPI対策と並行してアルゴリズム実装の練習を確保してください。freeeは考え方のコメントが評価対象になり得るため、解くだけでなく「なぜこの実装にしたか」を書き添える練習までセットで行うと本番に直結します。
練習できるアプリ・模試サービス
机に向かう時間が取りにくい理系学生こそ、スマホのSPI対策アプリを活用しましょう。実験の待ち時間や通学時間に非言語の頻出パターンを1日20問回すだけでも、2〜3週間で解答速度は確実に上がります。
仕上げ段階では、本番と同じ制限時間で受けられるWeb模試サービスを1回は挟んでください。freeeのWEBテスティングは自宅PCでの受検なので、模試も同じ環境(PC・電卓・メモ用紙)で受けると時間配分の感覚がそのまま本番に活きます。
エンジニア職は、track形式の出題に近い実装演習として、競技プログラミングサイトの初中級問題や過去のコーディングテスト例題に取り組むのが有効です。240分を使い切る長丁場を想定し、一度は3〜4時間通しで実装する練習をしておくと集中力の配分がつかめます。
逆算した対策スケジュールの組み方
freeeはES提出後にWebテストを受検する流れのため、エントリー予定日から逆算して3〜4週間前には対策を始めたいところです。第1週で全分野を1周して苦手を特定し、第2〜3週で苦手分野と頻出分野を重点反復、最終週に模試で仕上げる構成が標準形になります。
研究室のコアタイムがある人や院試・学会と重なる修士学生は、平日30分×週5+週末90分のような固定枠を先にカレンダーへ入れてしまう方法が有効です。総量より継続頻度を優先するほうが、SPIのような処理型試験には効きます。
エンジニア職志望者は、SPI対策とコーディング練習の比率を3:7程度に振るのが編集部の提案です。freeeの技術選考はコーディングテストが主関門であり、Webテストはボーダー6割目安を確実に超える水準まで仕上げれば十分と判断できるためです。
freeeのES・面接対策
Webテストを突破した先には、三回の面接が待っています。freeeの面接は評価一辺倒ではなく相互理解の場として設計されているのが特徴で、準備の方向性が他社と少し異なります。
このセクションでは、ESの傾向、一次・二次面接で聞かれること、最終面接で見られる観点を、エンジニア職の選考情報も交えて整理します。
freeeのESの傾向と通過のポイント
ESの頻出設問は、学生時代に力を入れたこと、大学での研究内容、就活の軸、なぜfreeeか、の4系統です。理系学生にとって研究内容の設問は、専門外の読み手にも伝わる言葉で課題・アプローチ・結果を構造化できるかが試される場になります。
「なぜfreeeか」では、マジ価値への共感を自分の経験と接続して語れるかが分かれ目です。クラウドERPという事業がスモールビジネスの何を変えるのかを自分の言葉で説明できると、テンプレ志望動機との差が明確につきます。
実際にfreee会計などのプロダクトを無料枠で触ってみるのも有効です。ユーザーとして感じた価値や改善点を一つ持っておくだけで、ESにも面接にも使える固有の具体例になります。
一次・二次面接で聞かれる質問
一次面接は会話形式・1対1のディスカッション型で進む相互理解の場とされています。想定問答の暗記より、IR資料・HP・事業内容を事前リサーチした上で自分の考えを率直に話す準備のほうが機能します。
エンジニア職の場合、1次は現場エンジニアとの40分で技術質問とパーソナリティの深掘りが半々、コードテストの内容や開発経験について掘り下げられます。2次はエンジニアマネージャーとの45分に進む構成が報告されています。
特徴的なのは、各面接で逆質問の時間が10〜15分と長めに取られている点です。調べれば分かる質問ではなく、自分の仮説をぶつける質問を複数準備しておきましょう。
最終面接で評価される観点
三次面接には執行役員・事業本部長クラスが登場します。ここで見られるのは細かいスキルではなく、ミッション「スモールビジネスを、世界の主役に。」を本気で目指せる人材かという根本の確認です。
体験談で指摘されているのが、性格検査の回答と面接での発言の一貫性の重要性です。序盤の適性検査で作った人物像と最終面接の受け答えがずれていると、信頼性そのものに疑問を持たれかねません。Webテスト段階から正直に答えておくことが、結果的に最終面接の安定につながります。
最終面接では、入社後に挑戦したいことをfreeeの事業の進化と結びつけて語れるかどうかが、最後のひと押しになります。
freeeのWebテストに関するよくある質問
最後に、freeeのWebテストについて理系学生からよく寄せられる疑問を3つ取り上げます。開始時期・難易度・落ちる原因という、対策の意思決定に直結するポイントに絞って編集部の見解をまとめました。
ここまでの内容の確認も兼ねて、受検前の最終チェックとして活用してください。
対策はいつから始めるべき?
freeeはES提出後すぐにWebテストを受検する流れのため、エントリーの3〜4週間前が現実的な開始ラインです。SPI自体が初めてなら、学部3年・修士1年の冬までに1冊目の問題集を1周しておくと、選考が動き出してから慌てずに済みます。
修士学生は、選考期と研究の繁忙期が重なることを前提に計画してください。学会や中間発表の日程を先に確認し、負荷の軽い時期に対策を前倒しするのが鉄則です。
エンジニア職志望なら、コーディング練習はさらに早く数ヶ月単位で習慣化しておきたいところです。アルゴリズム実装は短期詰め込みが効きにくいためです。
freeeのWebテストは難しい?
Webテスト自体の難易度は標準的です。ボーダーは正答率6割程度が目安とされ、外資系の高ボーダー企業と比べると極端に高い水準ではありません。SPIの標準対策がそのまま通用します。
一方、エンジニア職の240分コーディングテストは別物です。競技プログラミング経験者には難しくないレベル感との声がある反面、実装に慣れていないと時間内に形にするのは大変で、こちらが実質的な主関門になります。
ただしfreeeは開発経験不問で、現時点の技術力より成長性を重視する方針です。実務インターン未経験の内定者もいるとされ、完成度だけでなく考え方を示せれば評価される余地があります。
落ちる原因は?
最も多いのは、約65分・約70問という分量に対する時間配分の失敗です。1問に固執して後半を解き残すパターンは、模試を1回挟むだけでかなり防げます。
次に、SPIだけを想定していてミキワメなど別形式に対応できないケースです。形式が違っても問われる基礎力は共通なので、初見の出題でも設問文を落ち着いて読む癖をつけておきましょう。
見落とされがちなのが性格検査です。freeeは価値観マッチを重視するため、自分を偽った回答は後の面接との一貫性の崩れとして表面化します。能力検査の点数だけでなく、正直で一貫した回答が通過の条件だと考えてください。
まとめ:freeeのWebテストを最短突破するために
freeeの選考は、ES+適性検査のセット評価から始まり、三回の面接を経てオファー面談へ進みます。WebテストはSPIのWEBテスティング想定でボーダー6割程度が目安ですが、ミキワメ形式の報告もあるため、形式に依存しない基礎力で備えるのが編集部の結論です。
理系学生は得点源の非言語で確実に稼ぎつつ、手薄になりがちな言語の語彙を早めに仕込むこと。エンジニア職志望なら、Webテストはボーダー超えを確実にする程度に絞り、240分のコーディングテストと考え方を示すコメントの練習に重心を置くことが最短ルートになります。
そして忘れてはならないのが、性格検査から最終面接まで貫くマジ価値への共感と一貫性です。テストの点数は入口にすぎません。研究で培った思考プロセスを正直に示しながら、freeeのミッションと自分の言葉で接続できれば、内定はぐっと近づくはずです。