就活にふさわしい靴下の選び方とは?適切な色や柄、素材を解説

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伊東美奈
Digmedia編集長
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

就活で着用する靴下。

身だしなみを整えるために欠かせないアイテムです。

今回の記事では、就活で身につける靴下の色や柄はどうするべきか、男女別で気をつけるべきポイントを紹介しています。

就活にふさわしい靴下の選び方とは?

就活において身だしなみは重要なポイント。

足元まで確認する面接官も多いです。

就活生の中にもスーツには気をつけているけど、靴下までにはなかなか意識が向かない人もいるのではないでしょうか?

「就活で履く靴下って何でもいいの?」

「どんな靴下が適しているの?」

そんな疑問にお答えして、今回の記事では就活に適している靴下を紹介していきます。

選ぶときに気をつけるべき色や柄、男女別のポイントを解説します。

身だしなみは足元から整えていきましょう。

【男性向け】就活靴下の選び方のポイント

それでは、実際に男性におすすめな就活靴下の選び方を紹介していきます。

靴下選びのポイント:色

 就活で身につける靴下の色は、スーツに合わせて濃紺・黒系統を選びましょう。

その他の色はビジネスの場面では基本的にNGですので控えるようにしてください。

白はフォーマルな色として一般に認知されていますが、ビジネスシーンでは適さないといわれています。

スーツと合わせても悪目立ちしてしまうので、避けた方がベターです。

靴下選びのポイント:素材

就活に適した靴下の素材は綿がベストです。

履き心地が良い上に、長時間履いても蒸れずに丈夫で長持ちするのでおすすめです。

綿100%の他に、 綿とポリエステルの混紡も適しているでしょう。

また、就活では長時間、革靴を履いた状態で過ごすことになります。

蒸れにくい素材やニオイがつきにくい靴下を選ぶなど、靴下の機能面も考慮して選びましょう。

 

これはNG!就活に不向きな靴下の特徴

就活に不向きな靴下の特徴を挙げていきます。

これから就活に向けて靴下を選ぶ人も下記のポイントを踏まえて靴下選びをしましょう。

ルーズソックス風の緩いものはNG

ゴムの締め付けが緩く、生地が厚めのルーズソックス風靴下は、ビジネスの場には適しません。

ダボっとした靴下を履いているだけで「身だしなみがしっかりしていない」と良くない印象を与える可能性も十分ありますので気をつけてください。

靴下の汚れ・穴に気をつける

当たり前ですが汚れや穴が空いていないかなども注意しましょう。

「見えないから大丈夫」と思っていても、いつどこで見られるかわかりません。

特に穴が空いていると目立ってしまうので、就活で履く靴下は新品を選ぶように意識しましょう。

色が派手なものはNG

目立とうとして派手な色の靴下はかえって逆効果です。

靴下が目立ってしまうと、そこだけに目がいきがちになってしまいますのでスーツと同系色・目立たない色を選ぶようにしましょう。

柄物はNG

靴下の模様や柄物も派手な印象を与えてしまうので就活の場では控えるようにしてください。

就活では無地の靴下を着用しましょう。

【女性向け】就活ストッキングの選び方

続いて、女性向けの就活の靴下の選び方を紹介していきます。

基本的に女性の場合「ストッキング」の着用が主であるため、どんなストッキングを選べば良いか詳しく解説していきます。

 

ストッキング選びのポイント:色

スーツと合う、肌色やベージュのストッキングを基本的に選ぶようにしてください。

濃い肌色のストッキングを履けば足を長く見せる効果もあります。

ストッキング選びのポイント:素材

ストッキングは油断するとすぐに破れてしまいます。

線が入った状態で面接に臨むのは非常に恥ずかしいもの。

破れないためにも特殊加工された素材を選ぶようにしてください。

値段も1足500円と非常にリーズナブル。

また、自分のヒップと身長に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

サイズを下記に紹介しているので参考にしてみてください。

 

・S  ヒップ 80~88 身長 145~155

・M ヒップ  85~93身長 150~160

・L   ヒップ 90~98 身長  155~165

 

ストッキングの予備を常に持っておく

外出先で伝線してしまうことも考えられるので、予備を必ず用意しておくようにしましょう。

穴が空いた部分は目立ってしまいますので注意してください。

ストッキングを選ぶ際は、前提として、丈夫で長持ちするものを購入するようにしましょう。

トゥクッション・フットカバーなども活用してみてください。

これはNG!就活に不向きなストッキングの特徴

女性も男性同様にストッキングを選ぶ際に注意点があります。

下記に注意点をまとめたので、確認していきましょう。

黒は基本的にNG

就活の場で黒色のストッキングは好ましくないので注意してください。

黒は喪服の印象が強いですので、就活の場ではあまり良い印象を見受けられません。

肌色により近いストッキングを選ぶようにしてみてください。

30デニール以下のストッキングを選ぶ

30デニール以下のストッキングを選んで着用してください。

就活で30デニール以上はタイツとして扱われ、カジュアルな印象を与えてしまうので注意しましょう。

厚さと見た目で印象もだいぶ変わってきます。

あくまで就活の場ですので、改めてご自身の服装にマナー違反がないかチェックしてみてください。

女性の場合は、上記のようなポイントに注意してみてください。

ストッキングも足元のおしゃれではありますが、過度なアピールは禁物なので気をつけてくださいね。

靴下まで意識した身だしなみを

いかがだったでしょうか?

「靴下なんて気にしないだろう」と思っていた方も、これを読んで意識を変えてくれたら幸いです。

靴下も面接官によって細かくチェックしています。

「身だしなみは足元から」と言いますが、靴下も身だしなみの重要な要素のひとつ。

人が気づきにくい細かい部分にも気をつかえるのかも評価の対象になることが多いです。

ビジネスの場に出ると、身だしなみが整っていないとそれだけで契約が取れないなど仕事にも大きく影響してくることがあります。

そうならないためにも、今のうちから注意しておきましょう。

また、女性の場合はストッキングに穴が空いていないかなどにも気をつけてください。

丈夫なストッキングを購入するのがおすすめです。

足先まで整った身だしなみを意識して、就活に臨みましょう。

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