インターンシップに参加するのが不安。緊張をほぐすためのコツとは?

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伊東美奈
Digmedia編集長
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

就職活動において、重要な位置づけであるインターンシップ。

インターンに参加することは、誰でも最初は緊張するものです。

この記事では、緊張をほぐしてインターンに参加するコツをご紹介します。

自身の緊張をコントロールして、インターンで実力を発揮できるようにしましょう。

インターンで緊張するのはプレッシャーや不安が原因

就職活動が始まり、様々な企業のインターンシップに参加をする就活生は多いでしょう。

インターンシップの内容は、企業によって異なります。

実際に会社で働いている社会人の先輩方と一緒に実務的な体験ができるインターンもあれば、会社説明や業務内容の説明のみのインターンもあります。

社会人の先輩方と関わる機会が少ない大学生にとって初めてのインターンシップに参加する際、 緊張が伴うことは当然のことです。

  例えば、インターンの内容の難易度が高いと感じ自分にできるかどうか不安になるでしょう。

また、任された業務に対して失敗を恐れたり、プレッシャーを感じたりすることで緊張することもあるかもしれません。

インターンで緊張する原因はプレッシャーや不安とうまく向き合い対処することで、自分の力を発揮することができます。

インターンに参加する前に、緊張をほぐすコツを知っておきましょう。

誰もが不安であることを理解する

前述の通り、 インターンシップに参加するにあたって緊張をしてしまう就活生は多くいます。

インターンに参加している他の就活生が緊張していないように見えたり、自分よりも優秀だと感じたりすることもあるでしょう。

しかし周囲の就活生も同じ大学生であり、その企業のインターンに参加することは初めてです。

緊張していないように見える他のインターン参加者も、不安を抱えてインターンに参加しています。

インターンに対して不安を抱えている学生は自分だけではないため、 深く考え過ぎずにいつも通りの自分で挑みましょう。

インターンを主催する企業は、 就活生に“失敗のない完全な業務”を期待しているわけではありません。

初めての業務に懸命に挑む態度や、失敗してもポジティブに捉えて改善する姿勢を見せることで、好印象を与えることができます。

失敗する不安を解消するために、完璧に業務をこなすことではなく、失敗してもポジティブな姿勢を大切にインターンに臨みましょう。

印象のよい挨拶をマスターする

大学生にとって、実際に会社で働いている社会人と対面して話す機会は少ないため、社会人への挨拶や自己紹介は緊張してしまいます。

しかし「印象のよい挨拶」のコツを掴むことができれば、インターン参加への緊張をほぐすことが可能です。

インターンシップに初めて参加する就活生にとっては慣れない挨拶や自己紹介ですが、社会人の先輩方へいい印象を与える挨拶に重要なポイントは、主に3つです。

・声の大きさ・姿勢・表情

初対面の相手と関係を構築していく上で、第一印象は重要です。

相手に聞き取りやすい声の大きさや、親しみやすい表情、そして失礼のない姿勢で挨拶することで、いい印象を与えることができるでしょう。

一方で小さな声であったり、ムスッとした表情だったりすると、社会人の目には関わりにくい就活生だと映ってしまうので注意が必要です。

・相手の目を見て話す

どれだけ声の大きさや姿勢、表情がよくても、相手の目を見て話していなければ、誠意は伝わりません。

心を込めて挨拶していることを伝えるためにも、アイコンタクトを取りながら挨拶してみましょう。

・自分からの積極的な挨拶

人に挨拶されるのを待つよりも、自分から積極的に挨拶の声をかけることは大切なことです。

インターン先で働いている社員やインターンの参加者など、誰であっても自分から積極的に挨拶することで、相手に好印象を与えることができます。

このように、印象の良い挨拶をマスターしておくことで、インターンの最初の挨拶から、緊張せずに臨むことができるでしょう。

 

初日の自己紹介を練習しておく

会社の社員やインターン参加者の全員から注目が集まることもある自己紹介ですが、緊張を軽くするためには「初日の自己紹介を練習しておく」ことをおすすめします。

インターン初日の挨拶は短めに済ませる場合が多く、時間にすると15秒から2分程度です。

そのため提示された時間に合わせた自己紹介の内容を事前に考えておきましょう。

15秒、1分、2分が自己紹介に与えられる時間のパターンとしてよくあるので、それぞれの時間に合わせて練習しておくのがポイントです。

自己紹介の挨拶で話す内容は、会社の社員やインターンへの参加者が知りたい内容を伝えることを意識して決めましょう。

自己紹介の内容に関しては、以下項目を参考に考えてみてください。

・自分の氏名

・所属、大学

・出身地

・特技や趣味

・インターン参加への意気込み

自己紹介の最後には、インターン先の会社員の先輩方に向けて、指導をお願いする言葉で締めると、印象のいい自己紹介になります。

ここまで紹介したポイントを押さえ、インターンへの不安を解消しましょう。

 

前夜は体を温めて眠りにつきやすくする

就活生にとって、初めてのインターンの前夜には緊張してしまい、眠れないこともあるでしょう。

しかし睡眠不足の状態でインターンへ参加してしまっては、集中できなかったり、最悪の場合は居眠りをしてしまったりする可能性があります。

インターン前夜は体を温めて眠りにつきやすくするようにすることが大切です。

人は緊張すると交感神経が働き、眠りにつきにくくなってしまいます。

緊張をほぐして、寝付きやすくなるために有効な方法の一つが、体を温めることです。

浴槽にお湯をためてゆっくり浸かり、体を温めてから早めに寝るようにしましょう。

浴槽に浸かって体を温まめることで副交感神経が働き、脳がリラックスした状態になって眠りにつきやすくなります。

 

緊張を受け入れて、自分の良さを発揮しましょう!

初めてのインターンシップへの参加は、誰でも緊張してしまいます。

まずは、その緊張を素直に受け入れることが重要です。

そして今回の記事で紹介した4つの方法を活かして、緊張を軽くしてインターンシップに臨み、自分の良さを発揮しましょう。

 

 

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