
HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。
エントリーシートには、文字数が限られている場合があります。
文字数が限られている中で、いつも書いている内容をそのまま書こうとすると文字数をオーバーしてしまうことが多いです。
そうなると、要点だけを伝えるのか、別のエピソードに替えるのかなど悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
今回の記事では、100字という制限がかかっている中で、ガクチカを魅力的に書くコツをお教えします。
【100字でガクチカ】はじめに
就職活動を行う際に、重要なポイントとなるのが「ガクチカ」です。
履歴書、エントリーシート、面接などの際に学生時代にどんなことに取り組んできたのか聞かれることが多いので、きちんと答えられるようにしておかなくてはなりません。
企業によっては、ガクチカに文字数の制限が設けられている場合もありますので、指定された文字数でまとめる練習もしておいたほうが良いでしょう。
短文でまとめるのが苦手な方は、ぜひ参考にしてみてください。
ガクチカを100字以内で作成することは、就活の中での重要なスキルです。
この記事では、既に作成したガクチカを簡潔にまとめる方法や、新規作成時のポイントを解説します。
また、企業がガクチカを通じて何を知りたいのかなど、目的についても触れていきます。
この記事を参考にして、納得のいくガクチカの作成をしてください。
【100字でガクチカ】ガクチカとは
ガクチカとは「学生時代に力を入れて取り組んだこと」を略した言葉です。
企業が注目するのは、その過程での努力や工夫、どのような考え方で行動したかという点です。
100字という制限がある中では詳細な説明は難しいため、エントリーシートでは要点を伝え、面接でその内容を深堀りすることが想定されています。
企業側も100字のガクチカを参考に志望者の基礎的な姿勢を把握し、深掘りするための起点として活用します。
したがって、志望者側は簡潔な記述力と、詳細な面接対応力をセットで磨くことが成功の鍵です。
ガクチカと自己PRは似ていますが、目的や評価ポイントが異なります。
自己PRでは、志望者の強みや特徴、能力をアピールすることを通じて、企業は自社への適性を見極めようとします。
一方、ガクチカでは、志望者がどのように物事に取り組むか、その考え方や行動プロセスが注目されます。
この違いを理解することで、どちらにも適した書き方を身につけることができます。
自己PRでは成果や能力を、ガクチカでは取り組み方や行動の背景を重視し、両者を明確に区別して準備することで企業に対して効果的なアピールをしましょう。
自己PRとガクチカの違いについて詳しく知りたい場合は以下の記事を参照してください。
【100字でガクチカ】企業がガクチカを聞く理由
100字でガクチカを作成する際にチェックしておきたいことの一つとして、企業がガクチカを聞く理由があります。
企業がガクチカを聞く意図・理由を理解すれば、企業から見て高評価につながる答え方につなげられるでしょう。
逆に企業の意図や狙いをわかっていなければ、質問の意図を理解できていないことで、的外れな回答をしてしまう恐れがあります。
そのため企業がガクチカを聞く理由については、事前にしっかり理解を深めておきたいところです。
企業がガクチカを聞く理由には、以下の4つのことが挙げられます。
・社風と合うか
・価値観・性格
・コミュニケーション能力
・文章構成力を知りたい
では、なぜガクチカを聞く必要があるのか、それぞれ具体的に解説していきます。
社風と合うか
企業がガクチカを聞く理由は、社風と合う学生かどうか知りたいからです。
ガクチカを聞けば、その人がどのような学生生活を送ってきて、何を感じたり得たりしてきたのかがわかります。
結果、本人の人柄や価値観を知るきっかけにもなるでしょう。
企業にはそれぞれ社風があり、求める人物像も異なります。
社風に合わなければ早期離職につながり、企業にとっても本人にとってもその結果は大きなマイナスポイントになるでしょう。
だからこそ企業はガクチカを聞いて本人の人間性をチェックし、社風に合うのかを見極めるのです。
たとえば協調性を重んじる会社では、個人プレーに力を特に力を入れてきた人は、場合によっては社風に合わないと判断されてしまうかもしれません。
職場全体を円滑に回していくため、そして本人が快適に働くためには社風に合うことが重要なため、企業はガクチカを聞くことが多いのです。
価値観・性格
ガクチカを聞くことで、本人の価値観や性格をよく知りたいと考える企業も多いでしょう。
先ほども触れたように、ガクチカを聞けば、頑張ったり没頭したりしたことから本人の考え方などがわかってきます。
人によって物の考え方や起こった出来事に対する行動は異なり、その部分がそれぞれの価値観や性格の部分になります。
新卒採用の場合、企業は学生に対して専門的なスキルや知識、経験を求めることはありません。
大事なのは社会人として働いていくために必要な社会性、人間性になります。
そのため企業はガクチカを聞き、社会人として望ましい性質を持っているのか確かめるのです。
また、企業とのマッチ度にも性格・価値観の部分は大きく関係してきます。
性格的に企業理念や社風、業務内容と合っているか確かめることで、採用判断につなげているといえるでしょう。
コミュニケーション能力
ガクチカを聞くことで、それぞれの持つコミュニケーション能力を測りたいという企業も多いです。
ガクチカを伝えるときは、何を頑張ったのか、そのうえでどのようなことを得たり学んだりしたのかわかりやすく述べる必要があります。
企業の採用担当者は、学生一人ひとりのガクチカエピソードに初めて触れることになります。
ジャンル的に詳しくないことなどもたくさんあるでしょう。
そういったなかで一定水準以上のコミュニケーション能力のある人は、初めて聞く人が相手でもわかるように、丁寧に説明することができます。
相手にわかりやすく伝える力は、どのような業界でも重要なスキルといえます。
文章構成力を知りたい
効果的なコミュニケーション能力を見極めようとしています。
たとえば、何を強調し、どの順序で書くべきかを判断する力は、職場でも重宝されるスキルです。
100字のガクチカでは、背景、努力、結果などをバランスよく簡潔に示すことが求められます。この練習を通じて、自分の考えを短くも効果的に伝える能力を鍛えることができるでしょう。ガクチカを100字で書くことは、文章構成力を試される場面です。
一般的な400字程度のガクチカを100字に圧縮するには、要点を正確に選び、不必要な肉付けを省く力が求められます。
短い文章に収める背景には、限られたスペースで要点を伝える力が求められる仕事上のシチュエーションに適応できるかを測る意図があります。
特にコミュニケーション能力の高さを重視する企業は、ガクチカを聞くことで、学生の伝える力を明確にチェックしようとするはずです。
【100字でガクチカ】テーマの決め方の手順
100字でガクチカを書く際に重要なのは、限られた文字数の中で自分の強みやエピソードを効果的に伝えることです。
テーマを適切に選ぶことで、企業に自分の魅力をしっかりとアピールできます。
以下では、テーマを決めるための具体的な手順を3つのステップに分けて解説します。
ガクチカのテーマを決める第一歩は、自己分析をしっかり行うことです。
これにより、自分がどのような経験をしてきたかを振り返り、そこからどのような強みや能力が身についたのかを再確認できます。
また、自分の考え方や価値観を掘り下げることで、仕事に対する適性や就活の軸が明確になり、興味のある業界や企業への方向性を見つける手助けとなります
たとえば、学生時代に取り組んだアルバイトや課外活動から、リーダーシップや協調性など具体的な強みを探すことができます。
このステップを丁寧に行うことで、次の業界・企業研究やテーマ設定がスムーズに進むだけでなく、面接での深掘り質問にも自信を持って答えられるようになります。
自己分析で得た自分の適性をもとに、業界や企業を調べるステップです。
この段階では、各種就職情報サイトや企業の公式ホームページを活用し、興味のある企業を見つけることが重要です。
また、業界説明会や企業の採用イベントに参加して、具体的な仕事内容や企業文化、求める人材像について知識を深めましょう。
この過程を通じて、自分が持つスキルや価値観と企業が求める人物像とのマッチングを確認することができます。
たとえば、企業が重視しているスキルや行動特性を把握することで、自分の経験をどうアピールするべきかが明確になります。
この研究を怠ると、エピソードの選定が不十分になり、企業のニーズとずれた自己PRをしてしまうリスクがあります。
自己分析で得た自分の適性をもとに、業界や企業を調べるステップです。
この段階では、各種就職情報サイトや企業の公式ホームページを活用し、興味のある企業を見つけることが重要です。
また、業界説明会や企業の採用イベントに参加して、具体的な仕事内容や企業文化、求める人材像について知識を深めましょう。
この過程を通じて、自分が持つスキルや価値観と、企業が求める人物像とのマッチングを確認することができます。
たとえば、企業が重視しているスキルや行動特性を把握することで、自分の経験をどうアピールするべきかが明確になります。
この研究を怠ると、エピソードの選定が不十分になり、企業のニーズとずれた自己PRをしてしまうリスクがあります。
【100字でガクチカ】100字のガクチカの構成
ガクチカを伝える際に、100字という制約がある場合は、文章の流れ・構成に注意する必要があります。
100字のガクチカを求める企業の場合、企業は実際のところ、ESのみですべてを測ろうとしているわけではありません。
100字という短文のみでは見えてくることに限界があるため、100字で学生の能力や人間性をチェックするにはあまりに無理があるからです。
つまり100字のガクチカでは「概要」を書くことが重要で、詳細については、面接で聞くつもりであることがわかります。
100字のガクチカを書くときは、面接で詳細を聞いてみたくなる内容を意識すると効果的です。
なお、100字の場合はあまり長い文章は書けないため、基本的には2~3文に収めることが望ましいでしょう。
具体的な構成は以下のとおりです。
1.結論
2.取り組んだ内容
3.学び
では、具体的にどのような構成になるのか一つひとつ解説していきます。
結論
100字のガクチカは簡潔でわかりやすいことが重要なため、まず、「何に力を入れたのか」という結論部分を入れましょう。
「私は学生時代に、アルバイトに力を入れてきた。」などのように、100字の制約を意識してシンプルに書くことが重要です。
なお、どのような文章でも、結論から書くことは基本となります。
結論ファーストの文章は内容はすぐに入ってくるため、初めて内容に触れる人でも理解しやすくなるのがポイントです。
取り組んだ内容
はじめに「力を入れたこと」という結論部分に触れたあとは、具体的に取り組んだ内容に触れましょう。
結論を掘り下げることを意識すれば、書きやすくなります。
「飲食店のアルバイトで丁寧に接客することを意識していたため、社内の接客コンテストで1位を受賞できた」などのように、具体的な内容を書いていきます。
100字のガクチカでは簡潔さとわかりやすさが大事ですが、シンプルすぎるとかえってインパクトに欠けてしまうのも確かです。
「面接で詳細を聞きたくなる内容」を意識して、短いなかでインパクトを残せるように工夫しましょう。
学び
ガクチカを書く際にまだ文字数に余裕があるときは、学んだことの内容について最後に触れておくと良いでしょう。
ただし具体的に書きすぎると、100字に収まらなくなってしまいます。
基本的には簡潔さが重要なため、「この経験から、傾聴力を高めることの重要性を学ぶことができた」などのように一言で収めるのが効果的です。
短文でも最後に学びについて触れておくと、「経験から学んで成長していける人」という印象がつくため、高評価につながりやすくなります。
【100字でガクチカ】ガクチカを100字に収める方法
いきなり100文字以内でガクチカを仕上げようと思っても、なかなかうまくいかない場合があります。
どうしても、短文でガクチカが書けないときには、「とりあえず長くても良いので書き始める」「要約して不要な部分を削る」「具体例も盛り込む」「〜だ・〜である調を使う」の4つのこと試してみると良いでしょう。
項目ごとに、ガクチカを100文字以内で収めるためのポイントについて、さらに詳しく見ていきましょう。
まずは長くてもいいので書いてみよう
100文字という短い文字数内でガクチカを収めるのは、簡単そうに見えて意外と大変な作業です。
専攻科目、アルバイト、サークル活動など学生時代に体験したことを書いているうちに、文字数オーバーとなってしまうこともあるでしょう。
無理に100文字以内で収めようとすると、かえって良い内容が浮かばなくなってしまうことや伝わりにくい文章となってしまうこともあるので、注意が必要です。
最初の段階では100文字以内で書くということは、あまり意識しなくても良いのです。
多少文章が長くなっても良いので、とりあえず就職活動の強みになりそうな経験などをいろいろと書き出してみてください。
要約して削ろう
学生時代に経験してきたことを書き出したら、次はその内容を要約する作業に取り掛かります。
100字以内でガクチカを要約するコツは、本当に伝えたいことがどの部分なのかを明確化することです。
とりあえず書き出した内容をもう一度よく読み返してみて、本当に自分が伝えるべき点、自分の強みとなる点について、よく考えてみてください。
自分が伝えたいことが明確化できたら、その部分だけを残して、ほかの不要な部分を思い切って削ってみましょう。
その際に、ただ不要な箇所を削っただけでは、不自然な文章となってしまうことがありますので、適切な接続詞を用いるなどして、文章のつながりを意識することがポイントです。
具体例を使おう
100文字だと文字数が短いため、インパクトに残らない内容だと、さらっと流されてしまうリスクがあります。
せっかく一生懸命にガクチカを書いたのに、採用担当者の目に留まらなかったら、内定にも影響が出てきますので、印象に残りやすい文面にすることを心がけましょう。
採用担当者の印象に残りやすいガクチカにするためには、具体例も入れておくことがポイントです。
たとえば、学生時代の部活動のことを述べるのであれば、試合やコンクールでの実績なども書いておくと、よりガクチカに具体性が出やすくなります。
アルバイトでの経験をガクチカにするのであれば、どのくらいその会社で働いていたのか、どのようなことを意識して働いていたのかなども伝えてみると良いでしょう。
〜だ・〜である調を使う
ガクチカに100字という字数制限があるときは、「~です・~ます」調より、「~だ・~である」調を使うほうが望ましいです。
「〇〇でした」「〇〇していただきました」などのようにですます調で丁寧な表現をすると、文字数をより多く消費してしまうからです。
100字は意外と短く、2~3文書くとすぐに埋まってしまいます。
特に文字数をオーバーしやすく、伝え方に悩んでいる人は、「~だ・~である」調を用いて表現するようにしましょう。
【100字でガクチカ】100字でも魅力的に!
次に、魅力的なガクチカに仕上げるためのポイントについても、見ていきましょう。
わずか100文字の短い文章であっても魅力的な文面にするためには、気づき→仮説→実行を意識する、結論ファーストにすることがポイントです。
また、あまり内容を詰め込みすぎないようにしたうえで、具体的な数字も使ってみるとよりガクチカの魅力度がアップしますので、ぜひ実践してみてください。
気づき→仮説→実行を意識しよう
魅力的なガクチカを書くためには、「気づき」「仮説」「検証」の3点を意識することが大切です。
学生生活の中でどんな気づきがあったのか、それに対して自分はどういう考えを持ち、どのようにして実行に移したのかをよく考えるようにしましょう。
そして、ガクチカを書く際には、「気づき→仮説→実行」という流れを意識して、文章を組み立てていくこともポイントです。
この流れに沿って文章を作ることで、非常に読みやすくなり、採用担当者の心にも響きやすいガクチカとなるのです。
特に、「仮説→実行」の流れに関してはビジネスシーンでも重視される点ですので、この点をしっかり意識したガクチカを作っておきましょう。
結論ファーストで書こう
100文字という字数制限の中で、魅力あるガクチカにするには、最初に「結論」と持ってくるのがポイントです。
なぜ、結論ファーストが良いのかというと、内容が目に留まりやすくなるからです。
また、結論が先にあると、次に続く文章もつい読んでみたくなるという心理もあります。
反対に、結論が後に書かれている場合や結論がまったく書かれていない文書というのは、読み手をイライラさせてしまう可能性があります。
ガクチカではそのような文章は、絶対に避けたほうが良いでしょう。
文章を書くことに慣れていないと、最初に結論を書くことに抵抗感があるという方もいらっしゃるかもしれませんが、ビジネスシーンでは結論ファーストは当たり前のことなのです。
採用担当者の興味を引くような結論をしっかり考えて、魅力的なガクチカに仕上げるように工夫してみてください。
逆に詰め込みすぎない
「結論ファースト」、「気づき→仮説→実行の流れ」を意識しすぎてしまうと、詰め込みすぎの内容となってしまう場合があります。
伝えたいことがあると、ついついたくさんのことを盛り込んでしまいがちです。
でも、詰め込みすぎになると、かえって何を伝えたいのかが見えにくくなってしまいますので、気を付けましょう。
特に、100文字という短い字数の中で、あれこれと詰め込んでしまうと、まとまりのない文章となってしまいます。
実際には、詰め込みすぎの文章よりも、シンプルな文章のほうが本当に伝えたい情報がしっかり伝わりやすいのです。
短文でガクチカを書く際には、「シンプル・イズ・ベスト」を心がけるようにしてみてください。
できるなら数字を使おう
ガクチカを書く際には、できれば数字も盛り込んでおいたほうが良いでしょう。
なぜなら、数字は、具体性や説得力を持たせてくれる力があるからです。
アルバイトでどのくらい売上に貢献したのか、研究でどんな実績を上げたのかなど学生時代に自分が達成したことを、具体的な数字を示しながらガクチカを書くようにしてみてください。
ただし、ガクチカで数字を使う際には、嘘を書くのはNGです。
自分を良く見せようとして、実際の実績よりも良い数字を示してしまうと、嘘がバレたときに自分を苦しめることになります。
数字は盛ったりせずに、正直に書くようにしましょう。
〜だ・〜である調を使う
ガクチカに100字という字数制限があるときは、「~です・~ます」調より、「~だ・~である」調を使うほうが望ましいです。
「〇〇でした」「〇〇していただきました」などのようにですます調で丁寧な表現をすると、文字数をより多く消費してしまうからです。
100字は意外と短く、2~3文書くとすぐに埋まってしまいます。
特に文字数をオーバーしやすく、伝え方に悩んでいる人は、「~だ・~である」調を用いて表現するようにしましょう。
【100字でガクチカ】100字のガクチカ例文
最後に、100文字でのガクチカの例文を5つご紹介します。
短い文章でも、ポイントを押さえておけば、伝わる文章に仕上げることができますので、いろいろと工夫して自分なりのガクチカを書くようにしてみてください。
私の強みはリーダーシップだ。大学でボランティアサークルを立ち上げ、4年間のリーダーを務めた。 異なる意見でもみんなの声に耳を傾けてまとめ、先頭に立って行動することで牽引力を身に付けた。(91文字)
アルバイト先の飲食店では、お客様に対して常に丁寧な対応と笑顔を心がけていたことで、会社内の接客コンテストで1位をいただきました。(87字)
私の強みは忍耐力だ。水泳部に所属して出場したレースにおいて後半の失速により伸び悩んでいたが、部活動での練習前後で自主的な筋トレを半年間継続することで好成績を収め、あきらめないことの重要性を学んだ。(98字)
私の強みは協調性だ。ゼミの研究活動においてメンバー間に方向性にずれがあったが、それぞれの意見を聞いてまとめることで意志統一を行い、より良い研究環境を整えることで優れた研究発表をすることができた。(98字)
私の強みは協調性だ。ゼミの研究活動においてメンバー間に方向性にずれがあったが、それぞれの意見を聞いてまとめることで意志統一を行い、より良い研究環境を整えることで優れた研究発表をすることができた。(98字)
私の強みは課題解決力だ。SNSマーケティングの長期インターンでアクセスのみのユーザーが多いことに着眼し、サイトのレイアウトを工夫したり内容をより充実させたりすることにより登録者数を増加させた。(96字)
まとめ
以上、100文字以内でガクチカを書く際のポイントについてご紹介しました。
短い文章だと伝えるのが難しいと思いがちですが、とりあえず書き出してみましょう。
学生時代の経験をあれこれ思い出しながら書いているうちに、100文字を超えてしまうかもしれません。
時数を超えてしまったら、内容をよく読み返して、本当に伝えたいことだけを残すようにしてみてください。
その際には、結論ファースト、数字を入れる、気づき→仮説→実行の流れなども意識すると、より魅力あるガクチカになります。
短文が苦手だという方は、100文字で伝わるガクチカが書けるようにたくさん練習しておくと良いでしょう。