就活のWebテストについてくわしく知りたい!Webテストの内容や対策方法を徹底解説!

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伊東美奈
Digmedia編集長

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

はじめに

就活をしていく中で、Webテストを受けることも多々あるでしょう。

Webテストの主な内容は、性格診断や基礎学力をはかるテストなどですが、事前に準備する必要があります。

事前に準備したり勉強したりしておくことで、Webテストで良い結果を残せるでしょう。

企業によっては、Webテストをとても重要視するところもあります。

今回は、就活のWebテストについて徹底的に解説していきましょう。

これから、Webテストを受けるかもしれない人や受ける予定のある人はぜひ、参考にしてみてください。

【就活のWebテストについて知りたい!】Webテストとは

Webテストとは、企業が選考するときに用いるテストです。

WebテストにはSPI・玉手箱・GABなど、いくつかの種類があります。

企業によって出るテストの種類は違いますが、自分が受ける可能性の高いテストを想定して準備しましょう。

特にSPIは、多くの企業で取り入れられているテストです。

一般常識や学校で習う国語・数学・理科・社会などの5科目が主に出題されます。

玉手箱とは、日本エス・エイチ・エル社が提供する総合職向けの適性検査です。

また、CABも同社が扱っており、情報やコンピューター関連企業の選考においてよく使われているテストであり、難易度は高めといわれています。

そして、GABは自宅のパソコンを利用しWebで受験するタイプのテストで、性格診断・言語の問題・計数問題が出題されます。

およそ、どのテストも1時間前後で実施されるため、人によっては長く感じるかもしれません。

【就活のWebテストについて知りたい!】そもそもなぜWebテストをやるの?

Webテストには、いくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。

多くの場合、Webテストは基礎学力や性格の部分をはかるものでした。

学歴や面接、自己PRの中でも、基礎学力や性格を見極められるのに、なぜわざわざWebテストをするのでしょう。

ここからは、Webテストが行われる2つの理由を解説していきたいと思います。

そもそも、なぜWebテストが行われるかがわかれば、Webテスト対策のモチベーションも、より湧いてくるでしょう。

足切りのため

大手企業は、新卒採用で毎年のように何千人と応募者が集まります。

応募したすべての人を面接するのは難しいため、人数を絞るために使われているのです。

面接の前にWebテストを行い、ある程度ふるいにかけた状態で選考をするのでしょう。

人気が高く倍率の高い企業を受ける際は、特にWebテストの対策が必須と言えます。

Webテストに受からなければ、面接を受けることもできずに落とされてしまうということです。

就活では、面接やESが一番大切と思われがちですが、まずはWebテストへの合格を求められることもあります。

また、Webテストの方法や種類もさまざまであるため、受けるWebテストにしたがって対策も違ってくるでしょう。

就活生の基礎能力をはかるため

たとえ足切りのためにWebテストを使わなかったとしても、Webテストを重視している企業は多くあります。

なぜならWebテストは、就活生が企業の求めている人材の最低条件を満たしているか、判断する材料にできるからです。

企業によっては、こちらが思っていた以上にWebテストの結果を重視している企業もあります。

高い学歴や学校の成績を求めていなくても、基本的な計算能力や国語力を求めている企業は多いものです。

難しい数学の問題が解ける必要はありませんが、必要なときにさっと暗算で答えを出す力は、多くの企業で求められるでしょう。

また、文章の読み書きができると重宝され、一般常識の理解度は高いほうが人材としての評価は高くなります。

【就活のWebテストについて知りたい!】Webテストの実施形態

Webテストは、実施形態にも企業や業界によって異なります。

Webテストの実施形態には、自宅で受けるものとテストセンターで受けるものがあるので注意しましょう。

自宅からWebテストを受ける場合は、自宅からインターネットにつながる環境が必要です。

インターネット環境が自宅にあるなら「試験会場まで行かなくて良いので楽だ」と感じる人もいるかもしれません。

つまり、テストセンターでWebテストが行われる場合は、センターまで自分で行かなければならないということです。

Webテストは、実施形態により受験場所が異なるため、どこで実施されるのかは要チェック事項です。

受験場所や試験開始時刻に遅れないように、注意して準備しておきましょう。

【就活のWebテストについて知りたい!】Webテストごとの特徴を紹介!

Webテストには、多くの種類や実施形態の違いがあるとわかりました。

Webテストにはいくつかの種類があり、前述した項目で少しご紹介しました。

それに加えて、それぞれの特徴はくわしく把握しておきたいところです。

ここからは、Webテストを種類ごとにくわしくご紹介します。

自分が受けることになりそうなテストや代表的なものは、特に特徴をしっかりつかんでおきましょう。

事前にどのようなテストなのか知っておけば、出題された問題に動揺することはなくなると思います。

SPI

SPIは、言語と非言語という、2種類の問題が出題されます。

言語は、国語や社会などの問題、非言語は数学的な問題が出題されるということです。

また、SPIの特徴として選択問題だけではなく、記述式の問題が出題されます。

ほかのWebテストでは、記述はないことも多いですが、SPIは記述式の問題があるため、何も知らずに受けたら驚くでしょう。

記述の問題は、考える時間も取られ、書くのも大変です。

記述式に対応するには、問題を素早く正確に解かなければなりません。

やはり、Webテスト全体の中でも、記述問題はもっとも時間がかかると言っても過言ではないでしょう。

ほかの問題は早く解き終えて、間に余裕を持って記述問題に臨む必要があります。

性格検査

応募者の人となりや考え方などを知るために行われる、性格診断のような検査です。

日頃の行動や物事の考え方などの質問が多く、どのような職種が向いているかなどを判断します。

「性格診断に勉強も準備も必要ない」と思われがちですが、自己理解を深めておくことは必要です。

自己理解を深め、何が得意で、何が不得意なのか、どのような考え方をするかを知っておくと、性格検査でも適正な結果が出やすいでしょう。

性格検査のために、自己理解を深めておくことで意識して長所を伸ばし、短所を改善したりすることにもつながります。

性格検査を受ける前に、無料の適性診断を行ってみるなどしておくと、Webテストでも気持ちにゆとりが得られるかもしれません。

言語

言語は、いわゆる国語の問題がメインです。

内容としては、空欄補充や語句の意味、熟語の成り立ちや長文読解などが言語問題にあたります。

漢字の読み書き問題が出ることもあるため、特に漢字が苦手な人は漢字を復習しておくと良いでしょう。

また、ことわざや四字熟語の問題もよく出題される傾向にあります。

中学・高校で習うような国語の問題なので、甘くみがちですが、けっこう忘れているものです。

SPIの対策本やその他Webテストの参考書には、その年の問題の出題傾向や模擬問題なども載っています。

中学・高校の教科書などを見直すよりも、対策本を使って勉強するほうが、効率良く勉強することが可能です。

国語が苦手な人も、しっかりと対策さえしておけば、Webテストでは良い点数を取れるでしょう。

非言語

非言語の問題は、数学問題がメインです。

内容としては、数的処理や論理的思考能力が求められる確率・集合・代金の精算・推論や順列などがあげられます。

因数分解や方程式など、公式を求められる計算が出題されることもあるため、覚えていない人は復習をしておきましょう。

そこまで高いレベルの数学問題が出されることはないため、基礎的なものから勉強しておけば点数を稼げます。

レベルの高い企業では、難問も出題されるかもしれませんが、ほとんどは計算問題や距離やお金の文章問題です。

昔から算数や数学が苦手だった人は、基礎的なところから復習してみると良いでしょう。

Webテストの対策をすることで、算数や数学への苦手意識が克服されるかもしれません。

玉手箱

玉手箱の問題の出題内容は、あまりSPIと違いはないですが、図表をもとにした問題が多いです。

図表をもとにした問題が多いのは、玉手箱ならではです。

ししっかり対策しておかないと、Webテストで落ちてしまうかもしれません。

また、時間制限がほかのWebテストに比べてきびしいのが特徴です。

しかし、図表を見るのが得意な人にはおもしろくも感じられる問題でしょう。

図表の問題だけでなく、論理的読解や長文読解、性格検査が行われることもあります。

計数・言語・英語・性格のうち、1科目から出題されますが、どれが出るかはわかりません。

玉手箱の問題は、得意不得意の差が大きい人にとっては不安が大きいでしょう。

どの科目も、まんべんなく対策しておけば玉手箱のテストでも良い結果が出せます。

性格テスト

性格テストは、SPIの性格検査とほとんど同じです。

一問あたりにかけられる時間が少ないため、直感でどんどん答えていく必要があります。

短時間で、多くの質問に答えなければなければならないテストです。

性格テストは、対策のしようがないと思いがちですがどのような形式で出るのかなどは確認しておくと良いでしょう。

選択式のテストがほとんどであり、いくつもの問題を解くことで判断されます。

自分の性格の特徴をある程度、把握しておくことで適切に答えられるようになるでしょう。

同じようなことを聞かれる問題も何度か出ることはありますが、違う聞き方をして確認されているだけです。

その仕事に向いているか、適性を見るためのもので前述したような準備をしたうえで、直感で答えると良いでしょう。

計数

問題の内容は、四則計算・図表の読み取り・表の空欄推測の3つが用意されています。

計数の問題では、上記のような数学的な問題から出題されるため、計算や暗算が苦手な人は勉強が必要でしょう。

数学が苦手な人は、前もって問題集などを解いておくだけでも結果はだいぶ変わってくるでしょう。

計数の問題は、その年の出題傾向を把握することや、問題に解き慣れることが大切です。

そして、計数の問題は言語の問題とともに出題される傾向があるため、どちらか得意であれば高得点を出せることもあるでしょう。

計数の問題のみで構成されるWebテストは限られています。

したがって、ほかの科目が得意で、数学的問題が苦手な人も大丈夫です。

しかしながら、あまり計数の問題で良くない点数を取ってしまうと、採用にも響くかもしれません。

計数問題が苦手な人も前もって少し勉強しておき、より良い点数が取れるようにしておきましょう。

言語

問題の内容、論理的読解・趣旨判定・論旨把握の3つが用意されています。

読書し慣れていたり国語がもともと得意だったりする人は、言語の科目で高い得点が取れるかもしれません。

論理的読解は、長文を読むのが得意な人ならば苦手意識を持たずに解いていけるでしょう。

漢字や熟語についても、多くの知識を必要としますが、問題集などを使って日々、少しずつ勉強していれば大丈夫です。

Webテスト実施まであまり日がない人は、頻出問題だけでも今から頭に入れておきましょう。

しかし、言語は読解する能力や論理的に考える知識が特に必要となるため、一朝一夕で点数が伸びるものではありません。

可能ならばあ、就活生は日頃から問題集の言語の科目を解いたり、活字を読んだりしておくのがおすすめです。

英語

問題の内容としては、長文読解と論理的読解の2つが用意されています。

英語力としては、中学・高校レベルの英語力があれば基本的に問題ありません。

もともと英語が苦手な人も、Webテスト用の問題集から頻出問題や単語を勉強するだけでも、大きく点数は違ってきます。

企業によりますが、英語が流ちょうに話せるまで英語力を上げる必要はないので安心しましょう。

長文読解も論理的読解も「難しそうだ」と思うかもしれませんが、そこまで心配する必要はありません。

頻出単語から覚えていけば、英文の趣旨がなんとなく理解できるようになるため、単語から勉強していくのもおすすめです。

また、熟語などの語彙をたくさん増やしておくことで、文法が苦手な人もある程度の点数が取れるようになっていきます。

CAB

CABは、SEやプログラマーなどのコンピューター職を志望している学生の適性をはかるためのテストです。

計算や図形の読み取りといったように、理系科目に絞られているのがSPIとの大きな違いでしょう。

SEやプログラマーを目指している方の多くは、国語的な科目よりも理系科目のほうが得意かと思います。

数学が得意な人も、CABのテストを受けることになるのであれば、問題集を参考に頻出問題を確認しておくと良いでしょう。

頻出問題を頭に入れておけば、どのような問題が出ても安心して解けます。

時間に余裕がある人は、問題集をたくさん解いておくとより安心です。

計算問題は、解けば解くほど点数を上げることができるため、図形の問題が苦手な人は計算問題から取り組むのも良いでしょう。

暗算

暗算のテストのくわしい内容は、基本的な四則計算です。

四則計算とは、足し算・引き算・掛け算・割り算のことを言います。

計算や暗算が苦手な人は多くいるでしょうし、できれば暗算の問題は避けたい人もいるでしょう。

基本的な四則計算とはいえ、大学が理系でなく日常で暗算する機会がない人は、毎日数分だけでも計算問題を解くのがおすすめです。

暗算が苦手な人も、練習していけば、おのずと暗算ができるようになっていきます。

Webテスト用の問題集を解くのも、もちろん良いですし、まずは二桁の足し算や引き算からなど、簡単なレベルからやっていきましょう。

そうすることによって、暗算が少しずつ得意になり、Webテストの暗算でも高い点数が取れるようになるかもしれません。

法則性

パズル的な要素が強く、数ある図形の中から法則性を見つけるものです。

図形の並びからある法則性を見つけるのは、効率的に作業する能力や注意力などをはかる問題となります。

法則性のテストにも時間制限はあるため、法則性についての問題も素早く的確に解く必要があります。

パズルが好きだったり頭の回転の速さに自信があったりする人は、法則性の問題は得意だと感じるでしょう。

法則性の問題も、得意不得意の差が出やすいかもしれませんが、前もって問題集に取り組み慣れておけば大丈夫です。

法則性の問題だけが出題される可能性は低いかもしれませんが、法則性の問題で点が取れないのは損でしょう。

どのような問題なのか、解き方のコツなどを先に把握しておけば、法則性の問題は点数を稼ぎやすい科目です。

命令表

命令表をもとに、記載されている記号を読み取って、選択肢から答えを選ぶ形式です。

前の命令を取り消す・次の命令を取り消す・前の図形を消す・次の図形を消すの命令により、記号を選ぶ問題です。

前もって、このような問題があるということを知っておけば、実際に問題が出てきても驚かなくて済むでしょう。

命令表の問題は、CABの問題の中で出題される問題です。

何も知らずに命令系の問題にあたってしまうと、問題の趣旨を理解するまでに余計な時間がかかってしまうかもしれません。

命令表の問題は特殊な問題形式であるため、先に何度か模擬問題などを解いてみたほうが良いでしょう。

何度か解くことでコツがわかれば、そんなに難しい問題ではありません。

とりあえず問題集を解いてみてください。

暗号

異なる2つの図形が表示されて、そこからどのように変換すると示された図形に変化するのかを推測します。

暗号問題は人によっては難解に思えるかもしれませんが、コツを覚えれば簡単です。

また、暗号の問題は得意不得意の出やすい問題ですが、これから良い結果を出せるようになる可能性はあります。

図形がなんらかの法則性に従って並んでおり、空欄に入る図形が何なのか当てる問題です。

暗号の問題は、かけられる時間が短いCABの中で、もっとも難しい問題ともいわれます。

しかし、一度得意になってしまえば、全問正解できるようになることもあるでしょう。

「ほかの科目が苦手で、暗号問題が得意」という場合は、暗号問題で全問正解をねらうのがおすすめです。

GAB

GABとは、総合職としての適性を予測するテストです。

そのため、能力面を確かめると同時に、マネジメント適性などの職務能力をはかるような設問になっています。

言語理解・計数理解・性格診断の3科目から構成されています。

およその場合、企業が用意していることの多いテストです。

問題の難易度が高いのもGABの特徴ですが、時間制限があるところもしっかりと意識しないといけません。

また、企業が求める特徴に当てはまっているかもチェックされているところです。

したがって、性格診断では矛盾なく、的確に答える必要があります。

無理に企業側の理想に合わせようとして、回答に矛盾が生じてしまうのも好ましくないため、注意しておきましょう。

計数

基本的に、表やグラムを読み取って答える形式の問題です。

表の問題やグラム数の問題は、普通の計算問題よりも考える力を問われます。

計算量が多く、電卓の使用ができないため、苦手意識をもっている人も多いでしょう。

CABの暗算と違って、計算問題だけでなく、表の問題やグラム数の計数問題が出されるのも特徴です。

「計算問題だけ練習しておけば大丈夫」というわけではなく、表や文章問題に慣れておく必要があるでしょう。

GABを受ける人は「もともと算数や数学が得意」という人も多いかもしれませんが、自信がない人は力を入れて勉強してください。

数をこなして問題を解いておけば、本番でも十分な点数を取れる可能性が高まるため、頑張って準備しておきましょう。

言語

GABの言語の問題では数百字程度の文章を読み、文章の論理構造を読み取れているかを確かめるテストです。

その文章についての設問を解いていく、一般的な国語のテストに近い問題と言えるでしょう。

国語が得意な人は「そこまで力を入れて対策や勉強をする必要はない」と思われるかもしれません。

しかしながら、GABもほかのWebテストと同様に、その年の頻出問題や傾向があります。

頻出問題や傾向を把握しておけば、余裕をもって問題に取り組めるでしょう。

国語が苦手で、GABの言語の問題に自信がない人も、問題集を解いておくだけでぐんと点数が伸びるようです。

言語の問題を捨て科目にせず、きちんと取り組んで高得点を目指しましょう。

英語

GABの英語は、英語の読解力が問われるテストです。

制限時間が短く、ほかのWebテストの英語科目に比べて難しいといわれています。

英語が苦手な人は「GABの英語はネックになるな」と心配している人もいるかもしれません。

しかし、単語を中心に覚えていき、ほかの科目と同様に、頻出問題やその年の傾向をチェックすることで高得点が取れるでしょう。

GABの英語で良い点数が取れれば、英語の能力が高いと見なされるため、人事からも良い評価を得られます。

海外事業に携わっていたり、海外の顧客がいたりする企業は、なおさら英語の点数が重視されるでしょう。

英文の意味を読解できれば、難しい英語の科目でも十分な得点が取れるため、頑張って対策しておくことをおすすめします。

【就活のWebテストについて知りたい!】Webテストの対策方法

就活のWebテストでどのような問題が出るのか、種類によってどのような特徴があるかわかったでしょう。

Webテストは、きちんと対策しておけば良い得点が取れるものです。

言語理解と計数の問題など、文系と理系の人で得意不得意もあるかもしれませんが、それほど専門性を求められるものではありません。

ここからは、Webテストの対策方法をご紹介していきます。

Webテストで高得点が取れるよう、適切な対策をすることで、高得点を取ることも夢ではないかもしれません。

参考書を購入し問題を解く

Webテスト対策の問題集は、世に多く出版されています。

多く問題集を解くと、大体の流れや解き方のコツを知ることができ、本番でスムーズに問題を解けるでしょう。

参考書を購入するといっても、なかなか手が出ない人もいるかもしれませんが、買って損はありません。

最新の年度対応の参考書を購入して問題を解けば、その年のWebテストの傾向を知ることができ、点が取りやすくなります。

Webテスト用の参考書を買って問題を解くほうが、学生時代の教科書などを使うよりも効率的に学習できるでしょう。

模擬テストが入っている参考書もあるため、何度か模擬テストを解いてみるのも良いでしょう。

参考書の問題がわからないときに、教科書や別の参考書を見るのがおすすめです。

タイピングを速くしておく

SPIのテストでは、記述式の問題もあるため、タイピングを速くしておかなければなりません。

タイピングが遅いことによって、テストが終わらず、思っていたより問題が解けなくなってしまうかもしれません。

速さも大切ですが、もちろん正確に打つことも大切です。

タイピングが速くなるとその分、誤字や脱字が多くなってしまうことも多いでしょう。

Webテストでも、タイピングは速度と正確性の両方が必要です。

練習の無料サイトもありますので、タイピングの速度とともに正確性を高めましょう。

タイピングが速くなれば、問題を速く解いておいて、あとで見直すことも可能です。

テスト勉強とともに、タイピング練習をしておくこともおすすめします。

時間配分を意識する

Webテストは基本的に時間制限がきびしいです。

そのため、練習のときから常にきちんと時間を意識して問題集を解きましょう。

時間配分をきちんと意識して解けば、問題を最後まで解けなかったという事態を防げます。

時間配分を意識することは基本的なことかもしれません。

しかし、いざ本番になってみるとできない人もたくさんいるでしょう。

模擬試験を解くときから、常に問題の時間配分をしっかりと意識して解いていくのがおすすめです。

また、時間配分を日頃の勉強から意識するようにしておけば、本番でも心に余裕をもって問題を解けます。

焦って解く必要はありませんが「この問題は何分で解く」といったように、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

おわりに

今回は、就活のWebテストの特徴や対策を徹底解説しました。

もともと勉強が苦手な人は、Webテストがあると聞くと心配になってしまうかもしれません。

Webテストではどのような問題が出るか、くわしくわかったと思います。

そして、どのような対策をすれば良いかもご紹介したので、頑張って勉強や準備をしてみてください。

面接やESの対策だけでなく、Webテストで良い結果を出せるよう、しっかりと対策しておきましょう。

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