【例文17選】esで大切にしている価値観を問われたら?価値観一覧と選ぶポイントを徹底解説!

【例文17選】esで大切にしている価値観を問われたら?価値観一覧と選ぶポイントを徹底解説!

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伊東美奈
Digmedia編集長
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

「あなたが大切にしている価値観を教えて下さい」と突然言われても、どう答えて良いのか分からず困ってしまいますよね。

しかし、就職活動の選考ではこのあなたの価値観に対する質問をされることが多く、事前にしっかりと準備しておく必要があります。

この記事では特にエントリーシート、通称esで大切にしている価値観を問われた際、しっかりと回答できるように様々な角度から徹底解説していきます。

目次目次を全て表示する

【esで大切にしている価値観】価値観を問う企業は多い

就職活動の選考においてあなたの「価値観を問う企業は多い」と言えます。

確かに自己PRや志望動機、ガクチカに比べると聞かれることは少ないかもしれませんが、鉄板の質問の1つと言えます。

しかし、この価値観を問う企業が多いにも関わらず、その対策を十分にできている就活生は少ないと言えます。

そのため、esで書く際はもちろん、面接で質問された際も適当に回答してしまい、後で後悔するというパターンが鉄板化しています。

つまり、このあなたの価値観を問う質問にしっかりと答えることができれば、他の就活生よりも有利に選考を進めることができるということです。

これであなたも前向きに「価値観」について考えることができるのではないでしょうか?

【esで大切にしている価値観】価値観を求められる理由は?

選考時に価値観を問う企業が多いことが分かったところで、次はあなたも気になっているであろう「価値観が求められる理由は?」について説明していきます。

ここでは企業の採用担当者があなたの価値観から汲み取ろうとしていることとして「人柄を知るため」「会社とあっているかを知るため」「仕事への向き合い方を知るため」の3つのポイントに焦点をあてて説明していきます。

人柄を知るため

あなたの価値観を聞く理由の1つ目は「人柄を知るため」です。

企業の採用担当者は自己PRやガクチカなどの内容からもこの人柄を汲み取ろうとしています。

しかし、その2つのエピソードだけではあなたの本当の人柄を判断するのは難しく、よりあなたのことを知るために価値観を聞いています。

大切にしている価値観を聞くことで、あなたの考え方や大切にしていることへの理解が深まります。

このことはあなたの本当の魅力に気づくためにとても大切な要素であるため、しっかりとあなたのことを伝える努力をしましょう。

会社とあっているかを知るため

あなたの価値観を聞く理由の2つ目は「会社とあっているかを知るため」です。

企業の採用担当者が選考時に一番重視しているのはあなたと会社の相性が良いかどうかです。

あなたの価値観が会社のビジョンとあっているのか、社風とあなたの人柄があっているのかを判断するためには、あなたが大切にしている価値観を知る必要があると言えます。

どんなにあなたが優秀でも、会社の雰囲気や価値観と合っていないと力を発揮できないだけでなく、仕事にやりがいを感じることはできないと断言できます。

 仕事への向き合い方を知るため

あなたの価値観を聞く理由の3つ目は「仕事への向き合い方を知るため」です。

あなたの大切にしている価値観はあなたの仕事への取り組み方に直結するため、とても重要な要素と言えます。

また、大切にしている価値観から仕事に取り組む時のモチベーションの源泉も把握することができます。

この仕事への向き合い方は上手く伝えることができれば大きなアピールに繋がります。

そのため、事前にしっかりと準備しておく必要があると言えます。

【esで大切にしている価値観】価値観を知るメリット

企業が大切にしている価値観を理解することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

大きく分けて以下の2つがあるため、理解した上であなたと価値観が合っている企業への就職を目指しましょう。

受ける企業の優先順位を決められる

価値観を知ることで受ける企業の優先順位を決められることは、大きなメリットの1つです。

当然ながら、大切にしている価値観とずれている企業を受けたいとは思わないはずです。

大切にしている価値観が何であるのか理解することで、企業を選択する際の軸になります。

特に、受けたい企業がいくつもある人は、なかなかどこを受けるか優先順位を決められないはずです。

そういった場合でも価値観について把握し、受ける企業の優先順位を決められればスムーズに就活が進みます。

志望理由の根拠になる

志望理由や志望動機の根拠とできる点も、価値観を知るメリットの1つであると言えます。

なぜその企業を目指しているのか聞かれたとしても、自分自身が大切にしている価値観と一致していることをスムーズに回答できます。

また、その価値観がどこから生まれたのかについて話すことで、信憑性が高く、しっかり分析していることも伝えられます。

ビジョン設計に役立つ

エントリーシート(ES)で価値観を明示することは、自身のビジョン設計に大きく役立ちます。

価値観を明確にすることで、自分が何を大切にし、どのような方向性を目指すべきかが明確になります。

これにより、将来的なキャリアパスや目標設定がしやすくなり、自分の行動や意思決定に一貫性が生まれます。

また、企業に対しても、自分がどのような価値を提供できるのか、どのような環境で最も力を発揮できるのかを伝えることができます。

【esで大切にしている価値観】エピソードを選ぶポイント

企業があなたの価値観を聞いてくる理由が分かったところで、次はより具体的にあなたの価値観を伝えるための「エピソードを選ぶポイント」を説明していきます。

ここでは特に大切な「価値観に順位をつける」「ターニングポイントから選ぶ」「過去の振り返りを行う」の3つに絞って詳しく説明していきます。

価値観に順位をつける

エピソードを選ぶポイント1つ目は「価値観に順位をつける」ことです。

大切にしている価値観と聞かれて思い浮かんだ順番通りに1つひとつエピソードをつけて行くのは効率的とは言えません。

確かに多くの候補があるのは良いことですが、ここで大切なことは本当にあなたにとって重要なことなのかということです。

聞かれている質問は「あなたにとって大切な価値観は?」なので、本当に大切だと思っているエピソードを選ぶ必要があります。

そのため、思い浮かんだエピソードを書き出し、自分で優先順位を決めてから上位の価値観にエピソードを書き加えていきましょう。

ターニングポイントから選ぶ

エピソードを選ぶポイント2つ目は「ターニングポイントから選ぶ」ことです。

あなたの今の価値観を形成する上で重要だった出来事や経験から選ぶことで、説得力のあるエピソードを組み立てることができます。

例えば海外留学したこと、部活動に入部したこと、今研究していることに出会ったことなど、印象的な出来事を中心に考えてみましょう。

印象的な出来事である程、エピソードは濃い内容に仕上げることができるはずです。

会社の求める人物像を考える

エピソードを選ぶポイント3つ目は、「会社の求める人物像を考える」ことです。

ESで自身の価値観を伝える際には、エピソード選びが重要です。

そのポイントとして、会社の求める人物像を理解することが挙げられます。

自分が大切にしている価値観を明確にしつつ、それが会社の価値観や企業文化と一致しているかを確認することが重要です。

もし自分の価値観が会社の求める人物像と合っていないと感じた場合、無理に合わせることは避けるべきです。

なぜなら、入社後にそのギャップを感じ、結果的に離職に繋がる可能性があるからです。

【esで大切にしている価値観】価値観を選ぶ注意点

大切にしている価値観を伝えるためのエピソードを選ぶポイントが分かったところで、次は「価値観を選ぶ注意点」を説明していきます。

ここでは特に注意が必要なポイントとして「条件を価値観にしない」「嘘をつかない」「あいまいな表現を避ける」の3つに絞り深掘りして説明していきます。

条件を価値観にしない

価値観を選ぶ際の注意点1つ目は「条件を価値観にしない」ということです。

よく勘違いされがちですが、あなたの価値観と働く上での条件は別物として考えましょう。

ありがちなのが「できるだけ定時で帰りたい」と考える就活生は多いですが、これは条件であり価値観ではありません。

価値観とは「なぜ定時に帰りたいのか」の本質的な理由のことを指します。

「できるだけ自分の時間を大切にしたい」「何事も時間内にまとめたい」など、その背景となる理由を考えてみることで価値観を知ることができるでしょう。

嘘をつかない

価値観を選ぶ際の注意点2つ目は「嘘をつかない」ことです。

この嘘をつかないということ「当たり前です!」と皆さん言います。

しかし、就職活動では意外と多くの嘘が横行しており、そのほとんどがバレています。

仮にesを嘘のエピソードで通過したとします。

しかし、面接で深掘り質問され、あたふたしてしまうと「この学生自分の話なのになぜ分からないんだ」と疑われるようになります。

この疑念が残ったままでは次の選考に進むことは難しく、嘘をつくことでその場をしのげても結局のところいつか落ちると断言できます。

あいまいな表現を避ける

価値観を選ぶ際の注意点3つ目は「あいまいな表現を避けること」です。

価値観を具体的に明示し、自分の人柄を明確に伝えるためには、「自分の価値観はこれであり、なぜならこうだから」といった一貫した説明が求められます。

例えば、「成長」という価値観を挙げる場合、「成長が大切だと思う」とだけ述べるのでは不十分です。

「成長を大切にする理由は、新しいことに挑戦することで自己のスキルや知識を高められるからです」といった具体的な理由を示すと効果的です。

あいまいな表現を避け、具体的で一貫性のある説明を心がけてください。

【esで大切にしている価値観】価値観一覧

ここまで価値観を選ぶポイントや注意点などを説明してきました。

ここからはより具体的な書き方の説明に移っていきたいと思います。

まずは自分の価値観を探しているというあなたのために「価値観一覧」を作ってみました。

この中からあなたに当てはまりそうなものをいくつか選んでみて下さい。

価値観一覧
  • 人とのつながり
  • 思いやり
  • チームワーク
  • コミュニケーション
  • 協調性
  • 相手の立場になって考える
  • 素直
  • 信頼
  • 感謝
  • 努力
  • 向上心
  • 挑戦
  • 誠実
  • 成長
  • 責任感
  • 結果

【esで大切にしている価値観】大切にしている価値観の構成

価値観一覧を見てなんとなくイメージができたところで、次は「大切にしている価値観の構成」の仕方を説明していきます。

ここでは構成の順番通りに「大切にしている価値観」「その価値観を大切にしている理由」「大切にしている価値観から得たこと・学んだこと」「今後どのように業務に活かすのか」の4つの項目に分けて説明していきます。

大切にしている価値観

大切にしている価値観を伝えるためにはまず結論となるあなたが「大切にしている価値観」を述べる必要があります。

最初に結論部分を述べることで、企業の採用担当者に一番伝えたいことがはっきりと伝わります。

それに加え、結論から述べることでそれを補足するためのエピソードを企業の採用担当者に想像させることができ、これはあなたのエピソードを聞く体制を整えることに繋がります。

また、結論から入ることで論理的な思考力があるという印象を与えることができます。

例文:私はいつでも感謝の気持ちを大切にするようにしています。

例文:私は何事も挑戦だと思って取り組むようにしています。

その価値観を大切にしている理由

大切にしている価値観の結論部分が書けたら次はそれを補足するための「その価値観を大切にしている理由」を書いていきます。

あなたがその価値観を大切にしている理由や、そうなったきっかけを簡潔に書いていきましょう。

また、人生のターニングポイントとなったような大きなきっかけがあれば、その内容に軽く触れることで、エピソードに相手を引き込むことができます。

この部分がエピソードへの導入部分と考え、しっかりと考えていきましょう。

例文:感謝をなぜ大切にしているかというと、感謝することでお互いの仲を深めることができると感じているからです。

例文:挑戦することがなぜ大切なのかというと、挑戦なくして成功はないと考えているからです。

価値観を大切にして取り組んだ経験

大切にしている価値観の結論、その理由が書けたら次は「価値観を大切にして取り組んだ経験」を書いていきましょう。

ここの部分はあなたの経験や出来事を元に書く内容になるため、しっかりと事前に自己分析して準備しておきましょう。

この取り組んだ経験は具体的であればある程内容の信憑性が上がり、説得力のある文章にすることができます。

ここで使いたいテクニックは、数字で書けることは全て数字で書くことです。

そうすることでイメージがしやすく、印象に残りやすい文章に仕上げることができます。

例文:感謝を伝える方法として一番手軽なことは「ありがとう」を伝えることなので、ことあるごとに「ありがとう」と一言添えるようにしました。

例文:ゼミのチームで取り組んだプレゼン大会は20校参加しており、他のメンバーは無理だろうと諦めていたが、私は挑戦するという気持ちで全力で取り組みました。

大切にしている価値観から得たこと・学んだこと

大切にしている価値観の結論、その理由、取り組んだ経験が書けたら次は「大切にしている価値観から得たこと・学んだこと」を書いていきます。

企業の採用担当者はこの得たこと・学んだことを重視している傾向にあるため、忘れずに必ず書くようにして下さい。

ここでは成績などの結果よりも得た学びをメインに書いていくことで、成長できる人材であることをアピールすることができます。

例文:「ありがとう」を言い続けることで、相手も自然と「ありがとう」を返してくれるようになり、これまでよりも距離がぐっと近くなりました。まずは自分から発信することで感謝の気持ちはどんどん広がっていくと感じました。

例文:挑戦する気持ちで本番に臨んだ結果見事1位となり、チーム全員で喜びを分かち合いました。諦めることなく挑戦することで可能性の扉を開くことができると学びました。

今後どのように業務に活かすか

大切にしている価値観の文章の最後は「今後どのように業務に活かすか」を書き忘れないようにしましょう。

この部分がないとただのあなたの思い出話になってしまいかねません。

あなたの大切にしている価値観や得た学びを元に、入社後どのようにして活躍していきたいかをアピールしていきましょう。

例文:入社後も社内外多くの人と関わることになると思うので、自発的に感謝の気持ちを伝えることを忘れずに、円滑に仕事を進めていけるよう頑張りたいです。

例文:入社後も1つひとつの仕事に挑戦する気持ちで取り組み、誰よりも早く一人前に成長し貴社に貢献していきたいと考えております。

【es 大切にしている価値観】価値観が思いつかない場合

ESで自身の価値観を明示する際に、どの価値観を選べば良いかわからないことがあります。

そんな場合、以下の方法を試してみると、自分の価値観が見えてくる可能性が高いので是非試してみてください。

過去の振り返りを行う

エピソードを選ぶポイント3つ目は「過去の振り返りを行う」ことです。

あなたの過去を振り返る方法としておすすめなのが自己分析です。

中学・高校・大学での印象的な出来事を振り返り、その当時の感情やなぜそれをやったのかを思い出してみましょう。

先ほど説明したターニングポイントの他にも、あなたの今を形成するために重要だったエピソードがたくさんあるはずです。

それらを振り返り分析することで共通点を発見でき、自分でも思いがけない価値観が見つかるかもしれません。

交友関係を振り返る

価値観が思いつかないときは、過去の交友関係を振り返ることが有効です。

取り組んだことや活動だけでなく、どのような人たちと過ごしてきたかを思い出してみましょう。

例えば、尊敬している人や親しい友人がどのような人物で、なぜその人と一緒に過ごしてきたのか、どの点に共感し、何に対して尊敬の念を抱いたのかを考えます。

これによって、自分が大切にしている価値観が浮き彫りになり、例えば、誠実さを大切にする友人と長く付き合ってきた場合、自分も誠実さを重んじる可能性が高いです。

第三者に話を聞く

また、周囲の人に自分がどのような人かを尋ねてみるのも有効です。

友人や家族、アルバイト先の同僚や先輩など、身近な人々に自分についてどう思うか、なぜそう思うのかを聞いてみます。

他者の視点から見ることで、自分が無意識に大切にしている価値観が浮き彫りになります。

例えば、「あなたはいつも協力的だ」と言われることが多い場合、自分の価値観として協力やチームワークが重要であることがわかります。

【esで大切にしている価値観】例文

大切にしている価値観の構成の仕方が理解でき、いよいよ自分で書いてみようかなと思っている頃かと思います。

しかし、0から自分で組み立てることは想像以上に難しく、挫折してしまいがちです。

そこで大切にしている価値観の「例文」をいくつか用意したので参考にしてください。

人とのつながりを大切にする価値観の例文

私は人とのつながりを大切にして生きてきました。

人と人のつながりは私が私らしく生きるためにとても重要な要素の一つだと感じています。

また人と人とのつながりがなければ喜びを共有したり悲しみを分けあったりすることができず、常に何事も自分1人の力で解決しなければなりません。

私は中学1年生の時から始めたバスケットボールでその大切さを実感する場面が多くありました。

大学ではレベルが高く最初練習についていけなかった私を同級生が励まし助けてくれたお陰で今まで続けることができました。

逆に自分が声をかけ仲間を鼓舞することで、辛い練習や試合を乗り越えることができました。

私は人と人とのつながりがあって初めて自分の力を100%発揮することができると学び、今でもあらゆる場面で意識しています。

入社後のチームの中で自分が何ができるのかを考え、自発的に行動していきたいと考えております。

努力を大切にする価値観の例文

私は常に努力することが一番大切だと考え行動してきました。

その理由は努力することが成長する一番の近道であると考えているためです。

また、努力し目標を達成することで自分に自信をつけることにも繋がり、それがまた努力の源になる経験をしてきたためです。

私は大学でラグビー部に所属しており、常にチームが勝つためには何が必要なのか、自分には何が足りていないのかを考え、それを補うために必死で練習に取り組みました。

その結果、私は部員が200人いる中、1年生からレギュラーで試合に出場し関東大会優勝に貢献することができました。

また、3年生からはキャプテンに就任し、チームを関東リーグ1部に昇格させることができました。

この経験から努力は必ず実を結ぶことを学びました。

入社後も日々の業務に全力で取り組み、努力することをやめず成長し続けたいと考えております。

結果を大切にする価値観の例文

私は結果を一番に考えております。

結果はあらゆることを総合的かつ客観的に判断するための絶対的な指標であると考えています。

そのため、結果を出すためにはどうすれば良いかを常に考えながら行動するようにしています。

私は大学2年生の夏休みを活用し営業職の長期インターンに取り組みました。

その際、自分で誰よりも結果を出してみせるという目標を立て、そのための道筋を自分なりに考え行動しました。

しかし、当初は結果が上手く残せず苦戦しましたが先輩社員の方々に相談し軌道修正することで、結果がついてくるようになりました。

その結果、インターンを受けていた30人中1位の成績を残すことができ、とても自信がつきました。

入社後も結果を一番の目標にし、それを達成するため柔軟な姿勢で仕事に取り組みたいと考えております。

信頼を大切にする価値観の例文

私は信頼こそが一番大切だと思っております。

人間関係を構築する上で相手を信頼することと同時に、相手に信頼してもらうことがとても重要であり不可欠な要素だと感じております。

私が今も続けている居酒屋でのアルバイトは、最初はオープニングスタッフであるため全員が初対面でした。

そのため最初は意思疎通が全くできず、クレームに繋がるミスも多く発生していました。

しかし、一緒に働く時間が長くなればなる程お互いのことを知ることができ、それが信頼関係に繋がっていきました。

その結果、お店のクレームは減り売上は先月比の150%を毎月達成する程の人気店になりました。

この経験から、信頼関係が築けているチームは生産性も上がり成果を出すことができると学びました。

入社後もまずは皆さんに信頼してもらえるよう、日々の業務に全力で取り組み成長していきたいと考えております。

成長を大切にする価値観の例文

私は成長することを念頭に置いて行動するようにしています。

常に自分が成長できる環境に身を置くことで、成果を出すことができたり自信を得ることができると考えているためです。

私は大学2年生の時にカナダへ長期留学に行ってきました。

特に意識したのが、実用的な英語を学ぶということです。

そのため、現地でアルバイトをしたり、車の免許を取ったりとできるだけ現地の生活に近い過ごし方を意識しました。

また、より高度な英語を学ぶために現地のボランティア活動にも参加しました。

その結果、日常会話以上のレベルの英語力を身につけることができ、とても自分の成長を感じられる経験になり自信がつきました。

この経験から、どんな状況でも自分を成長させることができると学び、入社後もこの意識を常に持ち日々の業務に取り組みたいと考えております。

失敗を恐れずに挑戦することを大切にする価値観の例

私が大切にしている価値観は「失敗を恐れずに挑戦すること」です。

この価値観を大切にして取り組んだ経験として、大学時代に参加した起業コンテストが挙げられます。

私たちのチームは最初は想定していた課題と違うものが出題され、計画通りに進められませんでした。

しかし、失敗を分析し、改善策を考えながら何度も試行錯誤することで審査員から高評価を得ることができました。

この経験から得たことは問題解決能力と粘り強さです。

失敗を前向きに捉え、改善点を見つけて行動することで、どんな困難にも対応できる柔軟性と忍耐力が身につきました。

今後の業務においても、この価値観を活かしていきたいと考えています。

失敗を恐れず、新しい挑戦を続けることで、個人としての成長だけでなく、チームや組織全体の発展にも貢献する所存です。

思いやりを大切にする価値観の例文

私が大切にしている価値観は思いやりです。

この価値観を大切にして取り組んだ経験として、大学でのサークル活動が挙げられます。

私は文化祭の実行委員長を務め、多くのメンバーと一緒に準備を進めました。

メンバー一人一人の意見に注意を払い、特に意見が対立した場面では、双方の意見を取り入れた解決策を提案することで、全員が納得できる形にまとめました。

この経験から得たことは、他人を思いやることで信頼関係を築き、チーム全体のモチベーションやパフォーマンスを向上させることができるということです。

貴社のおいても、この価値観を活かしていきたいと考えています。

チーム内での協力やサポートを大切にすることで、全員が高いパフォーマンスを発揮できる環境を作る所存です。

目標設定を大切にする価値観の例文

私が大切にしている価値観は目標設定です。

この価値観を大切にして取り組んだ経験に、大学の研究プロジェクトが挙げられます。

私はチームリーダーとしてプロジェクトの目標を設定しました。

各メンバーの役割を明確にし、進捗状況を定期的に確認することで、全員が目標に向かって一丸となって取り組む環境を整えました。

その結果、プロジェクトは予定通りに進行し、学会での発表も成功しました。

この経験から得たことは、目標設定の重要性とそれに向けた計画的な行動の効果です。

貴社においても、プロジェクトや業務の目標を明確に設定し、それに向けた計画を立てて実行することで、高い成果を上げる所存です。

ポジティブさを大切にする価値観の例文

私が大切にしている価値観はポジティブさです。

この価値観を大切にして取り組んだ経験として、大学時代のサークル活動が挙げられます。

サークルのイベント準備中は予期せぬトラブルが多発し、進行が大幅に遅れてしまいました。

そこで私がメンバーに励ましの言葉をかけながら冷静に解決策を提案した結果、チーム全員が協力し合い、イベントは無事成功しました。

この経験から得たことは、ポジティブな姿勢が困難を乗り越える力になるということです。

貴社においても、この価値観を活かしていきたいと考えています。

例えば、プロジェクトが難航した際にもポジティブな姿勢を保ち続け、チームの士気を維持し、建設的な解決策を見つけることに努めます。

礼儀礼節を大切にする価値観の例文

私が大切にしている価値観は礼儀礼節です。

この価値観を大切にして取り組んだ経験として、大学のサークル活動が挙げられます。

私はサークルのリーダーとして、新入生歓迎イベントを企画しました。

この際、初めて会う新入生には自己紹介を徹底し、相手の名前を覚えるよう努め、常に明るい態度で接し、全員が楽しめる雰囲気作りを意識しました。

これにより「リーダーの人の感じが良かったから」と10人以上の新入生が体験に来てくれました。

この経験から得たことは、礼儀礼節を重んじることで信頼関係が築けるということです。

貴社においても、この価値観を活かしていきたいと考えています。

社内の方々、そして顧客に対して礼儀正しく接し、信頼関係を築くことで、円滑な業務遂行を目指します。

信じることを大切にする価値観の例文

私は「信じること」を大切にしています。

これまでの経験から、どれだけ困難な状況に直面しても、自分や自分のチームを信じ続けることで結果を得ることができると学びました。

例えば、学生時代のプロジェクトでは、多くの課題に直面し、一時は全員が諦めかけましたが、私は「私たちならできる」と信じ続けました。

毎日チームメンバーを励まし、一緒に困難を乗り越えるためのアイデアを出し合いました。

その結果、最終的にプロジェクトは成功し、全員が達成感を味わうことができ、この経験を通じて、信じ続けることが持つ力を強く実感しました。

今後も、自分や仲間を信じ続け、どんな困難な状況でも前向きに取り組むことで、確実な成果を残したいです。」

普段の在り方を大切にする価値観の例文

私は「普段の在り方」を大切にしています。

日常の中で当たり前のことを当たり前に行うことが、人としての成長に繋がると信じています。

例えば、挨拶や礼儀礼節、困っている人を助けることなど、基本的な行動を徹底することが重要です。

大学時代、私は周囲の友人や後輩が困っている時には必ず手を差し伸べるよう心掛けていました。

その結果、自分が困った時には多くの人から支援を受けることができました。

このような普段の在り方が、自分自身の信頼を築き、人間関係を深める基盤となりました。

仕事においても当たり前のことを徹底し、人として成長することで周囲に貢献していきたいと考えています。

好奇心を切にする価値観の例文

私は「好奇心」を大切にしています。

何事も経験することで人は成長し、スキルを身につけると信じています。

経験せずに得られないことは多く、だからこそ積極的に新しいことに挑戦することが重要です。

例えば、大学時代にはさまざまなサークル活動やアルバイトに積極的に参加し、多くの経験を積んできました。

その中で、新しい知識やスキルを得るだけでなく、多様な人々との交流を通じて視野を広げることができました。

このように、好奇心を持って何事も経験することで、自分自身の成長に繋げることができると実感しています。

新しいことに対する好奇心を持ち続け、積極的に経験を積み、その結果として同僚やクライアントに貢献していきたいです。

笑顔を大切にする価値観の例文

私は「笑顔」を大切にしています。

楽しい時はもちろん、苦しい時も笑顔でいることが大切だと考えています。

笑顔でいることで、前向きな気持ちを保ち、困難な状況でもプラスに考えることができます。

大学のサークル活動で大きなイベントの準備中にトラブルが発生した時、メンバー全員が落ち込みかけましたが、私は笑顔で励まし合い、前向きに解決策を探すことができました。

その結果、イベントは成功し、メンバー全員が達成感を味わうことができました。

笑顔は周囲にも良い影響を与え、チームの士気を高める力があります。

社会に出ても、笑顔で取り組む姿勢を大切にし、周りの人々を巻き込んで前向きに挑戦する意思があります。

誠実さを大切にする価値観の例文

私は「誠実さ」を最も大切にしています。

誠実に取り組むことで、信頼関係を築き、持続可能な成果を上げることができると信じています。

大学時代、グループプロジェクトで困難な状況に直面した際、私は常に正直に現状を報告し、チーム全員で解決策を考える姿勢を貫きました。

例えば、予期せぬトラブルでプロジェクトが遅延した時も、正直に報告し、他のメンバーと共に新たな計画を立てて進行しました。

この姿勢が、メンバー全員の信頼を得ることに繋がり、最終的にはプロジェクトを成功に導くことができました。

誠実さを持つことで、困難な状況でも適切な判断を下し、信頼関係を築くことができると確信しています。

誠実に向き合うことで、自分自身の成長を図りながら、入社する企業に貢献していきます。

自由を大切にする価値観の例文

私は「自由」を大切にしています。

多様なアイデアを自由に表現することで、新しい価値を創造できると信じています。

大学時代のプロジェクトでは、メンバーそれぞれの自由な発想を尊重し、創造的なアイデアを積極的に取り入れることで、独自の成果を上げることができました。

具体的には、新製品の企画を行った際、全員が自由に意見を出し合うことで、予想もしなかった斬新なアイデアが生まれました。

これにより、競合他社とは異なる独自性のある製品を開発することができ、プロジェクトは大成功を収めました。

自由な発想を尊重することで、メンバー全員が主体的に取り組み、より良い成果を生み出すことができると実感しました。

業務においても自由な発想を大切にし、チームの中で新しい価値を見つけ、顧客に提供できるよう努めます。

安定を大切にする価値観の例文

私は「安定」を大切にしています。

堅実に行動し、ぶれることなく取り組むことで信頼を築く基盤となると信じています。

大学時代には、学業やアルバイトにおいて一貫した努力を続け、確実に成果を出すことを心掛けました。

例えば、学業では毎日決まった時間に勉強し、長期的な計画を立てて着実に進めました。

また、アルバイトでは決められた手順を守り、業務を効率的にこなすことで、信頼を築くことができました。

このように、安定した行動が信頼を生み、長期的な成果に繋がると考えています。

安定した基盤があるからこそ、新しい挑戦やリスクも冷静に対処することができます。

堅実な取り組みを続け、安定的に成果を出すことで、組織や顧客に貢献したいと強く思います。

 

まとめ

企業の採用担当者はあなたが大切にしている価値観から、あなたの人柄や会社との相性、仕事への向き合い方を汲み取ろうとしています。

そのため、その時思いついた価値観やエピソードを適当に書いたり話したりするのは危険です。

事前に自己分析をしっかりと行い、過去の印象的な出来事や経験を振り返ることで、あなたがアピールすべき価値観が見えてくるはずです。

あなたらしさが良く伝わるエピソードを選ぶことで説得力のある文章にすることができるはず。

文章を組み立てる際は、構成の仕方もしっかり意識しておきましょう!

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