インターンってネイルしてもいいの?ネイルがOKな業界やネイルをする際の注意点を徹底解説

インターンってネイルしてもいいの?ネイルがOKな業界やネイルをする際の注意点を徹底解説

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伊東美奈
Digmedia監修者
伊東美奈

HRteamに新卒入社。 キャリアアドバイザーの経験を経てマーケティング事業へ異動。 アドバイザー時代にサービス立ち上げや人材開発、人事の業務に携わり、現在では「Digmedia」のメディア運営責任者を担っている。

おしゃれが好きな人は服装や靴だけでなくネイルも楽しみたいものです。

しかし、インターンシップに参加する時にネイルを外すべきなのか不安に思っていませんか?

インターンシップや就活で周りを見渡せば「黒髪黒スーツ」が基本スタイルで、おしゃれなネイルをしている人はいません。

この記事では「インターンシップに参加する時にネイルはOKなのか」「ネイルをする際の注意点」「採用者視点で考えよう」という内容でネイルについて詳しく説明していきます。

【インターン参加時のネイル】ネイルは基本的にNG

結論から言いますと「インターンシップ参加時のネイルは基本的にNG」です。

その理由は「ネイルをしているだけで企業からマイナスイメージを持たれる」「ネイルNGの業界がある」「ネイルをしていることでビジネスマナーがきちんとしていないと思われることが多い」などが挙げられます。

しかし、そんな中でも「ネイルOK」な業界もあります。

ここでは「ネイルをしても良い企業」と逆に「ネイルに厳しい企業」について説明していきます。

事前に把握しておくことでインターンシップで対策することができますので、しっかり確認して下さい。

ネイルをしても良い企業について

「アパレル業界」「美容業界」「メディア・エンタメ業界」「IT業界」「事務職」などは比較的ネイルOKの企業が多いです。

これらの業界は「服装自由」となっていることが多く、インターンシップでも同様に学生に「黒髪黒スーツ」を求めることはありません。

「アパレル業界」に関してはネイルはファッションの一部として認識されていることもあり、「あなたの服装のコーディネートとネイルがマッチしているのか」「企業のブランドイメージとマッチしているか」を見られることもあります。

そのためネイルをしていく上でも企業研究をして「より企業にあったネイルを含めたコーディネート」をしてインターンシップに臨む必要があります。

それに加え、初日はネイルをしていかず周りの様子を一旦確認する。という選択肢もあります。

これは周りを見て判断する能力、協調性などを企業側から評価してもらえる可能性が高くなります。

ネイルに厳しい企業について

「公務員」「金融業界」「食品業界」「教育・福祉業界」に関してはネイルNGとしている企業が多く、インターンシップではネイルを外していくことが賢明な判断です。

これらの企業は「お客様」と直接やりとりをすることが多かったり、食品業界に関しては直接「お客様」の口に入る物を取り扱うことになります。

そのため清潔感や衛生的な観点から見てもネイルはNGとなっています。

また、「営業職」や「販売員」などの職種もネイルはNGとなっていることが多く、「お客様」と直接関わり合いのある業界や職種ではネイルは外していきましょう。

まずは自己分析から始めよう

インターンシップを成功させるためには、まず自分自身を深く理解することが大切です

自己分析は、自分の強みや弱みを見極め、どんな職業が自分に合っているのかを考えるための第一歩となります。

しかし、自己分析は難しいと感じる方も多いでしょう。

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【インターン参加時のネイル】ネイルをする際の注意点

インターンシップ参加時にネイルOKとなっている企業でもどんなネイルをして行ってもいいという訳ではありません。

ここでは「爪は短くする」「華美な色は使わない」「選考中や志望度の高い企業ではネイルをしない」「爪だけでなくハンドケアもしておく」の特に大事な4つに絞って詳しく説明していきます。

ネイルをしていても「清潔に見える」「衛生的に見える」ことが重要な要素になります。

爪は短くする

どうしても長いネイルは「不潔」で「派手」な印象を与えてしまいます。

ネイルOKな企業であっても「爪は短くする」ことを忘れないで下さい。

その長さの基準は「1mm〜3mm程度」が良いとされています。

これ以上長い場合は切るようにして、逆に1mmよりも短い場合は深爪になってしまいますので少し伸ばすようにして下さい。

深爪もいきすぎると「不潔」な印象に繋がりかねませんので注意が必要です。

爪は長さだけでなく「爪の形」も重要なポイントで、「四角い爪」や「尖った爪」は不自然で良い印象を持たれません。

「爪の形」は自然な指にあった丸いシルエットにして下さい。

「四角い爪」や「尖った爪」はインターンシップで作業をする時に不便ですし、必ず自然な形に整えておきましょう。

華美な色は使わない

インターンシップでネイルOKだからといって「真っ赤なネイル」や「キャラクターのデザイン」などはやめましょう。

ネイルの色はできるだけ肌に馴染む色にして下さい。

例えば「ベージュ」や「ピンク」などの肌に近い色であれば無難でしょう。

できるだけ2色以上は使わないワンカラーネイルをおすすめします。

また、ネイルを綺麗に見せてくれるラメなども極力使わない方が良いです。

その中でも特に光沢の強い「ジェルネイル」や「大粒のラメ」を使ったネイルは、見た目がすごく可愛く付けたくなりますが、派手になりすぎますので使用するのはやめましょう。

インターンシップでは、できるだけ肌に馴染む「ベージュ」「ピンク」のワンカラーネイルで行きましょう。

選考中や志望度の高い企業ではネイルをしない

冒頭でも結論をお伝えしていますが、やはり「ネイルはNG」となっている企業が多いです。

そのためあなたの中で「志望度が高い企業」のインターンシップ中はネイルを外しておくことをおすすめします。

ネイルをしているだけで企業側からの印象が悪くなったり、プロジェクトに真面目に参加しているのにネイルのせいで評価を下げたりするのは勿体無いです。

こうした見た目で評価を下げてしまう可能性があるネイルなどの不安要素は、志望度の高い企業のインターンシップ中や選考中などは外しておきましょう。

シンプルな「ベージュ」「ピンク」のワンカラーネイルであっても同様です。

ネイルをしているということがあなたの評価を下げる可能性があります。

爪だけでなくハンドケアもしておく

インターンシップや就活では「清潔感」が一つ大きなキーワードになります。

それはスーツの着こなし、靴のメンテナンスだけでなく、ネイルをしている、していないに関わらず手全体のケアも必要になってきます。

特にネイルをしている場合は、ハンドケアが十分にできていないと手全体が綺麗に見えず、「不潔」なイメージを持たれることになります。

それに加え、ハンドケアが十分でなければ爪が割れたり、ネイルが綺麗に塗れなかったりと爪に関する問題も起こってきます。

ハンドケアをしっかりすることでネイルだけでなく手全体を綺麗に見せることができるようになり「清潔感」がぐっと上がります。

「清潔感」は継続することが大切なので、日々のハンドケアに関しては欠かさず行うようにしましょう。

【インターン参加時のネイル】採用者視点のことを考えた格好を意識しよう

企業はインターンシップに参加している学生の中身を見て能力を判断したいと考えています。

プロジェクトに参加する意欲、日々の学習意欲、スキルや知識の吸収力など、その学生のことをもっと理解したいと考えている中で、外見の面でまずマイナス項目があるとその先入観から、中身もこの学生はダメだとなってしまう可能性があります。

そうならないためにも「清潔感」を意識した格好をするようにして下さい。

それはネイルだけでなく、メイクや服装などにも関係してきます。

確かに「かわいい」や「おしゃれ」は大切です。

しかし、インターンシップや就活ではそれ以上に「清潔感」が重視されます。

見た目でのマイナスは中身のマイナスにも繋がりますので、自分で自分の評価を下げるようなことはせず、「清潔感」を優先しネイルやメイクをするように心がけて下さい。

【インターン参加時のネイル】長期インターンはOKなところが多い

長期インターンを実施している企業は「ベンチャー企業」が多く、その「ベンチャー企業」は比較的「服装自由」な企業が多いです。

つまりは「ネイルもOK」としている企業が多く、わざわざネイルを外す必要はありません。

その上、その企業のインターンシップに参加し良い評価をもらうことができれば、その「服装自由でネイルOK」な職場でインターンシップの時と同じように働くことができるということになります。

これは普段からネイルを楽しみたい方には大きなメリットになりますし、働く上でのストレスも軽減できます。

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まとめ

インターンシップでは基本的にネイルはNGですが、業界ごとに見てみるとネイルOKな企業もあります。

しかし、なんでもOKではなくネイルの仕方にもビジネスマナーがあります。

「色はベージュ、ピンクの肌に馴染む色」「長さは1mm〜3mmで自然な形」「ラメなどは使用しない」「ハンドケアを忘れずに」の4点をしっかり抑えてネイルするようにして下さい。

ネイルであなたの評価が悪くなるのは勿体無いです。

しっかり清潔感を意識したネイルをするように心がけて下さいね。

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