エントリーシート

2021/1/22

【就活生必見】エントリーシートを印刷する時の5つの注意点

2021/1/22

エントリーシートを印刷する時には、コピー用紙の種類やサイズ、カラーなども重視してみると完成度を高めることができます。
印刷方法について企業側から指定がない場合もありますが、このような時には一般的なルールに沿って印刷してみるといいでしょう。
ビジネスシーンで当たり前に取り入れられている方法を選べば評価が下がってしまうことはありません。

はじめに

内定を左右する重要書類の一つにエントリーシートがあります。

自分の強みや魅力を伝えるために慎重に作成したいものですが、人事に好印象を与えるには記載する文章だけでなく印刷方法にも注意しなければいけません。

本記事では、エントリーシートを印刷する時にどのような点に気をつければいいのかについて詳しく解説していきます。

エントリーシートとは?

就活では、履歴書のほかにもいくつもの重要書類があります。

書類選考はもちろんのこと、面接においても重視されると言われているのがエントリーシートです。

就活を成功させるために慎重に作成するだけでなく、見栄えの良い美しい仕上がりを目指すことも大切です。

エントリーシートは、履歴書と同様に内定を左右する重要書類となっているため、印刷する時には使用する紙の種類やサイズ、インクなどにも注意する必要があるでしょう。

印刷する紙の種類は?

エントリーシートを印刷する場合、どのようなタイプの紙を使用することがベストなのかご存じですか。

コピー用紙といってもさまざまなタイプの紙があるため、どれを選べばいいのか分からないと頭を悩ませてしまう方も少なくありません。

そこで見栄えを良くし印象の良くなるエントリーシートに仕上げるために、ここからは印刷する時におすすめの紙を紹介していきます。

ぜひ参考にして試してみてください。

上質紙など厚手の用紙が適切

コピー用紙には、普通紙や再生紙などさまざまなタイプがあります。

エントリーシートは、内定を左右する重要書類となるため、普通紙や再生紙などの薄いコピー用紙を使用することはおすすめできません。

薄手のコピー用紙は、丈夫さを感じられないだけでなくインクの滲みや文字の透けなどが気になります。

人事がエントリーシートを手に取って目にした時に扱いにくく読みづらいと感じてしまうコピー用紙を使用すると他の応募者と比較された時に不利になってしまうでしょう。

人事のほかにも多数の人が手に取ることも考え、耐久性の低い薄手のコピー用紙を使うのではなく上質な紙を使い印象を良くしてみてはいかがでしょうか。

適していない紙

エントリーシートの印刷に不向きな紙があることをご存じでしょうか。

せっかく記載する内容を充実させて自信のある仕上がりになったのにコピー用紙の質が悪いことで評価を落としてしまうこともあります。

就活生の中には、使用する紙はできるだけ高級なものを選びたいという方も多いかもしれません。

しかし、光沢紙を使用したり特厚口などのコピー用紙を使用したりすることはNGです。

高級感はありますが、人事からすると見づらさを感じてしまうこともあります。

また、リーズナブルな価格で手に入れることができる普通紙や再生紙は手軽に使用することができますが、文字の透けやインクの漏れなどさまざまなトラブルが発生しやすくなるので避けたほうがいいでしょう。

適切なサイズは?

次に紙のサイズについて確認していきましょう。

企業によってサイズが指定されている場合もありますが、中にはサイズに関しての指定が一切されていないというケースもあります。

このような場合、どのサイズにすればいいのか迷ってしまう就活生も少なくありません。

ここからは、サイズの指定がある場合と指定がない場合に分けてポイントを解説していきます。

指定がある場合

企業側からエントリーシートの紙のサイズが指定されている時には、それに合わせて印刷しましょう。

指定された条件を守るのはもちろんのこと、紙の種類にこだわることもポイントです。

企業側の指定に沿わずにエントリーシートを提出してしまうと大きく評価が下がってしまう可能性があります。

提出期限に間に合わせるだけでなく、サイズや記載方法にも目を向けルールに沿ってエントリーシートを作成してみてください。

指定がない場合

エントリーシートの紙のサイズを企業側から指定されていない場合は、A4サイズの紙を選ぶと安心です。

一般的にビジネスで使用する書類は、A4となっています。

そのため、指定がない時は、A4サイズを選んでおけば人事から違和感を持たれてしまうことはありません。

コピー用紙には、A5やB6サイズなどもありますが、小さすぎると文字が見にくくなります。

一方でコピー用紙が大きすぎても扱いにくくマイナスイメージを持たれます。

中には、エントリーシートが複数枚にわたってしまうこともありますが、このような場合には両面に印刷するのではなくA4サイズを選び、まとめて印刷してください。

印刷の時の注意点

次にエントリーシートの仕上がりをアップさせるポイントを解説します。

人事が手に取り目にした時に扱いやすく見やすいものに仕上げるためには、どんな点に注意すればいいのでしょうか。

他の就活生に差をつけるエントリーシートは、コピー用紙やサイズにこだわるほかにもいくつかのポイントがあります。

カラーやインクの種類などにも目を向けて、どんな点に注意すればいいのかを早速確認してみましょう。

印刷ずれに注意

エントリーシートの印刷に適したコピー用紙やサイズ、インクなどにこだわって選ぶほかにも印刷のズレにも気をつけなければいけません。

実際に印刷してみると、余白部分が気になったりバランスの悪さを感じてしまったりすることもあります。

この原因として印刷する時にズレてしまったことが挙げられます。

慎重に印刷しても何らかのトラブルによってズレが生じてしまうときれいに仕上げることはできません。

多少のズレであれば問題ありませんが、大幅にズレてしまうと余白部分のバランスの悪さが気になります。

エントリーシートを印刷する時には、ズレにも考慮し、万が一の印刷のズレ対策として余白部分に文字を記載しないなど事前に気をつけて作成しておくといいでしょう。

顔料インクが適切

家庭でも手軽に使用できるプリンターが増えていて便利です。

一家に一台あるだけで重宝しますが、一般的なプリンターのインクは染料インクと顔料インクの2種類があり、それぞれ特徴に違いがあります。

染料インクは、発色がとても鮮やかで光沢感があります。

そのため、写真印刷で使われることが多く、画質にこだわりたい時に選ぶという方も少なくありません。

一方、顔料インクは、耐久性に優れているため、文字の印刷をする時にベストといえます。

顔料インクを選んで印刷すると時間が経過してしまっても高い耐久性により、文字が薄くなってしまったり消えたりすることはありません。

エントリーシートは、できるだけ長く保存性を保ちたいものであるため、印刷する時には文字に丈夫な顔料インクを選ぶと安心です。

カラーでも白黒でも良い

多くの就活生がエントリーシートを印刷する時に迷ってしまうのがカラーにすべきか?それとも白黒で印刷すべきか?という点です。

カラーにしたほうが見やすい・白黒のほうが真面目な印象を与えることができるなど、頭を悩ませてしまうポイントがさまざまありますが、実は人事はインクの色はさほど気にしていません。

企業側からインクの色に指定がある場合には、もちろんその指定に沿わなければいけません。

しかし、指定がない場合には、カラー印刷でも白黒印刷でも、どちらを選んでも採用に影響を及ぼしてしまうことはないでしょう。

インクの色に正解はないため、就活生の多くがどちらを選ぶべきか悩んでしまいがちですが、見やすさを重視して選ぶことも間違いではありません。

まとめ

本記事では、エントリーシートの印刷方法について解説しました。

自分の魅力や強みをしっかりとアピールするために記載する内容を充実させることも大切ですが、印刷方法に気をつけるだけで見やすくなります。

人事が手に取りたくなるようなエントリーシートに仕上げることで印象を良くすることができ、ライバルに差をつけて内定を勝ち取るチャンスをつかめます。

質の良い仕上がりを目指し、印刷方法にもこだわってみてはいかがでしょうか。

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