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2020/11/17

筋トレをガクチカでアピールするための必勝パターン!

2020/11/17

はじめに

筋トレをガクチカでアピールする際のポイントを紹介します。

筋トレはガクチカとして利用して良いのかという疑問もありますし、使う場合にはどうやって使うか迷っている人もいるのではないでしょうか。

そんな人にピッタリの記事なのでぜひ確認してみてください。

ガクチカを筋トレで書いていいの?

ガクチカで筋トレを使って良いのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

決して楽しいだけではない筋トレは、ガクチカのような気もしますが、ガクチカとして使ったら悪い印象を与えてしまうのではないかという迷いもあるのではないでしょうか。

そんなガクチカを筋トレで作成する場合について考えてみますので、よく確認してみてください。

ガクチカで筋トレを使って良いということがわかれば、あれもOK、これもOKという目安のようなものが見えてくるのではないでしょうか。

筋トレはガクチカです

結論から言ってしまうと、筋トレはガクチカとしてもOKです。

筋トレは継続力をアピールしたり、身体を鍛えることによって、精神を健全に保ったりする効果も期待できますので、ガクチカにしてはいけないというわけではありません。

また、ビジネスマンは皇居の周囲を走ることがありますが、これもある意味では筋トレと似たようなものではないでしょうか。

そう考えると、皇居ランナーはダメで、筋トレはダメという線引きはおかしいということに気づくのです。

このようなことからも、ガクチカで筋トレを使っても問題ないことがわかります。

筋トレをガクチカとして話す際の注意点

筋トレをガクチカで利用するのは、特に問題はありませんが、当然その他のガクチカと一緒で注意点はあります。

注意点を守らずにガクチカを設定してしまうと、思わぬ誤解を招くこともありますので、十分に注意してください。

まず、筋トレでガクチカを作成するなら、目標設定はしっかりとする必要があるでしょう。

明確な目標を設定せずに、ただ筋トレをやっているようなガクチカの場合には、誤解を招いてしまう可能性があります。

逆に目標設定をしっかりと行っておけば、目標に向かって進める人という印象を与えることができますので、おすすめです。

また、目標を設定するだけではなく、なぜ筋トレをするのかといった目的も明確にすることによって、相手に理解を得られやすいと言えるでしょう。

このような注意点を守ることができれば、筋トレでガクチカを作成しても失敗してしまうことは少ないと言えるでしょう。

むしろ、筋トレを良いガクチカとして伝えることによって、相手から高評価を得られる可能性すらあるのです。

NGなパターン

具体的に筋トレをガクチカにして、失敗してしまうケースを確認してみると、やはり目標設定が低いケースが挙げられます。

目標を設定するのは大切なことなのですが、その目標が低すぎて、あまり意味のないものになってしまっているという点です。

目標設定は、低すぎてもいけませんし、高すぎても現実味がなさすぎていけません。

そのため、目標としての意味がある適度な目標を設定するように心がけてください。

また、筋トレを始めた理由が曖昧というのも失敗してしまいやすいケースになります。

筋トレを始めたのにはなんらかの理由があるはずなので、目標設定を明確にして、その始めた理由に納得できるようなものにしましょう。

目標に納得することができれば、相手からの理解を得られやすいので、就活試験においても有利になる可能性が高いです。

逆に、目標が明確だとしても、その他の人には理解できないようなものの場合には悪印象を与えてしまう可能性があります。

筋トレをガクチカとして話す例

ここでは筋トレをガクチカとして話す際の例を紹介します。

ガクチカの例を確認することによって、自分のケースに当てはめやすくなるのではないでしょうか。

高い目標を設定してそれを達成するパターンと明確な動機があって始めたパターンの2つを紹介しますので、これから筋トレでガクチカを作成しようと思っているなら、ぜひ取り組んでみてください。

例文①

大学生になって、勉強だけでは身体がなまってしまうので、何か勉強と両立できるような運動がないかと探していました。

そんなときに動画サイトで偶然出会った動画が、私を筋トレの道に引き込みました。

その動画は、自らの筋肉を利用してパフォーマンスをするというような動画で、見せかけだけではなく、本当に使える筋肉というイメージです。

また、筋トレなら勉強の合間に自分一人で取り組むことができるので、自分のペースを崩さずにトレーニングをできるかと思いました。

最終目標としては、動画サイトで閲覧したような筋肉を使ったパフォーマンスをしたいと思い筋トレを始めたのです。

その動画を出されていた方は、プロの方なので、当然まったく同じというわけにはいきませんでしたが、鉄棒を使ったパフォーマンスはかなり上達しました。

筋トレを初めて身の回りにも変化が起きて、河川敷の公園の鉄棒を使って筋トレをしていると、人が立ち止まるようになったことです。

例文②

以前に筋力トレーニングなどの運動をすることによって、記憶力がアップした、勉強に集中できるといった情報を目にしたことがあります。

私も勉強の際に集中力を高めたいと思っていたので、筋トレはピッタリだと思い、大学生のときに始めるようにしました。

また、適度な筋トレは健康にも良いということで、まったくデメリットがないと思ったので、率先して取り組むことができました。

実際にトレーニングを始めてみると、勉強をし始めのときに、よりすんなりと勉強に取り組めるようになったのです。

また、筋トレをする感覚は、筋肉を貯金する感覚に似ていて、地道に勉強を続けてきた私にはピッタリだと思っています。

間違いなく言えることは、大学生としての自分を支えてきてくれたのは、地道に続けた筋トレとそれによって完成した身体です。

まとめ

筋トレをガクチカで利用する際のポイントを理解したのではないでしょうか。

筋トレは使い方さえ間違わなければ、立派なガクチカだと言えます。

目標がしっかりしている場合や目的がしっかりしていれば、相手にアピールすることができますので、ガクチカを何にすれば良いか迷っているならば、学生時代にしていた筋トレを思い浮かべてみるのも良いのではないでしょうか。

ぜひ、ガクチカを作成する際の選択肢の一つとして覚えておきましょう。

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